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信じるものは救われるのデス~♪
大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに野立信次郎(竹野内豊)、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。
その頃、丹波博久(光石研)は警視庁の幹部たちに、誘拐の首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。

一方、絵里子は片桐琢磨(玉山鉄二)から小野田忠(塩見三省)が重体に陥っていると聞く。小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠をつかんだために命を狙われたのだ。

そんな中、絵里子は司令部からの情報を入手するために、屋田健三(相島一之)の協力を得ることに。絵里子は屋田に、裏金汚職に関わっているのは野立で、その隠蔽のために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致しているのだと明かす。

やがて、司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から電話が入る。大山の命と引き換えに、高倉は服役中の3人の幹部を釈放することを要求。それを聞いた絵里子は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに小野田の周辺を再度洗うように指示する。

そんな折、山村から「黒い月」が仕掛けたと思われる時限爆弾が見つかったと連絡が入る。現場に向かった処理班は、爆弾を見て言葉を失った。処理方法がわからないというのだ。奈良橋玲子(吉瀬美智子)によれば、それは日本ではまだ解除したものがいない燃料気化爆弾だと言う。絵里子は、解除できるのは、爆弾事件を起こして服役中の野垣泰造(武田鉄矢)だけだろうと言い…。


総監を乗せた野立が絵里子にピースを見せたのは後で聞いたところによると、

危険を知らせるサインだったのでした。

野立だから能天気にピースか?と完璧に騙されました。


その後の対策室での絵里子たちの会話もしつこいくらい「野立さんが・・」と出てきて

くどいくどい・・やっぱりここで気づくべきでした。

とにかく野立が全部悪いことに仕立てています。

そこに屋田が指揮トップとして登場。

絵里子は野立の裏をかいて逮捕する作戦を提示しています。


池上の弟は怪我をして入院。

絵里子は冤罪の怨みがつのる池上健吾に

自分は5年前はいなかったけれど「今は私がいる」と信じている姿勢をみせています。

健吾は脱走したことにしてこっそり病院を変わったのでした。


小野田さんは意識不明の重態。

三バカ刑事と何となくひとくくりにしていたというのに結果として仲間じゃなかったのね。


総監を拉致した高倉は交換に黒い月のメンバーを釈放要求。

高倉は交渉役を絵里子に任命。

プレゼントを贈ったといいめがねにもよろしくと言ってました。

病院にいた真美は確かにメガネをかけていたのですがそのときははずしてました。

ということで病院の監視カメラをジャックしたと推定。

小野田が狙われると走ります。

そこでは岩井が暴漢に撃たれてしまい、倒れながら花形に「夢」を語る。

それはポケットに入ったメモで、

本命野立、愛人片桐、アバンチュール花形と書かれていました。バカ^^

結局撃たれてもいなかったし。



そして高倉からは次のプレゼント、爆弾の知らせ。

燃料気化爆弾?だそうでそれを解除できるのは野垣だけだということでご招待。

金八先生はプライドをかけて解除してくれました。

最後の瞬間だけは反対のことをいい、爆発させようともくろんだようですが

そこを絵里子は見逃さず、赤という野垣に対して青の導線を切るようにいう絵里子でした。

見事解除。

最後に騙そうとするとき、不自然なほど真剣なふりをする・・

その野垣の演技を見破ったそうです、「私も使いますから」だって。

絵里子はつまりその「演技」真っ最中だったのよね。


弟の見舞いにきた浩に真美は、健吾を誰よりも信じているのはボスだと伝えていました。

浩も5年も付き合ってるからわかってるというのでした。



高倉は釈放の3人を山倉の元に連れて行く送迎役に再び絵里子を任命。

高倉に総監を撃たせてほしいという野立。

現場での人質交換は、釈放された黒い月メンバーと総監が交代するように歩き出しますが

高倉が釈放の3人を撃ち、

野立が総監を撃ちました。

びっくりな展開。

絵里子は俺がこの国を変えて見せるといった高倉を思い出し、

本当の高倉の目的は幹部の釈放じゃないと、気づいた瞬間の出来事でした。


野立に撃たれた総監は派手に倒れますが、野立はそのまま逃亡。

絵里子は野立に出てきて・・と叫び、二人が対峙した瞬間打ち合いました。

大げさに倒れる野立ですが、クビの脈に触れて死んだという絵里子です。

すぐに真美をつれて行ってしまいます。

そこに残ったのが屋田。


野立の死体に手を合わせて、

「総監を殺すから命だけは助けてくれか・・哀れな最期だな・・」

そういいながら青いUSBメモリーを野立のズボンのポケットに差し入れました。

あはは・・バカですね。

そこに絵里子が戻り、屋田のこのシーンを見ていたと言います。

スイスの銀行預金の口座番号、裏金がプールしてある・・・・

野立が死んで全部かぶってくれると安心していれたようですけど。

真美がばっちり録画していました。

野立も死体役はきつかったようでもういいっていわれて、疲れきって起き上がりました^^


総監を乗せた車に乗った野立がサインを送ったことで絵里子も了解と返し、

それから欺いた芝居を続けてきていたのでした。

野立と対策室両方に盗聴器が仕掛けられてることを知り、

すぐに屋田が本命と断定。

それからは会話は野立が全ての犯人ということにしていました。

野立は総監が高倉を怒らせることを言ったときに、挑発にのって撃とうとしたのを止め、

自分が代わりに総監を撃つから自分の命を助けてほしいと土下座したのでした。

これも作戦のうちで、総監の胸ポケットに名刺入れを入れておき、そこを狙って銃撃。

無事でしたが、倒れるお芝居だけしてもらったようです。


屋田は総監までもスキップで現れ、言い訳が成り立ちませんが

厳罰を覚悟せいと言われて、真美から手錠をかけられるのでした。


そして逃げる高倉ですがパトカーに爆弾が仕掛けられてると察知して車を止めます。

そのトランクには山ムーが時計を持って入っていました。あははは

岩井、花形、片桐とやってきて御用です。


この国をよくしようとしてるんだろう?という高倉ですが

絵里子はもちろんだとうなずきます。

それなら俺と一緒だ。必ずすぐにまた会うという高倉でした。


そして池上健吾の冤罪を晴らしてくれると弁護士を紹介する絵里子です。

なんと間宮貴子。離婚弁護士じゃん^^


黙っていくつもりだったのか。

浩の電話に私の顔見たら泣くでしょうと答える絵里子。


絵里子は旅立ちです。



******

いやオープニングの会話は半信半疑でしたけどまだ、騙されていました。


野立ぇ~出てきてぇ~って絵里子が叫んだとき、

この臭さは絶対にお芝居だとバレバレでした。

しかも野立までがむっちゃわざとらしい倒れ方で・・あ・・あ・・絵里・・って倒れて

んもう爆笑でした。

でも屋田には見抜けなかったのね。

刑事はお芝居ができてナンボだというのに現役がわからないなんて

やっぱ、三バカ刑事そのものじゃん。


絵里子は浩とはちゃんと復活のようですが、

待たなくていいと言いながらまたどこかに留学?していったようです。

結局、二人はどうなったんでしょうね。

ただ嫌な別れじゃなかったのがすっきり爽やかでした。


天海さんはこうでなくちゃねえ~。

最後までとことんスリルな楽しみをありがとうなのでした。

SPになるようで、こちらも大歓迎です。










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