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最終回の簡単感想のみです。
当初、黒幕は友和だと聞いていたので

すっかりその線で納得してしまい、

最後まで友和がおとなしいし、いつ本性がでるんだろう?っと

ずんずん見ていたら、終わっちゃいました(大汗)


黒幕は仲村トオルでした。

昔この人のコンビの刑事ドラマがあったそうですが

そのあたりを狙ったからのゲストなのか、

水曜日のテレ朝の「相棒」を狙ったのかはわかりませんが

正直、今回のコンビはあんまり面白くなかったです。

奏@小栗くんの役は真四角でそれなりにボケができていたと思いますが

人間的魅力を感じません。

またマルオ@水嶋ヒロの方は彼自身に魅力はたくさんあったのに

ツッコミというタイミングなのか空気なのか

会話が全然おもしろくなくてかみ合わないのが残念でたまりませんでした。


でも女性は良かったですよね。

由岐@吉高由里子は記憶をなくしたヒロインという設定が魅力的に展開できましたし、

感情の起伏の激しさが面白い真紀@臼田あさ美の濃さも対比で堪能できました。

この二人のおかげでドラマを持たせられた気がしますわ。


今週の奏は鈍感のどどどんのどんちゃんとか、言われてましたが

毎回、KYさがなんとも言えない雰囲気でした。

それは今ごろたまごっちを飼っている母親のキャラと共通するのかも。


ストーリーの芯は神野逮捕を目標とする奏がニューヨークからやってきて

神野の恋人の可能性がある由岐の記憶を取り戻し、神野を確保するところまでですが

この「神野」の名が最初から最後まで出てくるところは

テレ朝の「交渉人」「アンタッチャブル」の今期のドラマ設定と同じでした。

事件モノのドラマは、全何話を通して同じ犯人に右往左往させられることになるのが

昨今の流行なんですね。


ずっと素直じゃない奏でしたが

由岐をはさんで神野と対峙したときは本音がでました。

もう二度とお前に俺の大事なものを奪わせはしない。

過去に父親を神野に殺害された奏でしたが、

由岐が今の自分にとって大事な人だと宣言したようなものでした。

だからといって奏と由岐がどうなるわけでもなく

最後はニューヨークに帰ってしまうのが奏らしいのです。

空港ではパトラッシュの話になってましたが相変わらずかみ合わなくて面白くなかったし、

後ろから抱きつこうとした由岐を投げ飛ばすというのもあんまりウケませんでした。


誰も死ななかったし、最後もきれいに終わらせたし

続編がいつでも作れるようにしたと思いますが

はっきり言って続編は見なくていいです。

でも思ったより数字は良くて最終回も14%あったそうです@@


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