11/07/2009 マイガール 第5話
正宗君の仕事している顔はお天道さまみたい。・・・夢中になれる仕事があってよかったネ!
仕事で自分の道を模索して悩むとき。
今週の正宗くん@相葉雅紀は同僚がコンクールで入選したことで
自らの今後を考え悩みが募っていきます。
そんな正宗君の複雑な心境はもろ態度に出ているようで
敏感なコハルちゃんは何も話してくれない正宗君の気持ちを忖度して不機嫌になるのでした。
5歳児ですがコハルちゃんは一人前の奥さんみたいですごくオトナ。
お泊り保育という楽しいイベントにもさほど乗らず
とうとうお空の陽子ママに糸電話で相談するくらいこちらも悩みは深いようです。
さて、正宗くんは上司の林の家庭の事情がわかりました。
奥さんが外でバリバリ働き、林んは家でエプロン業務。
かつて賞も受賞したほど才能があった林ですが
現在は妻を支え、家事に没頭しているという。
林妻は誕生日にすら遠くから電話でのお祝いしか言えない自分に悩み
家庭での居場所確保のために仕事をセーブすると言い出します。
そこで林は久しぶりにカメラを取り出し
家族の写真を撮るのでした。
妻を支えて自分が犠牲になったということは一度もなかった。
家族と本気で向きあうためにカメラを手放しただけだと
爽やかに言う林でした。
林妻は一度は断ろうと思った香港出張をやり遂げることを決意。
林は一度も妻に仕事を強要したわけでもなく、
また自分が犠牲になったわけでもなくあくまで自然体。
もしも仕事に疲れたのならいつでも立場を変えてもいいという姿勢です。
家族の絆に居場所をはっきりと感じた林妻でした。
正宗くんは林のアシスタントをしながら
生き生きと動いていましたが
その様子をみて
コハルちゃんも笑顔になっていきます。
「正宗くんがお仕事してる時の顔、コハルの大好きなおてんとさまみたいでした」
「おてんとさま」という表現がなんとも愛らしくて
陽子ママの教えがうかがえます。
正宗はコハルちゃんから笑顔の贈り物をもらい、
ようやく自分の道が見えてきました。
写真を頑張ってみると本気で決意したようです。
今週は八名大家さんのお店が再び出ました。
「青汁はじめました」の貼紙も健在(笑)
オープニングは正宗君の手作りオムライスにテントウムシの絵でしたが、
大家さんのところではシチューをご馳走になったみたいでしたね。
忙しいときはこうしてご飯を食べさせてもらえるお店があるだけでも違います。
応援団のお二人がいてこそ子育ても頑張れるというもの。
大家さんの奥さんがちょっと体調を崩しているみたいな様子が気になりました。
しかし、正宗はコハルちゃんのパパになったとはいえ
お父さん、パパという呼び方はされてなくて
今でも「正宗くん・・」なのですねえ〜。
コハルちゃんは対等な奥さんというポジションそのもの。
陽子ママの気持ちをそっくり受け継いでいるようです。
正宗は一人だったらいまだアシスタントでのんびり過ごしていたところを
コハルちゃんの一言や林の生き方を見て
自分の道を真っ直ぐにとらえることができました。
ゆっくりですが正宗君も成長し、前進しています。
そして父と娘の二人の間の絆もまたしっかりと結ばれたようです。
今週の正宗くん@相葉雅紀は同僚がコンクールで入選したことで
自らの今後を考え悩みが募っていきます。
そんな正宗君の複雑な心境はもろ態度に出ているようで
敏感なコハルちゃんは何も話してくれない正宗君の気持ちを忖度して不機嫌になるのでした。
5歳児ですがコハルちゃんは一人前の奥さんみたいですごくオトナ。
お泊り保育という楽しいイベントにもさほど乗らず
とうとうお空の陽子ママに糸電話で相談するくらいこちらも悩みは深いようです。
さて、正宗くんは上司の林の家庭の事情がわかりました。
奥さんが外でバリバリ働き、林んは家でエプロン業務。
かつて賞も受賞したほど才能があった林ですが
現在は妻を支え、家事に没頭しているという。
林妻は誕生日にすら遠くから電話でのお祝いしか言えない自分に悩み
家庭での居場所確保のために仕事をセーブすると言い出します。
そこで林は久しぶりにカメラを取り出し
家族の写真を撮るのでした。
妻を支えて自分が犠牲になったということは一度もなかった。
家族と本気で向きあうためにカメラを手放しただけだと
爽やかに言う林でした。
林妻は一度は断ろうと思った香港出張をやり遂げることを決意。
林は一度も妻に仕事を強要したわけでもなく、
また自分が犠牲になったわけでもなくあくまで自然体。
もしも仕事に疲れたのならいつでも立場を変えてもいいという姿勢です。
家族の絆に居場所をはっきりと感じた林妻でした。
正宗くんは林のアシスタントをしながら
生き生きと動いていましたが
その様子をみて
コハルちゃんも笑顔になっていきます。
「正宗くんがお仕事してる時の顔、コハルの大好きなおてんとさまみたいでした」
「おてんとさま」という表現がなんとも愛らしくて
陽子ママの教えがうかがえます。
正宗はコハルちゃんから笑顔の贈り物をもらい、
ようやく自分の道が見えてきました。
写真を頑張ってみると本気で決意したようです。
今週は八名大家さんのお店が再び出ました。
「青汁はじめました」の貼紙も健在(笑)
オープニングは正宗君の手作りオムライスにテントウムシの絵でしたが、
大家さんのところではシチューをご馳走になったみたいでしたね。
忙しいときはこうしてご飯を食べさせてもらえるお店があるだけでも違います。
応援団のお二人がいてこそ子育ても頑張れるというもの。
大家さんの奥さんがちょっと体調を崩しているみたいな様子が気になりました。
しかし、正宗はコハルちゃんのパパになったとはいえ
お父さん、パパという呼び方はされてなくて
今でも「正宗くん・・」なのですねえ〜。
コハルちゃんは対等な奥さんというポジションそのもの。
陽子ママの気持ちをそっくり受け継いでいるようです。
正宗は一人だったらいまだアシスタントでのんびり過ごしていたところを
コハルちゃんの一言や林の生き方を見て
自分の道を真っ直ぐにとらえることができました。
ゆっくりですが正宗君も成長し、前進しています。
そして父と娘の二人の間の絆もまたしっかりと結ばれたようです。
11/05/2009 「リアル・クローズ 第4話」「ギネ 第4話」
天野は俺がもらう・・・だって!絹恵の眠っている才能を見つけたのはこの田渕だったのね。
「リアル・クローズ 4話」
今週は女の分かれ道の巻。
仕事もプライベートも充実できる環境にあればいいですが
それにはまずもってパートナーの力強いサポートがないと無理ですよね。
絹恵@香里奈のお相手の達也は実家の両親が山内モータースの事業をしていて
父親が倒れたという状況です。
もう嫁さん連れて帰るしかないところにいるわけです。
一方絹恵はマネージャー試験に合格し、バイヤー田渕@西島秀俊のもとで修行中。
これから24時間闘えますか?という状態になるわけで
仕事はどんどん面白くなってきます。
しかし絹恵は一度失敗し、こっぴどく田渕にやり込められたものだから
落ち込みも激しい。
こういう時に、山内達也@高岡からのプロポーズ。
何しろ達也は実家に帰るしかないところにいるわけで
プロポーズというのはつまるところ仕事をやめて
達也の家業を手伝うということを意味しているのです。
だから達也としても
結婚するか別れるかの極端な選択しか与えません。
即断する絹恵は結婚する!一人は嫌だと叫ぶのでした。
こんな状況で、絹恵が出した企画書が美姫の目に止まったようです。
田渕はすぐに絹恵を呼ぶように言われてます。
絹恵は仕事をやめられるはずもなく
かといって達也と分かれるのだって辛いでしょう。
どんなに能力があり、頑張る気持ちがあっても状況が許さないことはいくらでもあるのです。
達也が実家に帰ったころに高校の同級生という女性が現れました。
たぶんこの女性と達也が進展するのではないかと想像できます。
田渕は絹恵の失敗をこっぴどく叱りましたが
女は好き嫌いで動くとか、スケールが小さいとか・・
聞き捨てならない、むか〜〜〜っと思いましたけど
当たらずとも遠からじとも言えますか。
ただそれを大勢の前で言ったらまずいですよね。
後で女性社員の総スカンを食らってました。当然。
美姫@黒木瞳が
そういう女性に支えられて仕事が回ってることを自覚して。
感謝の気持ちを忘れると女は牙をむくわよ。
と諌めてくれました。さすがです。
素直にうなずいた田渕も実は言いすぎたと反省してたのですね。
天野は俺がもらうと言ったくらい絹恵を買っている田渕と美姫ですが
絹恵が失敗から学び、
さらにプライベートをどう処理するのか見ものです。
「ギネ 第4話」
徳本さんの血腫、再出血は原因不明。
血液検査をしても特に原因がわからず、問題が見えません。
推測の域では二度のオペによる何らかの感染ということですから
院内感染のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)を疑っていました。
最終的には緑膿菌でしたが
その症状は敗血症、多臓器不全として目をむくほどの凄まじいものがありました。
吐血と出血。
非常に苦しい思いをして死亡していった徳本さんでした。
二度の手術のどちらかで院内感染したのは間違いないでしょうから
これはもう叩かれますね。
母体死亡は10万件に7例というまずほとんどないことなのだそうです。
教授と顧問弁護士の内田有紀の会話でも
おっとりした教授は皆が徳本さんのために奔走して手を尽くした結果だからと
のんびりしていますが、
すぐに対策をとった方がいいという弁護士の意見は間違いないでしょう。
2度のオペのあとに、再出血で原因不明だったとき
君島@松下医師はもう一度オペをして原因を探りたいといいますが
それを強硬に反対したのが柊医師@藤原紀香。
三度目のオペでは徳本さんの体力、生きる気力を奪うと反対し続けました。
実際、熱もある状態でオペなどできるわけもなく
感染していたらオペ中の死亡だったはず。
結果として、本人家族の意見を取り入れオペは見送られました。
絶対に助けると柊は徳本さんにこだわっていましたが
臨終の際では
最後まで心臓マッサージをして諦め切れなかった柊です。
柊は戦いに敗れ一人遠くで別の世界に浸っていたようですが
吹っ切ろうとして
もう忘れて次の患者さんに没頭すると言ってみたりです。
徳本さんの担当医だったから率先して送り出さないといけないのに
それすらもしなかった柊は
やはり人間として欠陥があると言わざるを得ません。
たとえ何らかの過去がありトラウマがあったとしても
自分の担当した患者をきちんと見送れないようでは
社会人としても常識が欠落しています。
あまりにも子供じみた柊。
*****
今週は院内感染の恐さを目の当たりにしました。
ブドウ球菌も緑膿菌もその辺に転がっている
全く普通の菌で
誰もの手などに普通にいるんですけど
これが手術した患者さんや老人など
抵抗力のない人に感染すると確実に死亡です。
老人ホームなどでもよく新聞に載りますね。
さて、徳本さんの件は病院に打撃を与えそうで
また心配です。
今週は女の分かれ道の巻。
仕事もプライベートも充実できる環境にあればいいですが
それにはまずもってパートナーの力強いサポートがないと無理ですよね。
絹恵@香里奈のお相手の達也は実家の両親が山内モータースの事業をしていて
父親が倒れたという状況です。
もう嫁さん連れて帰るしかないところにいるわけです。
一方絹恵はマネージャー試験に合格し、バイヤー田渕@西島秀俊のもとで修行中。
これから24時間闘えますか?という状態になるわけで
仕事はどんどん面白くなってきます。
しかし絹恵は一度失敗し、こっぴどく田渕にやり込められたものだから
落ち込みも激しい。
こういう時に、山内達也@高岡からのプロポーズ。
何しろ達也は実家に帰るしかないところにいるわけで
プロポーズというのはつまるところ仕事をやめて
達也の家業を手伝うということを意味しているのです。
だから達也としても
結婚するか別れるかの極端な選択しか与えません。
即断する絹恵は結婚する!一人は嫌だと叫ぶのでした。
こんな状況で、絹恵が出した企画書が美姫の目に止まったようです。
田渕はすぐに絹恵を呼ぶように言われてます。
絹恵は仕事をやめられるはずもなく
かといって達也と分かれるのだって辛いでしょう。
どんなに能力があり、頑張る気持ちがあっても状況が許さないことはいくらでもあるのです。
達也が実家に帰ったころに高校の同級生という女性が現れました。
たぶんこの女性と達也が進展するのではないかと想像できます。
田渕は絹恵の失敗をこっぴどく叱りましたが
女は好き嫌いで動くとか、スケールが小さいとか・・
聞き捨てならない、むか〜〜〜っと思いましたけど
当たらずとも遠からじとも言えますか。
ただそれを大勢の前で言ったらまずいですよね。
後で女性社員の総スカンを食らってました。当然。
美姫@黒木瞳が
そういう女性に支えられて仕事が回ってることを自覚して。
感謝の気持ちを忘れると女は牙をむくわよ。
と諌めてくれました。さすがです。
素直にうなずいた田渕も実は言いすぎたと反省してたのですね。
天野は俺がもらうと言ったくらい絹恵を買っている田渕と美姫ですが
絹恵が失敗から学び、
さらにプライベートをどう処理するのか見ものです。
「ギネ 第4話」
徳本さんの血腫、再出血は原因不明。
血液検査をしても特に原因がわからず、問題が見えません。
推測の域では二度のオペによる何らかの感染ということですから
院内感染のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)を疑っていました。
最終的には緑膿菌でしたが
その症状は敗血症、多臓器不全として目をむくほどの凄まじいものがありました。
吐血と出血。
非常に苦しい思いをして死亡していった徳本さんでした。
二度の手術のどちらかで院内感染したのは間違いないでしょうから
これはもう叩かれますね。
母体死亡は10万件に7例というまずほとんどないことなのだそうです。
教授と顧問弁護士の内田有紀の会話でも
おっとりした教授は皆が徳本さんのために奔走して手を尽くした結果だからと
のんびりしていますが、
すぐに対策をとった方がいいという弁護士の意見は間違いないでしょう。
2度のオペのあとに、再出血で原因不明だったとき
君島@松下医師はもう一度オペをして原因を探りたいといいますが
それを強硬に反対したのが柊医師@藤原紀香。
三度目のオペでは徳本さんの体力、生きる気力を奪うと反対し続けました。
実際、熱もある状態でオペなどできるわけもなく
感染していたらオペ中の死亡だったはず。
結果として、本人家族の意見を取り入れオペは見送られました。
絶対に助けると柊は徳本さんにこだわっていましたが
臨終の際では
最後まで心臓マッサージをして諦め切れなかった柊です。
柊は戦いに敗れ一人遠くで別の世界に浸っていたようですが
吹っ切ろうとして
もう忘れて次の患者さんに没頭すると言ってみたりです。
徳本さんの担当医だったから率先して送り出さないといけないのに
それすらもしなかった柊は
やはり人間として欠陥があると言わざるを得ません。
たとえ何らかの過去がありトラウマがあったとしても
自分の担当した患者をきちんと見送れないようでは
社会人としても常識が欠落しています。
あまりにも子供じみた柊。
*****
今週は院内感染の恐さを目の当たりにしました。
ブドウ球菌も緑膿菌もその辺に転がっている
全く普通の菌で
誰もの手などに普通にいるんですけど
これが手術した患者さんや老人など
抵抗力のない人に感染すると確実に死亡です。
老人ホームなどでもよく新聞に載りますね。
さて、徳本さんの件は病院に打撃を与えそうで
また心配です。
11/04/2009 ガイアの夜明け(11/3)
「新しい働き方」というテーマでした。
成果主義の導入で疲弊した営業マンたちですが
結果もあまり思わしくなく
さらに評価を一方的に低くして
リストラの対象にされたりしています。
企業の模索が続きますが、
そのなかでペット用品の「ユニチャームペットケア」の例です。
二神軍平社長は販売ノルマを撤廃し、
逆に行動ノルマを課したのが社員を刺激し
結果として売り上げを増大。
2006年にはペット業界トップに。
社長曰く意識を変えて行動が変わるのではなく
まず行動することで意識が変わってくると言いました。
売り上げのノルマを外した代わりに
50回の訪問を60回にし、金曜には次週のプランを練るなど足で考える営業マンの姿がありました。
13歳以上の老愛犬に与えるペットフードの開発、提案がありましたが
ペットフードもきめ細かさが要求される時代なんですね。
訪問回数を増やし、店での売り方を提案するなど
販売促進の営業の仕方も変わってきました。
「資生堂美容室」
かつてカリスマ美容師のブームがありましたが
給料体系も基本給+歩合なので歩合になる指名客には手厚く、フリーの客は扱わないという
自己中になりやすい制度を撤廃。
グループ制という新しい制度を導入しました。
売り上げ目標を例えば月に800万と設定し、リーダー美容師アシスタント10人体制のチームで
目標に向かうというやり方です。
これが、結局一人のリーダーが大きく稼ぐのではなく皆で助け合い、
全員が力をつけて育っていくという意味でも成果をだしています。
ただ売り上げ目標が高い設定だと届かないチームのリーダーなどは悩みます。
そういう点でも、中間管理職という企業と同じ位置なわけで
自分の力はトップクラスなのに・・と悩むわけです。
結果としてチームとちゃんと話し合うことが大事だとわかったようです。
制度はドライだけれど、そこに愛情というウエットなものが必要だというのが
店長の板野寿之さんの言葉でした。
また、ITベンチャー企業の「サイボウズ」は情報共有ソフトの開発ですが、
マイクロソフトと提携しています。
かつて、猛烈な成果主義で引っ張り続けたルールですが
最低評価を2期連続すると退社というルールもあったそうです。
それにより退職率も23%というすごい数字になったとか。
年俸制の導入により、残業、休日出勤も厭わない社員たち。
しかしソフトの開発には長い年月が必要なために長い目で働いてもらうことも必要だと
成果主義に加えて年功重視型も採用しました。
年功重視なので時給制で出世もまず出来ない代わりに時間は自由になります。
年功重視型を選択した社員は子供が小さいので今のうちに見守りたいと考え
定時に退社していきました。
結婚10年目で子供が生まれたそうですから可愛いのですね。
猛烈に働く社員の一方で、こういう生き方もできるのはありがたいことですね。
能力はあるけれど体を壊したとか自分のペースで生きたい人にも向いています。
******
リストラの道具として成果主義を使うのはとっても嫌なものですね。
人の首を切ったらその人自身だって悪夢で会社にはいられなくなりそうな・・・。
そんな中で、新しい働き方を工夫しようと試みる会社は
社員を大事にする姿勢が見え、これから大きくなりそうです。
不況を乗り越えるために社員をやる気を起こさせ、
そして結果を出しているこれらの会社に
私は素直に感動していました。
次回は週末起業だそうですから
ますます面白そうです。
結果もあまり思わしくなく
さらに評価を一方的に低くして
リストラの対象にされたりしています。
企業の模索が続きますが、
そのなかでペット用品の「ユニチャームペットケア」の例です。
二神軍平社長は販売ノルマを撤廃し、
逆に行動ノルマを課したのが社員を刺激し
結果として売り上げを増大。
2006年にはペット業界トップに。
社長曰く意識を変えて行動が変わるのではなく
まず行動することで意識が変わってくると言いました。
売り上げのノルマを外した代わりに
50回の訪問を60回にし、金曜には次週のプランを練るなど足で考える営業マンの姿がありました。
13歳以上の老愛犬に与えるペットフードの開発、提案がありましたが
ペットフードもきめ細かさが要求される時代なんですね。
訪問回数を増やし、店での売り方を提案するなど
販売促進の営業の仕方も変わってきました。
「資生堂美容室」
かつてカリスマ美容師のブームがありましたが
給料体系も基本給+歩合なので歩合になる指名客には手厚く、フリーの客は扱わないという
自己中になりやすい制度を撤廃。
グループ制という新しい制度を導入しました。
売り上げ目標を例えば月に800万と設定し、リーダー美容師アシスタント10人体制のチームで
目標に向かうというやり方です。
これが、結局一人のリーダーが大きく稼ぐのではなく皆で助け合い、
全員が力をつけて育っていくという意味でも成果をだしています。
ただ売り上げ目標が高い設定だと届かないチームのリーダーなどは悩みます。
そういう点でも、中間管理職という企業と同じ位置なわけで
自分の力はトップクラスなのに・・と悩むわけです。
結果としてチームとちゃんと話し合うことが大事だとわかったようです。
制度はドライだけれど、そこに愛情というウエットなものが必要だというのが
店長の板野寿之さんの言葉でした。
また、ITベンチャー企業の「サイボウズ」は情報共有ソフトの開発ですが、
マイクロソフトと提携しています。
かつて、猛烈な成果主義で引っ張り続けたルールですが
最低評価を2期連続すると退社というルールもあったそうです。
それにより退職率も23%というすごい数字になったとか。
年俸制の導入により、残業、休日出勤も厭わない社員たち。
しかしソフトの開発には長い年月が必要なために長い目で働いてもらうことも必要だと
成果主義に加えて年功重視型も採用しました。
年功重視なので時給制で出世もまず出来ない代わりに時間は自由になります。
年功重視型を選択した社員は子供が小さいので今のうちに見守りたいと考え
定時に退社していきました。
結婚10年目で子供が生まれたそうですから可愛いのですね。
猛烈に働く社員の一方で、こういう生き方もできるのはありがたいことですね。
能力はあるけれど体を壊したとか自分のペースで生きたい人にも向いています。
******
リストラの道具として成果主義を使うのはとっても嫌なものですね。
人の首を切ったらその人自身だって悪夢で会社にはいられなくなりそうな・・・。
そんな中で、新しい働き方を工夫しようと試みる会社は
社員を大事にする姿勢が見え、これから大きくなりそうです。
不況を乗り越えるために社員をやる気を起こさせ、
そして結果を出しているこれらの会社に
私は素直に感動していました。
次回は週末起業だそうですから
ますます面白そうです。
11/02/2009 アクセス解析(10月分)
どうもです。なんだか盛り上がらない10月でした。
なんとなくアップルティが飲みたくて探したけれど葉っぱを切らしてましたわ。
試しに普通のティーバッグにりんごジャムを入れてみたら案外美味しいものです。
あんまり香りがしないのがちょっと残念ですけど。
********
さて10月も過ぎまして解析のワードを見てみました
アクセス数も400〜800ぐらいです。
私が乗らないのと世間のドラマ熱が冷めたのが比例してるような気もします。
ただドラマタイトルでの検索はコンスタントに同じぐらいの割合で入っています。
特にコレという強いドラマがないようですね。
検索ワードは「エリのささやき」以外では
「さまよう刃」「不毛地帯」「情熱大陸」でした。
今月、目についたのは
「○○の年収」というもの。
何かの事件や話題が起こるとそれにちなんだ「年収」が気になるみたいで。
「法廷画家の年収」のワードが跳ね上がった日には
元アイドルの裁判がありました。
あのイラストを見てもっとかわいいだろうって実は思ったのですけど(笑)
少し罪っぽさを匂わせた暗めの顔にするのがいいんでしょうか。
法廷では写真を撮ることができないので必要とされる職業ですね。
「船長の年収」
八丈島沖で第一幸福丸乗組員が救出された日のワードでした。
この船長さんは先に発見されましたが残念ながら死亡していたそうです。
明暗をわけた原因など解明されつつありますが
海の仕事は怖いと心底思います。
「歌舞伎役者 年収」
先日、中村勘太郎と前田愛の結婚披露宴がありましたが
その日のワードです。
お二人の幸せな様子も初々しくてステキでしたが
お父さんの盛り上がり方も元気を貰ったようなところでした。
飲みすぎて会見ができないということで
息子に贈ったメッセージが良かったですわ〜。
「指揮者の年収」
この日は山形交響楽団をテーマにしたテレビ番組があったのですね。
たしか「おくりびと」でもこの楽団の協力があったということでしたが
指揮者の飯森範親さんのことを示しているみたいです。
私の過去の大胆MAPの記事では飯森さんの才能をレポートしていました(笑)
こういう世間の事象とは別に「年収」を知りたい方も多数。
けっこう多く、長い間コンスタントに入っているのは
「中学受験の親の年収」ですが
具体的に「年収500万、子供二人、無理?」と聞いていたのはウケました。
例えば祖父母同居でそちらからの教育費のポケットも期待できて、
さらに住宅ローンがかからなければ
意外とイケるかもしれませんよ。
子供の教育費は投資としてかけた分はハズレがないとは思います。
でもこの時勢ですから無理しなくても・・というのが普通の考えでもありますよね。
親よりもご子息の覚悟次第ではないでしょうか。
似たようなワードで
「年収250万、家族5人やっていけますか?」と言われてもねぇ(笑)
生活のさまざまなシーンに工夫を凝らして頑張ってくださいネ!
