芸術を愛で極めていきましたね!それにしてもお互いにストイックな環境でよくがんばりました。
終わったらまだ抜け殻ですわ~。2ヶ月半、ブザビに燃えましたね~~!!

*****

あの別れの日から2週間経っていました。

直輝@山下智久のそばにいたいから軽井沢行きを断ったという莉子@北川景子を

夢の実現のチャンスと背中を押した直輝です。

莉子は直輝に大粒の涙で行って来ますの敬礼ですが

お別れが辛いからともう会わないと告げたのでした。

お互いにさよならと夢に向かって歩き出しました。


直輝はネズミ退治の手術も無事に終えリハビリですが

そばには菜月@相武紗希がついています。

まるで奥さんみたいに世話しているようです。


更衣室では直輝は秀治から麻衣経由で莉子の軽井沢出発を聞きました。

その頃、本屋のバイト先で莉子は携帯の解約をした話をしています。

徹底的にレッスンに励むということで直輝の声を聞いたらぐらつくと思ったらしい。

八尾@升が中途半端な気持ちだったら音楽なんてできないと言ったとか。

そんなわけで莉子は本気で音楽の道に入ったようです。


麻衣は莉子と一緒にバスケの試合を見に行くつもりだったから

Tシャツとボンボンかったとか・・・寂しさひとしおです。


直輝は莉子に電話してみますが「この電話は使われておりません」のアナウンスでした。

莉子の本気度を知ったというところですか。


莉子が挨拶するのはバイト先の店長。

あした軽井沢出発なのでバイトもやめることになるわけですね。

そこに直輝の姉がやってきました。

離婚するとか大騒ぎしてきたのですが、この書店の店長が雪乃の夫だったのね。

偶然に驚きますが、いつかのミニコンサートの時に

直輝がひまわりの花を用意したのを渡しそびれた話をしました。

すぐに直輝に連絡をとろうとする莉子ですが携帯を解約したばかり。

麻衣が秀治経由で聞いてあげるというと、結局断ります。

これでいいんだ。という莉子。

あのひまわりが直輝からだったのなら余計に私、頑張らないといけない。

直輝はあの頃から私のバイオリンの応援してくれてた。


莉子と麻衣は半年のルームシェアだったようですが

麻衣はテツヤで二人の恋愛年表を書いていました。ウケます。

莉子は男を見る目がなく、麻衣は歴史はそんなにありません。

この部屋に住むようになってから恋愛運が向いてきたそうです。

だからこの部屋はラブ運がいいという結論。

二人は別れが淋しくなり抱き合って泣いてしまいますが

秀治も一緒に泣いているのがまた楽しい。

しかし最後のところに直輝で終わっていたのをさっそく突っ込んだ秀治でした。

麻衣にあとで説明するといわれてましたっけ。

つまり、莉子の年表では直輝は終わったわけじゃなく現在進行形なのね。


直輝が帰宅すると菜月が骨に効くサプリを届けてくれていました。

やっぱり菜月ちゃんはいい子ね、復縁もありだという真矢ママです。

直輝は詳しい話はしませんが「男と女はなんだろう」と深い話です。

演歌みたいだとはぐらかされてしまうのですが

「俺みつけたんだ」という直輝です。

いつかママが「心から安らげる女の子ができるといい」と言ってくれたことがありましたが

その安らげる子に出合ったという。

彼女は夢を追っていて応援したいし、でも離れたくない。

でも俺のせいで夢をあきらめるなんてありえないし。

ママには大事な子だという直輝の気持ちが通じました。

それなら信じてみたらというママです。

恋は辛いって諦めるのは簡単よ。でも諦めないで信じていたら信じている人だけに見える

キラキラとしたものが見えるかも知れないじゃない。

直輝も子供のころからバスケを勝つと諦めずに戦ってきたという。

ママは莉子の夢の実現と直輝の恋の成就とを一気に予言してくれたようなところです。


直輝はいつものバスケコートに来ますが、あのLove makes me strongの看板をみています。

莉子がおばあちゃんになっても夢を諦めないと言ったこと。

そして何かを考えた様子。


翌朝、莉子がいつものようにバスケコートを見て

あの看板に「夢に向かってガンバレ!1番のファンより」とかかれてあるのを見て

微笑みました。

ありがとう直輝。

二人は直接話さなくてもこうしてお互いが支えていることを実感です。

莉子は看板を写真に撮っていきました。


そして俺たちの夏は終わり、2009年レギュラーシーズンが始まった。

まだ直輝はリハビリ中。

2010年初夏。一年?経ったのよね??

莉子はリハーサル?

