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試験は情報戦でもある。確かにその通り。だから過去問は大事よね~~!
 「ドラゴン桜5話」

 

  双子の確執ってすごくない?こんな例はまれだと思いますけど、明慶@一郎が

  泣きながら自分だって諦めたくない本当は頑張りたいんだっていうところは

  貰い泣きですよ。現実に学校のレベル差が人格を決定するってあるかもね。

  これも一種の差別だとは思うけれど・・。ただ、努力してもどうにもならないことは

  きっとあるはず。その現実をこのドラマでは理想的な仕上げに利用したように

  思いました。だからこそ夢を見られた気分でもありますね。



  オープニングは古文から。漫画を持ってきました。際どい絵がいいですね~。

  中世は暇なんです。暇だと何をするかって恋をする。そして一日中、Hなことを

  考えているわけでそれをいかにも風流にと言いますか、要するにアレを遠まわし

  に言ってるだけです。これって私の高校の先生もおんなじことを言いましたよ・・

  今なら平気ですけど皆、無表情の下に何考えていたんだろって思い出します。

  勇介にいきなりマンガを見せる先生。Pちゃんてば鼻の下伸ばして・・爆笑・・

  こういうPちゃまの顔を見られてなんかほのぼのした。



  こうしてる間にも教師達の再雇用試験がありそれは学校と言うテーマで論文を

  書くということでした。ここで仮合格したのは井野先生だけ。

  偏差値至上主義がもたらす差別と偏見・要するに今回のドラマのテーマでした。


  秀明館と龍山。双子が両極端な学校に入ってるということがドラマなんでしょう。

  そして一方が一方を恥だと思う現実がある。(本当か?)秀明館の弟が兄が龍山

  であることを彼女に知られバカにされたために起こった傷害事件。しかし張本人が

  隠したために真実が隠蔽されてしまうということでした。龍山であるだけで犯人に

  された英喜はたまんないですが桜木の考えも一理あり、また逆転をしてくれたの

  も桜木。うまい演出でした。


  さて警察に特進仲間が全員集まり様子を見ています。要領を得ないサエコの説

  明に勇介が「双子が双子を殴っただけで英喜は何もしてない」と言います。

  今日のPちゃま、黒地に白の花模様。こういうのサーファーが着る?

  Gパンも面白い。

  口をとんがらして襟首つかみ、もろ不良の演出。間延びしたしゃべりも・・・


  人生において何を優先すべきかを考えるという桜木と、あくまで濡れ衣だから

  闘うべきという井野先生。これまで成績が悪いだけで同じ経験をし続けた英喜は

  濡れ衣で口惜しいけれど東大合格を果たして人生を逆転してみせるといいます。

  自分が悪くないのに始末書を受け入れました。

  桜木はきちんと処理に向かいます。


  さて待っていた勇介たち。桜木が始末書を書かせたとあって反抗的。

    勇介>このクズ野郎!!  (この憎々しげなPちゃまもええわぁ・・)

  ぷいって行ってしまいました(笑)こういう時の直情的な反応も龍山的な行動なん

  でしょうね。ここで余裕を見せている英喜が凄い人物に見えてきます。


  教室では中間テストの心得が配られています。徹夜はしない方がいいとか。

    勇介>俺やっぱり納得できね~よ。

  教室のPちゃまは学生服をはだけ中のシャツもはだけ片手も見えるようないわば

  だらしない様子なんですが・・それがね~^^: ランニングからちらっと見える

  鍛えられた風な二の腕が結構かっこよかったりする。

  井野が説得しようと試みますが、一本気の勇介、納得できねえものはできねえ。

  外に出てしまいます。英喜を除いて全員が。ため息ですね。

  Pさま、金網のところで(こういう場所好きね・・笑)葉っぱをふったりしてます。

  そして思いついて秀明館の校門に行くんですね。

  そこで桜木と一郎が入るのを目撃。

  もう、学生服脱いでランニング一枚よ

  そして一郎と次郎の一部始終をしっかり聞いています。桜木の深謀遠慮も。

  ここで一郎が自分だって頑張って東大に行きたいんだって言うの泣きましたね。

  校門で聞いてる勇介・・・本当に美ですなぁ・・。

    勇介>おい、新入り。英喜には最初に謝れよ。

                