さらに、これから転職するのか相場を知りたい職業もあるようです。
「ホステス」「コンビニオーナー」「居酒屋オーナー」「消防士」「OL平均年収」と続いています。
そして、たぶんどこかの地域でドラマの再放送があったのか
「ドクターヘリパイロットの年収」(コードブルーの影響?)
「SPの年収」が
上位にありました。
あと、ややウケしたのは
「セレブのレシピブログ、どこ?」
例の詐欺女のブログを探していたようです。
たぶん「か○えキッチン」だと思いますがもうないでしょう。
「林真理子の年収」
それを知ってどうするのかね?
別に知りたくないですが林さんの著書のレビューはいくつか書いています。
私は林さんの著書、好きだわ。
「60歳でPCで年収720万の仕事」
んまぁ〜。そういう仕事があるのね。
私も知りたいです(笑)
とういうことで「年収」特集でしたっ!
アップルティー(もどき)もう一杯飲もうっと〜。
試しに普通のティーバッグにりんごジャムを入れてみたら案外美味しいものです。
あんまり香りがしないのがちょっと残念ですけど。
********
さて10月も過ぎまして解析のワードを見てみました
アクセス数も400〜800ぐらいです。
私が乗らないのと世間のドラマ熱が冷めたのが比例してるような気もします。
ただドラマタイトルでの検索はコンスタントに同じぐらいの割合で入っています。
特にコレという強いドラマがないようですね。
検索ワードは「エリのささやき」以外では
「さまよう刃」「不毛地帯」「情熱大陸」でした。
今月、目についたのは
「○○の年収」というもの。
何かの事件や話題が起こるとそれにちなんだ「年収」が気になるみたいで。
「法廷画家の年収」のワードが跳ね上がった日には
元アイドルの裁判がありました。
あのイラストを見てもっとかわいいだろうって実は思ったのですけど(笑)
少し罪っぽさを匂わせた暗めの顔にするのがいいんでしょうか。
法廷では写真を撮ることができないので必要とされる職業ですね。
「船長の年収」
八丈島沖で第一幸福丸乗組員が救出された日のワードでした。
この船長さんは先に発見されましたが残念ながら死亡していたそうです。
明暗をわけた原因など解明されつつありますが
海の仕事は怖いと心底思います。
「歌舞伎役者 年収」
先日、中村勘太郎と前田愛の結婚披露宴がありましたが
その日のワードです。
お二人の幸せな様子も初々しくてステキでしたが
お父さんの盛り上がり方も元気を貰ったようなところでした。
飲みすぎて会見ができないということで
息子に贈ったメッセージが良かったですわ〜。
「指揮者の年収」
この日は山形交響楽団をテーマにしたテレビ番組があったのですね。
たしか「おくりびと」でもこの楽団の協力があったということでしたが
指揮者の飯森範親さんのことを示しているみたいです。
私の過去の大胆MAPの記事では飯森さんの才能をレポートしていました(笑)
こういう世間の事象とは別に「年収」を知りたい方も多数。
けっこう多く、長い間コンスタントに入っているのは
「中学受験の親の年収」ですが
具体的に「年収500万、子供二人、無理?」と聞いていたのはウケました。
例えば祖父母同居でそちらからの教育費のポケットも期待できて、
さらに住宅ローンがかからなければ
意外とイケるかもしれませんよ。
子供の教育費は投資としてかけた分はハズレがないとは思います。
でもこの時勢ですから無理しなくても・・というのが普通の考えでもありますよね。
親よりもご子息の覚悟次第ではないでしょうか。
似たようなワードで
「年収250万、家族5人やっていけますか?」と言われてもねぇ(笑)
生活のさまざまなシーンに工夫を凝らして頑張ってくださいネ!
さらに、これから転職するのか相場を知りたい職業もあるようです。
「ホステス」「コンビニオーナー」「居酒屋オーナー」「消防士」「OL平均年収」と続いています。
そして、たぶんどこかの地域でドラマの再放送があったのか
「ドクターヘリパイロットの年収」(コードブルーの影響?)
「SPの年収」が
上位にありました。
あと、ややウケしたのは
「セレブのレシピブログ、どこ?」
例の詐欺女のブログを探していたようです。
たぶん「か○えキッチン」だと思いますがもうないでしょう。
「林真理子の年収」
それを知ってどうするのかね?
別に知りたくないですが林さんの著書のレビューはいくつか書いています。
私は林さんの著書、好きだわ。
「60歳でPCで年収720万の仕事」
んまぁ〜。そういう仕事があるのね。
私も知りたいです(笑)
とういうことで「年収」特集でしたっ!
アップルティー(もどき)もう一杯飲もうっと〜。
10/31/2009 マイガール 第4話
勇気を持つことが大事だと友哉パパは裕介くんにエールを送りました。
今週は保育士の友哉先生@村上信五の巻でした。
正宗@相葉雅紀にいつも苦言を呈して厳しく接してくる友哉先生でしたが
かつて家庭を作ったものの崩壊してしまった過去があったからでした。
自分の身と正宗くんをどこか重ねていたのですね。
20歳でデキ婚したけれど、一家の柱となることを拒否し、
遊びに行ったまま帰らなかったりしたということで
奥さんは子供を連れて家を出て行ったという告白をしてくれました。
その子供が裕介くんですが
母親は再婚するそうでけじめをつけにきました。
父親になる覚悟も自覚もなく父親になってしまったという友哉先生ですが
そういう子供のままの父親はどこにでもいて
とにかく奥さんに愛想をつかされて当然ですが
一緒に暮らしていても子供に暴力振るう人だっているわけですから
暴力がなかっただけましかもしれません。
でも友哉先生は家庭を失って初めて家族を思ったということで
その罪滅ぼしのように保育士の仕事に打ち込み
子供達に絶大な信頼を得る先生になっていたのでした。
そういう点はりっぱですよね。
いつかは裕介くんを迎えに行こうと思っていた矢先の
再婚話を聞き、裕介君に会うことも拒否されてしまいます。
友哉先生はショックなあまり落ち込みも激しくちょっと目を離した隙に
コハルちゃんが階段から落ちてしまうというシーンになってしまいます。
あのシーンはどうやってつくるのでしょうね。
小さいコハルちゃんがぐるぐると回転しながら階段を落ちていくなんてまさに悪夢。
ドキっとしましたわ。
正宗くんも珍しく「あなたがついていながらこんなことに!」と強く出ていましたが
いつも怒られてばかりの友哉先生が平身低頭するのもなんだかかわいそうなくらい。
正宗は友哉の抱えた事情を知りますが
自分も知らない間に娘が生まれていたということを話し、
二人の間には親密な空気が生まれてきました。
もっときちんと会いに行けばよかったと後悔しているという正宗に
勇気をもらったように裕介との面会を取り付けた友哉先生でした。
最初で最後の子供と過ごす日。
友哉は裕介くんに自転車乗りの補助をしてあげますが
「勇気」をもって踏み出すことが大事だとお父さんとして教えてあげるのでした。
コハルちゃんも一緒に自転車乗りの練習でしたが
せっかくの父子の一日をじゃましないように
そっと消えていく二人がまたあったかい。
裕介君と呼んでいた友哉パパですが、
自転車を一人で漕ぎ出せるようになったら
「裕介!」と呼び捨てになっていました。
お父さん、裕介くんはこの日をきっと忘れないと思うわよ。
恐竜の折り紙も一生の宝物になりそうです。
ママは二人の父親はいらないと言ってましたが
いつか裕介君に
もう一人のお父さんがいたことを話してあげてもいいのではないかな。
子供は意外と柔軟に受け止めてくれそうですけどね。
遠くで見守る友哉先生にもいつか新しい家族ができますように。
今週は青汁の貼紙が見られずに残念(笑
このドラマって随所にほのぼの感が漂ってるんですね。
タイトルのマイガールの「ル」の部分の縦が女の子のシルエットで
それがまたかわいくて目が和みます。
コハルちゃんのベッドや保育園の小物など
一つ一つがまたかわいい〜の♪
週末に心がぽかぽかして眠りにつけるという
ゆるいドラマですけどなんとも好きですわ。
正宗@相葉雅紀にいつも苦言を呈して厳しく接してくる友哉先生でしたが
かつて家庭を作ったものの崩壊してしまった過去があったからでした。
自分の身と正宗くんをどこか重ねていたのですね。
20歳でデキ婚したけれど、一家の柱となることを拒否し、
遊びに行ったまま帰らなかったりしたということで
奥さんは子供を連れて家を出て行ったという告白をしてくれました。
その子供が裕介くんですが
母親は再婚するそうでけじめをつけにきました。
父親になる覚悟も自覚もなく父親になってしまったという友哉先生ですが
そういう子供のままの父親はどこにでもいて
とにかく奥さんに愛想をつかされて当然ですが
一緒に暮らしていても子供に暴力振るう人だっているわけですから
暴力がなかっただけましかもしれません。
でも友哉先生は家庭を失って初めて家族を思ったということで
その罪滅ぼしのように保育士の仕事に打ち込み
子供達に絶大な信頼を得る先生になっていたのでした。
そういう点はりっぱですよね。
いつかは裕介くんを迎えに行こうと思っていた矢先の
再婚話を聞き、裕介君に会うことも拒否されてしまいます。
友哉先生はショックなあまり落ち込みも激しくちょっと目を離した隙に
コハルちゃんが階段から落ちてしまうというシーンになってしまいます。
あのシーンはどうやってつくるのでしょうね。
小さいコハルちゃんがぐるぐると回転しながら階段を落ちていくなんてまさに悪夢。
ドキっとしましたわ。
正宗くんも珍しく「あなたがついていながらこんなことに!」と強く出ていましたが
いつも怒られてばかりの友哉先生が平身低頭するのもなんだかかわいそうなくらい。
正宗は友哉の抱えた事情を知りますが
自分も知らない間に娘が生まれていたということを話し、
二人の間には親密な空気が生まれてきました。
もっときちんと会いに行けばよかったと後悔しているという正宗に
勇気をもらったように裕介との面会を取り付けた友哉先生でした。
最初で最後の子供と過ごす日。
友哉は裕介くんに自転車乗りの補助をしてあげますが
「勇気」をもって踏み出すことが大事だとお父さんとして教えてあげるのでした。
コハルちゃんも一緒に自転車乗りの練習でしたが
せっかくの父子の一日をじゃましないように
そっと消えていく二人がまたあったかい。
裕介君と呼んでいた友哉パパですが、
自転車を一人で漕ぎ出せるようになったら
「裕介!」と呼び捨てになっていました。
お父さん、裕介くんはこの日をきっと忘れないと思うわよ。
恐竜の折り紙も一生の宝物になりそうです。
ママは二人の父親はいらないと言ってましたが
いつか裕介君に
もう一人のお父さんがいたことを話してあげてもいいのではないかな。
子供は意外と柔軟に受け止めてくれそうですけどね。
遠くで見守る友哉先生にもいつか新しい家族ができますように。
今週は青汁の貼紙が見られずに残念(笑
このドラマって随所にほのぼの感が漂ってるんですね。
タイトルのマイガールの「ル」の部分の縦が女の子のシルエットで
それがまたかわいくて目が和みます。
コハルちゃんのベッドや保育園の小物など
一つ一つがまたかわいい〜の♪
週末に心がぽかぽかして眠りにつけるという
ゆるいドラマですけどなんとも好きですわ。
10/29/2009 「リアル・クローズ 3話」「ギネ 3話」
服はその人の自信を引き出すの。私たちは魔法使いにもなれるのよ。
「リアル・クローズ 3話」
待ちに待った「ぺシェ・ミニョン」の営業手腕を存分に見せてもらいました〜。
VIP専用フィッティングルーム。
上得意専用の美姫@黒木瞳が腕を振るう場所です。
SPの時は、中東に異動していく専務に洋服の威力を使うといい・・と助言していましたが
あの時と同様、口八丁手八丁で四時間で1000万を売り上げた美姫でした。
やはり黒木さんはこういう自信たっぷりの役が似合います。
絹恵@香里奈は首になったアシスタントの代わりに田渕@西島秀俊から抜擢されてましたが
これはそういうリクエストが影にあったのか
全く偶然に目についたのかよくわかりませんでした。
とにかくダサい絹恵がミニスカートをはき、おしゃれに変身したことが
田渕の関心を引いたことは間違いありません。
まだローヒールだった絹恵にハイヒールを履かせ、
デパ中を走り回らせた美姫でした。
そして転んで膝に穴があいた絹恵に自社のストッキングを差し出す水嶋@片平なぎさ。
水嶋はヴィオーラというストッキングメーカーの会社の専務でした。
美姫とは古いつきあいで友人だそうです。
水嶋をどう思うかと尋ねた美姫に絹恵は綺麗な人と応えます。
積み上げてきた人生に対する女性の自信、誇り、すべてが表れていると反応した美姫です。
20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。
有名なシャネルのセリフを引用していましたが
確かに50歳になったときに自信に満ちたひとかどの顔をしていたいものですよね。
美姫はヴィオーラか大日本繊維かと選定する仕事があり、
その夜は大日本繊維と料亭の一席がありました。
結果として経営の目でヴィオーラではなく大日本繊維を選んだ美姫です。
絹恵は自分の勘として美姫がヴィオーラを選ぶと思い、
水嶋に先走ったことを言ってしまいました。
それを告げ口するのがもう一人のアシスタント。
絹恵は美姫からの叱責にタブーの言い訳、「でも、あの・・」を連発し
「けっこう」とお払い箱になってしまいます。
水嶋の最後の舞台にドレスをデザインしてあげたときに言ったセリフが粋でした。
オトナの女には一生に一度の服を着る時があるの。
きっと新しい人生のステージをスタートさせるときがきたんだわ。
落ち込みながらも考え抜いて美姫の前に再び顔を出す絹恵。
「5年後、10年語、あなたは何をしている?」と聞かれたとき
返事に窮した絹恵でしたが
その答えを聞いてほしいと近付いたのです。
口ごもる絹恵を車に乗せ、
水嶋のドレスを着たときの顔を見たかと言います。
「服はその人の自信さえ引き出すの。私たちは魔法使いにもなれるのよ」
マネージャー試験を勧められ迷っていた絹恵は
遂にステージを一歩上がる決意をしたのでした。
******
布団売り場では売り上げトップだった絹恵にはそれなりに
販売のノウハウでは自信があったはずですが
ダサイとこき下ろされて木っ端微塵になったのか
あんまり手腕を発揮する機会がないまま過ぎています。
エレベーターの故障のときは目をみはる勢いがあったのですけどね。
それでも販売の隅っこで少しずつおしゃれに目覚めていく姿はいいものですし
磨かれて蝶になっていく女性はステキです。
プライベートの幸せと仕事のやりがいの両方を手に入れるのは非常に難しいという分岐点。
マネージャーを選んだ時点で覚悟を決めないといけませんが・・・。
SPの時に山本太郎がへそ踊りをしていましたが
今回は西島さん。ちゃんと演じたのね??ふふふ・・
このドラマはやっぱり面白いわ〜。
「ギネ 3話」
紀香演じる柊女医は、自分が出生するときに母が死亡。
自分のせいでお母さんが死んだのだと思い続け
そして産科医になった。
父も死に、引き取ってくれたおじに医学部の費用を出してもらったそうですから
恵まれた環境にあったことは確かです。
母に甘えることができなかったという過去があり
人に甘えることが下手だという元夫の話がありました。
命を救うという情熱はここから出てきたのは理解できましたが
あの気持ち悪いほどに口を利かない性格はやっぱりどこか異常です。
甘えるのが下手で歪んだ性格なのかどうか・・・
聞かれたことにまともに応えようとせず無視するのとは
意味が違うのではないかと思いますけど。
でも、腕が優秀なのは医師としては大事なことなのでそれはそれでいいってことなのね。
3話は出産ラッシュでした。
近くの産婦人科が火事になり患者さんがどっと運び込まれ、
次はマタニティ水泳スクールの屋根が落ちたためにさらにどかんと患者さんが運ばれてきた。
ま〜とにかく走り回る医師たちにはびっくらです。
出産が迫ってる人には全員が全速力でベッドを移動させてましたしね。
あんなに妊婦さんがいたら、何らかの異常出産があってもおかしくは無い状況で
とにかくバタバタしながらもこなしていたのは凄いことでした。
最後になって先週の患者さんがまた痛みだします。
夫が板谷先生と過去にモゴモゴだったというあの患者さん@徳本さん。
最終的にきちんとフタを閉じて出血も落ち着いたはずなのに
もう一度開いてみてみないとわからないという状況に。
術後の再出血はとても不気味な予感です。
柊には男の子がいますが
オフの時には子供をかわいがるとってもいいママでした。
託児所には四六時中預けっぱなしですが
せっかくのお休みも緊急だからと呼び出され一緒の時をすごすことが難しいのです。
院内託児所を作りたいと君島@松下由樹が訴えてましたが
本当にその通りですよね。
現在の日本の流れでも保育園を増設することが
結果として少子の歯止めに繋がるはずですが
どこの地域でも何百人も待機しているという話です。
柊のように子供を見てもらうことが必要ならたとえ割高な無認可でも
ベビーシッターでも預けるしかないのですね。
企業保育園を持つところにお勤めできる人はごくわずか。
もっともっと増設に力を出してほしいものです。
この日は、教授回診でしかも誕生日という日でしたが
ハプニングの患者さんが運ばれ続け
せっかく押さえた店には誰も行くことができないという日でした。
教授がおっとりしている人でよかったね。
働かない人という評判だったようですが、けっこう手を貸してくれたのも良かった。
なんとなくコチラの教授には悪くない印象です。
この教授が託児所作りに賛成してくれたらいいのですけどね・・。
待ちに待った「ぺシェ・ミニョン」の営業手腕を存分に見せてもらいました〜。
VIP専用フィッティングルーム。
上得意専用の美姫@黒木瞳が腕を振るう場所です。
SPの時は、中東に異動していく専務に洋服の威力を使うといい・・と助言していましたが
あの時と同様、口八丁手八丁で四時間で1000万を売り上げた美姫でした。
やはり黒木さんはこういう自信たっぷりの役が似合います。
絹恵@香里奈は首になったアシスタントの代わりに田渕@西島秀俊から抜擢されてましたが
これはそういうリクエストが影にあったのか
全く偶然に目についたのかよくわかりませんでした。
とにかくダサい絹恵がミニスカートをはき、おしゃれに変身したことが
田渕の関心を引いたことは間違いありません。
まだローヒールだった絹恵にハイヒールを履かせ、
デパ中を走り回らせた美姫でした。
そして転んで膝に穴があいた絹恵に自社のストッキングを差し出す水嶋@片平なぎさ。
水嶋はヴィオーラというストッキングメーカーの会社の専務でした。
美姫とは古いつきあいで友人だそうです。
水嶋をどう思うかと尋ねた美姫に絹恵は綺麗な人と応えます。
積み上げてきた人生に対する女性の自信、誇り、すべてが表れていると反応した美姫です。
20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。
有名なシャネルのセリフを引用していましたが
確かに50歳になったときに自信に満ちたひとかどの顔をしていたいものですよね。
美姫はヴィオーラか大日本繊維かと選定する仕事があり、
その夜は大日本繊維と料亭の一席がありました。
結果として経営の目でヴィオーラではなく大日本繊維を選んだ美姫です。
絹恵は自分の勘として美姫がヴィオーラを選ぶと思い、
水嶋に先走ったことを言ってしまいました。
それを告げ口するのがもう一人のアシスタント。
絹恵は美姫からの叱責にタブーの言い訳、「でも、あの・・」を連発し
「けっこう」とお払い箱になってしまいます。
水嶋の最後の舞台にドレスをデザインしてあげたときに言ったセリフが粋でした。
オトナの女には一生に一度の服を着る時があるの。
きっと新しい人生のステージをスタートさせるときがきたんだわ。
落ち込みながらも考え抜いて美姫の前に再び顔を出す絹恵。
「5年後、10年語、あなたは何をしている?」と聞かれたとき
返事に窮した絹恵でしたが
その答えを聞いてほしいと近付いたのです。
口ごもる絹恵を車に乗せ、
水嶋のドレスを着たときの顔を見たかと言います。
「服はその人の自信さえ引き出すの。私たちは魔法使いにもなれるのよ」
マネージャー試験を勧められ迷っていた絹恵は
遂にステージを一歩上がる決意をしたのでした。
******
布団売り場では売り上げトップだった絹恵にはそれなりに
販売のノウハウでは自信があったはずですが
ダサイとこき下ろされて木っ端微塵になったのか
あんまり手腕を発揮する機会がないまま過ぎています。
エレベーターの故障のときは目をみはる勢いがあったのですけどね。
それでも販売の隅っこで少しずつおしゃれに目覚めていく姿はいいものですし
磨かれて蝶になっていく女性はステキです。
プライベートの幸せと仕事のやりがいの両方を手に入れるのは非常に難しいという分岐点。
マネージャーを選んだ時点で覚悟を決めないといけませんが・・・。
SPの時に山本太郎がへそ踊りをしていましたが
今回は西島さん。ちゃんと演じたのね??ふふふ・・
このドラマはやっぱり面白いわ〜。
「ギネ 3話」
紀香演じる柊女医は、自分が出生するときに母が死亡。
自分のせいでお母さんが死んだのだと思い続け
そして産科医になった。
父も死に、引き取ってくれたおじに医学部の費用を出してもらったそうですから
恵まれた環境にあったことは確かです。
母に甘えることができなかったという過去があり
人に甘えることが下手だという元夫の話がありました。
命を救うという情熱はここから出てきたのは理解できましたが
あの気持ち悪いほどに口を利かない性格はやっぱりどこか異常です。
甘えるのが下手で歪んだ性格なのかどうか・・・
聞かれたことにまともに応えようとせず無視するのとは
意味が違うのではないかと思いますけど。
でも、腕が優秀なのは医師としては大事なことなのでそれはそれでいいってことなのね。
3話は出産ラッシュでした。
近くの産婦人科が火事になり患者さんがどっと運び込まれ、
次はマタニティ水泳スクールの屋根が落ちたためにさらにどかんと患者さんが運ばれてきた。
ま〜とにかく走り回る医師たちにはびっくらです。
出産が迫ってる人には全員が全速力でベッドを移動させてましたしね。
あんなに妊婦さんがいたら、何らかの異常出産があってもおかしくは無い状況で
とにかくバタバタしながらもこなしていたのは凄いことでした。
最後になって先週の患者さんがまた痛みだします。
夫が板谷先生と過去にモゴモゴだったというあの患者さん@徳本さん。
最終的にきちんとフタを閉じて出血も落ち着いたはずなのに
もう一度開いてみてみないとわからないという状況に。
術後の再出血はとても不気味な予感です。
柊には男の子がいますが
オフの時には子供をかわいがるとってもいいママでした。
託児所には四六時中預けっぱなしですが
せっかくのお休みも緊急だからと呼び出され一緒の時をすごすことが難しいのです。
院内託児所を作りたいと君島@松下由樹が訴えてましたが
本当にその通りですよね。
現在の日本の流れでも保育園を増設することが
結果として少子の歯止めに繋がるはずですが
どこの地域でも何百人も待機しているという話です。
柊のように子供を見てもらうことが必要ならたとえ割高な無認可でも
ベビーシッターでも預けるしかないのですね。
企業保育園を持つところにお勤めできる人はごくわずか。
もっともっと増設に力を出してほしいものです。
この日は、教授回診でしかも誕生日という日でしたが
ハプニングの患者さんが運ばれ続け
せっかく押さえた店には誰も行くことができないという日でした。
教授がおっとりしている人でよかったね。
働かない人という評判だったようですが、けっこう手を貸してくれたのも良かった。
なんとなくコチラの教授には悪くない印象です。
この教授が託児所作りに賛成してくれたらいいのですけどね・・。
10/27/2009 カンブリア宮殿 (村上龍VSパンデミック)
パンデミックについては私も何度か取り上げてますが、昨日は結局よくわからない番組でした^^;
まず過去のパンデミックとは鳥インフルエンザを意識した記事でした。→パンデミック
その後、春にブタインフルエンザ(新型)の発症があり、
現在ではこの新型インフルエンザの爆発的流行〈パンデミック)がもっとも警戒されています。
番組の中では小児科医院から映しだしていますが
順番待ちが90人と逆に具合悪くなりそうな病院の様子が見えます。
受け入れる病院でもインフルエンザの患者が押しかけ本来の患者を診られないという声も。
どうやってこの危機を乗り越えるのかが火急の問題です。
今年の共立女子中高の学園祭は一般公開を止めたそうで
来校者は父兄や卒業生限定。
外資系の会社ではテレビ会議中ですがインフルエンザの蔓延期でも
機能が停止しないようにサポート体制を敷いていました。
病院に受診する患者は普段なら気に留めない程度の症状でも
万一を考えて医師の判断を仰ごうとしているようです。
病院でも発熱外来の別スペースを設け、感染防止に備えていますが
医師はこの部屋と一般診察室とを行き来することになり負担増大。
さらに現在は子供を持つ親が「熱」があると心配で病院に押しかけるという状態だそうです。
そのため、定期的に診察を受ける慢性疾患の患者を診る時間がなくなってしまう。
しかし病院の医師たちすら正確な情報がないまま時間が経っているのが実情です。
企業でも陰性証明を必要としたり、濃厚接触したからと受診する人も。
まさに医療崩壊の惨状を露呈しているのが現在の医療界。
さらに厚労省や文科省からの通達がまたはっきりしない。
学校現場では何人休んで何日学校閉鎖という基準がコロコロ変わり
医療従事者には末端まで情報が届かずワクチンもいつ病院にくるかすらわからないという。
行政からの情報が送信されてくるようですが
6月からひと月単位で膨大な量を送ってくるそうで把握することが難しいとか。
さらにせっかく動線をわけて感染防止の部屋を用意しても
薬局では一緒になってしまい、意味がなくなる。
現場の混乱は相当なもの。
しかし検査キットの不足を訴えても厚労省は聞いてないという返事だそうで
現場の意見を何も知らないお上の様子が見えています。
さてワクチン接種が始まりましたが
最初は医療従事者。
次に妊婦さん、基礎疾患、1〜5歳の乳幼児・・・と順番があり
健康な成人は来年3月ごろ?
