キレ味抜群の藍沢先生@山下智久にようやく会えました。とにかく美しくもカッコええのです~♪
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前作の復習をざっとしてくれたおかげで思い出すことができました。

列車事故から1年3ヶ月経ったフェローたちです。



救急医になって覚えこと、

救命の世界に奇跡はないということ。

愛と勇気だけでは患者は蘇らない。

助けるのは技術とエピネフリン。

そう、救命の世界に奇跡はない。


しょっぱなから厳しい現実をつきつけられました。

それが命の最前線で戦う医師の悟りと本音だということなんですか。


藍沢@山下智久のおばあちゃんが認知症から改善しているところまではわかりました。

橘(椎野桔平)がスタッフドクターの卒業認定を田所からまかされています。

フェローについての資料は黒田先生が書いて行ったのでしょうか。読み上げる橘です。

ドクターヘリの出動回数が書かれていました。

藍沢(山下智久)冷静で腕はいいが協調性なし。(116)

白石(新垣結衣)豊富な医療知識を持つが積極性にやや欠ける。(111)

緋山(戸田恵梨香)負けず嫌いで努力家。1年前救護中、心破裂の重症を負い2ヶ月のブランクがあり。(79)

藤川(浅利陽介)フェローのムードメーカー。知識技術ともにやや遅れをとっている。(107)

やはり、藍沢先生がダントツにまかされていますが、緋山の2ヶ月のブランクは大きいようです。


橘のことが気になるフェローたちですが三井に聞いてもはっきり教えてくれません。

藤川は黒田チルドレンを名乗っています(笑

この日はクリスマスイブなので藤川は誰彼誘っていますが袖にされてばかり。


そして救急連絡。

ドクターヘリからの患者が平田さん。

小堺さんと呼びかける患者さんも運ばれてきました。

そこに橘がフェローに声をかけます。

考えられる処置などすぐに応える緋山に白石。

クビの出血が多いということで藍沢には手厳しいが、即、

現場のショックは気胸による低酸素によるもので胸腔ドレーンを挿入したという返事に満足した橘でした。

突然、自己紹介する橘ですが、ふざけているような感じにも見えます。

そこに老人ホームから運ばれてきたのは藍沢の祖母でした。

「ばあちゃん」・・・藍沢も呆然。

肺炎の疑いがあり入院することになりました。

お孫さんの病院で良かったと介護士が言っていました。

小堺さんという人は先日ドクターヘリで運ばれてきてなくなった患者の娘だということです。

60日も意識不明だったそうですがその間、毎日顔を出していたそうで

疲労のために心筋炎で倒れたということです。

DNRオーダーにサインをもらえていればここまで苦しまなかったという藤川でした。

DNRオーダーって人工呼吸器を使わないという延命拒否のサインのようです。


森本さんとCSの轟木さんは披露宴の席を決めているところですが進行しないようです。

どっちも忙しくてお互いをあてにしているところ。ま、轟木優勢ですね^^

しかも網タイツは健在でした。

梶さんの愛妻弁当は相変わらず豪華でかわいいのですが

イブのこの日はサンタのお弁当でした。さすが~です!