  こうやって最後の締めもかっこよくもっていけるのが勇介。

  いい役に当たりました。

  Pさまの萌えシーン、結構多いですよね。こうして見るとPさまはいい台詞を

  たくさんもぎとってるし、どんなときでもビジュアルMAXに映してもらえてる。

  監督様、脚本様、ありがとうございます。




  「ドラゴン桜 第6話」



エアロビ英語のエクセレント!(爆笑)

難しいことで墓穴を掘るくらいなら基本をきっちりやった方がいいことを

教えてもらいました。

これって東大受験に限らず何にでも応用が効くわ。

                

再雇用教師に特訓です。

「すげえ」「やればできるじゃん。」サービス精神が欠けてるといわれた彼ら。

井野はガッツあんだけどさ授業がつまんないよね。と勇介に言われています。

夏休みは英語力を伸ばすチャンス。しかし休み時間は浮き輪で遊ぶ学校なのね。

   生きた英語など使えない。やつらに必要なのは東大に入る英語だ。

川口との待ち合わせはキャバクラ。型にはめない授業をするという川口。


どこからわからない?中1から。現在完了過去完了がわからない。

エアロビイングリッシュ。使えば使うほど身につく。歌いながら文法もOK.

  勇介>何か説得力あるな~。

ところが井野は川口の英語は邪道だと言います。

それなら勝負にでよう。特進vs一般生徒。特進が一人でも一般生徒に負けたら、

指導は井野に任せると言う桜木。一般生徒に帰国子女がいるということが・・。

  勇介>なんで勝とか負けとかくだらない話になんだよ。


特進はなんとエアロビです。基本100だけを覚えるだけでいい。

勇介はターバン巻いてかわいい。

井野の相手は帰国子女@栗山。流暢な発音に度肝を抜かれます。

しかし井野は足りない文法力をつけると山のような参考書を渡していました。

職員室で対決する井野と桜木。負けたら英語教師を辞めるとまで言わせました。

栗山は帰国子女。日常会話は相当なレベルだが受験英語は苦手の様子。

特進はエアロビのままです。それにしてもPさま踊りだしたら大胸筋が

Tシャツの上からはっきりわかるよ~~

  私はトランペットが上手な勇介がすき。

I love Yusuke what is a very good trumpet player.

おしい!whatではなくwho ・・もう一回やり直したよしのに勇介はタッチして

喜びました。やっと二人が交流しているのを見た感じ。

東大の採点法は減点法。スペルミスをなくし、丁寧に書き込んでいけばいいという。

イザ当日。4コマ漫画のテスト。ふきだしに会話を入れていくのですが。

特進は中1レベルの会話文。一方栗山は東大レベルにこだわった。

しかし、採点は減点法。間違ってるわけではない・・特進クラスは10~12点がとれ

栗山は難しい構文に大幅な減点。さらにスペルミス。で7点。

たとえ力があっても採点の対策をしっかりたててなかったために起こった出来事。

さっそく英語教師を辞めさせられ追放されるが、特進のメンバーも追いかけます。

ここで理事長がおいかけてきました。

英語教師を辞めろとは言ったけれど龍山をやめろとは言ってない。

今日から井野には世界史の教師をやってもらう。

一同、あんぐり。一度もやったことのない世界史にスクラム勉強方があるという。

一瞬、ラグビーのボーダーシャツを来たメンバーが肩を組んでる映像が。

すごくかわいいのよ。勇介は井野の肩に手をあてていましたね。

Pちゃま、すっごい綺麗でした

桜木が呟いています。次は東大模試か・・。

およよ・・大変ですね~~。

             

勇介がターバンまいてエアロビ踊るのは良かったですね~

クロサギでもターバン巻くシーンは何度か出てきましたがそのたびに萌えでした。

しかし、エアロビ英語ってエクセレンスには爆笑しました。

中1レベルでいいからミスをなくすことが大事だということ。

だいたいあの構文が高校レベルじゃないよね?

でもすごく、いいことを聞きましたよね。


敵を知ることで敵を倒すことができる。

敵とは東大入試。

どんな風に知ればいい?

今回は英作文は「減点法」だと言う情報。

情報を得たおかげで、レベルの段違いな栗山から勝てたし東大に一歩近付いた。

過去の例からも「情報」を知らず作戦を練らずして勝てた戦いなどありません。

何かの勝負があるならまず「情報」を仕入れることから始めないとね!!




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