ワクチン自体が全く足りない。
例えばアメリカは2億、フランスは4700万と即座に動きワクチンを確保しているのに
日本のこの後手な動きはどうなんでしょう?
そしてワクチン製造現場に移動。
鶏卵をつかってワクチンを作っていますが
昼夜休日交替で休みなくフル回転しても追いつかない生産状況。
それはワクチンを製造する会社が4社しかないからだという。
なぜか?
それはワクチンを作っても一握りの副作用の訴訟で多額の費用を使い、
ワクチン事業から撤退した会社がいくつもあったから。
03年ごろからパンデミックに対するワクチン開発を想定し
製造を整備する方向に来ていたが
国内生産は年間2700万ぐらいの量が限界。
そのパンデミックより先に今回の新型が来てしまい、
現場が混乱してしまったという状況が重なった。
そのために「輸入」に頼ることになったという経緯が説明されました。
どんなワクチンか?
鶏卵を使わない細胞培養法というワクチン製造が2ヶ月でできるとのことで
5000万の1/4をこれでまかないたいという厚労省の発表がありました。
鶏卵ワクチンは6ヶ月かかるのだそうです。
しかしこの細胞培養法はアメリカでは認可されてなくスイスなど僅かな国のみの採用。
副作用が懸念されているが現在のところは大きな報告はないという。
副作用については理論的には安全でも統計が出せない以上、懸念はついてまわると医師の話。
他の国は春の早い時期にワクチンの確保に奔走していたが
出遅れた日本は細胞培養のワクチンでもとにかく確保しないわけには行かない状況です。
かつて日本はワクチン先進国で世界に先駆けていたがその基礎は学校の集団接種でした。
しかし重い副作用での裁判により国は負け続け負担増大。
最大手の武田薬品工業がワクチン業から撤退という痛い歴史がありました。
さらに1994年には学校での集団接種は廃止。
そして日本はワクチン後進国になりました。
政府主導がなくなり自主的にワクチンを打つ人は2割まで激減。
国内ワクチンメーカーは生き残れないために撤退。
日本はクオリティの高い国であるが予防接種政策となると後進国。
厚労省やワクチンメーカーのせいではなく
一般の人たちにワクチンへの正しい理解が浸透されてないからである。
正しい情報こそが信頼を呼ぶと中山哲夫博士はいうのでした。
最後に「鳥インフルエンザ」が出てきました。
製品評価技術基礎機構というバイオ部門。
世界中から新型インフルエンザのサンプルが送られてくるゲノム部門。
日々変異を遂げるインフルエンザを監視しているところです。
最大の関心はインフルエンザが強毒化してないかどうかという点。
そして試作品。
鳥インフルエンザ用の検査キットができていました。
しかしパンデミックが起きたときの生産体制が間に合うかどうかが心配です。
メーカー責任としてその準備だけは計画しないといけないと力説。
既にアジアでは猛威をふるっている鳥インフルエンザ。
症状もなくバタバタと死にいくという。
442人の患者が発生し262人死亡という致死率。
今回の新型の登場で何を学ぶかと一歩先を見ている研究者たち。
******
結局、何を言いたいのかよくわかりませんでしたが、
医療現場での戸惑いを見せつつ
実際はワクチンが足りないことの言い訳みたいにも思えました〈穿った見方?
今最も怖れているのは致死率6割の鳥インフルエンザですが
こちらに対応する準備を進めていた矢先の新型の発症であり
政府にも国民にも医療関係にも戸惑いがあることは事実でした。
新型のワクチンについては
副作用が起きたら国が一律補償するという話が先にあって輸入を進めていましたが
過去の副作用の裁判があったからということが明らかになりました。
実際、病院を閉じるケースだって医療裁判が起こることが大きな要因です。
これは日本だけの特殊なケースなのでしょうか?
誰もが安心して医療を受けられるの日本の医療制度が崩壊したらどうなるのでしょう?
現実に重篤な症状が起きた場合を想定しても
責任という狭間で医療崩壊が静かに起こっているのもまた事実なのです。
ワクチンに保険をつけて売り出したらどう?
今の新型インフルエンザはたいていの人は軽くすむけれど
基礎疾患がある人などは重い症状となり、死亡するケースもあるという報道が続くし、
死亡者が出るとそのたびに報道に載るので
ある意味パニックになってるところもあります。
実際には従来型の季節型のインフルエンザも脳症になったり死亡する例はあるわけで
その統計というか確率を比較した冷静な報道がないので
新型インフルは怖いという印象を植え付け
ちょっと症状が出るといつもなら気にしないレベルの病状でも病院におしかけ
国民だけではなく医療関係者をも混乱させてしまうということに。
でも実際罹りたくないのは皆同じ。
ワクチンがごく一般の成人に回るころにはインフル禍が落ち着いていたらいいですね。
とりあえずまだ強毒化してないようですので
普段から自分の免疫力を高め予防していくだけです。
あ、そういえば従来の季節型のインフルエンザワクチンを打っておいたほうが
後から罹ったインフルがどっちの型なのか判断出来易いと誰かが言ってましたっけ。
今回の新型の発生はある意味試金石だと言ってましたが
その先にある鳥インフルエンザは
これは国家の存亡に関わってきます。
ここからが国民と政府の力を試されるとき。
安心ではなく信頼をと村上さんは結んでましたが
理解し行動することが重要だということはわかりました。
その後、春にブタインフルエンザ(新型)の発症があり、
現在ではこの新型インフルエンザの爆発的流行〈パンデミック)がもっとも警戒されています。
番組の中では小児科医院から映しだしていますが
順番待ちが90人と逆に具合悪くなりそうな病院の様子が見えます。
受け入れる病院でもインフルエンザの患者が押しかけ本来の患者を診られないという声も。
どうやってこの危機を乗り越えるのかが火急の問題です。
今年の共立女子中高の学園祭は一般公開を止めたそうで
来校者は父兄や卒業生限定。
外資系の会社ではテレビ会議中ですがインフルエンザの蔓延期でも
機能が停止しないようにサポート体制を敷いていました。
病院に受診する患者は普段なら気に留めない程度の症状でも
万一を考えて医師の判断を仰ごうとしているようです。
病院でも発熱外来の別スペースを設け、感染防止に備えていますが
医師はこの部屋と一般診察室とを行き来することになり負担増大。
さらに現在は子供を持つ親が「熱」があると心配で病院に押しかけるという状態だそうです。
そのため、定期的に診察を受ける慢性疾患の患者を診る時間がなくなってしまう。
しかし病院の医師たちすら正確な情報がないまま時間が経っているのが実情です。
企業でも陰性証明を必要としたり、濃厚接触したからと受診する人も。
まさに医療崩壊の惨状を露呈しているのが現在の医療界。
さらに厚労省や文科省からの通達がまたはっきりしない。
学校現場では何人休んで何日学校閉鎖という基準がコロコロ変わり
医療従事者には末端まで情報が届かずワクチンもいつ病院にくるかすらわからないという。
行政からの情報が送信されてくるようですが
6月からひと月単位で膨大な量を送ってくるそうで把握することが難しいとか。
さらにせっかく動線をわけて感染防止の部屋を用意しても
薬局では一緒になってしまい、意味がなくなる。
現場の混乱は相当なもの。
しかし検査キットの不足を訴えても厚労省は聞いてないという返事だそうで
現場の意見を何も知らないお上の様子が見えています。
さてワクチン接種が始まりましたが
最初は医療従事者。
次に妊婦さん、基礎疾患、1〜5歳の乳幼児・・・と順番があり
健康な成人は来年3月ごろ?
ワクチン自体が全く足りない。
例えばアメリカは2億、フランスは4700万と即座に動きワクチンを確保しているのに
日本のこの後手な動きはどうなんでしょう?
そしてワクチン製造現場に移動。
鶏卵をつかってワクチンを作っていますが
昼夜休日交替で休みなくフル回転しても追いつかない生産状況。
それはワクチンを製造する会社が4社しかないからだという。
なぜか?
それはワクチンを作っても一握りの副作用の訴訟で多額の費用を使い、
ワクチン事業から撤退した会社がいくつもあったから。
03年ごろからパンデミックに対するワクチン開発を想定し
製造を整備する方向に来ていたが
国内生産は年間2700万ぐらいの量が限界。
そのパンデミックより先に今回の新型が来てしまい、
現場が混乱してしまったという状況が重なった。
そのために「輸入」に頼ることになったという経緯が説明されました。
どんなワクチンか?
鶏卵を使わない細胞培養法というワクチン製造が2ヶ月でできるとのことで
5000万の1/4をこれでまかないたいという厚労省の発表がありました。
鶏卵ワクチンは6ヶ月かかるのだそうです。
しかしこの細胞培養法はアメリカでは認可されてなくスイスなど僅かな国のみの採用。
副作用が懸念されているが現在のところは大きな報告はないという。
副作用については理論的には安全でも統計が出せない以上、懸念はついてまわると医師の話。
他の国は春の早い時期にワクチンの確保に奔走していたが
出遅れた日本は細胞培養のワクチンでもとにかく確保しないわけには行かない状況です。
かつて日本はワクチン先進国で世界に先駆けていたがその基礎は学校の集団接種でした。
しかし重い副作用での裁判により国は負け続け負担増大。
最大手の武田薬品工業がワクチン業から撤退という痛い歴史がありました。
さらに1994年には学校での集団接種は廃止。
そして日本はワクチン後進国になりました。
政府主導がなくなり自主的にワクチンを打つ人は2割まで激減。
国内ワクチンメーカーは生き残れないために撤退。
日本はクオリティの高い国であるが予防接種政策となると後進国。
厚労省やワクチンメーカーのせいではなく
一般の人たちにワクチンへの正しい理解が浸透されてないからである。
正しい情報こそが信頼を呼ぶと中山哲夫博士はいうのでした。
最後に「鳥インフルエンザ」が出てきました。
製品評価技術基礎機構というバイオ部門。
世界中から新型インフルエンザのサンプルが送られてくるゲノム部門。
日々変異を遂げるインフルエンザを監視しているところです。
最大の関心はインフルエンザが強毒化してないかどうかという点。
そして試作品。
鳥インフルエンザ用の検査キットができていました。
しかしパンデミックが起きたときの生産体制が間に合うかどうかが心配です。
メーカー責任としてその準備だけは計画しないといけないと力説。
既にアジアでは猛威をふるっている鳥インフルエンザ。
症状もなくバタバタと死にいくという。
442人の患者が発生し262人死亡という致死率。
今回の新型の登場で何を学ぶかと一歩先を見ている研究者たち。
******
結局、何を言いたいのかよくわかりませんでしたが、
医療現場での戸惑いを見せつつ
実際はワクチンが足りないことの言い訳みたいにも思えました〈穿った見方?
今最も怖れているのは致死率6割の鳥インフルエンザですが
こちらに対応する準備を進めていた矢先の新型の発症であり
政府にも国民にも医療関係にも戸惑いがあることは事実でした。
新型のワクチンについては
副作用が起きたら国が一律補償するという話が先にあって輸入を進めていましたが
過去の副作用の裁判があったからということが明らかになりました。
実際、病院を閉じるケースだって医療裁判が起こることが大きな要因です。
これは日本だけの特殊なケースなのでしょうか?
誰もが安心して医療を受けられるの日本の医療制度が崩壊したらどうなるのでしょう?
現実に重篤な症状が起きた場合を想定しても
責任という狭間で医療崩壊が静かに起こっているのもまた事実なのです。
ワクチンに保険をつけて売り出したらどう?
今の新型インフルエンザはたいていの人は軽くすむけれど
基礎疾患がある人などは重い症状となり、死亡するケースもあるという報道が続くし、
死亡者が出るとそのたびに報道に載るので
ある意味パニックになってるところもあります。
実際には従来型の季節型のインフルエンザも脳症になったり死亡する例はあるわけで
その統計というか確率を比較した冷静な報道がないので
新型インフルは怖いという印象を植え付け
ちょっと症状が出るといつもなら気にしないレベルの病状でも病院におしかけ
国民だけではなく医療関係者をも混乱させてしまうということに。
でも実際罹りたくないのは皆同じ。
ワクチンがごく一般の成人に回るころにはインフル禍が落ち着いていたらいいですね。
とりあえずまだ強毒化してないようですので
普段から自分の免疫力を高め予防していくだけです。
あ、そういえば従来の季節型のインフルエンザワクチンを打っておいたほうが
後から罹ったインフルがどっちの型なのか判断出来易いと誰かが言ってましたっけ。
今回の新型の発生はある意味試金石だと言ってましたが
その先にある鳥インフルエンザは
これは国家の存亡に関わってきます。
ここからが国民と政府の力を試されるとき。
安心ではなく信頼をと村上さんは結んでましたが
理解し行動することが重要だということはわかりました。
10/26/2009 日曜ビッグ爆笑SP(テレビ東京) 10/25
嫁交換なんですよ。もう笑いましたわ!「仁」も並べて見ていたけど交換妻の方がおもしろすぎたワ。
2家族間で、タイプの異なる妻同士をチェンジ!
メイクばっちり、愛車はベンツ、しっかり仕事もこなすセレブ妻。倉庫務めでフォークリフトを自在に操るガテン系妻。この二人の生活を交換したら?
二男二女、6人家族を仕切りあわただしい家事をこなすやり手妻。東京芸術大学で画家を目指していた自由奔放アーティスト妻。この二人の生活を交換したら?
ハプニング続出の爆笑交換生活スタート!
↑という内容の2時間だったのですが最初の30分は見てなかったので残念でした。
しかし、途中からでも十分面白くてはまりましたわ〜
だいたいこの嫁交換というの、よくこんなことできましたよねえ〜。
ケース1のセレブ妻とガチンコ妻の交換。
セレブ妻とガチンコ妻は正反対のようですがどっちも美人でしたよね。
セレブ妻が出向いた先の家の主人と夕食の買出しを2500円よりの3000円までと言っていたところ
から見たのですが、
普段、セレブ妻のところでは家族三人で毎日10000円を使ってるってところなんですねえ〜!
一方、出先はごく普通の家庭のようでしたが子供達3人と一緒の買出しで
マツタケを買ってしまったのがとっても受けました。
どうしても高級食材に手を出してしまうのが習性なのね(笑
このマツタケは結局茶碗蒸しになっていたし、
パプリカに何か詰めていたのが節約料理だったみたい。
女の子の髪を巻き巻きしてあげたりで、
子供達はこのセレブの奥さんにすっかりなついていましたが
ダンナさまも目のやり場に困るシーンがあったりでなかなかドッキリですね。
一方、ガテンなママが出向いたセレブ家は緊張の連続だったようで
比較されてしまうことでとっても落ち込むガテンママの姿がありました。
こちらのダンナさまの采配でガテンなママも美容院、エステと磨きに磨き、
夜は二人で食事をしていましたがとってもステキな夜を過ごしたようです。
家に帰っても普通に帰れなくてぼろぼろ泣き出したあたりはつい貰い泣きでした。
家庭の雰囲気やレベルが違うけれど、やはり自分の家庭が一番いいのね。
ケース2はやり手ママと芸術ママの交換。
やり手ママは働き者!新聞配達所の家庭ですからチラシを折りこむ作業から始めて
朝ごはん、お弁当と目が回る〜〜。
家はキレイに掃除して食事は全部手作り。
お弁当も冷凍に頼ったことがないそうです。家事完璧。
こんなママが出向いた先は、ずぼらな夫婦の家庭。
一歩踏み込んだときからめちゃ「無理」と言っていたやり手ママでした。
家中モノだらけで足の踏み場もない様子でしたが
台所の洗い物の山とか、ガス台の汚れ具合とか食中毒起こしそうな気配。
とてもその洗い物には手をだせないようで自慢のお料理の腕も奮えないわけで残念。
しばらくお弁当を買ってきて子供達に食べさせていました。
この芸術家のママはアートを実践しているんですね。
家にもその作品がありましたが赤ちゃんをモチーフにした何かでしたね・・
ママは東京芸大の出身だそうですが夫婦ともに学があるようで
そのダンナさんはフリージャーナリストで手がけた企画は堅いものばかりでした。
そういえば高尾山トンネルの取材してましたっけ。
世界遺産級の山をくりぬくのには反対の立場だそうです。
やり手ママはこの辺にお墓があるらしくて早くトンネルができたらいいと思ってたらしく
こういう話を聞いて考え込んでました。
そんなやり手ママも最後にはお掃除と台所をピカピカに。
あのガス台を磨いたらもともとの色はきれいなグレーだったとは発見(笑
丼のなかにナメクジがいたのはビックリでしたね!!
最後にから揚げなどお子様ランチ風に似顔絵旗も立てて手料理でした。
子供達が大喜びしてくれたのがよかったわ〜。
芸術ママが出向いた先では家族がみんなお手伝いして家事分担(笑
頼りない芸術ママに手を貸していたというところです。
今までのやり手ママは家事完璧だったものだからお手伝いなんてしたことないのでしょうね。
こういうこともたまにあるとママのありがたみがわかりますね。
幼稚園の男の子にはピカチュウの絵を描いたパンをお弁当に入れてましたが
さすが芸術家!と絵の見事さに拍手でしたが
食べてみたら焦げていて苦かったみたい。
それにパンだと思ったらはんぺんだったという・・あははは
お別れ前夜は絵を描いて思い出作りでした。
これも芸術家の技ですね。
それぞれの家族もママが違うとそれなりの対応をするみたいですね。
ダンナさんも普段お手伝いなどしないようですが、
危なっかしくてつい手を貸していたり、
呼び出されてきっちり手伝わされたりと
それぞれの妻の言い分に従うのがまた面白かったです。
終わってみてやはり妻交換って凄いことだとつくづく思いますわ〜。
自分ならば他所の家では絶対に眠れないし
気持ち悪くて台所も触れないと思うのよね。
みなさんよく出来たものだと感嘆です。
受け入れる家族だって自分ちのママ以外の人が作ったお料理を食べるのって
ちょっとした冒険ですよね。
それぞれの感性もありますけど、
習慣や生活レベルや全部含めて世界がひっくり返りますよね。
いや・・ホント面白かったです。
またこの企画が出たら今度こそ最初から最後までちゃんと見るわ!
メイクばっちり、愛車はベンツ、しっかり仕事もこなすセレブ妻。倉庫務めでフォークリフトを自在に操るガテン系妻。この二人の生活を交換したら?
二男二女、6人家族を仕切りあわただしい家事をこなすやり手妻。東京芸術大学で画家を目指していた自由奔放アーティスト妻。この二人の生活を交換したら?
ハプニング続出の爆笑交換生活スタート!
↑という内容の2時間だったのですが最初の30分は見てなかったので残念でした。
しかし、途中からでも十分面白くてはまりましたわ〜
だいたいこの嫁交換というの、よくこんなことできましたよねえ〜。
ケース1のセレブ妻とガチンコ妻の交換。
セレブ妻とガチンコ妻は正反対のようですがどっちも美人でしたよね。
セレブ妻が出向いた先の家の主人と夕食の買出しを2500円よりの3000円までと言っていたところ
から見たのですが、
普段、セレブ妻のところでは家族三人で毎日10000円を使ってるってところなんですねえ〜!
一方、出先はごく普通の家庭のようでしたが子供達3人と一緒の買出しで
マツタケを買ってしまったのがとっても受けました。
どうしても高級食材に手を出してしまうのが習性なのね(笑
このマツタケは結局茶碗蒸しになっていたし、
パプリカに何か詰めていたのが節約料理だったみたい。
女の子の髪を巻き巻きしてあげたりで、
子供達はこのセレブの奥さんにすっかりなついていましたが
ダンナさまも目のやり場に困るシーンがあったりでなかなかドッキリですね。
一方、ガテンなママが出向いたセレブ家は緊張の連続だったようで
比較されてしまうことでとっても落ち込むガテンママの姿がありました。
こちらのダンナさまの采配でガテンなママも美容院、エステと磨きに磨き、
夜は二人で食事をしていましたがとってもステキな夜を過ごしたようです。
家に帰っても普通に帰れなくてぼろぼろ泣き出したあたりはつい貰い泣きでした。
家庭の雰囲気やレベルが違うけれど、やはり自分の家庭が一番いいのね。
ケース2はやり手ママと芸術ママの交換。
やり手ママは働き者!新聞配達所の家庭ですからチラシを折りこむ作業から始めて
朝ごはん、お弁当と目が回る〜〜。
家はキレイに掃除して食事は全部手作り。
お弁当も冷凍に頼ったことがないそうです。家事完璧。
こんなママが出向いた先は、ずぼらな夫婦の家庭。
一歩踏み込んだときからめちゃ「無理」と言っていたやり手ママでした。
家中モノだらけで足の踏み場もない様子でしたが
台所の洗い物の山とか、ガス台の汚れ具合とか食中毒起こしそうな気配。
とてもその洗い物には手をだせないようで自慢のお料理の腕も奮えないわけで残念。
しばらくお弁当を買ってきて子供達に食べさせていました。
この芸術家のママはアートを実践しているんですね。
家にもその作品がありましたが赤ちゃんをモチーフにした何かでしたね・・
ママは東京芸大の出身だそうですが夫婦ともに学があるようで
そのダンナさんはフリージャーナリストで手がけた企画は堅いものばかりでした。
そういえば高尾山トンネルの取材してましたっけ。
世界遺産級の山をくりぬくのには反対の立場だそうです。
やり手ママはこの辺にお墓があるらしくて早くトンネルができたらいいと思ってたらしく
こういう話を聞いて考え込んでました。
そんなやり手ママも最後にはお掃除と台所をピカピカに。
あのガス台を磨いたらもともとの色はきれいなグレーだったとは発見(笑
丼のなかにナメクジがいたのはビックリでしたね!!
最後にから揚げなどお子様ランチ風に似顔絵旗も立てて手料理でした。
子供達が大喜びしてくれたのがよかったわ〜。
芸術ママが出向いた先では家族がみんなお手伝いして家事分担(笑
頼りない芸術ママに手を貸していたというところです。
今までのやり手ママは家事完璧だったものだからお手伝いなんてしたことないのでしょうね。
こういうこともたまにあるとママのありがたみがわかりますね。
幼稚園の男の子にはピカチュウの絵を描いたパンをお弁当に入れてましたが
さすが芸術家!と絵の見事さに拍手でしたが
食べてみたら焦げていて苦かったみたい。
それにパンだと思ったらはんぺんだったという・・あははは
お別れ前夜は絵を描いて思い出作りでした。
これも芸術家の技ですね。
それぞれの家族もママが違うとそれなりの対応をするみたいですね。
ダンナさんも普段お手伝いなどしないようですが、
危なっかしくてつい手を貸していたり、
呼び出されてきっちり手伝わされたりと
それぞれの妻の言い分に従うのがまた面白かったです。
終わってみてやはり妻交換って凄いことだとつくづく思いますわ〜。
自分ならば他所の家では絶対に眠れないし
気持ち悪くて台所も触れないと思うのよね。
みなさんよく出来たものだと感嘆です。
受け入れる家族だって自分ちのママ以外の人が作ったお料理を食べるのって
ちょっとした冒険ですよね。
それぞれの感性もありますけど、
習慣や生活レベルや全部含めて世界がひっくり返りますよね。
いや・・ホント面白かったです。
またこの企画が出たら今度こそ最初から最後までちゃんと見るわ!