休憩には莉子はフレンチトーストを食べていますがオケ仲間が声をかけています。

親しげなのが気になりますが莉子は自然です。

フレンチトーストもおすそわけしていました。


直輝は復帰。

すばらしいプレーの数々がチームを勝利に導いているほどの活躍。

菜月と歩いている直輝ですが、バイオリンの音色を聞いて立ち止まりました。

でも直輝と呼ばれて我に返ります。

菜月はこうして一緒に歩いていると一年前と何も変わってないと言い出します。

直輝は無言です。

しかしアークスのみんなは菜月と直輝がよりを戻したという噂。

プレーオフ進出の打ち上げのところです。


菜月はもし優勝したら俺と結婚してくださいといわれたときのことを思いだしています。

宇都宮は菜月に直輝と仲直りできて良かったと近付いてきました。

宇都宮は3年前から別の女性が好きなんだと婉曲に菜月に告白してますが

全然わかっていません。


莉子は一時的に東京に帰ってきてましたが、麻衣に電話しています。

莉子を集合時間だと呼びにきたのがこの前のオケ仲間ですが

そこで直輝と秀治の声を聞き、驚いて追いかける莉子です。

なんと二人はバスに乗っていくところでした。

バスを追いかけて走る莉子ですが中にいる直輝たちは気づかない・・・

直輝が携帯を忘れてバスを追いかけた日を思い出されます。


麻衣は直輝の大活躍を説明しています。

なんとかスリーとか・・60%の確率とか、めっちゃ成績がいいらしいのです。

直輝の活躍を知り、頑張ってるということがわかりました。

莉子の方でも先輩のチェリストとツーショットだったりしますがただのオケ仲間のようです。

今恋してるのはチャイコフスキー、パガニーニとか言ってる莉子でした。

そういう莉子に試合の日程表を渡す麻衣です。

連絡ぐらいしたら?半年経ってるのだしという麻衣です。

半年だったのね。

莉子は二人の運命は交わらないのかなと・・

バスでもすれ違っていたのでしたっけ。

代々木体育館で決勝すると言っていた直輝を思い出している莉子ですが

そんなところで川崎に会いました。

携帯をやめたのは直輝の声をきいたら決心がぐらつきそうで

夢なんて簡単に捨てられそうだったからと説明しています。

だけど軽井沢に行ってみてやっぱりバイオリンがすきなんだと気づけて

今は大変だけど今は幸せだという莉子でした。

川崎は自分だったら俺のそばにいろとひきとめていたと正直です。

莉子も直輝から頑張って来いといわれて嬉しかったけれど

半年も離れていたら自分のことを忘れちゃってるだろうなとさびしい顔。

川崎は、そうかもしれないとウソでしょうなことを言います。

運命の男女が結ばれる確率は

第4クオーターにブザービートを決めて逆転優勝するより低いとか。

ブザービートの説明をしてくれる川崎さん。

最後の終了のブザーと同時に決めるシュートのことだそうです。

莉子は初耳だった?

どんなに不利な状況でもあきらめなければ道は残されている。

俺が莉子ちゃんを落とす道もね。とすらっと言う川崎ですが

それはないですとキッパリ返す莉子はすごい。

でも二人は笑えるいい関係になっています。

だから川崎もホントのことを言ってくれました。

直輝はまだ莉子を思っていると。

川崎さん、前回に続いて大人でステキです。


アークスは勝ち続けますが

チームを勝利に引っ張っていくのは直輝です。

悉く直輝のシュートが決まっています。かっこいいねえ~~~


菜月が直輝に近付きました。

直輝、今なら信じられる直輝の夢。

あの頃はかなうはずがないといらだって自分の将来とか押し付けて直輝を傷つけた。

今なら心から信じられる。

私、直輝が好きなの。私とじゃ幸せになれない?

菜月は幸せになれるよ。

でもその相手は俺じゃない。

直輝はすぐに菜月を拒否しますが、でも言い方は優しい。

かつて付き合っていた二人ですが自分を守るだけで精一杯の日々だったという。

菜月が何を悩んでいるのかわかってあげられないくてごめん・・・

直輝が素直に応えていますが、菜月にはそれこそプライドを傷つけられたか、

チっとやっちゃいましたわ・・・あははは

そんなんだから嘘つかれたり浮気されたりするのよ。

ま、あのこはそんなことしないか。

莉子が直輝の夢は絶対にかなうと言ったことを教えてあげています。

いくんでしょう、あの子のところへ?

ウンという直輝。

じゃ、フレンチトーストの作り方だけを教えて。あれだけは自分でもうまくいかなくて。

菜月ならきっとうまくできるよ。

フレンチトーストは何の象徴だったのでしょう。

誰かの為じゃなく自分のために優勝してと最後にエールを送った菜月です。

菜月は本当に直輝を好きだったというのがわかりました。

泣き崩れますが、そこに宇都宮が現れます。

今度ケーキに付き合えと言ってくれた!

