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何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
ドラゴン桜 9話です。

今回のPさまは直美にぐぐっと近付いていますね。

やはり、よしのよりは直美なんでしょうか?

それに今日はスランプ気味で悩む顔のPちゃまが堪能できました



入試に必要な力とは正しく読む力。

何事も読み取る力がないと正しい答えもだせません。

  彼を毎日世話をしているのに大きなため息。

  彼がいなくて寂しいから。

いるのにいないという文章に何を読み取れるでしょう?

これをきっちりと脳障害の介護だと読み取れたらすごいですね。


勇介は夏休み最後の試験も最低でバカハチマキになってしまいました。

しっかり巻き返してやると言いますが、内心つらそう・・


街を歩き国語の勉強。今日の勇介はランニング、日に焼けてたくましい

4カ国。中国や韓国語の案内が看板にあるのはなぜか?

自分で興味を抱き掘り下げて論理を構築することが大事だという。


こんな時に直美の母が脳梗塞で倒れてしまいます。

勇介は晩御飯を作るとキャベツを切り始め・・。

Pちゃんのお料理シーンですねぇ

職員室では勇介のことが話題になっていました。

精一杯努力しても報われないこと。特に勇介は相当な努力をしていたことを

桜木も知っているだけに本人が乗り越えられるか心配しています。

サポート次第だといわれる桜木。

直美は橋にでて泣いていたところを勇介もトランペットの気分転換でやってきました。

女がこんな時間に何をしているという勇介に、

直美も、試験が悪いからといじけてると応酬。

そして怒ったの?怒ってねえ!のやりとり、

    お前な~そんなこと言ってると・・・襲うぞ!!

キャ~出た!!石田勇也(サプリ/亀ちゃん)のセリフが出てきたわ。こっちが先ね!!

    お前じゃなきゃ、きかね~ぞ。

勇介の胸に顔を埋める直美。

でも直美は母のことを言いませんでした。

気になりながらも見送るだけの勇介。



受験生を持つ親の心得。

直感的思考か論理的思考の段階かを確かめる。

そして、むやみに褒めたり励ましたりしない。

子供の話をよく聞き、繰り返す。

子供はそれによって聞いてもらえている安心感を覚えるという。

そして繰り返すだけでその先を強要しない事で一個の人間として認めてもらえる事を

感じていく。これだけで家庭内の雰囲気が変わるという。


桜木は勇介に声をかける。

合同説明会に連れて行くのはスランプから勇介を脱却させたいから。

   いつか親が守ってくれなくなるという実感。

直美はこういう形で自分の窮状を訴えてきました。

勇介も桜木も井野も思わず見つめます。だけどまだ気付いてはもらっていません。


合同説明会。あなたのお子さんは見るからに空っぽそうだからです。

直美と勇介に立たせ、東大に一番近いという桜木です。

勇介は頭が悪いのではなく不器用なんだ。

スランプの勇介を実はよく見ていたのも桜木でした。

 何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。

 だから東大という目標を掲げればそれに向かって努力する。

桜木の名言は相変わらず生き生きと親や生徒達の注目を集めました。

しかし直美の顔色が優れないことに気付いていきます。

直美は理由もつげず、東大受験をやめると言い出しました。

              

受験生を持つご家庭では、子供との対話を気をつけるだけでいいとのこと。

上記のことを守れば合格必至

試す価値はありますよね??


直美が母のことを言わないのが気になりますが、知ってもどうにもなりません。

こういう時、どうしたらいいのでしょう。

とりあえずこの高校は公立なのですね?

勇介や直美のように生活に窮しても何とか在籍できるのは助かります。


さて勇介は、よしのよりも直美の方が気にかかっています。

  襲うぞ・・・

涙を見せられたから思わず、言ってしまった言葉でしょうかね??

しかし、Pちゃんがこういうセリフを言うなんてホントびっくりでしたっ!!



「ドラゴン桜 第10話」 いきます

東大受験やめます!   

泣きながら混乱しまくっている直美。

母が倒れてしまったことを勇介に話しています。

そんな簡単に諦めるなと勇介は言うのですが、

店を開けなければ生活ができないし、店を開いたら勉強などできない。

涙・涙で話す直美。

勇介はとにかく考えるからと足早に帰っていきますが、

    関係ないじゃない!