10/25/2009 初体験☆
でへへへ・・アレですよあれ。床暖房の初体験ですの・・・ウフフフ
昨年、「足元暖房をどうしよう」という記事を書いたのが11/6なのですが
それに比べて2週間も早く暖房を意識してしまいました。
昨夜から急激に冷え込んで半袖で過ごしていた私も突如、長袖になっています。
推定気温が15度ぐらいの今朝ですが寒くて寒くてまたのどが痛みだしました><
それで初めて「床暖房」のスイッチをオンにしてみました。
この床暖房ってテレビのCMでも5年ぐらい前から本格的に見られた気がしますが
イメージからしてホットカーペットと似たようなものという認識でした。
実際にはビフォーアフターなどで輻射熱や放射熱で家全体を温めるとは聞いていましたが
それでも身近に床暖を持ってる人がいなかったのでどんな暖かさかわからないので
想像するだけでした。
私は寒がりも無茶苦茶な方でして部屋の気温をいつも25度以上にしたいわけで
ガスファンヒーターのパワーはいつも全開にしていたくらいですが
人がくるとこの熱気に気持ち悪くなるみたいでした^^;
でもね、じっと座って仕事をしていると
そのくらい暖かくしても背中がざわざわしてきて寒く感じてしまうのよ。
そんなわけで以前はガスヒーターと足元に何やかやと暖房を付け足して越冬していた次第です。
そして今年はついに「床暖房」デビューです。
このマンションに決めたいわゆるひとつの理由が「床暖房」ですが
こちらで採用しているのは東京ガスの温水式床暖房であります。
ちょっと体験してみました。
スイッチをオンにして5分ぐらいから床が暖かくなってきました。
素足で直接床に触れる暖かさと部屋全体を温めるというその「輻射熱」というものを
感じてみたかったのですが、
だいたいそのじんわりしたものは膝下ぐらいまでは感じたかもしれません。
まだ本格的に寒くなってないのでどの程度の暖まり方かは今の状態から想像するだけですが
十分ではないかと思いました。
朝ですからあれこれ立ち動いていましたし、
ぽかぽかしてきたのでスイッチをオフにしたのがオンから30分後。
たった30分ですが十分部屋は暖かくなった気がしました。
戸を閉め切って床暖房のない廊下とを行き来してみましたが
やはり部屋が気持ちだけ温かく感じます。
それから床のぬくもりが完全に消えて冷たくなるまで約50分でした。
つまり余熱が1H弱はあるということですね〜。
余熱を逃がさないように工夫すればもっと暖かさを持続できるかもね。
そんなわけで床暖房は私的にはかなり気に入りました。
ファンヒーターですとスイッチをオフにすると「火が消えたような」寂しさ寒さがすぐに襲いますが
床暖房は何しろ足がヌクヌクしてますもんでいつまでも温かさが残ってる(気がする)のですね。
気になるのがランニングコスト。
昨年のガス代は史上最高を記録し、あやうく倒れそうになった私ですが今年はどうでしょう?
東京ガスのところで見てみましたが
8畳の床暖房で8時間使って一日139円と出ています。
それより広いリビングですが、仮に1日に12時間使うと計算しても
昨年のガス代よりは月に1万以上お安くできるみたい・・・う〜ん・・エコだわ・・ウフフフ
この冬はきっと温かくしかも地球に優しく過ごせそうです^^
さて、もうひとつ気になるのが床に敷くラグのこと。
やっぱり床に直接ゴロンと寝転ぶのがもっとも幸せな温もりですが
何しろ板ですから硬くて痛いので何か敷きたいのですけど、
敷いたらせっかくの「輻射熱」というものを妨げそう。
いろんな通販の敷物などを見ても「ホットカーペット使用可」とはあるけど
「床暖房可」とは書かれてないのね。
寝っころがりたいから5センチの厚みのあるラグを使おうと思ってましたが
厚過ぎて熱が伝わらなさそう。(大体座布団ぐらいが5センチの厚みです)
直接熱が伝わらなくても部屋全体が温まるからそれでいいってこともあるかしら?
余熱を逃がさない方法も考えたいし、
しばらく通販雑誌を比較するのが楽しみなのです。
もしもいいアドバイスや推奨したい商品があったらこっそり教えてくださいね〜〜。
ということで、初体験は30分でしたけど
来る冬将軍に向けて心構えができましたわ〜♪
それに比べて2週間も早く暖房を意識してしまいました。
昨夜から急激に冷え込んで半袖で過ごしていた私も突如、長袖になっています。
推定気温が15度ぐらいの今朝ですが寒くて寒くてまたのどが痛みだしました><
それで初めて「床暖房」のスイッチをオンにしてみました。
この床暖房ってテレビのCMでも5年ぐらい前から本格的に見られた気がしますが
イメージからしてホットカーペットと似たようなものという認識でした。
実際にはビフォーアフターなどで輻射熱や放射熱で家全体を温めるとは聞いていましたが
それでも身近に床暖を持ってる人がいなかったのでどんな暖かさかわからないので
想像するだけでした。
私は寒がりも無茶苦茶な方でして部屋の気温をいつも25度以上にしたいわけで
ガスファンヒーターのパワーはいつも全開にしていたくらいですが
人がくるとこの熱気に気持ち悪くなるみたいでした^^;
でもね、じっと座って仕事をしていると
そのくらい暖かくしても背中がざわざわしてきて寒く感じてしまうのよ。
そんなわけで以前はガスヒーターと足元に何やかやと暖房を付け足して越冬していた次第です。
そして今年はついに「床暖房」デビューです。
このマンションに決めたいわゆるひとつの理由が「床暖房」ですが
こちらで採用しているのは東京ガスの温水式床暖房であります。
ちょっと体験してみました。
スイッチをオンにして5分ぐらいから床が暖かくなってきました。
素足で直接床に触れる暖かさと部屋全体を温めるというその「輻射熱」というものを
感じてみたかったのですが、
だいたいそのじんわりしたものは膝下ぐらいまでは感じたかもしれません。
まだ本格的に寒くなってないのでどの程度の暖まり方かは今の状態から想像するだけですが
十分ではないかと思いました。
朝ですからあれこれ立ち動いていましたし、
ぽかぽかしてきたのでスイッチをオフにしたのがオンから30分後。
たった30分ですが十分部屋は暖かくなった気がしました。
戸を閉め切って床暖房のない廊下とを行き来してみましたが
やはり部屋が気持ちだけ温かく感じます。
それから床のぬくもりが完全に消えて冷たくなるまで約50分でした。
つまり余熱が1H弱はあるということですね〜。
余熱を逃がさないように工夫すればもっと暖かさを持続できるかもね。
そんなわけで床暖房は私的にはかなり気に入りました。
ファンヒーターですとスイッチをオフにすると「火が消えたような」寂しさ寒さがすぐに襲いますが
床暖房は何しろ足がヌクヌクしてますもんでいつまでも温かさが残ってる(気がする)のですね。
気になるのがランニングコスト。
昨年のガス代は史上最高を記録し、あやうく倒れそうになった私ですが今年はどうでしょう?
東京ガスのところで見てみましたが
8畳の床暖房で8時間使って一日139円と出ています。
それより広いリビングですが、仮に1日に12時間使うと計算しても
昨年のガス代よりは月に1万以上お安くできるみたい・・・う〜ん・・エコだわ・・ウフフフ
この冬はきっと温かくしかも地球に優しく過ごせそうです^^
さて、もうひとつ気になるのが床に敷くラグのこと。
やっぱり床に直接ゴロンと寝転ぶのがもっとも幸せな温もりですが
何しろ板ですから硬くて痛いので何か敷きたいのですけど、
敷いたらせっかくの「輻射熱」というものを妨げそう。
いろんな通販の敷物などを見ても「ホットカーペット使用可」とはあるけど
「床暖房可」とは書かれてないのね。
寝っころがりたいから5センチの厚みのあるラグを使おうと思ってましたが
厚過ぎて熱が伝わらなさそう。(大体座布団ぐらいが5センチの厚みです)
直接熱が伝わらなくても部屋全体が温まるからそれでいいってこともあるかしら?
余熱を逃がさない方法も考えたいし、
しばらく通販雑誌を比較するのが楽しみなのです。
もしもいいアドバイスや推奨したい商品があったらこっそり教えてくださいね〜〜。
ということで、初体験は30分でしたけど
来る冬将軍に向けて心構えができましたわ〜♪
10/24/2009 マイガール 第3話
「青汁はじめました」の貼紙に爆笑!!!!!このドラマがどんどん好きになってきています♪
やってきた正宗@相葉雅紀のママ@室井滋はとっても恐そうな人でしたが
これも正宗くんを思う愛情があればこそですね〜。
もっと狂気の限りを奮うのかと思っていたら全然違う方向にいきました。
正宗君は相変わらず仕事は不規則気味で定時に帰れるなんてことはなく
撮影のさじ加減や気まぐれに左右されてしまうという状況が続いています。
でも職場ではコハルちゃんの存在をカミングアウトしていますから
以前よりはまだ気分的には楽になっています。
あの上司は逆に辛く当たってる気がしないでもないですけど・・・。
正宗とハトコの人が室井ママにコハルちゃんのことを話してしまった!
コハルちゃんに会おうともせず、陽子のことを無責任だと言い放ったり
けっこうきつくはっきりモノをいうお母さん。
こういうお母さんに正宗が育てられてるのに正宗自身は
モノをきっちりいわないわけで逆にイライラするんですけど^^;
でもこの笠間家はちょっとした秩序とか節度がある家庭なんですね。
それはお父さんが持つ凛とした穏やかさみたいなものに現れています。
こうして見ると正宗の性格やコハルちゃんの雰囲気もこのお父さん譲りみたいですけどね。
お父さんがコハルちゃんに会ってみたいし、
室井ママの血を引く子だと言う話になり、
室井ママもどんどんコハルちゃんに興味がわいてきたようです。
やっと世間のおばあちゃんらしくなりました。
保育園のコハルちゃんをそっと見にいくあたりはほろっとしてしまうくらいです。
そして保育士の村上から正宗が父親としてコハルちゃんを養育できにくい環境だと
聞いてしまうのでした。
それにより正宗は同居の話を聞くことになります。
コハルちゃんと祖父母との対面はおじいちゃんの質問で終わっていましたが
オロオロしている室井ママがやっぱりちょっとコハルちゃんには恐かったでしょうか?
幼稚園は楽しいですか?お友達はできましたか?
って・・初めて会う孫ですけどね〜。だっこして高い高いして・・なんてやらないのね。
ジジバカ発揮してかわいいお人形さんでも持ってくるかと思ってたら・・。
でも同居の件もコハルちゃんは健気に正宗の判断に従うというのでした。
ホンネは「三人が暮らす家」の絵に描いたとおり・・。
陽子がこの家に住みたがっていたから陽子の思いを受け継ぎたいというところでした。
このムードある家はレトロモダンとでも言いましょうか。
調度品も昔懐かしくとっても落ち着く雰囲気なのです〜。
この絵を発見した正宗は9割方同居を決意していたものの結局断ります。
孫子育てをサポートする気満々でいた室井ママですが
コハルちゃんが不幸になると言い出します。
この室井ママこそが父親一人に育てられたからでした。
でもおじいちゃんが天国にいったとき「ありがとう」と言っていた母をおぼえている正宗です。
それで室井ママも子供のころを思い出しますが
ズックを洗ってくれていた姿がでてきてました。
こうやって子供のものを洗ったり世話していくうちに「お父さんになっていく」といってました。
このシーンもほろっとして涙でしたね〜。
これにより、室井ママも父娘でも全然不幸じゃなかったことを思い出し
同居の件は諦め(?)たようです。
そして大家さんとコハルちゃんもなかなかいい感じです。
正宗と両親が同居話をしている間、
八名大家さんとコハルちゃんは黙々とコーヒー豆を挽いていました。
コハルちゃんが行ってしまってもそのまま挽いている八名さん・・。
何となくコハルちゃんを取り上げられそうな寂しい思いを漂わせています。
そばで応援してくれる大家さん夫婦の温かさがまたじ〜んとしてきますね。
そういえば竹トンボも作ってくれたのでした。
店の貼紙の「青汁はじめました」には爆笑しちゃいました^^
コハルちゃんに飲めるでしょうか?
そのうち二人でまずい!もう一杯ってやったらおもしろいけどね〜。
今週はオムライスが主役?
しいたけが嫌いなコハルちゃんにたまねぎが食べられなかった正宗。
でもママが細かく刻んで料理に入れてくれていた話を聞き
同じ様に細かく刻んでオムライスに入れた正宗でした。
コハルちゃんもいつかしいたけを食べれるようになるかな・・・
親はそんな風に子供の成長を思うものなんですね〜。
***
ハートウォーミングという通り
ほのぼの温かいドラマになってきました。
あれだけいらっとさせられた正宗くんに今週はほとんど苛立ちがなかったですね。
強烈なママがでてきたせいもありますけど。
これから正宗くんの両親がコハルちゃんをたくさん愛してくれて
陰ながら見守ってくれたらありがたいですね〜♪
これも正宗くんを思う愛情があればこそですね〜。
もっと狂気の限りを奮うのかと思っていたら全然違う方向にいきました。
正宗君は相変わらず仕事は不規則気味で定時に帰れるなんてことはなく
撮影のさじ加減や気まぐれに左右されてしまうという状況が続いています。
でも職場ではコハルちゃんの存在をカミングアウトしていますから
以前よりはまだ気分的には楽になっています。
あの上司は逆に辛く当たってる気がしないでもないですけど・・・。
正宗とハトコの人が室井ママにコハルちゃんのことを話してしまった!
コハルちゃんに会おうともせず、陽子のことを無責任だと言い放ったり
けっこうきつくはっきりモノをいうお母さん。
こういうお母さんに正宗が育てられてるのに正宗自身は
モノをきっちりいわないわけで逆にイライラするんですけど^^;
でもこの笠間家はちょっとした秩序とか節度がある家庭なんですね。
それはお父さんが持つ凛とした穏やかさみたいなものに現れています。
こうして見ると正宗の性格やコハルちゃんの雰囲気もこのお父さん譲りみたいですけどね。
お父さんがコハルちゃんに会ってみたいし、
室井ママの血を引く子だと言う話になり、
室井ママもどんどんコハルちゃんに興味がわいてきたようです。
やっと世間のおばあちゃんらしくなりました。
保育園のコハルちゃんをそっと見にいくあたりはほろっとしてしまうくらいです。
そして保育士の村上から正宗が父親としてコハルちゃんを養育できにくい環境だと
聞いてしまうのでした。
それにより正宗は同居の話を聞くことになります。
コハルちゃんと祖父母との対面はおじいちゃんの質問で終わっていましたが
オロオロしている室井ママがやっぱりちょっとコハルちゃんには恐かったでしょうか?
幼稚園は楽しいですか?お友達はできましたか?
って・・初めて会う孫ですけどね〜。だっこして高い高いして・・なんてやらないのね。
ジジバカ発揮してかわいいお人形さんでも持ってくるかと思ってたら・・。
でも同居の件もコハルちゃんは健気に正宗の判断に従うというのでした。
ホンネは「三人が暮らす家」の絵に描いたとおり・・。
陽子がこの家に住みたがっていたから陽子の思いを受け継ぎたいというところでした。
このムードある家はレトロモダンとでも言いましょうか。
調度品も昔懐かしくとっても落ち着く雰囲気なのです〜。
この絵を発見した正宗は9割方同居を決意していたものの結局断ります。
孫子育てをサポートする気満々でいた室井ママですが
コハルちゃんが不幸になると言い出します。
この室井ママこそが父親一人に育てられたからでした。
でもおじいちゃんが天国にいったとき「ありがとう」と言っていた母をおぼえている正宗です。
それで室井ママも子供のころを思い出しますが
ズックを洗ってくれていた姿がでてきてました。
こうやって子供のものを洗ったり世話していくうちに「お父さんになっていく」といってました。
このシーンもほろっとして涙でしたね〜。
これにより、室井ママも父娘でも全然不幸じゃなかったことを思い出し
同居の件は諦め(?)たようです。
そして大家さんとコハルちゃんもなかなかいい感じです。
正宗と両親が同居話をしている間、
八名大家さんとコハルちゃんは黙々とコーヒー豆を挽いていました。
コハルちゃんが行ってしまってもそのまま挽いている八名さん・・。
何となくコハルちゃんを取り上げられそうな寂しい思いを漂わせています。
そばで応援してくれる大家さん夫婦の温かさがまたじ〜んとしてきますね。
そういえば竹トンボも作ってくれたのでした。
店の貼紙の「青汁はじめました」には爆笑しちゃいました^^
コハルちゃんに飲めるでしょうか?
そのうち二人でまずい!もう一杯ってやったらおもしろいけどね〜。
今週はオムライスが主役?
しいたけが嫌いなコハルちゃんにたまねぎが食べられなかった正宗。
でもママが細かく刻んで料理に入れてくれていた話を聞き
同じ様に細かく刻んでオムライスに入れた正宗でした。
コハルちゃんもいつかしいたけを食べれるようになるかな・・・
親はそんな風に子供の成長を思うものなんですね〜。
***
ハートウォーミングという通り
ほのぼの温かいドラマになってきました。
あれだけいらっとさせられた正宗くんに今週はほとんど苛立ちがなかったですね。
強烈なママがでてきたせいもありますけど。
これから正宗くんの両親がコハルちゃんをたくさん愛してくれて
陰ながら見守ってくれたらありがたいですね〜♪
10/22/2009 「リアル・クローズ 2話」「ギネ 2話」
絞れなくておまとめ感想が続いています。
先日は「飛猫舎のアクセサリー」という検索ワードが多かったですよ。
先日は「飛猫舎のアクセサリー」という検索ワードが多かったですよ。
「リアル・クローズ 2話」
今週はようやく「ぺシェ・ミニョン」という美姫のフィッティングルーム・サロン販売の構想が出ました。
スペシャルドラマの時、その客層の豊かさに目を奪われましたし、
美姫の販売の仕方も見事でとっても勉強になったわけで、
せっかくなのでこのシーンをたくさん取り入れてほしいですわ〜。
このドラマで一番楽しみにしてるのはここなんです!!
それから冒頭にも書きましたが「飛猫舎」のアクセサリーも
SPのときからひとつのエピをつないでいます。
が、バイヤーがホスト力を発揮することでたくさんの個数を注文できるというのは
ちょっといやらしい方向に話が進んでいて、チョットだけですが(ほんとに少しだけヨ)不愉快でした。
ま、最終的に絹恵@香里奈が褒め称えているシーンに出くわしたのと
発送するはずだった相手が倒産したというタイミングなどが揃って
田渕@西島秀俊が小泉から勝った(笑)ことも何となくおかしく嬉しかったですね。
この飛猫舎のアクセサリーというのが
手作りのよさを最大限に発揮してますがレースやリボンを多用し
重厚ロマンティックなネックレスやコサージュ、ブローチとステキなモノでした。
私も心底から欲しいと思いましたわ〜。
今週は絹恵は加藤夏希と対決し、二人の間の溝が少し消えました。
絹恵もただ布団を販売していた子ではないわけで
仕事のなかでの人間関係もちゃんとわかっているようです。
そして少しですがステキに変身中です。
でもまだ靴がペタンコなのが残念ですね(笑
そうそう、青山でデート中だったのに、田渕とであったことで
市場調査に入り、試着までした絹恵でしたが、
それを淋しく見てしまった絹恵の彼@高岡がいました。
確か、絹恵のことは今のナチュラルな(ダサい)ままでいいと言ってたのよね。
これからどんどん変身していくであろう絹恵をどういう気持ちで見ていくのでしょうか。
「自分の好きな服」を知ることがダサさからの脱却だそうです。
西島先生のアドバイスもなかなかでしたよね〜〜〜♪
「ギネ 2話」
はっきり言って先週よりずっとずっと面白かった。
ただ、紀香は相変わらず口を利かなくて気に食わないです(笑
冒頭に双子のママたちの出産模様。
一方は順調な出産でしたが、もう一人がリスク出産に変わっていました。
まずは無事に取り上げて双子の子供達は生まれてきました。
今週の緊迫はRHマイナスの患者が重なったことですか。
高校生の子宮外妊娠という恐ろしげな症状がありましたが
片方の卵巣をとってももう一方が無事だから
将来、子供を産む事は大丈夫だと太鼓判を押してもらっての手術でした。
ところがたった今この高校生に麻酔をうとうとしたところに
急患が運ばれてきます。
ベッドが一杯でも高校生の術前に処置を済ませてしまえばいいという紀香先生。
綱渡りのような時間を縫っての処置でした。
しかし、この患者も出血が止まらず、RHマイナスのB型の血液がなくなってしまうのでした。
そして高校生もお腹が痛みだし手術となりますが
今度は同じRHマイナス血液の不足により、
子宮全摘するしかない状況に追い込まれてしまうのでした。
これがある程度出産を終えた人ならまだ救われたのでしょうが
何しろ高校生ですから言葉がありません。
彼女がどういう経緯で妊娠したのかはわからなかったのですが
暴力で無理やりだったのではなかったみたいでしたから
若気の至りでのその結果をどれだけ悔しく思うかと同情するのみです。
高校生を手術する前に急患を受け入れたことで
松下由樹は、かつて自分が同じ状況で取り上げた子供を見せに
紀香をつれていくのでした。
管に繋がれたまま10年たっているその子は、慌しい出産ラッシュの時の子供。
無事に取り上げたと思った矢先に脳にリスクがあったらしい。
それから管が体中に通された状態。
親も見捨てたということでした。
だからこそ、チームを信じて力を合わせることを覚えてほしいと訴えています。
紀香の一人でも多くの命を救うという情熱を昔の自分と重ねながら
さらにチームワークでもって二度とこのような子供を作らないことをいいたかったのでした。
「でもあのコは生きています」
ダメだこりゃ・・・。
紀香先生にはこの状況がいいことだと思ってるのでしょうか。
その石ころのような脳みそをもうちょっと現実に即したものに変えないと
誰も一緒に仕事をしなくなるでしょう。
ただ、今回はそれぞれの背景が見えてきました。
松下先生は結婚したけれど子供を産むのをあきらめて仕事に没入。
紀香先生は離婚し、子供は24時間体制の保育園に預けた状態で仕事に没入。
板谷先生は独身。
そういえば先週の便秘の妊婦さんも運ばれてきましたが
順調だと思ってた矢先にリスク発生してました。
最後、どうなったのでしたっけ?
このダンナさんと板谷先生が高校生のときにモゴモゴだったのは
あとで知りましたが、なくてもいいエピではないでしょうかねえ・・・。
それから、唇の部分が奇形になった妊婦さんのエピも。
紀香の説明が全く人の気持ちを汲むことがない直接なわけで
すっかり妊婦さんを怯えさせ退院に追い込ませてしまいました。
ただ「生きていれば」いいのか?
大部分の人は「生きている」だけでいいとは思ってないし、
そこには「クオリティ」があるはずなのです。
紀香の過去に何があったのかはこの先のお楽しみです。
でもこの人が口を開くとやたらめったら頭にくるから同情しないかもねえ〜(笑)
今週はようやく「ぺシェ・ミニョン」という美姫のフィッティングルーム・サロン販売の構想が出ました。
スペシャルドラマの時、その客層の豊かさに目を奪われましたし、
美姫の販売の仕方も見事でとっても勉強になったわけで、
せっかくなのでこのシーンをたくさん取り入れてほしいですわ〜。
このドラマで一番楽しみにしてるのはここなんです!!
