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私の宝物の9年間!早紀の思いはここにあったのね。赤ちゃん産むことも含めて早紀はどっちをとる?
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いきなり半年経ち、早紀@菅野美穂は司法試験の筆記も合格し、あとは口述だけ・・・

そんなところに正登が結婚式場から逃げてきたのでした。

こんなことになったのも早紀がプロポーズを3度も断ったから。

それを遮って4度ですと訂正する早紀が冷静でおかしいですが、

しかしプロポーズの言葉をアレンジしたといってるけれど

毎回、早紀の嫌な言葉でおじゃんにしたのは正登本人なはず。

早紀のせいにして俺の人生メチャクチャというほうが無茶苦茶ですって。


早紀は正登の腕をがっつりつかんですぐに結婚式場に戻り、

謝るなり自分の気持ちをはっきり言うように促しますが

正登はぐずぐずしています。

着いてみると花嫁の横谷も仲人のボスたちもカンカンで

正登はますます顔を出せない。

あげくには早紀のおなかをみせて早紀の要望ということにしてほしいなどと言い出す。

さらには5回目のプロポーズ。

呆れてこんな状況でイエスなんていえるはずが無いという早紀に同情します。

正登、どこまでバカなんだか・・


しかしここで早紀がおなかの痛みに襲われ、

気づいたら病院のベッドということになるのでした。

女医からは勉強も試験もやめて出産のことだけ考えるように言われています。

正登もずっとそこにいてくれたようですが

結婚式はついにサボってシラを切り通したようです。

さらに早紀に駆け落ちしようとまで言い出すのでした。


そこに光輝@谷原章介がやってきます。

これまで両親学級などで助けてくれたようですが

この日も両親学級なのに来ないからここに来たという光輝でした。

正登は早紀の気を引いてるというのですが

光輝は父親だからといってもう早紀のジャマをするなと牽制するのでした。


そして璃子@永作博美もお見舞いにきますがお互い大きなおなかです。

姑が倒れてからますます気難しくなり、子供たちも近寄りにくくなったそうで

璃子がでていったらあの家は崩壊だと言っています。

「まだ話してないの?あのこと」というそれは後になってわかるのですが

実は璃子はとっくに離婚届をだしていたのでした。

それなのに元姑の面倒をみていたという健気な元嫁だったのです。

実際、帰るとわがまま放題な姑をなだめていた璃子です。


璃子と元ダンナは老人ホームを見学。

康子会いたかったという老人がいましたが、璃子を亡くなった妻と勘違いしているようです。

それにあわせて璃子はお芝居していますがウソの特技が役にたっていました。


退院したばかりの早紀ですが中島から忙しくてヘルプを頼まれています。

仕事も早い早紀ですが、中島も助かったとほっとしています。

帰ろうとしたところに横谷が現れました。

正登は未だに隠れているようで早紀が隠したと思っています。

結婚相手を見つけるために今の事務所に入ったらしい横谷ですが

婚約不履行で訴えて慰謝料をとってやると言い捨てて出て行きました。



正登は会社に行きますがなかなか入れずエントランスでうろうろ・・

そこに璃子の姑が現れて施設に入れられそうだから助けて欲しいといいます。

しかし正登は自分は何もできないと去っていくのでした。

その頃、光輝は早紀にランチを出していますが、

食物繊維と鉄分たっぷりだそうですが、ベーグルとオムレツ?

そんなところに璃子が姑がいなくなったとやってきました。

そして正登は自分の人生が終わったという愚痴の電話。

ここで璃子の姑がいなくなった話をして、さっきいたということで繋がりました。

みんな必死に探しますが、正登は頼りになりません。

俺には何もできないと言ったと聞いて「それだけ?弁護士でしょう」という早紀です。

早紀も探しに行こうとすると俺はどうしたらい?という態度。

思いっきり早紀に軽蔑されてました。

そして早紀が立ち上がれないでいる姑を見つけますが

意地を張って一人で立てるという姑に手を貸そうとするおなかの大きい早紀で、

どっちも運動機能が大変なのでした。

そこにようやく正登が現れ、おんぶしてくれました。

優しく話を聞いてあげています。

着いた先は早紀の部屋。

そこには璃子や光輝もいますが、家に帰ろうと笑顔です。

姑は璃子が財産狙っても遺言かいたから一銭もあげないと言っています。

しかし璃子は離婚届を半年前に出したからそんな必要もないと余裕の笑顔です。

タイミングを逃していえなかったそうですが子供たちを放っておけないし

家政婦も一人で大変だったし、

あの家に笑顔が消えたら淋しいからずっと世話をしてきたというのでした。

リハビリ頑張ってまた子供たちが大好きだった大きいママにもどってほしいと璃子が言います。

これが私の正直な気持ちです。

手を差し出しました。

早紀も璃子は人を幸せにするウソしかつかないと誓ったというのでした。

ようやくその手をつかんだ姑です。

和解したということでOK?



正登はお邪魔虫だから帰ろうとしますが

「お邪魔虫」に光輝が受けていました。

光輝は弱虫で早紀はフンコロガシで璃子は蝶のふりした蛾だった。

怒っているらしい早紀はずっと無言で勉強し、

正登の会話も璃子を通して。

あなたは何で弁護士になったの?

