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わからなくて口惜しいという気持ちをもてれば東大合格は手にしたも同然!そうなのか??
第3話


職員達の嫌がらせが子供じみていますね。

どっちにしても再建するためには桜木の手を借りないといけないんだから

皆で団結して一緒に盛り上げればいいのにね。

歓迎会と言いながら参加せず、桜木が居合わせた時に直美の母が

カラオケスナックに改装すると言う話になり、そこで散々直美はバカにされる。

母親までそういうのがちょっときついね。口惜しさから東大に行くと口走ります。

要するに母親に受験を認めさせればいいのですけどね。



「つーかあんたさバカバカ言わねーと、しゃべれないのか?」

勇介は桜木にいちいちバカを付けられおかんむり。

いちいち突っかかる唇とんがらしていうのが反骨でなかなかいいです。

だけど勇介はやり通すという姿勢が見えます。こういうところがいいのよね。

皆がやる気をなくしているときでも

別に水野の勝負なんてどうでもいいんだ。俺は俺の筋を通してえの。

300万と引き換えに東大受験を決意した勇介でした。

さすがに契約してる以上、やらざるを得ない。

水野が母親に東大受験を認めさせるのと同じくらいの強い動機です。

他の三人は隙あらばやめたいという気持ちがむくむく沸いてくるようですが。

ここで発見。Pさまはペンを持つときは右利き。

クロサギのPさまはカップラーメンを食べる時は左利きでしたよね。

両手が使えるのね。

勇介は新垣さんと付き合ってる設定ではあるけれど

いつも直美との交流を描いてるみたいですね。

今回はプール。

直美がプールで物思いにふけっていると探して勇介がやってきます。

このシーンは最高に美しいビジュアル

金網越しに直美と話します。

今回のテストで100点取るつもりだから張本人のお前がコケんなよ。

このシーン、すっごい好き。

プールの水の揺らめきと照明がばっちり合ってPさまの魅力全開です



数学はスポーツだという持論で、冒頭が卓球で中盤は競歩。

声を出し、リズムをつけ脳に反射神経を植えつける。

また100問20分でのテストをペアで行う。

自分の間違った箇所を相手に説明するという面白いことを行っています。



直美が高校数学を100点とったら母が受験を認めるという条件でした。

短時間でそんな奇跡が起こるわけがなく、直美もいくらも取れません。

そしてそれは他のメンバーも同じようなもの。

直美には勉強した過程があるという勇介に桜木は、

受験は合格点に達するかしないか二つに一つ。

頑張ったかどうかなど関係ない。

ふざけたこといってんじゃねーよと桜木につかみかかる勇介。


大粒の涙をこぼす直美に母は自分にはないけど死んだ父親は努力する人だったと

言い出します。そして合宿を認め、その後は家を手伝うようにと。


この試験の最終目的は母に認めさせるということでした。

そこまで見通している桜木。

全く歯が絶たず悔し泣きする直美を見て教室を出ます。

母が折れることは目に見えていたのでした。


そして東大合格に一番必要なもの。

それはわからなくて口惜しいという気持ちを持つこと。

これさえあれば東大は簡単に手に入るという桜木でした。




今回のPちゃまはダボダボのズボンであんまり見ていて美しくない制服。

教室のこういうシーンは好きじゃないかも??

でも必ず1話のなかでPちゃまの見せ場があるようですね。

その萌えシーンが楽しみになってきています。

それにしてもプールでの金網越しは美しくて見とれましたわ。



第4話



朝はバケツをガンガン叩いて起こされています。

洗面所に並ぶのに勇介だけ背伸びしていてね、べーーって舌を出すのが

受けます。TBC(CM)も舌をだしていますよね。同じですね~~


東大数学の鬼、柳先生を連れ出しにいく桜木。

その間に勇介と直美は仲良く休み時間です。

この二人、幼なじみというせいかとにかく仲良し。

ペットボトルを持つ直美から勇介が受け取り、飲みだします。

もしかして直美が飲んだのを?間接キスっぽい雰囲気ですよね?

