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白亜の豪邸に引っ越した太郎ですが、備品をこわす夢を見てしまい

気分サイアク。どうしてか人から尽くしてもらう生活に慣れません。

しかし起きてみればおめかしした家族皆が食堂で待ち、朝ごはんも

メイドたちが作ってくれて、太郎はすることがなく居心地が悪そう。

しかしツボをみてびっくり。夢のなかで隆子が割っていたあれです。

6億円といわれたらどうしよう・・わなわな。

あとで聞きますがこの壷はパパ@和夫が作ったものでした^^

教室では杉浦&正美の即席コンビで太郎の豪邸を漫才風に説明。

朝の運転手付きの送迎も御村くんと校門でかちあうようになりました。

運転手同士が眼をとばして深々と腰折る作戦も爆笑。そういうものなの?

隆子の妄想のお神輿もふっか~~つ!!!

隆子は太郎が貧乏でも好きだったけれどやっぱり王子の方がいいって。

私だけ行ったら突然がっついてるように見えるでしょう?と

太郎の家に御村君も一緒にいこうと誘う隆子ですが、

「既に突然がっついてるようにしか見えない」ときついことを。

でも二人で太郎の家に遊びにいくことがなぜか決定!

隆子は「お父様お母様池上隆子です」あはは・・

お茶にしてケーキを食べ始めますが、チャンバラを始めた兄弟に

壷を割られるかと焦っている太郎。で和夫作と知り、隆子に割っていい

と言い出すので皆、一斉に首を傾げています。可愛いね♪

隆子はご機嫌で帰りますが御村くんは複雑な顔。

太郎は天蓋付きのベッドですが寝苦しそう。床に転がって狭い空間で

こちらの方が安眠できるというのが笑えます・・

長い間苦労してきたのが骨の髄までしみこんでるってことよね。


鳥居に永原から電話。来年アメリカに行く予定だから君も連れて行く。

ついては山田に研究室に来るように伝えるように。

なぜか強引な電話ですが鳥居が一人妄想体質で笑えます。

様子のおかしい鳥居を見て宇津井校長もすぐに永原だとわかるのね。

太郎は放課後になってもバイトも買出しもないわけで今までの生きがい

が全部なくなってしまいました。なんかかわいそうですね。

何をしたらいいかわからないから家にも帰りたくないって。

隆子はこれはチャンスだと誘いますが、とっくに鳥居につれてかれて

ました。一息遅かった。善は急げですね。早い者勝ちとも言う。


そして永原は太郎の「何していいかわからない」発言に自分の手伝いを

させています。それは太郎の好奇心を刺激したようです。

そういえばクレメンス博士のことも子供の頃に知っていた太郎。

勉強ためではなくお腹がすいたことがいきさつだったとはいえ、

その中の広大な畑の中に自分が立っている図はどうだといわれ

不思議な感覚だとまんざらでもなさそう。

先日の太郎のチラシ裏のレポートを英訳して勝手にクレメンス博士に

送ったら太郎に会いたがってるという話をしていました。


家に帰ると食事が終わっていましたが太郎のために支度するメイドさん。

太郎が自分でできると言ってもメイドさんたちの仕事を奪わないでと

逆に諭されています。なるほどねえ・・それぞれの立場といういうものが。

太郎の虚しそうな顔を見ている和夫パパ。


隆子は家で太郎の話をしていますがまりあママは太郎には豪邸は

似合わないと断定。お父さんもこういう家でしかできないかっこうと

ランニングにパンツ1丁ですが。それはこの家でもしないでと、にべも

ない隆子ですけどね、笑。

しかしこういう家にしかない幸せ。という六平父ちゃんのいうことに

太郎の以前の食卓の風景を思い出し、考え込む隆子です。

子供たちが輝くような幸せに包まれていたあの家でした。

そして御村君は最後の一本の花を挿せずに中断。

創造の仕事は苦しそうですね。



