はぁ~いいなぁ莉子ちゃん・・あんな風にくるまれて・・・
テレビは見られるようになったし、録画もバッチリ!

と思ったのに再生ができないのです。

裏で配線が繋がってなかったのよ。ゴメン・・・

今回は公式ページに導かれて皆さまのあらすじを頼りにしてますから~。


キッドさま流に言うなら「突然嵐のように」・・でもって木陰で震えていた小鳥達(笑)でしたが

走り出しはそのシーンから・・・またまた両手を覆ってみるのかと思いきや

リハビリ成果で、平気、平気(と自分に言い聞かせる)

でもハードキスの強烈さには胸が痛いんだわ><

ああいうシーンを堪能できるというのは別の意味で大人ですね。

まだまだ人生修行が必要です。


以下順不同簡易レビュー


*****


ハグしてキスして、そのまま倒れこんでしまいましたが

なんとお姫様抱っこ@@

軽々と莉子@北川景子を抱き上げていました。

さすが直P@山下智久@Pちゃま、鍛えてますね!!

俺、白河さんのこと好きになった。

わたしも好き。もう離れたくない。

見つめ合う二人。再びキス。

そこで莉子は麻衣と秀治が帰ってくる足音が聞こえ

慌てて直輝を自分の部屋に隠すのでした。

ハプニングで莉子の部屋にとじこめられたけれど

お誕生日の抱負を語る莉子には微笑が浮かぶ直輝。

莉子は「夢をあきらめない」ことと言っています。

それぞれ自分の夢でむすばれている二人です。

ようやく、秀治と麻衣が寝たというところで部屋に戻った莉子ですが

ベッドに寝ている直輝はあまりにも美しく圧倒されます。

手をさしだしたらその手を引き寄せた直輝。起きてたのね。

ベッドで後ろからハグされる莉子がたまらなく羨ましい~。

ドリブルするボールが吸い付くような柔らかい安心感。

一ミリの隙間がなくなるくらい彼女を強く抱きしめた。

この密着感・・ため息・・・

キスシーンよりずっとずっと危険だわ~

莉子

直輝

とか呼んでみた・・

婚約指輪(箱)を目にし曇る直輝ですが

莉子は川崎にもちゃんと言っていると説明。

直輝も男らしくきちんと川崎さんに話すというのでした。

でも当分はけじめとして今まで通りの付き合いということで。

窓下のバスケコートで「メアド聞くの忘れた」とつぶやくと

ちゃんと紙飛行機に書いて飛ばしてくれた莉子。

犬並みの聴能力@@


最初のシーンがあまりにも羨望で強烈だったので他はどうでもよくなっちゃいましたね(笑)

でも、ストーリーとしては菜月が台頭です。


まずしおんの携帯が鳴ったとき代々木からだと気づく菜月です。

菜月先輩だって上矢さんいるのに代々木さんとつきあってたじゃないですか!

お互いさまというかOLさんはこういうシーンもありますよね~。

菜月もツンとした顔で平気そうです。

周りの方が見てみぬフリするのがまあた面白い(笑)



