一般職と総合職か・・・
真々子(長谷川京子)は総合職への転職を希望するOL・久美子(櫻井淳子)の担当になる。が、久美子は新人の真々子をばかにした態度で、数社に転職を掛け持ち依頼している様子。久美子のデータを見た海老沢(生瀬勝久)は、彼女の転職は無理だと言い切る。真々子は反発するが、やがて総合職と一般職の格差を知る。その一方、真々子はベンチャー会社社長・麗華(羽田美智子)の秘書を探すことに。

専門職ばかり渡り歩いてきたもんで

そんなに厳然とした壁があるなんて認識が甘かったですね。

でもパートやアルバイトが転職して正社員になるのが難しいのと似てはいますよね。


一般職のOLさんが出て次にベンチャーの社長が出たら

もうこのOL@久美子がベンチャー企業に転職するだろうとことはわかってるので

内容が甘いドラマではありました。


久美子の希望はそれなりに名の通った会社での総合職へとステップアップすること。

今いるところが旧体質で一般職OLの才能を認めないからということです。

海老沢は久美子が転職は無理だということがわかっていました。

あれ?でも途中で別の転職会社がお膳立てしてくれて

久美子は他社で採用になってましたよね?あれは一般職でしたっけ?


真々子は久美子の適性を見て、同じことの繰り返しだと反対です。

そこでベンチャーの社長@麗華のところに連れて行きます。

社長はいきなり会議に参加させてみるのでした。


指名されて久美子はすぐに自分の意見を言います。

初めて見た企業内保育託児所でしたが、

母親が心配して子供を見にきたり、配布しているお知らせなどが読まれてない点などを指摘。

対策として、携帯に保育園からのお知らせを送信することと

保育園にカメラを置き、時間を決めて映像を送るということなどを提案しています。

社長はそういう久美子を気に入った模様。


あとは久美子次第ですが、どうしてもベンチャーという不安定要素に悩むのでした。

結局は会社の名前に安定感を求めていることに違いないのです。

働く意欲か、安定か?

結果として久美子は社長秘書として働くベンチャーを選びました。


***


私もベンチャーの方が絶対に仕事としても面白そうだと思ってました。

社長のそばにいるということは何でも提案できるし

才能が生かせるという点や、№2だという海老沢の話も妥当です。


一日の大半を過ごす会社ですから、つまらないことをしていたら人生がしぼんでしまいますもんね。

生き生きと働ける場所があるならそっちの方が絶対にプラスよね。


ということで来週の転職ケースも楽しみにしてます。



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