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06/12/2009 BOSS 第9話
今週も浩の件はひっぱりました・・気になりますね。
大澤絵里子(天海祐希)は、トラック運転手・柏原が惨殺された事件を担当する。 木元真実(戸田恵梨香)、花形一平(溝端淳平)とともに現場に入った絵里子は、犯行に衝動性がある一方、指紋を拭き取るなど、冷静さもあることから複数犯の可能性を示唆。奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、遺体の傷が右半身に集中していることから、犯人は左利きの可能性が高いと言う。

その後、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らが捜査するうち、柏原には暴力が原因で離婚した妻と、26歳になる息子がいることが判明。さらに、息子もその子供に暴力を振るっていること、反面、それに悩み“虐待サイトSOS”という相談所を訪ねていたこともわかる。

サイトを運営するのは、慶政大学心理学部教授の西名亘(生瀬勝久)だった。西名は、事件のことで自分を訪ねてきた絵里子に、父親から暴力を受けていたことが、息子が父親を殺す動機にはならないと話す。

そんな折、今度は土木作業員・町田が殺される。その手口から、柏原と同一犯による犯行だと思われた。
衝撃的な連続殺人は捜査の遅れとともに報道され、絵里子は丹波博久(光石研)から叱責を受ける。野立信次郎(竹野内豊)が擁護するが、丹波の怒りは収まらない。

一方、町田も息子を虐待しており、その息子も同じくサイトを訪ねていたことがわかる。絵里子は、息子からのメールにアクセスできた西名と大学院生2人に焦点を絞り…。



酔っ払いのオトコを殺した人とやめろと阻止した人@生瀬と二人が最初に出ていました。

最後にこの二人は同一人物で、西名@生瀬の多重人格ということが判明しています。

そういう視点で最初からみていくとまた違うものが発見できそうですね。


チーム絵里子のメンバーはよく食べていますが

真美はいくら食べても太らず、片桐はパフェを食べてました。

甘いものが好きなのね。ひげにもクリームがついていてかわいい。

野立は相変わらず軽くて全てを忘れさせてくれると女性には超絶存在のようです(自称)


今週のゲストが生瀬さんなので生瀬が犯人だとわかっていますが

それにしても見せ方は絶対に犯人とは違うと思ってたので、お見事でした。

*****

西名@生瀬は大学教授でネグレクトの子供達の支援活動をしていますが、

メールで相談してくる人を知ることができます。

花形は交番勤務の時に西名と知り合い尊敬していますが、

西名自身が子供のころに虐待をうけていたので、今は支援することにしたそうです。

その時の傷で足が悪いということも花形情報です。


そして事件が判明。

冒頭の柏原が惨殺体で発見されますが、死後も執拗にナイフで刺されたことがわかります。

衝動的な犯行で、冷静な事後処理。複数犯かと推定しています。

犯人は左利きであり、犯行はオーバーキルをするくらいの自制が利かない状態だった。

それなのに指紋をふき取る冷静さがある・・・

そして内藤に柏原とケンカしていたというので容疑が浮上。

あらゆる角度からの聞き込みにより内藤はシロ。


柏原は子供の虐待をしていてその妻は子供を連れて離婚したが

その子を置いて、別の男と再婚。

息子は柏原直人といい、自分の息子にも虐待をしてしまい悩んでいたが

西名のサイトにメール相談をしていたということです。

虐待の連鎖ということを絵里子が言いますがこの連鎖もなかなか断ち切れないのが現状だそうです。



西名に話を聞きに行く絵里子と花形です。

直人は父親@柏原に熱湯を浴びせられていてやけどの痕も残っていますが

だからと言って父親を殺すことはまずないと断定しています。

西名はエレベーターではなく階段を使っていますが、運動不足だからと言っていました。

しかし足をひきずりながら階段を下りるのは

運動不足の心配よりも怪我する危険の方が大きいかも・・?

絵里子がクビを傾げてみていました。


直人は柏原と10年ぶりに話をしようと思ったアパートまで行ったが

先客がいたので車の中で待っていた。

身長170~175ぐらいの若い男?