太郎は豪邸のなかに屋根裏を見つけました。

以前の家のように配置をそっくりに卓袱台まで作って、絵も飾ります。

こっちのほうが落ち着くと思っていますが子供たちまでやってきて

大喜びで遊び、そしてすぐにそれぞれの部屋に戻っていきました。

太郎が豪邸に馴染まないと桃子ママと和夫パパは耳掃除をしながら

話しています。桃子ママはお嬢様育ちで軽井沢も普通に行ってたようで

したからまあこの生活も当たり前の感覚なんでしょうが、太郎は生まれ

た時から以前の家だったとしたら慣れるのは大変かなあ・・

ラクチンなほうがいいと思うのは庶民だけ?

で、翌朝、和夫パパが太郎に以前の家に戻ってもいいと言います。

太郎はみんなが喜んでるからこっちでいいやと本心とは反対の事を。

学校でも一日悩み続け、放課後救いを求めるように御村君を見ますが

御村君も無言で行ってしまいました。

そこに隆子登場。「デートしよう!」

連れて行かれたのはいつものスーパー。隆子はまりあ仕込みでちゃんと

スーパーの攻略法を知っていました。昔のように主婦たちの大群に

混じって買い物の醍醐味を楽しむ太郎。すっかりと以前の感覚を取り戻

しています。

豪邸の太郎君も好きだけど特売に張り切る太郎もキラキラして

私はそっちの好きかな・・。

太郎も思わず隆子の顔をマジまじと見ていましたねえ・・。

そのあとは御村君にバトンタッチし、隆子は帰って行きました。


御村君に太郎は気持ちは豪邸の方で固まったというのでした。

そんな太郎を引っ張って太郎の以前の家に連れていった御村君。

聞こえないか?何が見える?

太郎の想像の中、チビッ子どもが太郎をお帰りと迎えてくれています。

何しろ父ちゃんも母ちゃんもご飯を作れないので太郎が作るしかないの

ね。あんちゃんお帰り、お腹すいた・・うんうん。。太郎は走り出して

いました。豪邸に着いた太郎を皆が揃ってどうしたの?と迎えます。

頭を下げる太郎。「前の家に戻りたい」かえってきた答えは

「いいよ、あんちゃん」「そろそろ飽きてきた」「一人で寝るのが恐い」

思っていたのとは違う答えでした。号泣する太郎ちゃん。

そうと決まったら引越しだ!

みんな、豪邸でも前のボロ屋でもゲーム感覚なのね。

みんなが一緒ならどこで暮らしても同じ。

引越しの荷物を運んできたら、隆子と御村くんがお掃除して待って

くれてました。桃子ママは玄関の戸を壊したもよう・・・


そして学校では宇津井校長に呼ばれました。

そこには永原が来ていて、正式にアメリカのシカゴの大学で招待留学生

と決定したというのです。

永原の助手としてクレメンス教授の研究に携わってもらうと。

                   

「みんなの笑顔もいいが一番大切なのはおまえ自身が笑顔でいられることだ。」

御村くんは太郎の笑顔が消えたことで太郎の気持ちがわかっていたよう
です。

友情ってそういうものなのかね。

しかしせっかくの豪邸暮らしも数日だけ?

もったいないですねえ(笑



アメリカに正式に留学生として招待されたという太郎ですが、

あのチビたちの笑顔と離れて暮らせるのでしょうか?

太郎は研究もチビたちのお腹を満たすのが動機みたいなものですから

顔が見られないところでいくら研究しても、虚しさしかないかもね。

でも予告ではスーツを着てましたよね。


隆子は玉の輿が復活したとはいえ、スーパーで張り切る太郎の方が

好きかもしれないと本当の「好き」の意味がわかりかけています。

太郎にとって元気がでるのはなんだろうと考えてスーパーにつれていっ

た隆子は今回ポイントUPですね。


次回が最終回。

本当に決断のときです。

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