という直美の声に

    あるよ!大有りだよ!俺らみんなに関係あるじゃん。

と振り返って、返してきました。


だが桜木はしょうがないだろうの一言で片付けています。

ちょっと前は人数が足りなかったけど今なら五人いるから、公約通りだし。


呆れる勇介たちは井野先生に何か案はないかと聞いていますが

こちらも黙りこくっています。

桜木には全て先が見えるようで無言のまま。



この子たちは若者らしい幼さと友情の熱で、あることを計画していました。


直美は小料理屋として店を開けるために買出しや準備、母のお見舞いと

時間を掬われ、まるで勉強することなどできやしません。

お見舞いから帰ったとき、井野がやってきていました。

二人で店を開きましょう。

直美はそんなことは無理だとわかっています。

先生には学校があるでしょう。

そこに勇介たちが現れます。俺たちも手伝うから!


授業が終わったあと、三人がやってきて直美に手伝います。

今日の勇介は横じまのランニング。

既にニの腕の盛り上がりがかっこいい。

その後の店の手伝いには黄色いタオルを頭に巻いていて

これはこれでちょっと夜店のあんちゃんみたいでやさぐれ風がいいわ。

様子を見に来た桜木たち。

友情を喜ぶべきか、いえ、悲しむべきなんです。

桜木は悪者になって彼らを説き伏せるのは簡単だけど

自分たちが身に染みない限りこれは解決できないというのです。

当面、様子見!



職員室で釣るし上げをくらう井野。

  誰かの人生を背負うっていうのはそんなに簡単なもんじゃないんだぜ。

桜木は考えの甘い井野に言うのですが、この先生、本当に頭弱いから・・

一足早く気付くのは直美。

疲労困憊の勇介たちは睡眠時間を削り直美の手伝いと自らの勉強を

していますからおのずと学校のテストですら、集中できなくなっています。

そして店では失敗の連続。

疲労の極地の生徒たちは段々気付いてきます。



直美は学校に来ました。

桜木に頼んでみるも断られます。

   一番最初にきっちり断らなかったお前が悪い。何度言ってもだめだとしても

   100回言え。その上できっちりみんなから嫌われて落とし前を付けろ。

初めからわかっていたことなのに、桜木は直美の甘さをこのように諭しました。

一番、辛いのは桜木だったでしょうに。

山があれば100通りの道がある。特進クラスだけが東大への道ではない。

暗に学校を辞めて自分の勉強をするように言うのです。濃い勉強をしろ。

そして直美は一世一代のお芝居。

店の常連客が逃げていく。店をつぶされてしまう。

うまいウソなど言えるはずがありません。

嫌われることの何て難しいことでしょう。

そして生徒達も帰る道すがら直美の気持ちがわかり泣き続けます。

    バカヤロウ~!

勇介の涙に胸キュン


一人で学ぶ学習に叶わないもの。それは密度だ

勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、濃いがゆえに強い。

がんばれ、頑張れば必ず望みは叶う。

桜木の励ましは珍しく温かい。

直美は母には特進をやめるけど、受験はやめないことにしたと報告。



いつの間にか季節はクリスマス。

ランニングからJKに変わっています。

この時期はシンプルに暗記ものをと桜木はアドバイス。

ライトアップされた校庭の桜に井野も桜木もそして理事長もやってきました。

俺が受験の神様ならあいつら全員とおしてぇ。



センター試験1日目

直美も試験場に現れました。

世界史・国語・外国語・

2日目・・・数学・

焦る勇介たちの顔が気になります。

                 


今回は家庭の事情で特進をやめることになってしまった直美中心の話。

手伝おうとする勇介たちを拒む時の下手な芝居に思いっきり泣かされました。



今回のPちゃんは金髪が白っぽいほど淡く見えます。

こんな金髪で若者らしく直美に一直線に友情で向かう姿がとーってもいいのです。

本当に若者だね。

夏服から黒のJKに変わっていますが、やはりかっこいい。

Pちゃんは何でも着こなすけれど、JKが似合います。

そしてあの黄色いタオル。・・テキヤのにいちゃんぶりもなかなか。

今回は、泣き顔勇介が一番でした。

いよいよ明日が最終回。

とっても贅沢な時間でしたねっ!アリガトウです


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