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10/05/2008 涙そうそう
今夜これからこの「涙そうそう」がありますが、過去に見ていたので簡単感想をこちらに持ってきますね。

以下は昨年の8/28にUPしたもの。

レンタルに夜のピクニックを求めて行ったらなくて

代わりにこれを借りてきたのでした。けっこう泣きました。


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このところ立て続けに「夜のピクニック」がいいと聞きますので

たまらなく観たくて、レンタルに急ぎました。

昨日は何もなかったのでチャンス。

「ファーストキス」はとっくにリタイアなもので・・

ということで、近くの上海レストランでご飯食べてそのままDVDへと。

ところがね、ないの!!

絶対にあるものだと思って行ったのでないってことがわかって

本当にがっくりでした。

で、代わりにこれ。邦画貸し出し2位でしたので。

1位は全部借りられてなかったということで(笑


ところでこの映画のストーリーご存知でした?

全く何も知らないで借りてきたのですが、いや~はまります。

ずっと妻夫木が鼻をつまむ宣伝をしていたでしょう?

あれしか知らなかったんですよね。

タイトルに「涙」とあるからには泣くのか?と思ってましたが、

号泣ですよ・・まさに想定外。


長澤まさみちゃんと妻夫木の恋物語なのかなあ・・。

ある意味、禁断の恋なのかもしれない。

世間的にはちょっと許されざることになってしまうわけですが

血のつながりのない兄妹ですからね・・

法律的にはクリアできるのではないかと。

でも、映画の中では二人が恋するという様子はないです。

まあ、どっちにしろこのオチは定番オチしかないと思ってましたが

その通りになりました。

妻夫木の勤労ぶりは山田太郎ちゃんを彷彿させますね(笑


小泉今日子が洋太郎@妻夫木のママ。

トランペット奏者と再婚してそちらの連れ子がカオル@長澤。

ある日、父親が失踪して、母親が病気で死に、

カオルを洋太郎に託す。

そしてその日から洋太郎はカオルのために必死になるという構図。


沖縄の開放的な明るい空気がいいのかなあ・・。

不思議な色彩でしたね。

涙がでそうになったらこうするのよとママは鼻をつまむことを教えた。

たびたび洋太郎の鼻をつまむシーンがでてきます。

一緒にこちらも鼻をつまんでしまうのね。

でも涙は止まらなかったよ。

溢れてあふれて次々と・・。大号泣でした。


終わってみると

まさみちゃんの「にぃにぃ」と呼ぶ声がすごく残ってしまうのでした。

沖縄のことば、でーじおいしい・・なんくるないさー。

独特の風合いが面白いなあって思いました。

出演は他に麻生久美子、船越英一郎、大森南朋。


観てよかったですよ。

但し翌日お出かけの人はご注意願います。。目が腫れます(笑

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