秋ドラマ始まりましたね!諸々の事情があり大遅刻しています。すみませぬ~(^^;
今期はまずガッキーからだ~っ!

「逃げるは恥だが役に立つ 第1話」

久しぶりにガッキーに会えました!

相変わらずゆったりほのぼの調でかわいいし、

このドラマ見てる間はガッキーにみとれて、お口ぽかん状態でした。

全体的に嫌な人とか変なトラブルもなく(富田さん出演なのに。 笑)ぽわんとした空気感が良かった!


みくり(新垣)は院卒ですが就活全部失敗でやっと派遣で入った会社でも

二人のうちどちらかという局面で選ばれなかったというわけで派遣切に遭ってしまうのでした。

いや~100人のおじさんいたらたぶん100人ともガッキー選ぶよね。

現実離れした設定はともかく、そうだ、情熱大陸とプロフェッショナルの融合がありましたわ。

ガッキーの妄想だと気付いたのにだいぶ遅くなりましたけど

同じTBSだからできたわけですね。

ちょっと発想が面白かったです。


そして無職になったみくりはお父さんが勝手に決めてきた「家事代行」の仕事を始めるのでした。

その仕事先がIT会社社員の津崎(星野原)。

こちらも淡々とした草食系男子(古?)で、

ガッキー見ても最初は心動く気配がなかったのが驚いた(笑

いや、普通にガッキーみたいな若いかわいい子がハウスキーパーでやってきたら内心小躍りしません??

それにしてもみくりってば院を出てるのに偉ぶることもなく専門に進むなど頭でっかちの展開も皆無だったわけで

ますますこの雰囲気が好きだわ~。

まあ、心理学を家事に活かすという意味では主婦稼業はあらゆる面でのエキスパートともいえるか。


で、ストーリーが動いたのは津崎の風邪。

徹夜続きの後のお約束のように熱をだし倒れた津崎を看病したみくりでした。

もちろん家事代行という意味でしたが津崎は病のなかでみくりのぬくもりを感じた様子。

その少し前に引越でこの職を失う(予定の)みくりが提案した「契約としての結婚」を真面目に数字で解析した津崎。

いくつかのレポートを前に、「妻」として給与を支払い雇うことのメリットを見出したのでした。

そして二人は「契約結婚」へとまっしぐら。

役所には住所の異動届を「妻(未届)」と書いて提出していました。

そういうこともありなのね。

知らなかったというか新しい感覚で面白いです。

一つ屋根の下で、夫婦としてのあれやこれやは無くて(?)

家事代行業務の「妻」として雇われたみくりでした。

まあ・・かわいいからだよね!!(^^

ということで、

二人のファイナルステージはホンマモンの「結婚」なのか楽しみにしていきます!



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