早紀の質問に

自分が得するためだという正登。

人に優しくするのもそうするほうが自分のプライドが満足するから。

本当は自分さえ良きゃいいということをごまかすためだというのでした。

自虐的ですが正直な気持ちを隠しているような気がしないでもない正登です。

とうとう早紀のシャッターが開いた。


それ以上汚さないでくれるかな!

私の宝物。

正登とつきあった9年間は私の宝物なの。

付き合わなければ良かったなんて一度も思った事はない。

いつになったら昔の正登に戻ってくれるの?

この子の父親はあなたしかいないのよ。

自分の優しさはホンモノの優しさじゃないみたいなこと言ってたけど

私はそうは思わない。

自分は嫌いなチーズを頼んでくれたりネックレスの置き場を作ったり

あなたは冷たい人じゃない。今日だって蓮見のお母さんを救ってあげた。

正登に話を聞いてもらった依頼者は話を聞いてもらって感謝してた。

自分をアピールするための優しさなんてもうあなたには必要ありません。



無理だよおれなんか・・

まだぐずぐずしている正登。

弁護士に弱者を救えるとは思えない。

そんなの綺麗ごとだ。


そんな正登に掴みかかる早紀。

私の言ってる事はキレイごとかもしれないし

現実は厳しい。

赤ちゃんをちゃんと産めるか心配だし

父親のいない子をちゃんと育てられるか不安だし。

でも私はは弁護士は人を救えると信じたい。

理想を追い続けたい。

必ず救うんだという決意と覚悟さえあれば。

そんな早紀を無言で見つめる正登でした。


そこに来客。

なんといつもの大学生。別人のよう。

停学が解けて学校に行くしこれから弁護士を目指して司法試験を受けるという。

エールを送った正登でした。

それだけのために報告にきた?

そして正登は帰っていきました。


横谷と会い、きちんと謝罪した正登です。

早紀と結婚するのかと聞かれますが

そんな資格は俺にはないというのでした。

自分から三行半を突きつけるという横谷に

それは間違ってると言った正登。

今それをいうのもどうかと(笑)

思いっきりひっぱたかれますがそれが逆に良かった。


璃子は姑のリハビリの世話ですが

意外にも素直な姑です。


そして試験前日ですが中島先生の事務所で壮行会。

安産と合格のお守りをもらった早紀。

璃子にも安産のお守りをくれました。

璃子は介護福祉士の資格をとることにしたというのでした。

応援するという早紀。

そこに正登を呼んでいた光輝でした。


正登は

横谷に謝罪し、事務所も辞めたと報告です。

弁護士になる夢を突き進んでいる早紀を追い越せとがんばって

先に弁護士になったことで勘違いしていた。

これからは早紀の背中を一生追いかけていくという正登でした。

そして今度こそ心から早紀の司法試験合格を祈ってくれたのでした。


早紀は今年で司法試験を最後にすると決意。

退路を絶って頑張るというのでした。



光輝と正登はタバコですが

光輝はこれまで健診や両親学級に参加したのも気をひきたかったからかもしれないといい

司法試験が終わったら早紀にプロポーズするといっています。

実は先日、早紀がこの子の父親は正登しかいないと聞いてショックだったとも。

荻原とずっと一緒にいたいんだ。

一生そばにいて荻原のことを応援してやりたい。


ライバルの正登にちゃんと言っておこうと思ったという。


正登も光輝と一緒なら早紀が幸せになれると言い、中に入っていきました。

あれ・・光輝は拍子抜けの顔・・。


そして試験当日。

ゴミ箱に入った!幸先よさを感じていざ出陣。

ところが試験会場に着いたころからおなかが痛み出し

「お願い、もうチョットだけ待って」

早紀はおなかをさすりながらベビーにお願いしています・・

座り込み苦しそうな顔。

あわわわわわ・・大丈夫か?


***


見かたによっては二人の男を手玉にとる早紀ですが(笑)

確かに魅力的でそばで応援したくなります。


そんな花婿戦争からとうとう正登が脱落。

理想の弁護士を目指すというあまりにも志の高い早紀の背中を追い続けると宣言でした。


でも、赤ちゃんを産む決断をしたのも

結局は正登が父親だからではないかと思えますし

これまでの9年間で正登の本質をちゃんと見抜いていた早紀だから

いつか本来の正登に戻る日がくると信じていたのでした。


今まで正登の言動に腹が立ってばかりでしたが

早紀の言葉に納得させられました。

現実の厳しさに志をまげて傷ついていたのは正登自身かもしれません。

早紀は聖母のような目ですべて見通していたような気がします。


しかし、璃子も思いきったことを。

他人になりながらも姑の世話してたなんて本当に健気な嫁さん。

浮気するダンナが一番見る目ないけれど

家庭にはダンナの居場所がないからそうなるってのもありですかね。

今後どうなるのかしら?

一番いい方法で解決するように祈ってます。


とにかく早紀には無事に赤ちゃんを産んでもらいたいし、

試験も合格してもらいたい。

今はこれだけ!!




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