FC2ブログ
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。毎回いいセリフが出てきます。

*****

「ドラゴン桜 7話」

今日は東大模試を受けるに当たってのところまで。

井野先生は世界史担当でした。ただし生徒。

それとTVの取材が入っていましたね。

ああいうのは困るよね。自分だったらと思うと絶対に嫌っ!!



「メモリーツリー」を書きスクラム勉強法をする。全員が分担するのがいいですね。

井野先生は生徒と一緒に勉強するんだそうです(苦笑)

単語の暗記法にストーリー仕立てを言いますが、これって右脳開発でも使います。

  勇介>井野先生よろしくお願いします。俺マジで東大に入るつもりだから。

メンバーのツリーに特徴が表れていますね。

ある程度他人に対して責任を負ったほうが、いいものができるという桜木。

麻紀@サエコがTV局のアイドルにメールを送ったのがきっかけでTVの取材がやって

きてしまいました。これまで何度もメールを送ってきた相手ですね。

桜木は反対ですが理事長に押し切られてしまいます。

このTVの放送を見る勇介は甚平でしたね~~

もうちょっとはだけて~~なんて念を送ったけどおしい!!

鎖骨がちょっとだけ でも、芝生に寝転ぶ勇介に萌えです~。

相変わらす直美との絡みはあるのにね・・。よしのはどうした??

  勇介>桜木のいいなりっつうのはシャクだけど・・・

さて東大受験学部はどこにするか。それはこっちできめる。

  勇介>待てよ。受ける学部ぐらいこっちで決めさせてくれよ。

東大理科一類。間口が広いこと。そして倍率が低い事。英語が易しいこと。

  勇介>間口が広いって言ったって東大は東大だろ?

文系を受けない理由。英国は皆できる。社会は論文。長い地道な積み重ねが必要。

一年じゃ無理。理科は文系の配点が多い。理数狙いが多い。

だから文系を頑張れば目があるということ。

ものすごい納得する理由ですなぁ・・。でもあたしゃやっぱり理系は無理だ。

電気でさえ神秘だと思ってしまう・・これは・・ただのアホ・・失礼!!

  勇介>俺ら生徒からお願いがあるのですが、

TVの取材のせいでペースが乱れた勇介たちは授業のスピードを上げてほしいと

言うのです。しかし桜木はダメだといいます。今、大事なのはペースを守ること。

目前の模試が重要ではないこと。桜木に納得です。天下分け目の夏休みで

飛躍することがあっても伸びるのは後半。模試は目安ではあっても確信ではない。

勇介たちは卓球の素振りで公式問題の掛け合い。

  勇介>(X+2)の二乗の微分は?

ランニングの勇介もかっこいいね~だいぶ筋肉が育っています^^

そして模試の心得に入っていきます。

試験問題はは欲しいと思う人物像を描いて作製する。

ルールを守れる人間こそ独創的で個性的な人間であるということ。

基礎研究をきちんとできてこそ、学問の発達があるということ。

試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。

              

今回もためになる 話が満載でした。受験生だけでなく社会人の資格試験でも

入社試験でも対策を立てて、欲しいと思う人物像になって受けることが大事だと

いうことを教えてもらいましたね。

Pさまはとにかく美しくなってきています

今日の甚平には仄かに日本の心が反映され、

うんざりした日常を癒してもらえた気分ですね。何気にありがとうです

さて、試験の結果はどうだったでしょう。

しかしこのドラマは、あっという間に終わるくらい面白いです。





「ドラゴン桜 8話」

試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。

試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。

模試もこの段階では浪人有利なのではっきりとはわかりませんよね。

それなのに泣いたり騒いだりするのもドラマだからでしょうか。

それにしても問題を読んだだけで平均点を算出できる先生達がすごいね!

        
          

東大模試が始まった。舞い上がり気味の特進クラスたち。

焦りで見失っていたものを勇介がつぶやきます。

 勇介>試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。

     試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。

アップでPさまが映ったけど目に血斑があるのよ。

クロサギの時にもかなり目立ちましたが、このときからもうあったのね。

序盤から勇介はクラス委員みたい。皆を率いるアニキのようです。

教室に戻る彼らを職員もTVカメラも出迎えますが・・。

教室ではさっそく採点が行われ、平均を超えないことがわかりました。

判定はE。推定平均168にあと10点以上足りませんでした。

この結果は初めから予想できていたという桜木にキレて教室から出て行くメンバー

勇介は出ませんがよしのは迷っています。勇介に出ないの?と聞く。

でも桜木から自分の人生は自分で決めろといわれています。

そして第2回の合宿計画を言われ、ますますキレています。

 勇介>ふざけんな。東大模試の前にやれっつうんだよ!

公園に座る勇介。今日も甚平。

昨日とは違う柄ですがこれもかわいい

子供達がE判定のTVを見たと話してるのを背中で聞いてる勇介。

メンバーに合宿のメールを送り続けています。



井野は桜木から子供達を自立させたいなら釣った魚ではなく魚の釣り方を

教えるべきだといわれています。

普通、どんな親でもそれを考えると思うけど。。。

井野って意外と視野が狭いというか、教師のくせにわかってないですね。



そしてまた直美とのシーン。家でバカにされてる直美をかばう勇介。

二人で土手を歩いていますが甚平の裾がはだけて

Pちゃんの見せパンのゴムが見えるみたい(どこ見てるん?)

直美が泣いて教室を出て行ったのが気になっていたようです。

やっぱり幼なじみの直美の方が気になるのね。

よしのからの花火の誘いは断っていたのにね~~。

そして二人は気付きます。

決して桜木が恥をかかせるために模試を受けさせたのではないことを。


いきなり渡されたグラフの赤の曲線と黒の直線が何を表すか。

交わる時点は1月。1月まで頑張ったらきっと超えることができるはず。

そして合宿の朝。

もちろん悩みぬいたメンバーは全員顔を出しました。

勇介は3着目の甚平。これもかわいいね~

課外授業ということで東大赤門をくぐるメンバー達。

来年の今、実際にここに立つとイメージすることが大事だという桜木。

昨年夏に偏差値が50に届いてなかったものが何人かいたのが救いですね。

勉強体力。基礎を基礎として当たり前にこなしていくこと。

地道に基礎を固めていくことで飛躍的に秋から伸びると言い出します。

急に笑顔が広がる現金なメンバー達です。

合宿が始まり、特訓ですが、模試の結果が送られてきました。

双子ちゃんの奥野だけがD判定。希望がわいてきました。

奥野との差はわずか5点程度なのです。

採点をしながら新たに半年後への決意がわきあがってきます。

勇介は答案をみながら唇を噛み締めています。

こんな真面目なPちゃま・・惚れ惚れですぅ~。

               

8話のPちゃまは甚平姿で通しました。

前回に続いてですから3枚披露してくれたことになりますね。

日本風の夏に憧れてたからこの甚平はきっと好きだったと思うのよね。。

浴衣より動きやすいし、よく似合ってました

模試の結果が勇介が一番低いことになってましたね。

さてこの6人から東大合格者が何人でるでしょうか?

目標を持って頑張るというのはいいですね。

受験生の方は是非とも頑張りぬいてほしいです。




Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/1062-cda9d209