ナビゲーターが役所さんから江口洋介さんに交代でした。
江口さん、お顔がひきつってましたが追々と慣れて楽しむようになるでしょう。

江口色のガイアも楽しみです。


昨夜は1時間半の長い枠で、途中意識を失ってしまってました・・ご、ゴメン・・

「電気自動車」戦争が幕開けという時代になってきたのだそうです。

序盤は日産のリーブを紹介していましたが

何がいいって言ったら、

ガソリンゼロです。

家庭で全部充電できるというのもすごい。

現在のトヨタ車などでのハイブリッドはガソリン電気の両方ですが

そのうちガソリンスタンドの要らない時代が来そうです。


現在の課題は燃費というか走行距離。

一度の充電で200Kぐらいでしたっけ?(うろ覚え)

近場ならOKですが

帰省とか旅行となるとまだ難があります。

どこかで電気もらえればいいか?


韓国の2人乗り小型車の登場も良かったですね。

この韓国の車の記事を以前読んでいましたが

ほとんどペリーの来航に近いような(笑

大型車から始めて試行錯誤している日本に比べて

柔軟な発想でした。

部品も軽量、簡易設定で簡単に作れるそうです。

大掛かりな工場も必要なし。

比較的若いベンチャー企業も参入できるというのも柔軟でしたねえ。

さっそく目をつけた、自動車修理工場連合の皆さんが視察に行き、

買い付けしたようです。

とっくに仕入れていた販売のお方もおられました。

小さな町で試乗していると話題になるということで

購入検討者も現れ、幸先が良さそうです。

2人乗りの小型車ですが小さいのでくるくると身軽で小回りが利き、

急斜面も登りきるパワーがありました。

配達や買い物などよく働いてくれそうな気がします。

古い既成観念にとらわれない新鮮さがいいですよね。

異業種参入ともいえますが、コンビニで売る時代がもうすぐ来るとおっしゃってました。

その時に、修理や改装などできるようになっていたいという先見の発想もすばらしい。


そしてバッテリーです。

この電池にかかせないのが「リチウム」

リチウムは日本にはない資源だそうですが

チリで買い付けるのがほとんどなのだそうです。

しかし一国集中は何かの時に避けたいという考えもあり、

リチウムを中国から輸入するレアメタル販売の上海弘塩貿易という業者がモデルケースで出てきました。

中国の塩湖には宝がぎっしり。

天日で乾燥させてリチウムを取り出すという方法だそうですが

独占販売権を結んだというすごい発想の人。

有名商社の人を中国に連れて行き、現場を見せることにしました。

その商社ではユーザーの確保ができたら

この中国のリチウムを使う方向になるということです。

かなりの確率で成功しそうな話でした。

リチウムは電気自動車で14K使うそうですから相当量必要なわけですが

その希少性ゆえになかなか手に入らず、オーダーがあっても日本では生産ストップのようです。

今後が楽しみです。


次世代の話とはいえ、

トヨタもホンダも開発しているということです。

あと三菱のアイミーブも少し顔をだしていました。


最初の車体購入は多少割高でも

ランニングコストがそれまでの1~2割程度で済むとなったら

やはり電気自動車は魅力的。

10年後、日本の道路は電気自動車ばかりになっているかもしれません。





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