西名は帰ると食事の残したものがあり、部屋をノックすると啓介@弟がいますが

西名が喋っているそばにある鏡には西名が写っていなくて啓介が映されています。

さらにパソコンに向かっているのは啓介です。

警察が来たということを啓介に警告するのですが

啓介は虐待した親を殺すのは悪くないと思っている節があり、

さらに西名が全部きれいに片付けてくれるといいます。

でも西名はとにかく啓介には大人しくするように言うのでした。

タバコ(葉巻?)の吸い方に特徴があります。

パソコンに座っている啓介と西名が話していますが

どう見ても弟を諭す兄という構図です。


そして町田が殺害。

柏原と同じ手口でした。

さらに証拠隠滅のために足跡まで消しています。

町田も子供を虐待していて子供がサイトにメールをしてきたのでした。

なのでサイト閲覧者を確認。

学生と西名の3名を調査。メールの分析。


西名のところに啓介がやってきて宮川という男をやるといっています。

西名は大人しくしてろといっただろうと怒っていますが、そこに絵里子たちがやってきました。

すぐに啓介はどこかに消えたようです。

町田の事件のときのアリバイを西名に聞きますが、真夜中なので家にいたが、

啓介しか知らないといいますが

一緒に住んでいるけれど時間が時間だけに啓介の証言は無理と言っています。


西名は啓介に捕まるからやめろと言いますが啓介はそれまでにたくさん排除したほうがいいという。

啓介を縄でしばっている西名・・・。お前、病気だって・・・。

啓介は縄を解きました。

朝、見ると啓介はいなくて、血のついたナイフがあり、ニュースは宮川殺害を伝えています。

西名は何か細工をしたのね。


増田が容疑者として浮上。

ナイフに指紋がついていたというもの。

でも増田はライブチャットしてるからアリバイは完璧。

真美は絵里子が何かつかんでいるのに隠してるということがわかっていました。

絵里子はもしも自分の判断が正しければ大変な事件だということを話しています。

そして真美が送ったのは共通キーワードを入れた囮メール・・・。


啓介がまたメールが来たといい、啓介はまた排除するつもりですが

西名は反対。

当日、大勢がいるから無理だと啓介に言っている西名です。


そして西名がエレベーターに乗るところが報告されました。

二人が歩いていますがナイフを持っているのが啓介。

ドアを開けたら絵里子がお待ちしてましたと言います。

驚く西名ですが「ナイフを下ろしてください」と言われています。

ナイフを下ろすのはあなたよ、西名先生。

不安そうな西名ですが、その手にはナイフが握られています。

あなたは「解離性同一障害、いわゆる多重人格。あなたの中に啓介さんがいるんです」

びっくりする西名。


幼少期から虐待をうけていた西名と啓介の兄弟。

弟の啓介は30歳のときに父親を殺害して自分も自殺。

西名は啓介の死を受け入れることが出来ず自分のなかに啓介をつくり心の安定を保っていた。


啓介の人格になると足が悪いのに正常に歩けて、しかも左利きになり、

苦手なエレベーターにも乗れるという。

全く別人の啓介になっている西名でした。


西名は啓介が自分とは信じられない顔。

熱湯、離婚、夫子家庭、閉所恐怖症がキーワードで真美がそれを使ってメールを書いた。

罪を償って自分自身をしっかり治療してください。


騙されないぞ。

啓介は生きている・・

突然豹変して暴れる西名。

花形に手錠をかけるように言う絵里子でした。辛い花形でした。


西名は弟が生きていて自分が多重人格だと気づいていないようです。

多重人格のメカニズムはこれは現実ではないと思い込むことからはじまるとか。


西名が自分を啓介だと知らなかったにしても

教え子の学生に罪をなすりつけたのは啓介の人格ではなく西名の罪だということです。


浩は店に一人ですが絵里子の電話にでません。

そのうちにちゃんとしようと思っているといいました。


特別犯罪対策室は謹慎処分と野立が言いにきました。

みんなビックリした顔です。


*****

多重人格の場合、犯罪は本人ではない別の人格が行っているので

西名は犯行そのものは自分では行っていないと思っているわけですよね。

自覚のない犯行をどうやって裁判にかけるのでしょうか。

ただ、犯罪の事後処理は西名本人が行っているわけで

それは隠れている人格と共犯という形になるんでしょうか?

西名が積極的に語るものがあるとしたらその証拠隠滅の部分だけでしょうが、

ややこしいですね。

こういう精神疾患のときは罪に問うことができないのでは??

罪を償って、自分自身の治療をするようにと絵里子が言いましたけど

順番が逆ではないかと・・。

頭をかかえている西名の混乱ぶりを見ても

実際に行くのは警察ではなく病院になりそうな予感。


で、なぜ対策室は謹慎処分なの?


山ムーはどこに行っても毛根問題がからんでいますが

刺青の人も創作意欲が湧いていたような(笑


野立さんは自称で全てを忘れさせてあげるようですが

婦人警官に釣りにいこうと言ったら拒否られてました(笑


片桐は顔が甘いだけじゃなくて

甘いものが大好きだったのね。



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