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ベッドに正座して早紀を頼む母の姿に涙でした。一人ぼっちになっちゃった・・。
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病院から電話を貰い、すぐに飛び出した早紀@菅野美穂でしたが

CMの間に新潟に着いちゃった@@

今度発作が起きたら保証できないし、時間はないと覚悟するように言われるのでした。

でも母@朝加真由美は教壇で死ぬと言い張るのでした。

母が医者に託して早紀に届いたのは

「我死すとも いいとも」暗号みたいな?


璃子@永作博美は実家の方で同窓会があるようですが

いかにも忙しいように装って断りますが

聞いていた姑が家政婦と自分が全部できるからと追い払うのでした。

子供たちも姑になついていて璃子の面目丸つぶれ。

で璃子は正登@塚本高史から早紀と連絡とりたいという相談されています。

結果として璃子は警察官僚の光輝@谷原章介と一緒に新潟に行くのでした。


早紀と母が言い合っているところに二人がやってきます。

璃子はかつてこの母の教え子。そうか早紀と同級だった。

正登と別れたことや、会社もクビになったことまでばらされてるし。


実家に帰ってみると母の部屋は早紀の部屋とそっくり(笑

ワンちゃんもいてかわいい。

鍋なのになぜかチーズをもってきてた光輝・・謎

早紀は匂いをかぐだけで我慢我慢。

暗号みたいな母の辞世の句について皆の意見を聞いてみますが

二人とも適当なこと言ってるし。


翌日、璃子が寝てる間に先に病院に行った早紀ですが正登から電話でした。

自分が守れなくて悪かったという話です。

さらにパートナーになったら絶対に事務所を変えてみせるというのでした。

だから早紀と切れたくないという正登はまた電話するということです。

そんなところで母が学校に行くと大騒ぎ。

医者が制止していますがその途中で発作を起こし倒れてしまうのでした。


母は自分の人生はこういうものだと早紀に言います。

人間、生まれ方はえらべないけれど死に方は選べるという主張があります。

でも早紀は悩みまくるのでした。

母の希望通りにしてあげたいが一分一秒でも生きていてほしい・・。

璃子がやってきますが医者から怒られたと言う話をする早紀です。

そこで正登にメールする璃子。さっさと来いと言ってるのに

返事は大事な会議が終わってからだそうでこれでは早紀を守れないじゃん。

そこに光輝もやってきます。

生徒達を病院に呼びここで最後の授業を行えばいいと提案ですが

母は教壇に立ちたいのだからそれでは意味が違う。

後で後悔しないために・・と言ったら、後悔そのものが後で悔やむことだといちいち突っ込みの早紀。

正確に言っておきたいので・・こんな時でも^^;


そして母は早紀に哀願です。

一度も頼みごとをしたことがない母ですが、一生に一度のお願いだというのです。

それには早紀も折れてしまった。

そして車イスを運んできました。

医者や看護師たちを振り切り、璃子が用意していたレンタカーを使い

学校まで一直線。こんな母さん許してね。

震える足取りでいざ教室の前まできたら今度は早紀が迷いました。

本当に教壇で倒れたら・・

私、やっぱり母さんと一分一秒でも長く一緒にいたいの。

それでも手を振り切ってごめんね早紀・・と母がいうものだから

一度ぐらい言うこと聞けよ、クソばばあ・・あははは

早紀ってば突然豹変するから受けますわ~。またシャッター開いたと璃子。光輝はこのあと落ち込むと予言。

小さい頃から学校優先の母に早紀は生徒たちに嫉妬していたと語ります。

それでも教師に命をかけて仕事をしている母だったから我慢していたと本音を言う早紀。

だけどもう限界。

これでも行くというならもう私には必要ありません。

生徒に送りたい言葉があれば自分が伝えると言う早紀でした。

私はあなたのムスメです。

今度は母が折れてくれた。

戸を開き教壇に立った早紀。

生徒たちは静かに席につきました。

ここに来られなかった母の代わりに思いを伝えにきました。

憲法第26条・・謎の発言・・忘れてください・・

そしてここで辞世の句がでてきて・・


我死すとも

    いいとも


とも=友だと解釈したのでした。

私が死んでもいい友だちがいれば大丈夫。

母はそれを伝えたかったに違いありません。

早紀にはそんな友達がいないけれど。

その人がどんな人間かは友達をみればわかると母は言っていた・・。

そして病院に走るのでした。


もうあまり時間がないという医師。

そして璃子と光輝に話があると母が呼んでると伝えにきました。

二人が病室に入ったら

ベッドに正座して両手をついて早紀のことを頼む母です。

もうすぐ一人ぼっちになってしまう娘のことを案じてしまう親心。

自分の育て方が悪くてわかりにくい子になってしまった・・。

これからもあの子のことをお願いします。


そして一瞬でお葬式・・涙

気丈に喪主を務める早紀ですが、正登がやってきて婚約者のように振舞うのでした。

母の死を乗り越えてほしいと正登がいうと聞きとがめた光輝は心がないと非難しています。

今頃やってきて本当に悲しんでるのではないというのでした。


母は身の周りの事は全部決めていて施設などに寄付とか行き先がはっきりしています。

10年日記も読まないで焼くという約束だそうです。

そのときはらりと落ちてきた写真は両親を早紀が撮ったものでした。ピンボケだけど大事にしてた。

ここに学校よりも早紀が一番だったことが現れていると璃子が言うのでした。


早紀をみると胸が痛むという光輝。

璃子は早紀にラブ模様だと察した様子。


璃子は帰っても子供たちからもいまだ相手にされてません。

光輝はいつものように女と一緒ですが上手く行かなかった様子。


書物を生徒たちに託したあと、お位牌とワンちゃんをつれて東京に戻った早紀。

写真をみつめ、母に電話してみますがもう使われてないという案内でした。

でも削除できない早紀です。


いつものように音楽をかけ踊り、そして勉強。

どうして死んだのよ母さん・・・

何のために生きてるかわからなくなったよ、私・・・


*****


司法試験を受けるのは半分は母のためみたいなものでしたから

母の死でゆらぎそうですね。

でもこれは転校生に誓った自分の生き方でもあるからここで乗り越えてまた頑張るのでしょう。


それにしても早紀のことを人付き合いの下手な不器用な子でわかりにくいと

母がずばっとついていたのはうけます。

そういう子だからこそ心配もあったでしょうけれど

こうして早紀と一緒にきてくれた璃子と光輝のおかげで安心して天国にいけたかしら。

偶然の出会いでしたが二人ともいいことをしてくれました。


こういうわかりにくい早紀ですが正登だけじゃなく光輝もトリコにした模様でなかなかモテな子。

ミステリアスで謎で不思議ちゃんというのが実は男心をひきつけるのかも。


璃子は家庭での居場所を見つけないとね。

てか子供たちを取り返しなさいよ。

それにしても自分を大きいママをいう姑ってば気持ち悪い・・・

それでもなんとなく円満にやっていけるのは璃子の才能なのかもしれません。


でも母の言うとおり、人生はいい友人がいれば何とかなるもの。

親友と呼べる人が数人いたら幸せかな~。


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