藤川ははるかをイブの相手に誘いますが断られたとのこと。ま、当然です・・

そして緋山は心臓を押さえて苦しみますが悟られないように席をはずしました。

更衣室では不整脈の本が・・それを見てしまった白石。


そしてはるかのデート。

彼は神経の病気ですが延命治療をしないという書類にチェックをし、サインしていました。


藤川は藍沢に橘を甘く見た発言をし、「たっくん」などと言っていますが

藍沢は眉間にしわよせて藤川に幸せな奴だと呆れています。

白石は緋山を心配し、脳梗塞になったらどうするのだというけれど

緋山はそうなったら死を選ぶというのでした。


そして懲りずにはるかを誘う藤川ですがまた断られています。

その際に延命拒否の書類を落としてしまい、藤川が見てしまうという落ちがあります。

これで少しはその口を閉じるかしら?(苦笑


そしてバイク事故の連絡がありました。

オートバイに乗った28歳男性と自転車に乗った主婦の衝突という2名です。

すぐに藍沢と橘、そしてはるかが飛びます。


事故現場で処置を始めていますがショック状態です。

出血性ショック。骨盤をやられているという。

藍沢は転がっているシューズを見つけて何かがひっかかった顔。

そして今にも飛ぶときに遠くに子供がうつぶせに倒れているのを発見。

橘は小児用キットをはるかに渡し、先に患者を運びました。

藍沢は子供をだきあげていますがそこは川!ずぶずぶ濡れていますがイブですから相当寒いでしょうに・・・

とにかく蘇生治療を開始する藍沢。

溺れて50分経ち、恐らく助からないとわかっている橘ですが

体温を30度に急いで戻すように指示しています。


そして男の子をたすけるために病院は部屋をあたため赤外線などを用意し

CSはランデブー地点を手配し、着々と手を打っています。

到着してもずっと心マの藍沢ですが

開胸してバスタブに入れながら中と外を同時に温めるというのでした。

その症例を知っていた白石です。

31度まで体温があがりました。

バスタブから上げ、助細動ですが心拍が戻りました。

しかし瞳孔は開いたままだそうで植物状態のようです。

皆、呆然としています・・・。

一番がっかりなのは藍沢。何しろずっと心マしてたのに・・。


植物状態を先の自転車の女性に報告している白石と緋山。

そうか一緒に事故に巻き込まれたってことだったのね。

最悪脳死の可能性もあると辛い宣告をしました。

しかしお母さんは「それでサッカーはできますか?」と・・

何も言えない二人です。

クリスマスにスパイクを買ってあげたというお母さん・・

運動ぐらいはできるのよね・・


橘は落ち込んでいる藍沢にまじめだねという。

若い医者に経験させるのが指導医だというのでした。

患者の犠牲の上で医者の成長があると。

とにかく命を延長させることだと黒田先生に教わったという藍沢。

しかし、あの親子はこれでためになったのだろうか?

橘は少なくとも救急医としてプラスになったのだと持論は同じです。


奇跡はないという藍沢ですが白石は自分の父親の話をします。

かつて忙しい医師だった父は家にいたことなどなくクリスマスももちろん何もしなかった。

父のおかげでクリスマスを過ごせる人がいるということがわかり、

その父親の気持ちが今になってわかるようになってきた。

今日は当直?と藍沢にききますが

いやお前と同じだ。目が覚めるのを待ってるという藍沢でした。

藤川も同じ様に落ち込みますが

梶さんがやってきて自分の子と同じだということで身につまされています。

ランデブーポイントがもっとほかにあったのでは?もっと早く飛べてたらと後悔ばかりだという。

さりげなく藤川を慰めている梶さん。皆同じ思いを抱いているのでした。


緋山はあきらめたくないと橘に言いますが

タイミングは恋愛と同じだと割り切った考えがあります。

言い出せばキリがないくらいたくさんのタイミングを逃がしていること。

救急医を続けたいならそろそろ覚えろ。

諦めたり、割り切ったりするってことをな。


橘はフェローたちが繊細すぎてつぶれてしまうと言いますが

そして西條先生に子供を頼んでいます。

西條先生のおかげで医者になることができたと意味深なことを言っている橘です。

フェローたちのいいところをつぶさないでほしいという三井です。

患者の深いところを考えられる医師は少ないと。

そういう三井に変わらないなという橘でした。

そのあとデスクの三井の母子の写真を見ています。


白石は事故の母子を同室にしてあげました。

父親がいないと言っていましたがシングルマザーでしょうか。

泣きながら「ごめんね冷たかったね」と子供の手を握ります。

その様子に逆に辛い思いをさせてしまったかもしれないという白石。

はるかはそういう白石が嫌いではないと応えました。

緋山はこの男の子を小児の専門病院に転院させたいと言い橘に許可を得ています。

ヘリで運ぶ途中、男の子はまぶたをうごかしました。



はるかは彼@悟史に会いに来て再び同意書のことを言い出します。よく考えたの?

