絞れなくておまとめ感想が続いています。

先日は「飛猫舎のアクセサリー」という検索ワードが多かったですよ。
「リアル・クローズ 2話」

今週はようやく「ぺシェ・ミニョン」という美姫のフィッティングルーム・サロン販売の構想が出ました。

スペシャルドラマの時、その客層の豊かさに目を奪われましたし、

美姫の販売の仕方も見事でとっても勉強になったわけで、

せっかくなのでこのシーンをたくさん取り入れてほしいですわ~。

このドラマで一番楽しみにしてるのはここなんです!!


それから冒頭にも書きましたが「飛猫舎」のアクセサリーも

SPのときからひとつのエピをつないでいます。

が、バイヤーがホスト力を発揮することでたくさんの個数を注文できるというのは

ちょっといやらしい方向に話が進んでいて、チョットだけですが(ほんとに少しだけヨ)不愉快でした。

ま、最終的に絹恵@香里奈が褒め称えているシーンに出くわしたのと

発送するはずだった相手が倒産したというタイミングなどが揃って

田渕@西島秀俊が小泉から勝った(笑)ことも何となくおかしく嬉しかったですね。

この飛猫舎のアクセサリーというのが

手作りのよさを最大限に発揮してますがレースやリボンを多用し

重厚ロマンティックなネックレスやコサージュ、ブローチとステキなモノでした。

私も心底から欲しいと思いましたわ~。


今週は絹恵は加藤夏希と対決し、二人の間の溝が少し消えました。

絹恵もただ布団を販売していた子ではないわけで

仕事のなかでの人間関係もちゃんとわかっているようです。

そして少しですがステキに変身中です。

でもまだ靴がペタンコなのが残念ですね(笑

そうそう、青山でデート中だったのに、田渕とであったことで

市場調査に入り、試着までした絹恵でしたが、

それを淋しく見てしまった絹恵の彼@高岡がいました。

確か、絹恵のことは今のナチュラルな(ダサい)ままでいいと言ってたのよね。

これからどんどん変身していくであろう絹恵をどういう気持ちで見ていくのでしょうか。

「自分の好きな服」を知ることがダサさからの脱却だそうです。

西島先生のアドバイスもなかなかでしたよね~~~♪




「ギネ 2話」

はっきり言って先週よりずっとずっと面白かった。

ただ、紀香は相変わらず口を利かなくて気に食わないです(笑


冒頭に双子のママたちの出産模様。

一方は順調な出産でしたが、もう一人がリスク出産に変わっていました。

まずは無事に取り上げて双子の子供達は生まれてきました。


今週の緊迫はRHマイナスの患者が重なったことですか。

高校生の子宮外妊娠という恐ろしげな症状がありましたが

片方の卵巣をとってももう一方が無事だから

将来、子供を産む事は大丈夫だと太鼓判を押してもらっての手術でした。

ところがたった今この高校生に麻酔をうとうとしたところに

急患が運ばれてきます。

ベッドが一杯でも高校生の術前に処置を済ませてしまえばいいという紀香先生。

綱渡りのような時間を縫っての処置でした。

しかし、この患者も出血が止まらず、RHマイナスのB型の血液がなくなってしまうのでした。

そして高校生もお腹が痛みだし手術となりますが

今度は同じRHマイナス血液の不足により、

子宮全摘するしかない状況に追い込まれてしまうのでした。

これがある程度出産を終えた人ならまだ救われたのでしょうが

何しろ高校生ですから言葉がありません。

彼女がどういう経緯で妊娠したのかはわからなかったのですが

暴力で無理やりだったのではなかったみたいでしたから

若気の至りでのその結果をどれだけ悔しく思うかと同情するのみです。


高校生を手術する前に急患を受け入れたことで

松下由樹は、かつて自分が同じ状況で取り上げた子供を見せに

紀香をつれていくのでした。

管に繋がれたまま10年たっているその子は、慌しい出産ラッシュの時の子供。

無事に取り上げたと思った矢先に脳にリスクがあったらしい。

それから管が体中に通された状態。

親も見捨てたということでした。

だからこそ、チームを信じて力を合わせることを覚えてほしいと訴えています。

紀香の一人でも多くの命を救うという情熱を昔の自分と重ねながら

さらにチームワークでもって二度とこのような子供を作らないことをいいたかったのでした。

「でもあのコは生きています」

ダメだこりゃ・・・。

紀香先生にはこの状況がいいことだと思ってるのでしょうか。

その石ころのような脳みそをもうちょっと現実に即したものに変えないと

誰も一緒に仕事をしなくなるでしょう。


ただ、今回はそれぞれの背景が見えてきました。

松下先生は結婚したけれど子供を産むのをあきらめて仕事に没入。

紀香先生は離婚し、子供は24時間体制の保育園に預けた状態で仕事に没入。

板谷先生は独身。


そういえば先週の便秘の妊婦さんも運ばれてきましたが

順調だと思ってた矢先にリスク発生してました。

最後、どうなったのでしたっけ?

このダンナさんと板谷先生が高校生のときにモゴモゴだったのは

あとで知りましたが、なくてもいいエピではないでしょうかねえ・・・。




それから、唇の部分が奇形になった妊婦さんのエピも。

紀香の説明が全く人の気持ちを汲むことがない直接なわけで

すっかり妊婦さんを怯えさせ退院に追い込ませてしまいました。




ただ「生きていれば」いいのか?

大部分の人は「生きている」だけでいいとは思ってないし、

そこには「クオリティ」があるはずなのです。

紀香の過去に何があったのかはこの先のお楽しみです。

でもこの人が口を開くとやたらめったら頭にくるから同情しないかもねえ~(笑)



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