それから冒頭にも書きましたが「飛猫舎」のアクセサリーも
SPのときからひとつのエピをつないでいます。
が、バイヤーがホスト力を発揮することでたくさんの個数を注文できるというのは
ちょっといやらしい方向に話が進んでいて、チョットだけですが(ほんとに少しだけヨ)不愉快でした。
ま、最終的に絹恵@香里奈が褒め称えているシーンに出くわしたのと
発送するはずだった相手が倒産したというタイミングなどが揃って
田渕@西島秀俊が小泉から勝った(笑)ことも何となくおかしく嬉しかったですね。
この飛猫舎のアクセサリーというのが
手作りのよさを最大限に発揮してますがレースやリボンを多用し
重厚ロマンティックなネックレスやコサージュ、ブローチとステキなモノでした。
私も心底から欲しいと思いましたわ〜。
今週は絹恵は加藤夏希と対決し、二人の間の溝が少し消えました。
絹恵もただ布団を販売していた子ではないわけで
仕事のなかでの人間関係もちゃんとわかっているようです。
そして少しですがステキに変身中です。
でもまだ靴がペタンコなのが残念ですね(笑
そうそう、青山でデート中だったのに、田渕とであったことで
市場調査に入り、試着までした絹恵でしたが、
それを淋しく見てしまった絹恵の彼@高岡がいました。
確か、絹恵のことは今のナチュラルな(ダサい)ままでいいと言ってたのよね。
これからどんどん変身していくであろう絹恵をどういう気持ちで見ていくのでしょうか。
「自分の好きな服」を知ることがダサさからの脱却だそうです。
西島先生のアドバイスもなかなかでしたよね〜〜〜♪
「ギネ 2話」
はっきり言って先週よりずっとずっと面白かった。
ただ、紀香は相変わらず口を利かなくて気に食わないです(笑
冒頭に双子のママたちの出産模様。
一方は順調な出産でしたが、もう一人がリスク出産に変わっていました。
まずは無事に取り上げて双子の子供達は生まれてきました。
今週の緊迫はRHマイナスの患者が重なったことですか。
高校生の子宮外妊娠という恐ろしげな症状がありましたが
片方の卵巣をとってももう一方が無事だから
将来、子供を産む事は大丈夫だと太鼓判を押してもらっての手術でした。
ところがたった今この高校生に麻酔をうとうとしたところに
急患が運ばれてきます。
ベッドが一杯でも高校生の術前に処置を済ませてしまえばいいという紀香先生。
綱渡りのような時間を縫っての処置でした。
しかし、この患者も出血が止まらず、RHマイナスのB型の血液がなくなってしまうのでした。
そして高校生もお腹が痛みだし手術となりますが
今度は同じRHマイナス血液の不足により、
子宮全摘するしかない状況に追い込まれてしまうのでした。
これがある程度出産を終えた人ならまだ救われたのでしょうが
何しろ高校生ですから言葉がありません。
彼女がどういう経緯で妊娠したのかはわからなかったのですが
暴力で無理やりだったのではなかったみたいでしたから
若気の至りでのその結果をどれだけ悔しく思うかと同情するのみです。
高校生を手術する前に急患を受け入れたことで
松下由樹は、かつて自分が同じ状況で取り上げた子供を見せに
紀香をつれていくのでした。
管に繋がれたまま10年たっているその子は、慌しい出産ラッシュの時の子供。
無事に取り上げたと思った矢先に脳にリスクがあったらしい。
それから管が体中に通された状態。
親も見捨てたということでした。
だからこそ、チームを信じて力を合わせることを覚えてほしいと訴えています。
紀香の一人でも多くの命を救うという情熱を昔の自分と重ねながら
さらにチームワークでもって二度とこのような子供を作らないことをいいたかったのでした。
「でもあのコは生きています」
ダメだこりゃ・・・。
紀香先生にはこの状況がいいことだと思ってるのでしょうか。
その石ころのような脳みそをもうちょっと現実に即したものに変えないと
誰も一緒に仕事をしなくなるでしょう。
ただ、今回はそれぞれの背景が見えてきました。
松下先生は結婚したけれど子供を産むのをあきらめて仕事に没入。
紀香先生は離婚し、子供は24時間体制の保育園に預けた状態で仕事に没入。
板谷先生は独身。
そういえば先週の便秘の妊婦さんも運ばれてきましたが
順調だと思ってた矢先にリスク発生してました。
最後、どうなったのでしたっけ?
このダンナさんと板谷先生が高校生のときにモゴモゴだったのは
あとで知りましたが、なくてもいいエピではないでしょうかねえ・・・。
それから、唇の部分が奇形になった妊婦さんのエピも。
紀香の説明が全く人の気持ちを汲むことがない直接なわけで
すっかり妊婦さんを怯えさせ退院に追い込ませてしまいました。
ただ「生きていれば」いいのか?
大部分の人は「生きている」だけでいいとは思ってないし、
そこには「クオリティ」があるはずなのです。
紀香の過去に何があったのかはこの先のお楽しみです。
でもこの人が口を開くとやたらめったら頭にくるから同情しないかもねえ〜(笑)
10/20/2009 「東京DOGS 1話」「JIN 2話」
秋になってきたら仕事も白熱してきました〜(苦笑
遅れ気味のUPですみませぬ><
見ながらレビューする時間がないもので話が前後しているのはご容赦くだされ〜。
そんなわけで、
「東京DOGS」です。
最初の20分ぐらいは来客でウロちょろ?見ていましたが
ストーリーよりも主演の二人を見ればいいという助言もありましたので気にしないことに(苦笑
勝地くんも頑張ってましたし、
吉高さんは相変わらず可愛かったですネ。
私は軽〜〜〜く楽しめました。
小栗旬君の真面目というか四角い役どころは受けましたけど
それが天然みたいなところになるのもかわいかったですよ。
ただ、あのお母さんの電話のタイミングがいつもずれててウザ面白いってところでした。
母親にあんなに礼儀正しい息子って何なのでしょうね〜。
そして水嶋ヒロですがおヒゲちゃんなのでした〜っ!
ワイルドにキメてくれましたが、中味はけっこうドジっぽくてさらに軽いのね。
見た目とのギャップがめちゃおかしい〜〜!
刑事なのに軽いのはいかがなものだと小栗くんに怒られてましたけど
最終的には二人はちゃんと手を組んだ模様。
さて、この三人が追っているのは麻薬組織なのですね。
アメリカで確保するはずだったのに手違いで逃がしてしまった組織。
そこに居合わせた記憶を失った由岐@吉高さんがまたいい味でした。
確か以前、心に傷を持った役をこなしていましたが記憶喪失ながらも今回は普通の女性ですね。
ただ、記憶にない謎の部分が相当ワルで高い地位なようで・・・。
せっかく追いつめた成宮君が、由岐について語る前に自殺してしまったというくらい
重い秘密任務か何かを背負っているようです。
そうそう、忘れちゃならねぇ〜。
臼田あさ美ちゃんが登場。
香里奈の「ダイスキ」に登場したときから好きでしたがメレンゲでも可愛いし好きよ。
今回は、勝地くんの彼女役でしたが、嫉妬深いのか何なのか
GPSを彼に仕込んでしまうくらいの占有欲みたいな・・とっても強烈なキャラの持ち主でした。
ふふふ、ちょっと楽しみですね〜。
そして最後の謎が出てきた!
高倉@小栗君が帰ったらベッドにおいてあった写真。
内部の誰かだということですよね〜。
いよいよ誰も信じられなくなった高倉のこれからが楽しみ!
ともあれ、寝顔がかわいいとか俺たち付き合うべきだと
小栗君とヒロくんはじゃれあってたそうですから
そういう二人をみているだけで十分です!
「JIN」
コロリが大手をふるって江戸を席巻しております〜〜!!
危険ですが、皆手をこまねいているだけです。
あとで誰かが説明してましたが
お風呂に入れたり、摩擦したりする療法がまことしやかに医療本に書かれてあったとか。
それじゃダメだと諭す仁です。
今なら抗生物質なるものでコロリと治すこともできそうですが
何しろそんなものは無い時代。
脱水が死への入り口だそうですから
本人の体力勝負みたいなものはありますね。
とにかく出るにまかせて、あとは水分補給が大切。
ポカリスエットならぬORSだそうです。塩と砂糖の電解質の経口補液。
みんな目を丸くして「ORS」と言ってましたが
いや〜ご苦労さまでしたよね(笑
それにしても今回も内野さんの龍馬にはびっくら。
会ったことはないですが龍馬ってあんなにエキセントリックな人だったの?
でもさっきまで闘っていて確か自分を狙っていた相手なのを
おんぶして仁のところに運んできたのはすばらしかった。
こういう人だから歴史に残るのですね!!
JINがスマートに見える一方で
龍馬の熱い情が沸々と煮えたぎっているのが好対照です。
そして咲@綾瀬はるかちゃんが今週もひたむきで良かったわ〜。
生まれ変わったのがナイチンゲールだったかもしれないですよね〜。
そんで白衣の天使の姿も見てみたいですね〜。
現代に戻ったJINがそういう妄想でもしてくれたら見れそうですが・・
あの真面目な性格では無理か〜。
戸田さんの坊やがコロリ!!
さ、早く手当てを・・・。
ついでに金八のお供もコロリに。
みんなバッタバッタと倒れていきます。
そういえば金八からどこでその知識を得たのかと問われて
返事に窮した仁でした。
あそこでおじいさんが死んじゃったのが逃げるタイミングでしたけど
この先、仁が一生懸命に手当てしていき知識を小出しにするたびに
謂われもない疑惑をうけそうで、それも心配。
まずは目の前のコロリですね。
仁もついに罹ってしまったようですが、
江戸時代の人よりは体力あるでしょうし補液で何とか凌いで欲しいものです。
仁が自身の知力の限りをつくして医療を行う現場ですが
道具がないながらもちゃんと補うものがあり凄いことでしたよね。
石灰だって知らない人には何の意味があるのかだってわからないでしょうし。
そういう意味では、ドラマの中の医師が外で出食わした患者に
釘で頭を開けたり、ボールペンで気管をどうにかしたりと
そこにあるものを利用して治療に当たるシーンが多々ありますが
今回も似たようなわけで、なかなか興味深く面白いです。
見ながらレビューする時間がないもので話が前後しているのはご容赦くだされ〜。
そんなわけで、
「東京DOGS」です。
最初の20分ぐらいは来客でウロちょろ?見ていましたが
ストーリーよりも主演の二人を見ればいいという助言もありましたので気にしないことに(苦笑
勝地くんも頑張ってましたし、
吉高さんは相変わらず可愛かったですネ。
私は軽〜〜〜く楽しめました。
小栗旬君の真面目というか四角い役どころは受けましたけど
それが天然みたいなところになるのもかわいかったですよ。
ただ、あのお母さんの電話のタイミングがいつもずれててウザ面白いってところでした。
母親にあんなに礼儀正しい息子って何なのでしょうね〜。
そして水嶋ヒロですがおヒゲちゃんなのでした〜っ!
ワイルドにキメてくれましたが、中味はけっこうドジっぽくてさらに軽いのね。
見た目とのギャップがめちゃおかしい〜〜!
刑事なのに軽いのはいかがなものだと小栗くんに怒られてましたけど
最終的には二人はちゃんと手を組んだ模様。
さて、この三人が追っているのは麻薬組織なのですね。
アメリカで確保するはずだったのに手違いで逃がしてしまった組織。
そこに居合わせた記憶を失った由岐@吉高さんがまたいい味でした。
確か以前、心に傷を持った役をこなしていましたが記憶喪失ながらも今回は普通の女性ですね。
ただ、記憶にない謎の部分が相当ワルで高い地位なようで・・・。
せっかく追いつめた成宮君が、由岐について語る前に自殺してしまったというくらい
重い秘密任務か何かを背負っているようです。
そうそう、忘れちゃならねぇ〜。
臼田あさ美ちゃんが登場。
香里奈の「ダイスキ」に登場したときから好きでしたがメレンゲでも可愛いし好きよ。
今回は、勝地くんの彼女役でしたが、嫉妬深いのか何なのか
GPSを彼に仕込んでしまうくらいの占有欲みたいな・・とっても強烈なキャラの持ち主でした。
ふふふ、ちょっと楽しみですね〜。
そして最後の謎が出てきた!
高倉@小栗君が帰ったらベッドにおいてあった写真。
内部の誰かだということですよね〜。
いよいよ誰も信じられなくなった高倉のこれからが楽しみ!
ともあれ、寝顔がかわいいとか俺たち付き合うべきだと
小栗君とヒロくんはじゃれあってたそうですから
そういう二人をみているだけで十分です!
「JIN」
コロリが大手をふるって江戸を席巻しております〜〜!!
危険ですが、皆手をこまねいているだけです。
あとで誰かが説明してましたが
お風呂に入れたり、摩擦したりする療法がまことしやかに医療本に書かれてあったとか。
それじゃダメだと諭す仁です。
今なら抗生物質なるものでコロリと治すこともできそうですが
何しろそんなものは無い時代。
脱水が死への入り口だそうですから
本人の体力勝負みたいなものはありますね。
とにかく出るにまかせて、あとは水分補給が大切。
ポカリスエットならぬORSだそうです。塩と砂糖の電解質の経口補液。
みんな目を丸くして「ORS」と言ってましたが
いや〜ご苦労さまでしたよね(笑
それにしても今回も内野さんの龍馬にはびっくら。
会ったことはないですが龍馬ってあんなにエキセントリックな人だったの?
でもさっきまで闘っていて確か自分を狙っていた相手なのを
おんぶして仁のところに運んできたのはすばらしかった。
こういう人だから歴史に残るのですね!!
JINがスマートに見える一方で
龍馬の熱い情が沸々と煮えたぎっているのが好対照です。
そして咲@綾瀬はるかちゃんが今週もひたむきで良かったわ〜。
生まれ変わったのがナイチンゲールだったかもしれないですよね〜。
そんで白衣の天使の姿も見てみたいですね〜。
現代に戻ったJINがそういう妄想でもしてくれたら見れそうですが・・
あの真面目な性格では無理か〜。
戸田さんの坊やがコロリ!!
さ、早く手当てを・・・。
ついでに金八のお供もコロリに。
みんなバッタバッタと倒れていきます。
そういえば金八からどこでその知識を得たのかと問われて
返事に窮した仁でした。
あそこでおじいさんが死んじゃったのが逃げるタイミングでしたけど
この先、仁が一生懸命に手当てしていき知識を小出しにするたびに
謂われもない疑惑をうけそうで、それも心配。
まずは目の前のコロリですね。
仁もついに罹ってしまったようですが、
江戸時代の人よりは体力あるでしょうし補液で何とか凌いで欲しいものです。
仁が自身の知力の限りをつくして医療を行う現場ですが
道具がないながらもちゃんと補うものがあり凄いことでしたよね。
石灰だって知らない人には何の意味があるのかだってわからないでしょうし。
そういう意味では、ドラマの中の医師が外で出食わした患者に
釘で頭を開けたり、ボールペンで気管をどうにかしたりと
そこにあるものを利用して治療に当たるシーンが多々ありますが
今回も似たようなわけで、なかなか興味深く面白いです。
10/18/2009 「マイガール 2話」「小公女セイラ 1話」「サムライ・ハイスクール 1話」
戦意喪失?全然レビューする気が起こらんわ><
それなりにみんな面白い作りで見ていけば最後まで見てしまうけれど
終わった後に、レビューしたいという高揚が全く起きないんですよ。
ま、私が夏の引っ越しで燃え尽きてしまったのと
風邪でタイミング悪かった(過去形)のもあるんですが
皆さんも似たような感じじゃないですか?
思い起こせば「アイシテル」とか「白い春」なんて書かずにはいられない気持ちになったし、
「銭ゲバ」はやたらすごいエネルギーを持ってたし、
「ラストフレンズ」や「イノセント・ラブ」なんかはあまりにムチャで突っ込みたくてうずうずしてたわ。
何でもいいから取り上げたい気持ちになるドラマは今期はひとつだけ?
あと月曜日に期待ですね。
そんなわけで
「マイガール 2話」です。
こちらは簡単感想のみでも書き続けようと思ってましたがこの先は未定。
昨日はお出かけしたのと、一日おきの気分なので遅れてUPです。すみません。
といっても本当に簡単感想です。
まず強く思ったのは正宗@相葉ちゃんが歯がゆすぎるってこと><
あまりにも淡々としているのが
実際に5歳の子供がそこにいたら何か違うんじゃないかって
いらっと来てしまうのでした。
でも正宗自身がいまだ自立してないようなところだし
普通は赤ん坊が生まれて少しずつ父親の自覚も育ってくるんでしょうけれど
いきなり子供が子供を引き受けたようなわけで
しょうがないことなんでしょうか。
はらはら見ているこっちが疲れてしまうというところなのです。
♪出た出た月が〜の歌もなんか可愛かったですが
やっぱりあの歌で大家さんに発見されて良かったのですよね。
それまで、コハルちゃんを自分の子だと言えないことで
コハルちゃんを傷つけていたし
正宗自身もおそらく傷ついていたであろうけれど
大家さんのおかげで助かりましたね。
孫でもできたみたいに可愛がってくれそうでアリガタヤ〜♪
いや、これも陽子がコハルちゃんにこの歌を仕込んで(笑)いたからですね。
月に手を伸ばすあたりは全くファンタジーですが
陽子さんの話はタブーだったのが解禁となり
正宗とコハルちゃんの号泣合戦にもらい泣き
してしまったというアタシでした。
ママはおなかに赤ちゃんが育っている時点で一足先にママになっているけれど
パパは生まれてからどうにかこうにか父親になっていくというようなことですし
それがいきなり5歳でしかも精神年齢同じくらいの子がやってきたわけで
パパよりも子供の方がしっかりしてるしで
まだまだ相葉ちゃんにはいらっとさせられそう。
でも相葉ちゃんのキャラだから許されてる部分が大きいのよね。
しかし、正宗の母親が室井さんだなんて
あんまり強烈で今後が楽しみだわ〜〜〜(不謹慎?
「小公女セイラ 1話」
物語をそのまま現代の日本に移したのね。
あんな学校ないって思いつつも
そういえば前々枠は執事が付くお嬢様学校がありましたね〜。
執事がつかないのは惜しかったですね。
そんで志田ちゃんは見せてくれるわ〜と感嘆しながら見ていました。
でも2時間は長くて疲れました。
いえいえ面白かったですけど。
出演者一同ほぼイジワル役ですのでオフモードは「ゴメンネ〜」なんていいながら
撮影してるんでしょうかね。
ただ志田ちゃんはイジメられ役もよく似合うのですね。
思い起こしたら原点は「女王の教室」でした。納得だわ。
そういうわけですが
究極のお嬢様から一転、下働き女中(!)となってしまったセイラ。
でも「女の子はみんなプリンセス」をモットーに健気に生きていくのね。
最後はハッピーになるからちょっと安心できるのですが
樋口学院長がその昔、セイラの母親をねたみ僻んでいたから、
その娘に復讐って
あんまりバカバカしくてウケました。
無一文になってしまったセイラが身寄りが誰もいないという時点で
本来なら公的機関に引渡し児童養護施設に送られ
はるかにいい待遇で生活できたのを知らないってことは恐ろしい。
「私たちは教育者」という名目で子供を働かせるというのは
ある意味犯罪ですよね〜。
舞台が日本じゃなくて、時代も古いならわかるんですけどね・・。
てか、こういう物語だからこれでいいのね。
これから先、志田ちゃんが「心はプリンセス」を念じながら
苛め抜かれていくのを淡々と見続けると思います。
次回も何となく見てしまいそうな予感。
レビューはありません・・。
「サムライ・ハイスクール 1話」
JINも過去にタイムスリップしましたし
今は「お侍」さんが旬ワードなんでしょうか?
望月小太郎という先祖が三浦春馬にとりつくという話(違><
でも普段は弱気でそれこそ誰かと衝突したことすらないいわゆる草食男子が
頭を打ったことで先祖が憑依するというのが面白いんですね。
へなへな弱っちい高校生の春馬くんが
サムライモードになると
きりりと日本男児に変身するのがかっこよかったですね。
全く別人になれる役者でしたわ〜。
今回は城田くんがいじめられ役でしたが
大きい城田くんが小さく背を丸めているのがなんともおかしくて。
万引きする手口ってああいうことなんですか?
だいたい高校生がデイトナ見せろという時点で危ないのがバレバレよね。
広告塔のゴルフ選手に近付いて貢ぐという発想がそもそも変でしたが
それが将来の人脈作りだったなんてあまりにもアホな発想にびっくらあんぐりでした。
将来、よりパワーを増したその選手が
あのアホな娘たちを相手にするとも思えない。
高校生ぐらいで自分の力を見切るなんて悲しいですが
ドラゴン桜を見た後なわけで桜木に仕込んでもらいたいと思った次第でした。
そういえばこちらも室井さんが校長でご出演。
アクの強いキャラには引っ張りだこですね。
城田くんのために自分が悪いことにして一緒に謝った小太郎@春馬でしたが
この城田くんも過去のサムライの誰かになるってことはないでしょうかね・・・
春馬くんだけなんてもったいないような・・。
次回は様子見です。
***
今夜は「ドリームハウス」とお待ちかねの「JIN」です。
重なっちゃうのが辛いところですが
もしビデオがダメになっていたらきっとドリームハウスを見てしまうと思うのです。
ドラマに強い思い入れがなくなってきた自分が淋しいですわ〜。
終わった後に、レビューしたいという高揚が全く起きないんですよ。
ま、私が夏の引っ越しで燃え尽きてしまったのと
風邪でタイミング悪かった(過去形)のもあるんですが
皆さんも似たような感じじゃないですか?
思い起こせば「アイシテル」とか「白い春」なんて書かずにはいられない気持ちになったし、
「銭ゲバ」はやたらすごいエネルギーを持ってたし、
「ラストフレンズ」や「イノセント・ラブ」なんかはあまりにムチャで突っ込みたくてうずうずしてたわ。
何でもいいから取り上げたい気持ちになるドラマは今期はひとつだけ?
あと月曜日に期待ですね。
そんなわけで
「マイガール 2話」です。
こちらは簡単感想のみでも書き続けようと思ってましたがこの先は未定。
昨日はお出かけしたのと、一日おきの気分なので遅れてUPです。すみません。
といっても本当に簡単感想です。
まず強く思ったのは正宗@相葉ちゃんが歯がゆすぎるってこと><
あまりにも淡々としているのが
実際に5歳の子供がそこにいたら何か違うんじゃないかって
いらっと来てしまうのでした。
でも正宗自身がいまだ自立してないようなところだし
普通は赤ん坊が生まれて少しずつ父親の自覚も育ってくるんでしょうけれど
いきなり子供が子供を引き受けたようなわけで
しょうがないことなんでしょうか。
はらはら見ているこっちが疲れてしまうというところなのです。
♪出た出た月が〜の歌もなんか可愛かったですが
やっぱりあの歌で大家さんに発見されて良かったのですよね。
それまで、コハルちゃんを自分の子だと言えないことで
コハルちゃんを傷つけていたし
正宗自身もおそらく傷ついていたであろうけれど
大家さんのおかげで助かりましたね。
孫でもできたみたいに可愛がってくれそうでアリガタヤ〜♪
いや、これも陽子がコハルちゃんにこの歌を仕込んで(笑)いたからですね。
月に手を伸ばすあたりは全くファンタジーですが
陽子さんの話はタブーだったのが解禁となり
正宗とコハルちゃんの号泣合戦にもらい泣き
してしまったというアタシでした。ママはおなかに赤ちゃんが育っている時点で一足先にママになっているけれど
パパは生まれてからどうにかこうにか父親になっていくというようなことですし
それがいきなり5歳でしかも精神年齢同じくらいの子がやってきたわけで
パパよりも子供の方がしっかりしてるしで
まだまだ相葉ちゃんにはいらっとさせられそう。
でも相葉ちゃんのキャラだから許されてる部分が大きいのよね。
しかし、正宗の母親が室井さんだなんて
あんまり強烈で今後が楽しみだわ〜〜〜(不謹慎?
「小公女セイラ 1話」
物語をそのまま現代の日本に移したのね。
あんな学校ないって思いつつも
そういえば前々枠は執事が付くお嬢様学校がありましたね〜。
執事がつかないのは惜しかったですね。
そんで志田ちゃんは見せてくれるわ〜と感嘆しながら見ていました。
でも2時間は長くて疲れました。
いえいえ面白かったですけど。
出演者一同ほぼイジワル役ですのでオフモードは「ゴメンネ〜」なんていいながら
撮影してるんでしょうかね。
ただ志田ちゃんはイジメられ役もよく似合うのですね。
思い起こしたら原点は「女王の教室」でした。納得だわ。
そういうわけですが
究極のお嬢様から一転、下働き女中(!)となってしまったセイラ。
でも「女の子はみんなプリンセス」をモットーに健気に生きていくのね。
最後はハッピーになるからちょっと安心できるのですが
樋口学院長がその昔、セイラの母親をねたみ僻んでいたから、
その娘に復讐って
あんまりバカバカしくてウケました。
無一文になってしまったセイラが身寄りが誰もいないという時点で
本来なら公的機関に引渡し児童養護施設に送られ
はるかにいい待遇で生活できたのを知らないってことは恐ろしい。
「私たちは教育者」という名目で子供を働かせるというのは
ある意味犯罪ですよね〜。
舞台が日本じゃなくて、時代も古いならわかるんですけどね・・。
てか、こういう物語だからこれでいいのね。
これから先、志田ちゃんが「心はプリンセス」を念じながら
苛め抜かれていくのを淡々と見続けると思います。
次回も何となく見てしまいそうな予感。
レビューはありません・・。
「サムライ・ハイスクール 1話」
JINも過去にタイムスリップしましたし
今は「お侍」さんが旬ワードなんでしょうか?
望月小太郎という先祖が三浦春馬にとりつくという話(違><
でも普段は弱気でそれこそ誰かと衝突したことすらないいわゆる草食男子が
頭を打ったことで先祖が憑依するというのが面白いんですね。
へなへな弱っちい高校生の春馬くんが
サムライモードになると
きりりと日本男児に変身するのがかっこよかったですね。
全く別人になれる役者でしたわ〜。
今回は城田くんがいじめられ役でしたが
大きい城田くんが小さく背を丸めているのがなんともおかしくて。
万引きする手口ってああいうことなんですか?