しかし悟史の決意は固く翻意はないようです。

悟史は続けます。

最後まで俺らしくありたい。

残りの人生、お前に会うために使いたい。

この病気に奇跡はない。

残念だ。

だけど俺の人生は奇跡で溢れている。

今朝目が覚めた。

ああ、今日も生きてた。

朝だ。

今日ははるかに会いにに行く日だ。

寝癖はついてないといいなあ。

家か歩いて10分の公園に45分かけてたどり着く。

はるかがいた。生きてはるかに会えた。

変じゃない髪型ではるかに会えた。

俺にとっては奇跡の連続だ。

今日もこうやってはるかに会えた。

そのことが奇跡なんだ。また会いたい。

来年のクリスマスも再来年もずっと・・ずっと・・


はるかは涙で言葉が出ません。

悟史を抱きしめ泣き続けます。


そして同じ頃、緋山も奇跡を味わいます。

男の子が目をあけた。

対光反射がないからうかつに喜べないけれどこの一歩を信じたい。

母には心肺停止から50分経ち、蘇生率は1%もないのに心臓が動いたと説明している藍沢。

奇跡をこの目でみた。もう一度起こるかもしれませんと。

お母さんは希望の涙です。


そして奇跡を願わない医者はいないと藍沢は2番目に覚えたと語ります。


白石は救急医を止めて戻ってくるように父親に言われますが

ここには仲間がいるから戻らないと返事し、

青臭いといわれてしまう始末です。

かつての救命の父は今は学会を向き、患者の方はみてないようです。


そして藍沢は祖母の病室に向かいます。

足手まといですまないと謝る祖母ですが

藍沢は育ててくれてるときだってそんなことは思ってなかったはずだと

自分も一緒だというのでした。

祖母と孫はこうして触れ合うことができました。

おばあちゃんは肺炎が治るまでは藍沢といつも会えますね。

そういえばもうすぐお母さんの命日だという藍沢ですが

祖母は何も応えてません・・・。


橘は搬送が終わった緋山を飲みに誘いますが・・・

部屋に戻った橘はクリスマスツリーは本当にあるんだと電源を入れました。

ホント特大ツリー。

そのあと視線を落とすと三井と子供と橘が写った写真が・・・。

ってことは三井と橘はかつて夫婦だった?


そして藍沢の祖母を訪ねてきたグレーの髪の人はだれでしょう?



***


おお~初回から盛りだくさんでしたね~。

とにかく見逃せないエピが次々と押し寄せてきました。


橘の軽薄な物言いの陰にあるものを藍沢はちゃんと見抜いていたようですが

藤川のオバカ発言にはさすがに呆れてしまいます。

黒田チルドレンというのも受けましたけど黒田先生が聞いたら迷惑しそう><


奇跡は起こらないことを身をもって経験してきたけれど

それでも奇跡を願わない医者はいないということもわかったという藍沢先生ですが、

命の最前線で厳しい現実を潜り抜けた者だけが言えることでした。


確率1%なのに蘇生できた奇跡の子に

次の奇跡がぜひやってきてほしいものだと願わずにはいられません。

そして悟史の毎日の奇跡がずっとずっと続いてほしいと。

それにしても悟史の奇跡の語りは号泣でした。


あと気になるのが緋山不整脈ですが

ことが起こる前に治療してほしいですよね。


しかししかしです~。

待ち焦がれた藍沢先生は頬もややこけて

医師の現場の厳しいオーラをにじませ、魅力を増して戻ってきました。

ちょっとタイトに仕上げた黒髪の控えめウエーブも好き。

子供を抱き上げ、心マを続ける横顔も

藤川を呆れる顔も

おばあちゃんを心配する顔も全部ステキでした~。

クールな藍沢先生がとにかく良かった~!

期待通りの出来に今後3ヶ月、楽しみで膨らみます。


追記

キッドじいやのごっこガーデンが早くも開設されています。

このごろTBが飛ばないようですからコチラで貼っておきます。

記事をぐんぐん下に読みすすめて行きますと最後にイラストの世界です。


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このセリフの中に肩をたたくシーンがあったみたい。

どこでしょう・・探さなくては!!ムハハハ


TBが飛ばないのでコチラでリンクしますね。

mariさんもPちゃま話で盛り上がれちゃうのです~♪

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