二人の間にこの前のUSUKEの女の子がやってきて怒っていましたけどね。

物陰に隠れて勇介と直美を見ているよしの@新垣結衣。

今回はよしののやきもちが入ってきますね。

しかしPさま相変わらずモテモテ。

教室でも直美と勉強を教えあう勇介。

そこに「東大数学の鬼」と自称する柳がやってきました。

 勇介>普通自分を鬼とはいわねえべ?

だって・・あはは

大量のプリントで計算マシーンになれという柳に

 勇介>人のこと機械みたいにいってんじゃねえよ。

一番反抗心でとんがった口を利くのも勇介なんですね。

バカと書かれたハチマキを巻かれる直美を

 勇介>やべえ~マジ、似合ってるよ。

うるさいよと直美が言い返しますけど、Pちゃんの目がいたずらっ子みたいにきらっと

して笑うのね。とっても仲良さげ。いったいこの二人は何かあるの?

そして今度はよしのがハチマキをされてしまう。

その時に勇介がよしのにむかって「それ巻いてるとマジバカっぽいな」

ムカッとしたところで、目の前では直美と勇介が仲良く教えあうわけで

よしのがへそを曲げて教室を飛び出してしまいます。

要するに痴話げんか。

職員室で吊るし上げを食らう桜木ですが、ハセキョが探しに行くと言います。

そこに勇介もやってきて一緒に探すと。

「わけわかんないけど俺も何か言っちゃったし、おれあいつの彼氏だし。」

彼女、彼氏と自分を言うけれどこのよしのと勇介が仲良しの風には見えないです。

勇介は直美との方が幼なじみという設定で打ち解けてるように見えますね。

この辺、まだよくわかりません。


勇介とハセキョが捜索に行ってる間、教室組はトランプの足し算。


勇介は昔よしのがよく行ってたという場所にハセキョを連れていきますが、

ハセキョはビビッていますね。そのうち勇介は消えてしまうし、でも怖いよね・・。

そして裏口から出てよしのを見つけます。取り返すためにチキン・ランをするハメに。

そうそう。勇介が出てきて、よしのに言われます。ネクラ女と仲良く勉強したらいい。

 勇介>何いじけてんだよタコ。俺があいつと何かあるわけねえよ。

きっぱりいうところがめっちゃかっこいいんだけど・・

でも付き合ってる風にみえないのよ。 (←しつこい・・)

問題を解くPさまも激萌えですね~~


ハセキョへのチキンランのアドバイス・・壁に当たるまで我慢しろ。

その助言どおり、海に落っこちるまでブレーキを掛けなかった井野先生

実はこの埠頭でのシーン。海をバックにPさまのどアップが何度もあります。

これがまたすっごい美しい。

よしのは井野先生にどうしてここまでするのかと聞いています。

「あなたは私の生徒だから」

くしゃみをするハセキョにタオルを差し出す勇介。

               

4話は井野先生が生徒達の中に入ろうとする構図でした。

チキンランのチキンってビビるという意味なんですって?全然知らなかったわ。

桜木はもと暴走族だからチキンだけでぴんときたのが笑えたりして。

今週の数学を見ていたけどもろ中学受験の問題でしたよね?

中学受験を経験すると知能テストみたいなものだからと聞いたけれど

その6年後でもしっかり役に立ちそうですねえ。

もしもチャンスと環境があるなら、受験するしないに関わらずこの勉強をしておくのも

悪くないかもしれません。


4話の勇介は教室でのズボンだけはまだ目が慣れませんが、他でのビジュアルは

段々よくなっています。金髪にだいぶ抵抗がなくなったかしら(笑)

教室でも、クラブでも、海でもどこでも勇介を一番にサービスショットしてくれるみたいで

どのシーンも皆美しい。

もちろんPさまはアップに耐える顔だからね。





以上、2006年夏に書いたものですが

ドラマを見終わって今思ってることとそのままだというのが相変わらず受けます。


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