だいたい高校生がデイトナ見せろという時点で危ないのがバレバレよね。
広告塔のゴルフ選手に近付いて貢ぐという発想がそもそも変でしたが
それが将来の人脈作りだったなんてあまりにもアホな発想にびっくらあんぐりでした。
将来、よりパワーを増したその選手が
あのアホな娘たちを相手にするとも思えない。
高校生ぐらいで自分の力を見切るなんて悲しいですが
ドラゴン桜を見た後なわけで桜木に仕込んでもらいたいと思った次第でした。
そういえばこちらも室井さんが校長でご出演。
アクの強いキャラには引っ張りだこですね。
城田くんのために自分が悪いことにして一緒に謝った小太郎@春馬でしたが
この城田くんも過去のサムライの誰かになるってことはないでしょうかね・・・
春馬くんだけなんてもったいないような・・。
次回は様子見です。
***
今夜は「ドリームハウス」とお待ちかねの「JIN」です。
重なっちゃうのが辛いところですが
もしビデオがダメになっていたらきっとドリームハウスを見てしまうと思うのです。
ドラマに強い思い入れがなくなってきた自分が淋しいですわ〜。
10/16/2009 「不毛地帯 1話」「ロメス 1話」「ギネ 1話」
すっかりおまとめ癖(笑)
一日おきぐらいに書きたいのですがそうなるとまとめるのが一番ね。
今回も超素朴感想です。
まずアタシ的に最も面白かったのから
「ロメス〜空港防御システム」
見る人が見ればちゃちいのかもしれないですけど
こういうのがけっこう好きみたい・・ということに今更気づきましたわ。
以前のブラッディマンデイもああいった防御システムを使ってましたし
自分が使いこなせてない分、憧れが募るのね^^;
同じエイトで大倉君と安田君の役回りには大きな差があるのですが
ファンはご不満じゃないのでしょうか。
てかそういう個性も活かした設定のようでこれでいいのね、きっと。
とにかくね1話完結だと思ってたら続くものだから次回も見なきゃいけないしで
この2日間のドラマでは一番ハマって見てました。
「ハブ空港」なんて、ただ今「旬」の言葉も出てきちゃいましたしね(笑)
秘宝は盗られないでしょうし大倉君が大゙活躍しそうだし
何か先は読めるのですが
それでも来週が楽しみです^^
「不毛地帯」
意外にもあっさりでしたよね?
どんだけ重くて涙を絞られるのかと実は身構えていたんです。
撮影のしんどさを先に見てしまったのもあり
カラクリを知ってから見ると面白さが半減というまさにその通りになってしまいました。
それでもシベリア強制収容所の件はもう悲惨としか言いようがないです。
昔、抑留されてた人の手記を出版した経緯があったのですが
とにかく呪詛の言葉で連なり、重たくてしんどくて携わったことを後悔したくらい辛かったのでした。
でも映像で見るとまた違う悲惨さが迫ってきます。
ただ、なんというか淡々としていたように感じるのは出演者のキャラでしょうか。
零下40度の厳寒地帯での労働の過酷さなど確かに酷さは伝わりますが
ストーリーの流れとして描かれてないせいもありますね。
天皇の戦争責任を追及したいソ連に屈せずと妻子に会わずに貫いた壹岐でしたが
泣いている幼子を「軍人の娘」だと叱責する妻の方に同情しちゃいました。
強制労働25年だったそうですが11年で帰れたのはなぜだったのでしょうか?
とにかく生きて歴史の証人として見届けるという強い意志で生き抜いた壹岐は見事です。
この頭脳を欲しがるのは以前在籍した防衛庁なのは当然ですが
商社が手を伸ばした時点で兵器売りになるのは予想がついたか。
頑なに拒み続けた壹岐が自分から航空機事業部に異動を申し出たのは
原田御大の作戦勝ちだったのでしょうね。
いや〜このドラマは半年にも及ぶらしいです。
今後は簡単感想も書かないとは思いますが
私の方でも淡々と見続けるつもりです。
「ギネ」
最初「ネギ」と読んでいました(大汗
おうどんすすりながら読むとそっちに連想が行くみたい^^;
Gynecology(ギネコロジー:産婦人科医)の略称だそうです。
ドラマの中では一人死亡、三人誕生でしたか?
激しい腹痛が便秘だったりのご愛嬌もありましたが
生まれてきた双子ちゃんが障害もなく順調に育つのは10%という数字に
もう言葉がありません。
夫が死産を求めたのも正直無理ないと思ってしまいました。
90%は障害を負うであろうこの双子ちゃんに
今後、この夫婦がどれほどの金額を背負わされるのか絶句でもあります。
医学の進歩の恩恵にあずかり、助けられていますし、
命は地球より重いのは承知していたとしても、
この場合は知らずにいたほうが幸せかもしれないとちょっと思ったりもしました。ご・・ゴメン。
あと紀香が上地雄輔を無視するのはなんだか許せん(笑
一度だけ、「君ならできる」と電話で励ましてくれたシーンがありましたが
あれも普段あれだけ無視していながら
どこでその力量を認めていたのかさっぱりわからなかったわ。
謎の医師という設定なのでしょうけれど
意思疎通がうまくいかないとイライラしちゃいます。
板谷さんがその分マドンナ的で良かったですね。
ま、そういうことでこちらも数字はまあまあの滑り出しで
医療モノにハズレ無しを証明してましたね。
今後については・・・わかりませぬ。
以上三点、素朴感想おまとめドンでした。
今夜は「おひとりさま」「アンタッチャブル」
10分ぐらい重なるのが困りますね><
そして「マイガール」
マイガールは相葉ちゃんが楽しみだわ〜。
今回も超素朴感想です。
まずアタシ的に最も面白かったのから
「ロメス〜空港防御システム」
見る人が見ればちゃちいのかもしれないですけど
こういうのがけっこう好きみたい・・ということに今更気づきましたわ。
以前のブラッディマンデイもああいった防御システムを使ってましたし
自分が使いこなせてない分、憧れが募るのね^^;
同じエイトで大倉君と安田君の役回りには大きな差があるのですが
ファンはご不満じゃないのでしょうか。
てかそういう個性も活かした設定のようでこれでいいのね、きっと。
とにかくね1話完結だと思ってたら続くものだから次回も見なきゃいけないしで
この2日間のドラマでは一番ハマって見てました。
「ハブ空港」なんて、ただ今「旬」の言葉も出てきちゃいましたしね(笑)
秘宝は盗られないでしょうし大倉君が大゙活躍しそうだし
何か先は読めるのですが
それでも来週が楽しみです^^
「不毛地帯」
意外にもあっさりでしたよね?
どんだけ重くて涙を絞られるのかと実は身構えていたんです。
撮影のしんどさを先に見てしまったのもあり
カラクリを知ってから見ると面白さが半減というまさにその通りになってしまいました。
それでもシベリア強制収容所の件はもう悲惨としか言いようがないです。
昔、抑留されてた人の手記を出版した経緯があったのですが
とにかく呪詛の言葉で連なり、重たくてしんどくて携わったことを後悔したくらい辛かったのでした。
でも映像で見るとまた違う悲惨さが迫ってきます。
ただ、なんというか淡々としていたように感じるのは出演者のキャラでしょうか。
零下40度の厳寒地帯での労働の過酷さなど確かに酷さは伝わりますが
ストーリーの流れとして描かれてないせいもありますね。
天皇の戦争責任を追及したいソ連に屈せずと妻子に会わずに貫いた壹岐でしたが
泣いている幼子を「軍人の娘」だと叱責する妻の方に同情しちゃいました。
強制労働25年だったそうですが11年で帰れたのはなぜだったのでしょうか?
とにかく生きて歴史の証人として見届けるという強い意志で生き抜いた壹岐は見事です。
この頭脳を欲しがるのは以前在籍した防衛庁なのは当然ですが
商社が手を伸ばした時点で兵器売りになるのは予想がついたか。
頑なに拒み続けた壹岐が自分から航空機事業部に異動を申し出たのは
原田御大の作戦勝ちだったのでしょうね。
いや〜このドラマは半年にも及ぶらしいです。
今後は簡単感想も書かないとは思いますが
私の方でも淡々と見続けるつもりです。
「ギネ」
最初「ネギ」と読んでいました(大汗
おうどんすすりながら読むとそっちに連想が行くみたい^^;
Gynecology(ギネコロジー:産婦人科医)の略称だそうです。
ドラマの中では一人死亡、三人誕生でしたか?
激しい腹痛が便秘だったりのご愛嬌もありましたが
生まれてきた双子ちゃんが障害もなく順調に育つのは10%という数字に
もう言葉がありません。
夫が死産を求めたのも正直無理ないと思ってしまいました。
90%は障害を負うであろうこの双子ちゃんに
今後、この夫婦がどれほどの金額を背負わされるのか絶句でもあります。
医学の進歩の恩恵にあずかり、助けられていますし、
命は地球より重いのは承知していたとしても、
この場合は知らずにいたほうが幸せかもしれないとちょっと思ったりもしました。ご・・ゴメン。
あと紀香が上地雄輔を無視するのはなんだか許せん(笑
一度だけ、「君ならできる」と電話で励ましてくれたシーンがありましたが
あれも普段あれだけ無視していながら
どこでその力量を認めていたのかさっぱりわからなかったわ。
謎の医師という設定なのでしょうけれど
意思疎通がうまくいかないとイライラしちゃいます。
板谷さんがその分マドンナ的で良かったですね。
ま、そういうことでこちらも数字はまあまあの滑り出しで
医療モノにハズレ無しを証明してましたね。
今後については・・・わかりませぬ。
以上三点、素朴感想おまとめドンでした。
今夜は「おひとりさま」「アンタッチャブル」
10分ぐらい重なるのが困りますね><
そして「マイガール」
マイガールは相葉ちゃんが楽しみだわ〜。
10/14/2009 「リアル・クローズ 1話」「オトメン 1話」「JIN 1話」
三連休最後の六本木ヒルズがたたって(笑)風邪ひいちゃった><
六本木ヒルズってば最近話題の某方の旬(笑)の場所ですからね、三連休というのに
レストランなどの店舗が閉鎖しているところが目立ってなんだかわびしいぞ。
やたら客層を選ぶ強気の設定も反感を招いた結果かも。
とにかく野外でカフェなんてしたのが失敗でした。
その夜からひどい風邪引いちゃった。
熱がないからインフルじゃないようでそれだけは助かりましたが
首から上は全滅で悲惨ですわ〜いいのは顔だけね〜(ムハハハハ)
とにかく気持ちが盛り上がらずすみませぬ
ということで超簡単感想いきます。
まずは「リアル・クローズ 第1話」
これは昨年のSPドラマ(←クリック)を引き伸ばしたもの、そのものでしたね。
設定もキャラも全く同じでした。
セリフもほぼ同じでしたが
何度聞いてもぐさっとくるし、うなずけるしで違和感なかったです。
美姫@黒木瞳のサロン販売が出てこなかったけれど
この先にそれを挿入するのかもしれません。
SPのとき山本太郎が演じていたキャラは西島秀俊に代わっていました。
「つまらない服を着ていると、つまらない一生になるわよ。」
―― 「人間は中身。見た目がすべてではないと思います!」
「中身が見た目ににじみでるのよ。だから人間は見た目で分かるの」
絹恵@香里奈のダサさも全く同じでしたけれど
これから蝶に変わっていくんです。
何しろ香里奈はモデル出身ですからね。これがけっこう楽しいのよ。
人間は見た目ですべてが分かると断言する美姫ですが
そんなことはないですよね。
友人でも見た目に無頓着な人がいますが
話をすると知識豊富な上に話題も豊かで人間的にも面白いって人はたくさんいます。
でも中身を云々する前に見た目を何とかするのは
女性としては身だしなみみたいなものですから大事なことですよね。
老舗デパートで販売の人たちに囲まれていながら
絹恵が何日もひとつにまとめた髪だったり、ペタンコの靴だったり
JKのインがカッターシャツだったのがなんとも信じられないですが
自分でそこに気づいて勉強し始めたのは偉かった。
まだ途中の段階で美姫に見られて「おサルさん」扱いは痛かったですけど
あれだけひどいことを言われたら絶対に反動がありますもんね。
そして絹恵の本領が発揮されたのはあのサンプルコートの遅れでの対処力。
エレベーターの故障で運べないというアクシデント。
これまで布団売り場で伊達にトップを走ってきたわけじゃありません。
それまでの積み重ねが一気に仕切り役として発揮できました。
見ていたのは西島ですが見直してくれたかどうかはまだわかりません。
とにかく絹恵の力でショーに間に合いました。
その余韻で初めてお客にコートを売ることが出来た絹恵でした。
これからの販売に大きな弾みと自信をつけました。
ドラマが終わったあとで商品が買えるという案内がありましたよね。
なかなか魅力的でしたが、売れたでしょうか?
SPを引き伸ばしたというドラマにしては
テンポも良くて面白くて引きずり込まれました。
これはレビューするかな〜。
「オトメン 第1話」
初めて見ましたが、
岡田将生と夏帆の二人をみているのが楽しかったといえますか。
反目する高校生@不良たちの攻撃もどこでもある展開でしたし
かわいい女の子に騙される構図もなかなかオツでしたし、
ベタでしたけれどなんとなく流し見しても大丈夫なゆるさがいいのですね。
オトメンって文武両道な男子がお料理やお裁縫もたしなむということでしたが
昨今の弁当男子、洗濯男子などを反映した素材で
強くてさらに家庭的なのがポイント高いですね。
そういう意味ではブザービートの直輝@山下智久もそうでしたよね〜。
スポーツの種目は違えど、そのパワーをきっちり持ってることも共通してました。
しかも見目麗しいのもそのまま引いてるわけで
王子様路線で目を楽しませてくれるドラマとなりそうです。
あと夏帆ちゃんが勇ましいのにはびっくりでしたけど
こちらもとっても似合っていて違和感なかったです〜。なぜ??
これはレビューしませんがゆるゆると楽しめそう。
でもすぐ別ドラマになっちゃうんですって??
「JIN 第1話」
数字も良かったし大評判のドラマでしたね〜。
みんなレビューで面白いって書いていますし
私の友人なんかは「面白いから見てみて〜」なんてメールしてきたくらいでした(笑)
実際私もハマりました。
江戸時代って何時代って聞くくらい歴史はダメダメですが
幕末ってところはなんとなくわかりました。
あとちょっとで明治なのね〜?・・え、違う??
とにかくコロリが流行って
ペリーが来た頃。
そういわれてもわかりませぬ。
そんな時代にタイムスリップした仁の医師としての活躍(活躍でいいのかな??)
でも私は仁よりも綾瀬さんに目が釘付けよ〜。
もともと天然発言が多い彼女ですが
セリフのひとつひとつが、綾瀬節と言ってもいいくらいハマりにハマってましたわ〜。
ロンパリ風の目で見据えて困ったような顔で話すのが
とにかくかわいくてたまりません。
この先の展開を楽しみにしてるというよりは
綾瀬さん目当てという気がするこの頃です。
そういうわけで初回は突然出かけることになってしまいレビューしませんでしたが
2話からは簡単感想などレビューしたいです。
こんなわけで連休疲れでして出遅れてしまいましたが
3ドラマ、まとめてドンでした〜。
今夜はお待ちかねの「相棒」と「ギネ」です。
ビール片手に秋ドラマを楽しみましょうね〜。
レストランなどの店舗が閉鎖しているところが目立ってなんだかわびしいぞ。
やたら客層を選ぶ強気の設定も反感を招いた結果かも。
とにかく野外でカフェなんてしたのが失敗でした。
その夜からひどい風邪引いちゃった。
熱がないからインフルじゃないようでそれだけは助かりましたが
首から上は全滅で悲惨ですわ〜いいのは顔だけね〜(ムハハハハ)
とにかく気持ちが盛り上がらずすみませぬ

ということで超簡単感想いきます。
まずは「リアル・クローズ 第1話」
これは昨年のSPドラマ(←クリック)を引き伸ばしたもの、そのものでしたね。
設定もキャラも全く同じでした。
セリフもほぼ同じでしたが
何度聞いてもぐさっとくるし、うなずけるしで違和感なかったです。
美姫@黒木瞳のサロン販売が出てこなかったけれど
この先にそれを挿入するのかもしれません。
SPのとき山本太郎が演じていたキャラは西島秀俊に代わっていました。
「つまらない服を着ていると、つまらない一生になるわよ。」
―― 「人間は中身。見た目がすべてではないと思います!」
「中身が見た目ににじみでるのよ。だから人間は見た目で分かるの」
絹恵@香里奈のダサさも全く同じでしたけれど
これから蝶に変わっていくんです。
何しろ香里奈はモデル出身ですからね。これがけっこう楽しいのよ。
人間は見た目ですべてが分かると断言する美姫ですが
そんなことはないですよね。
友人でも見た目に無頓着な人がいますが
話をすると知識豊富な上に話題も豊かで人間的にも面白いって人はたくさんいます。
でも中身を云々する前に見た目を何とかするのは
女性としては身だしなみみたいなものですから大事なことですよね。
老舗デパートで販売の人たちに囲まれていながら
絹恵が何日もひとつにまとめた髪だったり、ペタンコの靴だったり
JKのインがカッターシャツだったのがなんとも信じられないですが
自分でそこに気づいて勉強し始めたのは偉かった。
まだ途中の段階で美姫に見られて「おサルさん」扱いは痛かったですけど
あれだけひどいことを言われたら絶対に反動がありますもんね。
そして絹恵の本領が発揮されたのはあのサンプルコートの遅れでの対処力。
エレベーターの故障で運べないというアクシデント。
これまで布団売り場で伊達にトップを走ってきたわけじゃありません。
それまでの積み重ねが一気に仕切り役として発揮できました。
見ていたのは西島ですが見直してくれたかどうかはまだわかりません。
とにかく絹恵の力でショーに間に合いました。
その余韻で初めてお客にコートを売ることが出来た絹恵でした。
これからの販売に大きな弾みと自信をつけました。
ドラマが終わったあとで商品が買えるという案内がありましたよね。
なかなか魅力的でしたが、売れたでしょうか?
SPを引き伸ばしたというドラマにしては
テンポも良くて面白くて引きずり込まれました。
これはレビューするかな〜。
「オトメン 第1話」
初めて見ましたが、
岡田将生と夏帆の二人をみているのが楽しかったといえますか。
反目する高校生@不良たちの攻撃もどこでもある展開でしたし
かわいい女の子に騙される構図もなかなかオツでしたし、
ベタでしたけれどなんとなく流し見しても大丈夫なゆるさがいいのですね。
オトメンって文武両道な男子がお料理やお裁縫もたしなむということでしたが
昨今の弁当男子、洗濯男子などを反映した素材で
強くてさらに家庭的なのがポイント高いですね。
そういう意味ではブザービートの直輝@山下智久もそうでしたよね〜。
スポーツの種目は違えど、そのパワーをきっちり持ってることも共通してました。
しかも見目麗しいのもそのまま引いてるわけで
王子様路線で目を楽しませてくれるドラマとなりそうです。
あと夏帆ちゃんが勇ましいのにはびっくりでしたけど
こちらもとっても似合っていて違和感なかったです〜。なぜ??
これはレビューしませんがゆるゆると楽しめそう。
でもすぐ別ドラマになっちゃうんですって??
「JIN 第1話」
数字も良かったし大評判のドラマでしたね〜。
みんなレビューで面白いって書いていますし
私の友人なんかは「面白いから見てみて〜」なんてメールしてきたくらいでした(笑)
実際私もハマりました。
江戸時代って何時代って聞くくらい歴史はダメダメですが
幕末ってところはなんとなくわかりました。
あとちょっとで明治なのね〜?・・え、違う??
とにかくコロリが流行って
ペリーが来た頃。
そういわれてもわかりませぬ。
そんな時代にタイムスリップした仁の医師としての活躍(活躍でいいのかな??)
でも私は仁よりも綾瀬さんに目が釘付けよ〜。
もともと天然発言が多い彼女ですが
セリフのひとつひとつが、綾瀬節と言ってもいいくらいハマりにハマってましたわ〜。
ロンパリ風の目で見据えて困ったような顔で話すのが
とにかくかわいくてたまりません。
この先の展開を楽しみにしてるというよりは
綾瀬さん目当てという気がするこの頃です。
そういうわけで初回は突然出かけることになってしまいレビューしませんでしたが
2話からは簡単感想などレビューしたいです。
こんなわけで連休疲れでして出遅れてしまいましたが
3ドラマ、まとめてドンでした〜。
今夜はお待ちかねの「相棒」と「ギネ」です。
ビール片手に秋ドラマを楽しみましょうね〜。
10/10/2009 マイガール 第1話
見事なウルウルドラマになりそうです〜。泣けましたわ〜
写真スタジオでアシスタントとして働く正宗(相葉雅紀)は、人に頼まれたら嫌といえない性格。正宗は6年前、海外留学を突然決めて自分の元を去った4歳年上の恋人・陽子(優香)を忘れられずにいる。3年間は手紙を書き続けたが返事はなく、書くのをやめてさらに3年がたっていた。ある日、正宗に陽子の悲報が届く。ぼう然とする正宗は、彼女との思い出の場所である図書館近くの木の下で、5歳のコハル(石井萌々果)と出会う。コハルは正宗の仕草を見て「正宗?」と名を呼び、自分の父親だと言い出す。
相葉くんの主演作というのでとっても楽しみにしてました。
26歳の若さで5歳の女の子のパパというのが楽しいわ〜。
どっちも子供でしょ(笑)
優香のかわいさにさすがと思いましたが
相葉くんと並んだ時の身長差もすごかったですね。
でもこの二人が並ぶシーンはこれからはほぼなくなりそう。
さてさて、陽子はまだ学生だった(?)正宗に負担かけまいとして
自分から去っていったというところだったわけですね。
真面目で誠実でそれで頼まれたら嫌と言えない性格を見抜いていたからということでしたが
でも知ってたら正宗は本当にいいパパになっていたでしょうに
一番可愛い時のベビーコハルを知らないのもなんだかもったいないですね。
ともあれ、てんとうむしが結びつけてくれた縁なわけで
これからの二人の同居生活がとっても楽しみです。
今週笑えたのは村上君が保育士として登場しましたが
お父さんじゃないという正宗を異常者扱いして警戒するところですかね〜。
さすがに相葉くんを異常者はないでしょうけれど
そこに気づいて逃げていくところが受けましたね〜。
コハルちゃんを一人おいて職場に行ってしまった正宗。
ああいう時って子供を連れて行くべきなんでしょうかね。
かといって仕事をミスってるところに子供を・・というのもまたタイミング悪いし、
誰かに預けたくても誰もいないし・・ほんとどうしたらいいのでしょう??
雨が降っても待ち続けたコハルちゃんが不憫でもありいじらしかったわ〜。
でもあそこで出てきた母子にバッチン、ほっぺたをひっぱたかれて
子供を育てるってことの意味が少しわかりかけていたような正宗でした。
お別れにとくれたお守りの中にはテントウムシの消しゴム。
初めて出合った日に作ってあげたテントウムシを陽子はお守りにして大事にしていたのでした。
なんだかとってもメルヘンでファンタジーですが
ウルウルです。
自分の子なのかどうか半信半疑な正宗でしたが
確定したのはあの手紙。
留学した陽子にせっせと手紙を書いていたけれど一度も返事がなく次第に出さなくなっていました。
でも陽子は本当は出したかったのですね。
あの届くことのなかった手紙は陽子の本心。
涙、涙でした。
本当に言いたいことは言えない陽子だったとコハルが伝えてくれましたが
いつも正宗のことをコハルに教えて育てていたのでしょうね。
味のある古い家を見つけてここで暮らしたいといった陽子でしたが
その家を借りて正宗は住んでいたんですね。
陽子が一緒に暮らしたいと言ってくれたことで引越そうと思いながらも引越せなかった。
そんな正宗の気持ちがちゃんと通じて一緒に暮らしたいというコハルちゃん。
じっと見ていると優香にも相葉くんにも似ているコハル@萌々果ちゃんでした。
どんどん可愛く見えてくるこちらも天才子役ちゃんです。
この時間帯は遅いので正直寝ちゃいそうで心配してましたがいやいや初回は
相葉ちゃんのかっこよさとストーリーの温かさでほのぼのじんわり見ていましたわ。
レビューはわかりませんが、
毎回見せてくれる相葉くんのパパっぷりも楽しみなドラマになりそうです♪
相葉くんの主演作というのでとっても楽しみにしてました。
26歳の若さで5歳の女の子のパパというのが楽しいわ〜。
どっちも子供でしょ(笑)
優香のかわいさにさすがと思いましたが
相葉くんと並んだ時の身長差もすごかったですね。
でもこの二人が並ぶシーンはこれからはほぼなくなりそう。
さてさて、陽子はまだ学生だった(?)正宗に負担かけまいとして
自分から去っていったというところだったわけですね。
真面目で誠実でそれで頼まれたら嫌と言えない性格を見抜いていたからということでしたが
でも知ってたら正宗は本当にいいパパになっていたでしょうに
一番可愛い時のベビーコハルを知らないのもなんだかもったいないですね。
ともあれ、てんとうむしが結びつけてくれた縁なわけで
これからの二人の同居生活がとっても楽しみです。
今週笑えたのは村上君が保育士として登場しましたが
お父さんじゃないという正宗を異常者扱いして警戒するところですかね〜。
さすがに相葉くんを異常者はないでしょうけれど
そこに気づいて逃げていくところが受けましたね〜。
コハルちゃんを一人おいて職場に行ってしまった正宗。
ああいう時って子供を連れて行くべきなんでしょうかね。
かといって仕事をミスってるところに子供を・・というのもまたタイミング悪いし、
誰かに預けたくても誰もいないし・・ほんとどうしたらいいのでしょう??