これまで変に振り回していた小悪魔菜月が真に解放されたようです。

ウツさんと幸せになってね~~。



秀治は麻衣にプロポーズをするところ。練習中。

優勝したら結婚してください・・・

でも実際は言えないのが秀治。

言おうとしても自分から別の話題にもっていってしまう・・

麻衣の方から優勝したら結婚すると言ってくれました。

カツ丼のドンブリがかわいい~。



川崎と直輝はランニング。

試合前ですが軽井沢に行ったようです。

直輝はひまわりを持っています。

ところがリハーサルの莉子にはなかなか会えません。

莉子は莉子でリハ中ですが直輝を思っているようです。

結局直輝はひまわりを託して帰っていきました。

莉子が半年でオケに抜擢されたという話を聞いた直輝です。

ここでも直輝が帰っていくところを90度の道にいる莉子。

ひまわりを手にしてすぐに直輝と直感、追いかけますが会えません。

すれ違いがもどかしい二人。

莉子は部屋で試合の日程表を手にし、あの看板をみています。

カレンダーは自分のスケジュールと直輝のものがちゃんと書かれてあります。

会わなくても直輝の活躍を遠くから見守っていた莉子でした。


あのバスケコートで秀治と一緒の直輝。

珍しいです。

1年前とは見違えるほど違うといわれてますが自分でも認めている直輝。

確かにヘタレだったという直輝です。

せっかく軽井沢に行ったのに会えなかったという。

秀治はそのことがびっくり。

うん。莉子は莉子でちゃんとがんばって夢に近付いていた。

それがわかっただけでもよかったよ。

看板のLove makes・・・を見ていますが

恋は人を強くするんですかねという秀治でした。

直輝はそれはわからないけれど今度は自分の番だというところがすばらしい。


そして試合当日。

真矢ママも妹も来ていますが麻衣がやってきたらいつかのオバサンということで

みんな不思議な運命でで出会ってました。




その頃、莉子はコンサート前のリハーサルですが

身がはいりません。

大事な人の大事なときなんです。応援にいかなくちゃ。

即座に許してくれたコンサートマスター??

恋はアナタを強くするだって。

看板と同じことをいっています。そういうことわざでもあるの?

すぐに走り出す莉子でした。


試合は何とアークスは負けています。

直輝は全てシュートを決めていてかっこいい。

個人プレーの代々木もパスを回してくれた。

みんないい方向にきているチームです。

莉子は走る・・走る・・速いです。

試合に間に合うのはわかってますけどね(笑)


そして直輝のフリースロー・・

莉子がかけこみます。


ちょっとそこの8番、ちゃんとファン1号が応援にきたから勝ちなさいよ、バーカ!

ママたちはバーカって・・・と驚きますが

直輝は力強い勝利の女神がやってきたことになります。

俺は強いとつぶやき、シュート・・入りました!

ここ一番に弱かった直輝ではありません。

そして最後、ブザービートで決めた!

優勝したよ~~!

大喜びのみんな。

直輝も菜月も掲げられました。

代々木が誰かと抱き合っていたのも新鮮。


そして直輝が莉子のもとに走ります。

久しぶりに会ってバーカはないだろう?

でも、莉子のおかげで強くなれた。

いきなりハグです・・皆見てるよぉ~~・・

そして、キス!

二人は笑いあっておでこをくっつけた!


*****


すごく良かった最終回でした。

まだ幸せの気持ちでいっぱいです。


サヨナラと言ったことは自分の道に邁進するためにも夢実現の決意だったのですね。

そして直輝も自分の道で輝くことを誓った。

夢を追いかける若者らしい美しさがありました。

声を聞いたらぐらついてしまうからと携帯を解約した莉子ですが

莉子に電話がつながらなくても

ちゃんと莉子の活躍を遠くで信じていられた直輝がすばらしい。


菜月が最後まで直輝にしかけてきましたが

「チッ」って初めて本性を表したのがおかしい。

でもこれも菜月らしい応援だったと思えます。

これで直輝も心置きなく莉子のもとに走れますから。

菜月のとなりにはこれからウツサンがいるんだもの

今までのような無理な虚勢もはらなくていいし

自然体でいられそうだわ。


川崎さんも莉子と直輝を応援してくれました。

莉子と川崎さんが気まずくなく笑い合える関係になれたのも

正直にさらけだしてきた莉子や直輝の性格のたまものですね。


ひまわりの件はきっちり回収しましたね。

これまであの1輪のことが気になっていましたが

話題に出ても受け流していたのでそれが腑におちなかったんですわ。

最後にこういう形で決めてくれました。

1話との対比も楽しい終わり方。

バスを追いかける莉子は1話の直輝との反対ですが

そこの8番・・と試合中に叫ぶところは同じです。

こうして張り巡らされた付せんを綺麗に納めて

最後にハグしてキス。

ここ一番には弱い直輝が見事に脱皮成長したのも良かったねえ。


しかし、今回はPちゃまの美しさが半端なくて

一つひとつがやっぱりキラキラでしたわ~。

うっとりの連続。

ドラマに出ると魅力が失せる人が多いのに逆に輝くPちゃまはさすがです。

濃厚なキスシーンで話題を沸騰させてくれたのも

今となっては楽しい思い出ですわ~。

途中、インフルで大変な目にあいましたが

ドラマには間に合ったし、本当にお疲れ様でした~~~♪

次のドラマはいつでしょうね。

またキリンになっちゃうね。

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