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今回は転職なしでしたが、仲間と一緒の方ががんばれるってこともありますね。
真々子(長谷川京子)は多忙を極める同僚・田口(ウエンツ瑛士)から、ある求職者の担当を引き受けてくれないか、と頼まれる。その転職希望者とは、中堅の印刷会社「ナミキ印刷」に勤める若手経理マン・内藤浩也(長谷川朝晴)。内藤が掴んだ情報によれば、「ナミキ印刷」は社長が強引に推し進めた不動産投資のせいで債務超過に陥っており、倒産しそうな状況にあるとか。それを聞いた真々子は、「ナミキ印刷」を早く辞めて転職活動を始めることを勧める。会社が倒産した後に転職活動をすると、潰れるまで動くことができなかった人物だと思われ、評価が下がる可能性があるのだ。しかし、内藤はどうにもこうにも煮え切らない様子。真々子の目の前で「倒産しないかもしれないのに辞めるのはもったいないし…」と、転職すべきかどうか悩み出してしまう。
 内藤の今後を真剣に考えて心配する真々子。すると、上司の海老沢(生瀬勝久)が「倒産するかどうか、調べてみればいい」と提案し、“倒産の可能性がチェックできる8つのポイント”を伝授する。それらをすべて試した結果、内藤は会社が危ない状況にあることを再認識。ようやく転職を決意する。ところが、その内藤がエントリーした会社の面接をすっぽかしてしまった! 理由を問いただす真々子に、内藤は転職を迷っていた本当の理由を打ち明ける。それを機に、真々子は内藤が会社を辞めてしまってよいものか悩み始め…。
 やがて、そんな真々子が窮地に立たされる事態が発生する。自らの“ある言動”が原因で、海老沢から無期限の謹慎を言い渡されてしまったのだ…!



会社倒産を見分ける8ポイント。


・早朝緊急会議。一時間早く出勤して役員が会議をしているかどうかをみる

・備品の故障箇所が修理されていない

・観葉植物が枯れている

・事務系社員が暇そうにしている

・社長の出前に倹約メニューが増える

・社員の経費の使い方にきびしくなる

・客待ちのタクシーがいなくなる

・営業成績抜群の会社のエースが辞めていく。


だそうです。

全部当てはまった内藤はようやく転職の決意をするが

それでも煮え切らなくていらいらさせられました。


内藤の転職を迷う理由は駅伝仲間との絆。

かつて駅伝でたすきを渡せなかった内藤は先輩に対して負い目を持ち、

自分だけが社を去り、逃げていいのかと悩むのでした。


そう悩んでしまうほどに先輩たちは暖かく

子供が生まれる内藤を心配して送り出してくれるというできた人間ばかり。


ある日の食事会に出席を強要された真々子ですが

なんと並木印刷社長との同席。

会社を俺の会社と放言してはばからず、社員は面倒な存在だといいます。

さらに社員をリストラし、業績のある部門を他社に売る相談をするのでした。〈事業譲渡)

切れた真々子ですが、

社長ならば社員のことを一番に考えてほしいと意見するのでした。

しかし社長は真々子の言動に逆切れしてしまい、

さらに売ろうと思った相手先の会社社長も帰ってしまいます。

海老沢からは散々怒られてしまう真々子。


真々子は内藤の送別会に乗り込み「自主再建」を提案します。

こうなったのも不動産投資をする社長のせいで債務過多に陥ったから。

これにより全員一致で裏帳簿、二重帳簿などを暴き出し

役員や株主に動員をかけて社長交代を実現すれば再建の芽があるというのでした。

社長の粉飾決算を修正した再建計画を銀行に提出し

株主の賛成も得られたと内藤の声です。

その日に向けて着々と準備し、そして社長のもとに乗り込んだ社員たちでした。


***

このドラマ、あんまり面白くなくて・・

今週は特にいらついてチャンネルを変えようと何度も思っちゃいました。


倒産の危機を真っ先に知るのは経理部のようですが

そこから何とかしようとするか、逃げるかはその状況と判断によりけりのようです。


内藤は家族のために転職して安定した職を得ようとしますが

長い間築いた先輩達との絆を断ち切れず会社に残る道を選択しました。


自主再建はドラマでは最後に社長にスパッと切り込み解決してましたが

会社として信用を失う傷は深く、その後軌道に乗るかどうかもわからず

険しい状態は続きます。

それでも安定よりも仲間を選んだ内藤は充実した日々を送れることでしょう。




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