雨が降っても待ち続けたコハルちゃんが不憫でもありいじらしかったわ〜。
でもあそこで出てきた母子にバッチン、ほっぺたをひっぱたかれて
子供を育てるってことの意味が少しわかりかけていたような正宗でした。
お別れにとくれたお守りの中にはテントウムシの消しゴム。
初めて出合った日に作ってあげたテントウムシを陽子はお守りにして大事にしていたのでした。
なんだかとってもメルヘンでファンタジーですが
ウルウルです。
自分の子なのかどうか半信半疑な正宗でしたが
確定したのはあの手紙。
留学した陽子にせっせと手紙を書いていたけれど一度も返事がなく次第に出さなくなっていました。
でも陽子は本当は出したかったのですね。
あの届くことのなかった手紙は陽子の本心。
涙、涙でした。
本当に言いたいことは言えない陽子だったとコハルが伝えてくれましたが
いつも正宗のことをコハルに教えて育てていたのでしょうね。
味のある古い家を見つけてここで暮らしたいといった陽子でしたが
その家を借りて正宗は住んでいたんですね。
陽子が一緒に暮らしたいと言ってくれたことで引越そうと思いながらも引越せなかった。
そんな正宗の気持ちがちゃんと通じて一緒に暮らしたいというコハルちゃん。
じっと見ていると優香にも相葉くんにも似ているコハル@萌々果ちゃんでした。
どんどん可愛く見えてくるこちらも天才子役ちゃんです。
この時間帯は遅いので正直寝ちゃいそうで心配してましたがいやいや初回は
相葉ちゃんのかっこよさとストーリーの温かさでほのぼのじんわり見ていましたわ。
レビューはわかりませんが、
毎回見せてくれる相葉くんのパパっぷりも楽しみなドラマになりそうです♪
10/08/2009 ドラゴン桜 11話(最終回)
「ドラゴン桜」最終回です。
最後は号泣しました。
まとめ方も上手かったですね。
アタシなんかは東大受験なんて恐れ多くて思うこともなかったですが、
仲良しの先輩が東大に入ったし、友人が東大出と結婚したし、
会社でも東大出身者が普通にいましたし、
能力発揮している人もいれば窓際っぽい人もいました。
別に普通のことだな〜って感じです。
だけど、このドラマは、東大にいくことで人生の逆転を図れるというのが
アピールの焦点だったので、なぜ東大に入りたいのかを個人事情から
絡めて説明してくれてたのでポイントが高かったと思います。
試験は平等だということ。
それまでバカにされていても東大というブランドがあれば評価が逆転すること。
初めにマイナス要因ありきですね。
そこからスタートすると悔しさというハングリー精神をバネにして
頑張る原動力が沸いてくるのでしょうね。
そういう意味で偏差値底辺校の特進クラスはネームバリューがあります。
6人が東大受験に挑み、一人が受験断念、二人が不合格。三人の合格。
一般的な縮図で考えても5割の勝率ってトップ校クラスじゃないですか。
すごい実績ですよね。
次回からは入学者が殺到しそうな予感です。
**
物理が終わり、外に出ると直美と目が合いました。
一緒に採点するからと誘ってもらい、一次試験の採点に教室に行きます。
センター試験の結果は全員一次合格でした。
そして桜木は二次に向かう生徒達にはなむけを送ります。
世の中に越えられない壁なんてないんだ。
だからお前ら、どんなことにも「できない」という先入観を持つな。
二次に行く勇介は空っぽの家もいいと言っています。
空っぽだからこれから詰め込んでいくことができる。
母ちゃん、俺いつか、ガンガン稼いで母ちゃんに楽させてやるから。
勇介のセリフがなぜかPさま@山下智久の普段の言動と重なりますね。
Pさまもこんな親孝行なことを言ってたのよね。(情熱大陸は今も記憶に新しいです。)
そして、いざ凱旋!背中に石打で送り出します。
奥野。双子の方は弟の言葉がきついですね。
落ちて当たり前って思われてる気楽な立場がうらやましいよ。
こういう考えの土壌はやはり両親が植えつけるのでしょうかね??
一日目が終わり、直美の母が入院する病院にお見舞いに行くという勇介。
一方、奥野の弟はサンドイッチをさしいれしています。
奥野は弟からの気持ちが嬉しくすぐに食べ始めてしまいます。
病院で勇介は直美の母が階段から落ちるのをかばい手を怪我しました。
骨が折れてるかも??痛いよね・・熱だって出るのでは??
そして二日目。
直美は母が意識不明でこれなくなり、勇介は右手の怪我。
奥野は腹痛。賞味期限が過ぎていたサンドイッチでした。
それぞれが事情を抱えてきました。
母が意識を戻した時、時間はオーバーしていたのか、
直美が走ったところは学校の教室。
180度変えるつもりが360度。元に戻ってしまった。涙を堪えながらいう直美。
馬鹿なことをいうな。お前は一年間勉強してきた。その事実は変わらない。
桜木の言葉が今日は優しく響きます。特進クラスは6人。迎えにいって来い。
試験が終わり、くつろぐ4人組。
英喜が言います。
俺のオヤジってさ、一ツ橋なんだけど、前は学歴ばっかり自慢されてさ、
嫌な感じしかなかった。だけど、自分が一年勉強してみて、いい大学って
まぐれで入れるわけじゃないってわかって、ちょっとだけ親を見直した。
そして、勇介と直美は病院で。
法律や経済を知らないで普通に生活してきたのが怖い。
だからもし・・
「もし」のあとを口ごもり言えない勇介。のちにわかるんですけど。
合格発表が来てしまいました。
ドキドキしましたね。この番号を確認するまで何分ひっぱったかと。
勇介、よしの、奥野が合格。サエコと英喜は落ちてしまいました。
落ちたサエコの顔がめっちゃ哀しくてもらい泣きしてしまいました。
合格した三人におめでとうをいう桜木。
自分たちの努力で手にいれたプラチナチケットだ。
東大が本当にプラチナシートかどうかはお前たちのこれからにかかっている。
そして落ちた二人と直美にはお前らのせいで公約が果たせなかったと。
このバカども。しっかり反省して自分の人生は自分で決めろ!
勇介が思わず走り首元をつかんでいます。
桜木をまじまじと見てでも殴れません。
今日は殴っても不問にするぞと言われても。
桜木が泣いてるから殴れないという勇介。
桜木は辞表を初めから用意していました。
生徒たちが勉強漬けで一年間を送ってきたのに自分だけが
なあなあでいるわけにはいかない。
理事長に渡し、すぐに教室を出ます。
追いかける生徒達。井野は桜木に来年からどうすればいいのかときいています。
あんまり無責任ではないですか・・。
井野がいる。俺は見込のあるヤツにしかノウハウを教えない。
バカだけど、自分の信じる道をまっすぐ進む力がある。大丈夫だ。
入学試験は正解が一つしかない。だが人生は違う。正解はいくつもある。
大学に行くのも正解。行かないのも正解だ。
だから生きることに臆病になるな。
そして勇介は叫びます。
俺は東大にいかない。自力で司法試験を目指す。
それぞれが東大に行く、諦めないと叫びます。
そして直美は桜木に「ありがとう」と言うのでした。
後日談。
桜木の実績を聞きつけ、同じような高校から電話攻勢に遭っています。
英喜は父に頑張りを認めてもらいました。
東大組は実験をしています。
井野はダンスで英語を実践。生徒は10人いました。
勇介はダンボールで六法全書を勉強し、直美は病院で受験勉強。
英喜とサエコは特進クラスに教えに行っていました。
ふと窓から入る花びらをしっかりと手に握った桜木。
次の学校が決まったのかもしれません。
あまりいい趣味ではないとは思いつつ、奥野弟が不合格になったその後の様子を
見たかったですね。小さい時から差別されてきた一郎は、東大合格で
次郎と逆転を果たしたんですね。最後まで性格の悪さを出してくれてますが
合格後の一郎とそれまで尊大に生きてきた次郎の逆転劇。
胸のすくような展開だったらおもしろいのにって・・・。
最後はだいぶ泣かされました。
クールな桜木も最後は人情的でうっかりいい人を演じてるのが最高でした。
東大に行くのも行かないのも正解。
滑り止めに私立を受けるという発想がなかったのが良かったのかな。
ちなみに国立大授業料は年53万ぐらい?入学金も入れたら初年度は80万程度。
私立の半分以下とはいえきつい?
ただ住むところさえあればバイトで何とかできそうな気はしますね。
勇介が直美の前で口ごもったのは、司法試験を目指すということだったのですね。
司法試験は学歴は一切関係なく試験にさえ通ればいいのです。
中卒でも受験できるはずです。
本気でやる気があればこういう逆転劇もあるんですね。
さらに言うなら、
ドラゴン桜の卒業生のその後という続編が見たいですね。
勇介の司法試験受験や、浪人組3人のその後や
東大組二人の活躍なども知りたいですね。
とにかく面白かったです。
明日から秋ドラマが始まりますが谷間にPさまを堪能できて幸せでしたわ〜♪
最後は号泣しました。
まとめ方も上手かったですね。
アタシなんかは東大受験なんて恐れ多くて思うこともなかったですが、
仲良しの先輩が東大に入ったし、友人が東大出と結婚したし、
会社でも東大出身者が普通にいましたし、
能力発揮している人もいれば窓際っぽい人もいました。
別に普通のことだな〜って感じです。
だけど、このドラマは、東大にいくことで人生の逆転を図れるというのが
アピールの焦点だったので、なぜ東大に入りたいのかを個人事情から
絡めて説明してくれてたのでポイントが高かったと思います。
試験は平等だということ。
それまでバカにされていても東大というブランドがあれば評価が逆転すること。
初めにマイナス要因ありきですね。
そこからスタートすると悔しさというハングリー精神をバネにして
頑張る原動力が沸いてくるのでしょうね。
そういう意味で偏差値底辺校の特進クラスはネームバリューがあります。
6人が東大受験に挑み、一人が受験断念、二人が不合格。三人の合格。
一般的な縮図で考えても5割の勝率ってトップ校クラスじゃないですか。
すごい実績ですよね。
次回からは入学者が殺到しそうな予感です。
**
物理が終わり、外に出ると直美と目が合いました。
一緒に採点するからと誘ってもらい、一次試験の採点に教室に行きます。
センター試験の結果は全員一次合格でした。
そして桜木は二次に向かう生徒達にはなむけを送ります。
世の中に越えられない壁なんてないんだ。
だからお前ら、どんなことにも「できない」という先入観を持つな。
二次に行く勇介は空っぽの家もいいと言っています。
空っぽだからこれから詰め込んでいくことができる。
母ちゃん、俺いつか、ガンガン稼いで母ちゃんに楽させてやるから。
勇介のセリフがなぜかPさま@山下智久の普段の言動と重なりますね。
Pさまもこんな親孝行なことを言ってたのよね。(情熱大陸は今も記憶に新しいです。)
そして、いざ凱旋!背中に石打で送り出します。
奥野。双子の方は弟の言葉がきついですね。
落ちて当たり前って思われてる気楽な立場がうらやましいよ。
こういう考えの土壌はやはり両親が植えつけるのでしょうかね??
一日目が終わり、直美の母が入院する病院にお見舞いに行くという勇介。
一方、奥野の弟はサンドイッチをさしいれしています。
奥野は弟からの気持ちが嬉しくすぐに食べ始めてしまいます。
病院で勇介は直美の母が階段から落ちるのをかばい手を怪我しました。
骨が折れてるかも??痛いよね・・熱だって出るのでは??
そして二日目。
直美は母が意識不明でこれなくなり、勇介は右手の怪我。
奥野は腹痛。賞味期限が過ぎていたサンドイッチでした。
それぞれが事情を抱えてきました。
母が意識を戻した時、時間はオーバーしていたのか、
直美が走ったところは学校の教室。
180度変えるつもりが360度。元に戻ってしまった。涙を堪えながらいう直美。
馬鹿なことをいうな。お前は一年間勉強してきた。その事実は変わらない。
桜木の言葉が今日は優しく響きます。特進クラスは6人。迎えにいって来い。
試験が終わり、くつろぐ4人組。
英喜が言います。
俺のオヤジってさ、一ツ橋なんだけど、前は学歴ばっかり自慢されてさ、
嫌な感じしかなかった。だけど、自分が一年勉強してみて、いい大学って
まぐれで入れるわけじゃないってわかって、ちょっとだけ親を見直した。
そして、勇介と直美は病院で。
法律や経済を知らないで普通に生活してきたのが怖い。
だからもし・・
「もし」のあとを口ごもり言えない勇介。のちにわかるんですけど。
合格発表が来てしまいました。
ドキドキしましたね。この番号を確認するまで何分ひっぱったかと。
勇介、よしの、奥野が合格。サエコと英喜は落ちてしまいました。
落ちたサエコの顔がめっちゃ哀しくてもらい泣きしてしまいました。
合格した三人におめでとうをいう桜木。
自分たちの努力で手にいれたプラチナチケットだ。
東大が本当にプラチナシートかどうかはお前たちのこれからにかかっている。
そして落ちた二人と直美にはお前らのせいで公約が果たせなかったと。
このバカども。しっかり反省して自分の人生は自分で決めろ!
勇介が思わず走り首元をつかんでいます。
桜木をまじまじと見てでも殴れません。
今日は殴っても不問にするぞと言われても。
桜木が泣いてるから殴れないという勇介。
桜木は辞表を初めから用意していました。
生徒たちが勉強漬けで一年間を送ってきたのに自分だけが
なあなあでいるわけにはいかない。
理事長に渡し、すぐに教室を出ます。
追いかける生徒達。井野は桜木に来年からどうすればいいのかときいています。
あんまり無責任ではないですか・・。
井野がいる。俺は見込のあるヤツにしかノウハウを教えない。
バカだけど、自分の信じる道をまっすぐ進む力がある。大丈夫だ。
入学試験は正解が一つしかない。だが人生は違う。正解はいくつもある。
大学に行くのも正解。行かないのも正解だ。
だから生きることに臆病になるな。
そして勇介は叫びます。
俺は東大にいかない。自力で司法試験を目指す。
それぞれが東大に行く、諦めないと叫びます。
そして直美は桜木に「ありがとう」と言うのでした。
後日談。
桜木の実績を聞きつけ、同じような高校から電話攻勢に遭っています。
英喜は父に頑張りを認めてもらいました。
東大組は実験をしています。
井野はダンスで英語を実践。生徒は10人いました。
勇介はダンボールで六法全書を勉強し、直美は病院で受験勉強。
英喜とサエコは特進クラスに教えに行っていました。
ふと窓から入る花びらをしっかりと手に握った桜木。
次の学校が決まったのかもしれません。
あまりいい趣味ではないとは思いつつ、奥野弟が不合格になったその後の様子を
見たかったですね。小さい時から差別されてきた一郎は、東大合格で
次郎と逆転を果たしたんですね。最後まで性格の悪さを出してくれてますが
合格後の一郎とそれまで尊大に生きてきた次郎の逆転劇。
胸のすくような展開だったらおもしろいのにって・・・。
最後はだいぶ泣かされました。
クールな桜木も最後は人情的でうっかりいい人を演じてるのが最高でした。
東大に行くのも行かないのも正解。
滑り止めに私立を受けるという発想がなかったのが良かったのかな。
ちなみに国立大授業料は年53万ぐらい?入学金も入れたら初年度は80万程度。
私立の半分以下とはいえきつい?
ただ住むところさえあればバイトで何とかできそうな気はしますね。
勇介が直美の前で口ごもったのは、司法試験を目指すということだったのですね。
司法試験は学歴は一切関係なく試験にさえ通ればいいのです。
中卒でも受験できるはずです。
本気でやる気があればこういう逆転劇もあるんですね。
さらに言うなら、
ドラゴン桜の卒業生のその後という続編が見たいですね。
勇介の司法試験受験や、浪人組3人のその後や
東大組二人の活躍なども知りたいですね。
とにかく面白かったです。
明日から秋ドラマが始まりますが谷間にPさまを堪能できて幸せでしたわ〜♪
10/07/2009 秋ドラマ (2009)
秋ドラマがまもなく始まります。
みなさんの情報を頼りにしてましたwa^^
いつもありがとうございます。それではさっそく・・
月9 東京DOGS フジ 小栗旬・水嶋ヒロ
火9 ライアーゲーム2 フジ 戸田恵梨香・松田翔太
火10 リアルクローズ フジ 香里奈・黒木瞳
水9 相棒 テレ朝 水谷豊
水10 ギネ 日テレ 藤原紀香
木9 交渉人2 テレ朝 米倉涼子
木10 不毛地帯 フジ 唐澤寿明
金9 アンタッチャブル テレ朝 仲間由紀恵
金10 おひとりさま TBS 観月ありさ
金11 マイガール テレ朝 相葉雅紀
土8 小公女セイラ TBS 志田未来
土9 サムライハイスクール 日テレ 三浦春馬
日9 JIN −仁− TBS 大沢たかお
私の候補としてはこんなところです。
「リアルクローズ」(←クリック)は過去に2Hドラマでレビューを書いていますが、
解析ワードに登場してますので注目なのでしょうか?
「プラダを着た悪魔」をベースにしたドラマでしたが面白かったですよ。
それを連続ドラマに引き伸ばしたというところですか。
一番楽しみにしてるのは「相棒」ですがレビューはしません。
内容を読んで惹かれたのが「マイガール」。相葉君、楽しみですし。
このところの番宣で最も印象にのこってるのが「JIN」時代物は苦手ですが面白そう。
「不毛地帯」などは局を上げて力を入れてるようですが重たそうなのでレビューはしないと思います。
理想としては1日おきに3本ぐらい書きたいですが
まずは全部見てからのお楽しみですね!
秋ドラマもよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。それではさっそく・・
月9 東京DOGS フジ 小栗旬・水嶋ヒロ
火9 ライアーゲーム2 フジ 戸田恵梨香・松田翔太
火10 リアルクローズ フジ 香里奈・黒木瞳
水9 相棒 テレ朝 水谷豊
水10 ギネ 日テレ 藤原紀香
木9 交渉人2 テレ朝 米倉涼子
木10 不毛地帯 フジ 唐澤寿明
金9 アンタッチャブル テレ朝 仲間由紀恵
金10 おひとりさま TBS 観月ありさ
金11 マイガール テレ朝 相葉雅紀
土8 小公女セイラ TBS 志田未来
土9 サムライハイスクール 日テレ 三浦春馬
日9 JIN −仁− TBS 大沢たかお
私の候補としてはこんなところです。
「リアルクローズ」(←クリック)は過去に2Hドラマでレビューを書いていますが、
解析ワードに登場してますので注目なのでしょうか?
「プラダを着た悪魔」をベースにしたドラマでしたが面白かったですよ。
それを連続ドラマに引き伸ばしたというところですか。
一番楽しみにしてるのは「相棒」ですがレビューはしません。
内容を読んで惹かれたのが「マイガール」。相葉君、楽しみですし。
このところの番宣で最も印象にのこってるのが「JIN」時代物は苦手ですが面白そう。
「不毛地帯」などは局を上げて力を入れてるようですが重たそうなのでレビューはしないと思います。
理想としては1日おきに3本ぐらい書きたいですが
まずは全部見てからのお楽しみですね!
秋ドラマもよろしくお願いします。
10/07/2009 ドラゴン桜 9・10話
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
ドラゴン桜 9話です。
今回のPさまは直美にぐぐっと近付いていますね。
やはり、よしのよりは直美なんでしょうか?
それに今日はスランプ気味で悩む顔のPちゃまが堪能できました
入試に必要な力とは正しく読む力。
何事も読み取る力がないと正しい答えもだせません。
彼を毎日世話をしているのに大きなため息。
彼がいなくて寂しいから。
いるのにいないという文章に何を読み取れるでしょう?
これをきっちりと脳障害の介護だと読み取れたらすごいですね。
勇介は夏休み最後の試験も最低でバカハチマキになってしまいました。
しっかり巻き返してやると言いますが、内心つらそう・・
街を歩き国語の勉強。今日の勇介はランニング、日に焼けてたくましい
4カ国。中国や韓国語の案内が看板にあるのはなぜか?
自分で興味を抱き掘り下げて論理を構築することが大事だという。
こんな時に直美の母が脳梗塞で倒れてしまいます。
勇介は晩御飯を作るとキャベツを切り始め・・。
Pちゃんのお料理シーンですねぇ
職員室では勇介のことが話題になっていました。
精一杯努力しても報われないこと。特に勇介は相当な努力をしていたことを
桜木も知っているだけに本人が乗り越えられるか心配しています。
サポート次第だといわれる桜木。
直美は橋にでて泣いていたところを勇介もトランペットの気分転換でやってきました。
女がこんな時間に何をしているという勇介に、
直美も、試験が悪いからといじけてると応酬。
そして怒ったの?怒ってねえ!のやりとり、
お前な〜そんなこと言ってると・・・襲うぞ!!
キャ〜出た!!石田勇也(サプリ/亀ちゃん)のセリフが出てきたわ。こっちが先ね!!
お前じゃなきゃ、きかね〜ぞ。
勇介の胸に顔を埋める直美。
でも直美は母のことを言いませんでした。
気になりながらも見送るだけの勇介。
受験生を持つ親の心得。
直感的思考か論理的思考の段階かを確かめる。
そして、むやみに褒めたり励ましたりしない。
子供の話をよく聞き、繰り返す。
子供はそれによって聞いてもらえている安心感を覚えるという。
そして繰り返すだけでその先を強要しない事で一個の人間として認めてもらえる事を
感じていく。これだけで家庭内の雰囲気が変わるという。
桜木は勇介に声をかける。
合同説明会に連れて行くのはスランプから勇介を脱却させたいから。
いつか親が守ってくれなくなるという実感。
直美はこういう形で自分の窮状を訴えてきました。
勇介も桜木も井野も思わず見つめます。だけどまだ気付いてはもらっていません。
合同説明会。あなたのお子さんは見るからに空っぽそうだからです。
直美と勇介に立たせ、東大に一番近いという桜木です。
勇介は頭が悪いのではなく不器用なんだ。
スランプの勇介を実はよく見ていたのも桜木でした。
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
だから東大という目標を掲げればそれに向かって努力する。
桜木の名言は相変わらず生き生きと親や生徒達の注目を集めました。
しかし直美の顔色が優れないことに気付いていきます。
直美は理由もつげず、東大受験をやめると言い出しました。
受験生を持つご家庭では、子供との対話を気をつけるだけでいいとのこと。
上記のことを守れば合格必至
試す価値はありますよね??
直美が母のことを言わないのが気になりますが、知ってもどうにもなりません。
こういう時、どうしたらいいのでしょう。
とりあえずこの高校は公立なのですね?
勇介や直美のように生活に窮しても何とか在籍できるのは助かります。
さて勇介は、よしのよりも直美の方が気にかかっています。
襲うぞ・・・
涙を見せられたから思わず、言ってしまった言葉でしょうかね??
しかし、Pちゃんがこういうセリフを言うなんてホントびっくりでしたっ!!
「ドラゴン桜 第10話」 いきます
東大受験やめます!
泣きながら混乱しまくっている直美。
母が倒れてしまったことを勇介に話しています。
そんな簡単に諦めるなと勇介は言うのですが、
店を開けなければ生活ができないし、店を開いたら勉強などできない。
涙・涙で話す直美。
勇介はとにかく考えるからと足早に帰っていきますが、
関係ないじゃない!
という直美の声に
あるよ!大有りだよ!俺らみんなに関係あるじゃん。
と振り返って、返してきました。
だが桜木はしょうがないだろうの一言で片付けています。
ちょっと前は人数が足りなかったけど今なら五人いるから、公約通りだし。
呆れる勇介たちは井野先生に何か案はないかと聞いていますが
こちらも黙りこくっています。
桜木には全て先が見えるようで無言のまま。
この子たちは若者らしい幼さと友情の熱で、あることを計画していました。
直美は小料理屋として店を開けるために買出しや準備、母のお見舞いと
時間を掬われ、まるで勉強することなどできやしません。
お見舞いから帰ったとき、井野がやってきていました。
二人で店を開きましょう。
直美はそんなことは無理だとわかっています。
先生には学校があるでしょう。
そこに勇介たちが現れます。俺たちも手伝うから!
授業が終わったあと、三人がやってきて直美に手伝います。
今日の勇介は横じまのランニング。
既にニの腕の盛り上がりがかっこいい。
その後の店の手伝いには黄色いタオルを頭に巻いていて
これはこれでちょっと夜店のあんちゃんみたいでやさぐれ風がいいわ。
様子を見に来た桜木たち。
友情を喜ぶべきか、いえ、悲しむべきなんです。
桜木は悪者になって彼らを説き伏せるのは簡単だけど
自分たちが身に染みない限りこれは解決できないというのです。
当面、様子見!