バスケコートでいつものデートですが、初めて莉子がボールに触りました。

二人でこんな風にじゃれあってバスケできるなんて。

莉子ははじめての出会いでバスで携帯を拾った話をしましたが

こうやって5分10分会うだけで元気が出るという直輝。

二人の微笑ましいデートを遠くのタクシーからみているのが菜月でした・・怖


そして莉子に接近する菜月。

食事に誘いました。

直輝の話をしますが、

直輝から告白してきて、手が優しいって・・そんな話です。

手・・ですね・・・

「優しい」っていうのは口だけじゃなく

手が表現するものは確かに多いかも。

上手いわ菜月ちゃん。

実際、直輝の手は働きモノでもありました。

お掃除もお料理もできちゃうしね。

莉子は菜月との会話で心かき乱されたまま。



アークスのコートでは代々木はシュートが入らない苛立ちを隠せません。

菜月がやってきて代々木にしおんとのことでも一矢報いてやります。

そこまであなたのこと好きじゃなかったみたい。

かつて直輝に負けたことが悔しくて

直輝に勝ちたいがために

アークスに入り、菜月にも手を出したということのようです。

勝ちたいなら考え方を変えたほうがいいよという菜月でした。

そこに直輝が入ってきますが

二人の不穏な空気に顔をしかめています。



莉子は山梨の実家に帰るという話を直輝にしていますが

俺も行こうかなと言い出すあたりが期待感。

でも結局は練習があるから行けそうにないのでした。

深夜バスに乗る前に会う約束を交わしています。


当日、大雨ですが

莉子は直輝にもらったレシピでもって

フレンチトーストを作り始めますが焦げ目などで不出来な様子??

ま、いいかと容器につめた。さし入れのつもりね?


直輝は菜月からの電話は無視していましたが

練習のあと見かけた菜月には傘をさしかけています。

すぐさま、帰ろうとする直輝をひきとめるように

怪我している直輝の右足の話をする菜月です。

もう友達でも恋人でもないけど同士だと思ってるから。

そういう菜月ですがくしゃみをしたらタオルを巻いてあげるのが直輝らしいのでした。

こういう中途半端な優しさがこれまでの苛立ちの原因だったのかどうか。

でも直輝も仲間だと思っていると応え、代々木と何かあったのかと問うのでした。

直輝は完璧に菜月と代々木は付き合うものだと思ってる様子。

もちろん菜月は直輝には関係ないと言い、ややこしいことは説明しません。

ウん、でも菜月は自分で思ってるほど強くないからさ。

こんな直輝こそ菜月の真の理解者だったのに

なんというバカなことをしでかしたんでしょう。

菜月は背中から直輝に抱きつきました。

行かないで。

お願いひとりにしないで!


莉子はバスケのコートでずぶぬれになりながら

待ち続けています・・・


******

中途半端な優しさっていうけれど

どうしても冷たく邪険に出来ないシーンは多々あるわけで

そんな場面の積み重ねが誤解を招く事だってあるわけです。

携帯は無視して出ないようにしていたけれど

ここまで弱い菜月を振りほどけない直輝がまた辛いところです。


菜月は直輝を本気で取り戻そうとする作戦にでたのですね。

代々木に子供と言い放ったからには

どんな大人な手腕でもって絡めるのか。

手始めは行かないでとすがってみせてますが・・・果たして効果は?

てか、川崎と同じで逆効果ですよね。

韓ドラあたりならば不治の病や事故などでひきとめる手もありますけど(笑)

でもますます心は離れるばかりですもの。




今週は、際どいシーンにはすっかり慣れてしまったのかのようですが

やはりあまりにも密着はよくありませんわ。

夢追い人たちの健全な正しい交際希望^^;

てか莉子と呼ばれてみたり、

お姫様抱っこされたり、

一ミリの隙間なく抱きしめてもらえるなんて

あまりにも北川さんてば羨ましすぎますわ~

でも、心情としては莉子と直輝の進展は応援しちゃうのですよね。

このあたり、複雑ですけど><(泣笑)



そういえば莉子はあのお店をクビになったのね。

莉子の演奏がたまたまひどかったとはいえ、お客の苦情ですし、

その客を尊重して莉子をクビにする店もどうかしてるとしかいえないです。

こういうのは労働条件も何もないんですね。

ゲージツ家っつうのは本当に生きていくのが大変だ。




直輝は莉子への思いを真っ直ぐにうけとめ、本人にも伝え

そしてけじめとして川崎にも意志を通すつもりでいます。

こういうところがスポーツマンらしくひたむきでとっても美しい。

でも、選手として川崎からうける信頼と、

莉子とのことを「信じてる」という楔に

立ち向かうことはできるでしょうか?

ただ「好き」だけでは進めないほど外堀があまりにも深すぎ。

だからこそ次回も面白そう~~♪



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