カリスマ左官工@井口@西島秀俊のスピーチは津軽弁。

パリッとスーツを着たイメージからは滑らかに話すものと思ってたの

ですが、そんなダサい事はせずちゃんと津軽の井口らしい朴訥さで

壇上に立たせてくれたのね。

聴衆がいかに烏合の衆であるかがわかるというもの。

こういう演出はけっこう好き。

でもあからさまに分からないというオバたちのかたまりでがっかり。

ならなぜここに来てるんでしょう?

まずは憤った青柳@伊東の飛び入りがよかったかもね。

ついでに隣で翻訳してもよかったね。てかバイリンガーリーな伊東。

左官て飛鳥時代からある大工とならぶ伝統的職業で、毎日土と格闘して

いる井口。自分の仕事に誇りをもってる姿はステキです。

京都聚楽土と淡路浅黄土とを配合したら・・

言ってることはすごく和な感じで今時の和風住宅にマッチしてるのに

惜しいですねえ・・・

とにかくおバカな聴衆にちゃんと聞いてくれと喝を入れてしまった伊東

はロンドンからやってきた常務の岡島に目を付けられてしまったのでした。

と言っても葛沼が岡島の腰巾着になってる模様。岡島はロンドンの文化

の高さと日本人の低さを言いたいようで、青柳の行動はべつに大して

お咎めなしでした。ただ、顔が笑ってるのに目が笑ってなくて怯えて

後ずさりしてましたけど・・そうでした??



リカの情報によると岡島の帰国の理由は社長を追放して自分が社長に

なるというためだったそうです。なぜか社長の息子の専務@ミッチーま

で腰巾着をしている・・わかってるのかなあ??

で、社長は入院しているそうですが、それはぎっくり腰でした。あや。

青柳がお見舞いに行きリンゴをむいてくれてましたけど・・すごいわ。

一瞬手が止まってましたね(笑)でも食べてくれた社長はエライ。

しかしその時に聞こえていたミッチーとの会話。

泣き言をいうな。お前は専務なんだぞ。社長と息子は岡島のことを

ちゃんとわかっていたようです。青柳も専務にハッパをかけています。

専務しか社員を守れないのよ!大好きなチョコボンボンに当たりが出た

と大喜びの専務。子供みたいだけど何かジンクスがあるのね。でも伊東

が食べちゃった!!



青柳の家のシャワーが壊れお湯が出ない!いつもの店の友達に電話して

お風呂を貸してもらうことに。そこに井口が鶴の恩返し。いつかのカリ

スマ講演のことね。ということで遅くなったけれどちゃんとお湯が出る。

井口から滴り落ちる汗に見とれる青柳でした。ここで胸キュンなの?

で、ビールしか入ってない男らしい冷蔵庫の青柳に驚きつつ乾杯して

二人は寝ちゃいました。日本酒は青森だね。うんめえ、んだんだ・・

幸せそうですね。途中で起きて井口の顔にマジックでいたずら書き。

すごい笑えるんですけど・・そんで夢のなかで井口と・・

あの予告のベッドシーンは夢オチだったのね。マイネマイネって・・

ダメよっていう意味かなあ。で、6時でとっとと起きて仕事に行った

井口。ああ・・電車でどんだけの人に笑われたかなあ・・・


怪文書って、そういうタイトルにするもの?葛沼の文もかなり笑える。

社長親子が背任だそうです。会社の金を私物化。女遊び三昧。

そんなものを書いてもね・・でも岡島は川上取締役の持つ一票が

欲しかったようで自分の方にこれで来てもらえると思っています。

重役のイスが君を待ってる。葛沼の目が光りました。

でも女遊びの部分は青柳だということね。青柳の写真を撮る葛沼。

そこに4時に20万のパーティバッグの注文取り置き。まりえのお客だ

そうですが、葛沼がぶつかり大事な部品が壊れています。

抗議に行く青柳でしたが、怪文書発見。

バッグはバイヤーの松原が責任をもって時間までに見つけてくると飛び

出していきました。でも誰も松原のことを信用してないし。


そのころ専務@ミッチーは川上取締役に頭をさげています。

社長解任動議を取り下げて欲しいと必死に頼みます。

自分はどうなってもいいが社長だけはというのでした。そこで見つけた

本がありました・・それを思わず取り出しています。

その本は某アイドルのヌード写真集。子供のころにまつわるものだったのです。

そしてそれを聞いた川上取締役もなぜか感動し専務側についてくれたと

いうもの。一件落着。


もう一つ葛沼はFAXにて怪文書を流していますがそれは「快文書」になり

女遊びは青柳に変更。社内に流していますが、もともとの怪文書より

かなり柔らかくおかしみがあって笑えます。

葛沼を問い詰めると、スパイだそうで(笑)専務の味方だって。

手をピストル型にして行っちゃいました・・あはは。


そして、松原は間に合いました。

よかった~。バイヤー仲間をあたり問屋に一個だけ残っていたらしい。

汗がしたたるのをみてまりえが感激。ハンカチを出しました。

まりえは松原に胸キュンしたらしい。

男らしい汗がいいんだって・・ええ~・・



そしてクライマックスは専務と警備の金田の話でした。

金田はこの日に退職だったのね。まじめに勤めてくれたのでした。

専務は子供の頃から友達がいなくていつも父親に連れられてデパに来て

金田に遊んでもらってたとのこと。

そして例の写真集を借りたのに母親に見つかり捨てられた。

いつか返そうと探していたのが川上常務の家にあったので貰ったのでした。

そして金田からもチョコボンボンのプレゼント。

金の当たりチョコ入り。

専務@ミッチーの泣きが涙を誘いました・・


青柳が帰るとイ井口が待っています。マジックの悪戯の仕返しかと

おののく青柳ですが、冷蔵庫を女らしくしてあげようと持ってきて

くれたのでした。ハムやソーセージなど??

ちょっと飲んでいく?でもすぐに大阪の仕事だからと行ってしまった

井口でした。青柳のがっかりな顔。

見てみると領収書が。貰ったものだと言ってたけれどほんとは買った

ものだったようです。井口も青柳が好きなのね。

ますます青柳の胸キュン度がUP


そして翌日の売り場にやってきたいとこのカズちゃん。

ぱりっとした上に蝶ネクタイ?どうしたの?七五三??

なんと結婚するという。お相手は・・現れたのは・・・

大山!

はるたんと呼ばれてましたねえ・・・

はあ・・びっくり。

                    

小池姐さんは大山はるかだったのよね。だからはるたん。

次回は結婚式のシーンでした。


今週はいつもダメそうな葛沼と専務と松原にスポット。

ダメなりに頑張る姿とおまけにまりえの恋までくっつけちゃった。

あまりにも急展開でびっくりです。

しかもミッチーの泣き顔はけっこうリアルで

こちらまで涙を誘われてしまいました。


今週はバストネタもなく金棒もないしおふざけはなかったですね。

その分、井口とやや進展したおもむきが。

でもすんなりとはいかないようです・・・


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