職員室で釣るし上げをくらう井野。
誰かの人生を背負うっていうのはそんなに簡単なもんじゃないんだぜ。
桜木は考えの甘い井野に言うのですが、この先生、本当に頭弱いから・・
一足早く気付くのは直美。
疲労困憊の勇介たちは睡眠時間を削り直美の手伝いと自らの勉強を
していますからおのずと学校のテストですら、集中できなくなっています。
そして店では失敗の連続。
疲労の極地の生徒たちは段々気付いてきます。
直美は学校に来ました。
桜木に頼んでみるも断られます。
一番最初にきっちり断らなかったお前が悪い。何度言ってもだめだとしても
100回言え。その上できっちりみんなから嫌われて落とし前を付けろ。
初めからわかっていたことなのに、桜木は直美の甘さをこのように諭しました。
一番、辛いのは桜木だったでしょうに。
山があれば100通りの道がある。特進クラスだけが東大への道ではない。
暗に学校を辞めて自分の勉強をするように言うのです。濃い勉強をしろ。
そして直美は一世一代のお芝居。
店の常連客が逃げていく。店をつぶされてしまう。
うまいウソなど言えるはずがありません。
嫌われることの何て難しいことでしょう。
そして生徒達も帰る道すがら直美の気持ちがわかり泣き続けます。
バカヤロウ〜!
勇介の涙に胸キュン
一人で学ぶ学習に叶わないもの。それは密度だ
勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、濃いがゆえに強い。
がんばれ、頑張れば必ず望みは叶う。
桜木の励ましは珍しく温かい。
直美は母には特進をやめるけど、受験はやめないことにしたと報告。
いつの間にか季節はクリスマス。
ランニングからJKに変わっています。
この時期はシンプルに暗記ものをと桜木はアドバイス。
ライトアップされた校庭の桜に井野も桜木もそして理事長もやってきました。
俺が受験の神様ならあいつら全員とおしてぇ。
センター試験1日目
直美も試験場に現れました。
世界史・国語・外国語・
2日目・・・数学・
焦る勇介たちの顔が気になります。
今回は家庭の事情で特進をやめることになってしまった直美中心の話。
手伝おうとする勇介たちを拒む時の下手な芝居に思いっきり泣かされました。
今回のPちゃんは金髪が白っぽいほど淡く見えます。
こんな金髪で若者らしく直美に一直線に友情で向かう姿がとーってもいいのです。
本当に若者だね。
夏服から黒のJKに変わっていますが、やはりかっこいい。
Pちゃんは何でも着こなすけれど、JKが似合います。
そしてあの黄色いタオル。・・テキヤのにいちゃんぶりもなかなか。
今回は、泣き顔勇介が一番でした。
いよいよ明日が最終回。
とっても贅沢な時間でしたねっ!アリガトウです
今回のPさまは直美にぐぐっと近付いていますね。
やはり、よしのよりは直美なんでしょうか?
それに今日はスランプ気味で悩む顔のPちゃまが堪能できました
入試に必要な力とは正しく読む力。
何事も読み取る力がないと正しい答えもだせません。
彼を毎日世話をしているのに大きなため息。
彼がいなくて寂しいから。
いるのにいないという文章に何を読み取れるでしょう?
これをきっちりと脳障害の介護だと読み取れたらすごいですね。
勇介は夏休み最後の試験も最低でバカハチマキになってしまいました。
しっかり巻き返してやると言いますが、内心つらそう・・
街を歩き国語の勉強。今日の勇介はランニング、日に焼けてたくましい
4カ国。中国や韓国語の案内が看板にあるのはなぜか?
自分で興味を抱き掘り下げて論理を構築することが大事だという。
こんな時に直美の母が脳梗塞で倒れてしまいます。
勇介は晩御飯を作るとキャベツを切り始め・・。
Pちゃんのお料理シーンですねぇ
職員室では勇介のことが話題になっていました。
精一杯努力しても報われないこと。特に勇介は相当な努力をしていたことを
桜木も知っているだけに本人が乗り越えられるか心配しています。
サポート次第だといわれる桜木。
直美は橋にでて泣いていたところを勇介もトランペットの気分転換でやってきました。
女がこんな時間に何をしているという勇介に、
直美も、試験が悪いからといじけてると応酬。
そして怒ったの?怒ってねえ!のやりとり、
お前な〜そんなこと言ってると・・・襲うぞ!!
キャ〜出た!!石田勇也(サプリ/亀ちゃん)のセリフが出てきたわ。こっちが先ね!!
お前じゃなきゃ、きかね〜ぞ。
勇介の胸に顔を埋める直美。
でも直美は母のことを言いませんでした。
気になりながらも見送るだけの勇介。
受験生を持つ親の心得。
直感的思考か論理的思考の段階かを確かめる。
そして、むやみに褒めたり励ましたりしない。
子供の話をよく聞き、繰り返す。
子供はそれによって聞いてもらえている安心感を覚えるという。
そして繰り返すだけでその先を強要しない事で一個の人間として認めてもらえる事を
感じていく。これだけで家庭内の雰囲気が変わるという。
桜木は勇介に声をかける。
合同説明会に連れて行くのはスランプから勇介を脱却させたいから。
いつか親が守ってくれなくなるという実感。
直美はこういう形で自分の窮状を訴えてきました。
勇介も桜木も井野も思わず見つめます。だけどまだ気付いてはもらっていません。
合同説明会。あなたのお子さんは見るからに空っぽそうだからです。
直美と勇介に立たせ、東大に一番近いという桜木です。
勇介は頭が悪いのではなく不器用なんだ。
スランプの勇介を実はよく見ていたのも桜木でした。
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
だから東大という目標を掲げればそれに向かって努力する。
桜木の名言は相変わらず生き生きと親や生徒達の注目を集めました。
しかし直美の顔色が優れないことに気付いていきます。
直美は理由もつげず、東大受験をやめると言い出しました。
受験生を持つご家庭では、子供との対話を気をつけるだけでいいとのこと。
上記のことを守れば合格必至
試す価値はありますよね??
直美が母のことを言わないのが気になりますが、知ってもどうにもなりません。
こういう時、どうしたらいいのでしょう。
とりあえずこの高校は公立なのですね?
勇介や直美のように生活に窮しても何とか在籍できるのは助かります。
さて勇介は、よしのよりも直美の方が気にかかっています。
襲うぞ・・・
涙を見せられたから思わず、言ってしまった言葉でしょうかね??
しかし、Pちゃんがこういうセリフを言うなんてホントびっくりでしたっ!!
「ドラゴン桜 第10話」 いきます
東大受験やめます!
泣きながら混乱しまくっている直美。
母が倒れてしまったことを勇介に話しています。
そんな簡単に諦めるなと勇介は言うのですが、
店を開けなければ生活ができないし、店を開いたら勉強などできない。
涙・涙で話す直美。
勇介はとにかく考えるからと足早に帰っていきますが、
関係ないじゃない!
という直美の声に
あるよ!大有りだよ!俺らみんなに関係あるじゃん。
と振り返って、返してきました。
だが桜木はしょうがないだろうの一言で片付けています。
ちょっと前は人数が足りなかったけど今なら五人いるから、公約通りだし。
呆れる勇介たちは井野先生に何か案はないかと聞いていますが
こちらも黙りこくっています。
桜木には全て先が見えるようで無言のまま。
この子たちは若者らしい幼さと友情の熱で、あることを計画していました。
直美は小料理屋として店を開けるために買出しや準備、母のお見舞いと
時間を掬われ、まるで勉強することなどできやしません。
お見舞いから帰ったとき、井野がやってきていました。
二人で店を開きましょう。
直美はそんなことは無理だとわかっています。
先生には学校があるでしょう。
そこに勇介たちが現れます。俺たちも手伝うから!
授業が終わったあと、三人がやってきて直美に手伝います。
今日の勇介は横じまのランニング。
既にニの腕の盛り上がりがかっこいい。
その後の店の手伝いには黄色いタオルを頭に巻いていて
これはこれでちょっと夜店のあんちゃんみたいでやさぐれ風がいいわ。
様子を見に来た桜木たち。
友情を喜ぶべきか、いえ、悲しむべきなんです。
桜木は悪者になって彼らを説き伏せるのは簡単だけど
自分たちが身に染みない限りこれは解決できないというのです。
当面、様子見!
職員室で釣るし上げをくらう井野。
誰かの人生を背負うっていうのはそんなに簡単なもんじゃないんだぜ。
桜木は考えの甘い井野に言うのですが、この先生、本当に頭弱いから・・
一足早く気付くのは直美。
疲労困憊の勇介たちは睡眠時間を削り直美の手伝いと自らの勉強を
していますからおのずと学校のテストですら、集中できなくなっています。
そして店では失敗の連続。
疲労の極地の生徒たちは段々気付いてきます。
直美は学校に来ました。
桜木に頼んでみるも断られます。
一番最初にきっちり断らなかったお前が悪い。何度言ってもだめだとしても
100回言え。その上できっちりみんなから嫌われて落とし前を付けろ。
初めからわかっていたことなのに、桜木は直美の甘さをこのように諭しました。
一番、辛いのは桜木だったでしょうに。
山があれば100通りの道がある。特進クラスだけが東大への道ではない。
暗に学校を辞めて自分の勉強をするように言うのです。濃い勉強をしろ。
そして直美は一世一代のお芝居。
店の常連客が逃げていく。店をつぶされてしまう。
うまいウソなど言えるはずがありません。
嫌われることの何て難しいことでしょう。
そして生徒達も帰る道すがら直美の気持ちがわかり泣き続けます。
バカヤロウ〜!
勇介の涙に胸キュン
一人で学ぶ学習に叶わないもの。それは密度だ
勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、濃いがゆえに強い。
がんばれ、頑張れば必ず望みは叶う。
桜木の励ましは珍しく温かい。
直美は母には特進をやめるけど、受験はやめないことにしたと報告。
いつの間にか季節はクリスマス。
ランニングからJKに変わっています。
この時期はシンプルに暗記ものをと桜木はアドバイス。
ライトアップされた校庭の桜に井野も桜木もそして理事長もやってきました。
俺が受験の神様ならあいつら全員とおしてぇ。
センター試験1日目
直美も試験場に現れました。
世界史・国語・外国語・
2日目・・・数学・
焦る勇介たちの顔が気になります。
今回は家庭の事情で特進をやめることになってしまった直美中心の話。
手伝おうとする勇介たちを拒む時の下手な芝居に思いっきり泣かされました。
今回のPちゃんは金髪が白っぽいほど淡く見えます。
こんな金髪で若者らしく直美に一直線に友情で向かう姿がとーってもいいのです。
本当に若者だね。
夏服から黒のJKに変わっていますが、やはりかっこいい。
Pちゃんは何でも着こなすけれど、JKが似合います。
そしてあの黄色いタオル。・・テキヤのにいちゃんぶりもなかなか。
今回は、泣き顔勇介が一番でした。
いよいよ明日が最終回。
とっても贅沢な時間でしたねっ!アリガトウです

10/05/2009 ドラゴン桜 7・8話
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。毎回いいセリフが出てきます。
*****
「ドラゴン桜 7話」
今日は東大模試を受けるに当たってのところまで。
井野先生は世界史担当でした。ただし生徒。
それとTVの取材が入っていましたね。
ああいうのは困るよね。自分だったらと思うと絶対に嫌っ!!
「メモリーツリー」を書きスクラム勉強法をする。全員が分担するのがいいですね。
井野先生は生徒と一緒に勉強するんだそうです(苦笑)
単語の暗記法にストーリー仕立てを言いますが、これって右脳開発でも使います。
勇介>井野先生よろしくお願いします。俺マジで東大に入るつもりだから。
メンバーのツリーに特徴が表れていますね。
ある程度他人に対して責任を負ったほうが、いいものができるという桜木。
麻紀@サエコがTV局のアイドルにメールを送ったのがきっかけでTVの取材がやって
きてしまいました。これまで何度もメールを送ってきた相手ですね。
桜木は反対ですが理事長に押し切られてしまいます。
このTVの放送を見る勇介は甚平でしたね〜〜
もうちょっとはだけて〜〜なんて念を送ったけどおしい!!
鎖骨がちょっとだけ でも、芝生に寝転ぶ勇介に萌えです〜。
相変わらす直美との絡みはあるのにね・・。よしのはどうした??
勇介>桜木のいいなりっつうのはシャクだけど・・・
さて東大受験学部はどこにするか。それはこっちできめる。
勇介>待てよ。受ける学部ぐらいこっちで決めさせてくれよ。
東大理科一類。間口が広いこと。そして倍率が低い事。英語が易しいこと。
勇介>間口が広いって言ったって東大は東大だろ?
文系を受けない理由。英国は皆できる。社会は論文。長い地道な積み重ねが必要。
一年じゃ無理。理科は文系の配点が多い。理数狙いが多い。
だから文系を頑張れば目があるということ。
ものすごい納得する理由ですなぁ・・。でもあたしゃやっぱり理系は無理だ。
電気でさえ神秘だと思ってしまう・・これは・・ただのアホ・・失礼!!
勇介>俺ら生徒からお願いがあるのですが、
TVの取材のせいでペースが乱れた勇介たちは授業のスピードを上げてほしいと
言うのです。しかし桜木はダメだといいます。今、大事なのはペースを守ること。
目前の模試が重要ではないこと。桜木に納得です。天下分け目の夏休みで
飛躍することがあっても伸びるのは後半。模試は目安ではあっても確信ではない。
勇介たちは卓球の素振りで公式問題の掛け合い。
勇介>(X+2)の二乗の微分は?
ランニングの勇介もかっこいいね〜だいぶ筋肉が育っています^^
そして模試の心得に入っていきます。
試験問題はは欲しいと思う人物像を描いて作製する。
ルールを守れる人間こそ独創的で個性的な人間であるということ。
基礎研究をきちんとできてこそ、学問の発達があるということ。
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。
今回もためになる 話が満載でした。受験生だけでなく社会人の資格試験でも
入社試験でも対策を立てて、欲しいと思う人物像になって受けることが大事だと
いうことを教えてもらいましたね。
Pさまはとにかく美しくなってきています
今日の甚平には仄かに日本の心が反映され、
うんざりした日常を癒してもらえた気分ですね。何気にありがとうです
さて、試験の結果はどうだったでしょう。
しかしこのドラマは、あっという間に終わるくらい面白いです。
「ドラゴン桜 8話」
試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
模試もこの段階では浪人有利なのではっきりとはわかりませんよね。
それなのに泣いたり騒いだりするのもドラマだからでしょうか。
それにしても問題を読んだだけで平均点を算出できる先生達がすごいね!
東大模試が始まった。舞い上がり気味の特進クラスたち。
焦りで見失っていたものを勇介がつぶやきます。
勇介>試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
アップでPさまが映ったけど目に血斑があるのよ。
クロサギの時にもかなり目立ちましたが、このときからもうあったのね。
序盤から勇介はクラス委員みたい。皆を率いるアニキのようです。
教室に戻る彼らを職員もTVカメラも出迎えますが・・。
教室ではさっそく採点が行われ、平均を超えないことがわかりました。
判定はE。推定平均168にあと10点以上足りませんでした。
この結果は初めから予想できていたという桜木にキレて教室から出て行くメンバー
勇介は出ませんがよしのは迷っています。勇介に出ないの?と聞く。
でも桜木から自分の人生は自分で決めろといわれています。
そして第2回の合宿計画を言われ、ますますキレています。
勇介>ふざけんな。東大模試の前にやれっつうんだよ!
公園に座る勇介。今日も甚平。
昨日とは違う柄ですがこれもかわいい
子供達がE判定のTVを見たと話してるのを背中で聞いてる勇介。
メンバーに合宿のメールを送り続けています。
井野は桜木から子供達を自立させたいなら釣った魚ではなく魚の釣り方を
教えるべきだといわれています。
普通、どんな親でもそれを考えると思うけど。。。
井野って意外と視野が狭いというか、教師のくせにわかってないですね。
そしてまた直美とのシーン。家でバカにされてる直美をかばう勇介。
二人で土手を歩いていますが甚平の裾がはだけて
Pちゃんの見せパンのゴムが見えるみたい(どこ見てるん?)
直美が泣いて教室を出て行ったのが気になっていたようです。
やっぱり幼なじみの直美の方が気になるのね。
よしのからの花火の誘いは断っていたのにね〜〜。
そして二人は気付きます。
決して桜木が恥をかかせるために模試を受けさせたのではないことを。
いきなり渡されたグラフの赤の曲線と黒の直線が何を表すか。
交わる時点は1月。1月まで頑張ったらきっと超えることができるはず。
そして合宿の朝。
もちろん悩みぬいたメンバーは全員顔を出しました。
勇介は3着目の甚平。これもかわいいね〜
課外授業ということで東大赤門をくぐるメンバー達。
来年の今、実際にここに立つとイメージすることが大事だという桜木。
昨年夏に偏差値が50に届いてなかったものが何人かいたのが救いですね。
勉強体力。基礎を基礎として当たり前にこなしていくこと。
地道に基礎を固めていくことで飛躍的に秋から伸びると言い出します。
急に笑顔が広がる現金なメンバー達です。
合宿が始まり、特訓ですが、模試の結果が送られてきました。
双子ちゃんの奥野だけがD判定。希望がわいてきました。
奥野との差はわずか5点程度なのです。
採点をしながら新たに半年後への決意がわきあがってきます。
勇介は答案をみながら唇を噛み締めています。
こんな真面目なPちゃま・・惚れ惚れですぅ〜。
8話のPちゃまは甚平姿で通しました。
前回に続いてですから3枚披露してくれたことになりますね。
日本風の夏に憧れてたからこの甚平はきっと好きだったと思うのよね。。
浴衣より動きやすいし、よく似合ってました
模試の結果が勇介が一番低いことになってましたね。
さてこの6人から東大合格者が何人でるでしょうか?
目標を持って頑張るというのはいいですね。
受験生の方は是非とも頑張りぬいてほしいです。
「ドラゴン桜 7話」
今日は東大模試を受けるに当たってのところまで。
井野先生は世界史担当でした。ただし生徒。
それとTVの取材が入っていましたね。
ああいうのは困るよね。自分だったらと思うと絶対に嫌っ!!
「メモリーツリー」を書きスクラム勉強法をする。全員が分担するのがいいですね。
井野先生は生徒と一緒に勉強するんだそうです(苦笑)
単語の暗記法にストーリー仕立てを言いますが、これって右脳開発でも使います。
勇介>井野先生よろしくお願いします。俺マジで東大に入るつもりだから。
メンバーのツリーに特徴が表れていますね。
ある程度他人に対して責任を負ったほうが、いいものができるという桜木。
麻紀@サエコがTV局のアイドルにメールを送ったのがきっかけでTVの取材がやって
きてしまいました。これまで何度もメールを送ってきた相手ですね。
桜木は反対ですが理事長に押し切られてしまいます。
このTVの放送を見る勇介は甚平でしたね〜〜
もうちょっとはだけて〜〜なんて念を送ったけどおしい!!
鎖骨がちょっとだけ でも、芝生に寝転ぶ勇介に萌えです〜。
相変わらす直美との絡みはあるのにね・・。よしのはどうした??
勇介>桜木のいいなりっつうのはシャクだけど・・・
さて東大受験学部はどこにするか。それはこっちできめる。
勇介>待てよ。受ける学部ぐらいこっちで決めさせてくれよ。
東大理科一類。間口が広いこと。そして倍率が低い事。英語が易しいこと。
勇介>間口が広いって言ったって東大は東大だろ?
文系を受けない理由。英国は皆できる。社会は論文。長い地道な積み重ねが必要。
一年じゃ無理。理科は文系の配点が多い。理数狙いが多い。
だから文系を頑張れば目があるということ。
ものすごい納得する理由ですなぁ・・。でもあたしゃやっぱり理系は無理だ。
電気でさえ神秘だと思ってしまう・・これは・・ただのアホ・・失礼!!
勇介>俺ら生徒からお願いがあるのですが、
TVの取材のせいでペースが乱れた勇介たちは授業のスピードを上げてほしいと
言うのです。しかし桜木はダメだといいます。今、大事なのはペースを守ること。
目前の模試が重要ではないこと。桜木に納得です。天下分け目の夏休みで
飛躍することがあっても伸びるのは後半。模試は目安ではあっても確信ではない。
勇介たちは卓球の素振りで公式問題の掛け合い。
勇介>(X+2)の二乗の微分は?
ランニングの勇介もかっこいいね〜だいぶ筋肉が育っています^^
そして模試の心得に入っていきます。
試験問題はは欲しいと思う人物像を描いて作製する。
ルールを守れる人間こそ独創的で個性的な人間であるということ。
基礎研究をきちんとできてこそ、学問の発達があるということ。
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。
今回もためになる 話が満載でした。受験生だけでなく社会人の資格試験でも
入社試験でも対策を立てて、欲しいと思う人物像になって受けることが大事だと
いうことを教えてもらいましたね。
Pさまはとにかく美しくなってきています
今日の甚平には仄かに日本の心が反映され、
うんざりした日常を癒してもらえた気分ですね。何気にありがとうです
さて、試験の結果はどうだったでしょう。
しかしこのドラマは、あっという間に終わるくらい面白いです。
「ドラゴン桜 8話」
試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
模試もこの段階では浪人有利なのではっきりとはわかりませんよね。
それなのに泣いたり騒いだりするのもドラマだからでしょうか。
それにしても問題を読んだだけで平均点を算出できる先生達がすごいね!
東大模試が始まった。舞い上がり気味の特進クラスたち。
焦りで見失っていたものを勇介がつぶやきます。
勇介>試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
アップでPさまが映ったけど目に血斑があるのよ。
クロサギの時にもかなり目立ちましたが、このときからもうあったのね。
序盤から勇介はクラス委員みたい。皆を率いるアニキのようです。
教室に戻る彼らを職員もTVカメラも出迎えますが・・。
教室ではさっそく採点が行われ、平均を超えないことがわかりました。
判定はE。推定平均168にあと10点以上足りませんでした。
この結果は初めから予想できていたという桜木にキレて教室から出て行くメンバー
勇介は出ませんがよしのは迷っています。勇介に出ないの?と聞く。
でも桜木から自分の人生は自分で決めろといわれています。
そして第2回の合宿計画を言われ、ますますキレています。
勇介>ふざけんな。東大模試の前にやれっつうんだよ!
公園に座る勇介。今日も甚平。
昨日とは違う柄ですがこれもかわいい
子供達がE判定のTVを見たと話してるのを背中で聞いてる勇介。
メンバーに合宿のメールを送り続けています。
井野は桜木から子供達を自立させたいなら釣った魚ではなく魚の釣り方を
教えるべきだといわれています。
普通、どんな親でもそれを考えると思うけど。。。
井野って意外と視野が狭いというか、教師のくせにわかってないですね。
そしてまた直美とのシーン。家でバカにされてる直美をかばう勇介。
二人で土手を歩いていますが甚平の裾がはだけて
Pちゃんの見せパンのゴムが見えるみたい(どこ見てるん?)
直美が泣いて教室を出て行ったのが気になっていたようです。
やっぱり幼なじみの直美の方が気になるのね。
よしのからの花火の誘いは断っていたのにね〜〜。
そして二人は気付きます。
決して桜木が恥をかかせるために模試を受けさせたのではないことを。
いきなり渡されたグラフの赤の曲線と黒の直線が何を表すか。
交わる時点は1月。1月まで頑張ったらきっと超えることができるはず。
そして合宿の朝。
もちろん悩みぬいたメンバーは全員顔を出しました。
勇介は3着目の甚平。これもかわいいね〜
課外授業ということで東大赤門をくぐるメンバー達。
来年の今、実際にここに立つとイメージすることが大事だという桜木。
昨年夏に偏差値が50に届いてなかったものが何人かいたのが救いですね。
勉強体力。基礎を基礎として当たり前にこなしていくこと。
地道に基礎を固めていくことで飛躍的に秋から伸びると言い出します。
急に笑顔が広がる現金なメンバー達です。
合宿が始まり、特訓ですが、模試の結果が送られてきました。
双子ちゃんの奥野だけがD判定。希望がわいてきました。
奥野との差はわずか5点程度なのです。
採点をしながら新たに半年後への決意がわきあがってきます。
勇介は答案をみながら唇を噛み締めています。
こんな真面目なPちゃま・・惚れ惚れですぅ〜。
8話のPちゃまは甚平姿で通しました。
前回に続いてですから3枚披露してくれたことになりますね。
日本風の夏に憧れてたからこの甚平はきっと好きだったと思うのよね。。
浴衣より動きやすいし、よく似合ってました
模試の結果が勇介が一番低いことになってましたね。
さてこの6人から東大合格者が何人でるでしょうか?
目標を持って頑張るというのはいいですね。
受験生の方は是非とも頑張りぬいてほしいです。








