スパイダーは倉野!前作の時はいなかったので完全に外してましたわ><
***

魔弾の射手の革命のメッセージに扇動された若者たち・・

八木くんも街頭テレビを見て洗脳されたように動いています。

遥が探したけれどいなくなった?


ホタルの巻いた種の収穫がはじまった。

ついに再起動が始まったのだ。


藤丸@三浦春馬はサードアイのシステムが攻撃されてることを発見。

それはサードアイでも発覚して萩原はすぐに藤丸を呼べと騒ぎますが

加納さんが医務室に行ってみたら音弥@佐藤健一人だけ。

先週、響とともに脱出したのでしたっけ。


響は藤丸の身近にいる人で心当たりはないかと聞くが

藤丸自身も全く知らないようです。


萩原のところにやってきた音弥は藤丸が戻ってくるのを

信じているというのでした。


藤丸には非通知で電話がかかりますが

「君をずーっとみていたよ。

君にお似合いの鳥かごがある。入ってみないか?

一緒に遊ぼうよ藤丸くん。」

スパイダーの暗号?考え込む藤丸ですが相手に心あたりはない様子。

響は場所を特定するように言っています。

藤丸が位置を示すと響は一人で行くからと手錠をかけてしまいました。

しかし藤丸はそれはウソの場所だといい、自分も一緒にいくと強く主張。

響は粛清として家族を国に殺され教授も同じ。

藤丸とは全く境遇も違うわけで信じられるのは教授一人だけ。

それでも自分の身は自分で守ると藤丸は食い下がりました。

交渉成立。

一緒に行った先は先週魔弾の射手たちがやってきた原子力発電所。高速増殖炉。



魔弾の射手は九条宛に連絡。

人質は日本全土。まもなく日本は核により全滅する。

原子力発電所の制御センターを乗っ取り、

メルトダウンできるという。

3時間以内に政権を魔弾の射手に明け渡すように宣告しました。

テロリストたちは日本に聖なる行進が実現すると期待の顔。


Jは良かったねスパイダーと言っています。

僕の書いた方程式に狂いはなかった。

しかし僕は僕の道を行く。

パンドラの箱に残るのは希望か絶望か確かめてくる。


サードアイでは音弥が説明。

制御センターがすべてエラーになっていますが、

事故対策のために新しい原発管理センターができ

その隙をスパイダーがついたということらしい。


米国国務省から教授の祖国のミサイルに不審な動きがあると連絡あり。

萩原はテロリストと祖国が繋がっているのではと危惧しています。

しかし断じて違うと否定する教授。

テロリストたちは自分たちがテロを断行すれば祖国が戦争を仕掛けると思っているが

それは彼らだけの妄想であり、

それをさせないために自分は日本に渡ってきたのだと言うのでした。

そして九条総理とモニターで会話。

総理は教授の身柄引き渡しの要求にも応じるつもりはないといい、

最後まで教授を信じ、一緒に闘うと言っています。


響は入り口を見ていますが電子ロックだから無理だと藤丸。

しかしゲートが開かれました。

二人が中にはいると閉じてしまいます。

ようこそファルコン。

ここは二度と出られない鳥かご。

一緒に遊ぼうよ、藤丸くん。


パソコンを開いてみると電波妨害装置が作動して使えない。

有線の端末PCを探すしかないという藤丸。


音弥は藤丸に電話していますが繋がらないという。

どの原発にも侵入形跡がないという報告ですが

ネットワーク上に商業運転に至ってない原子炉が存在するという。

試運転が始まったばかりの東日本高速増殖炉。

音弥の専門知識がかなり役立っています。

てかサードアイにもっとしっかりしてほしいよ。


藤丸はPCを発見。

すぐに建物の概要と監視カメラを確認。

そして原子力発電所の制御システムのエラーを発見。

日本中の原発システムをジャックしたんだ・・

呆然とする藤丸ですが二人の様子を見ているのがテロたち。


ビーストはモスキートに藤丸と一緒にいる女が邪魔だから始末するように指示。

スパイダーに連絡をとりますが応答なし。


響は建物内部を確認したいが藤丸は核処理を急ぎたい。

スパイダーはいいの?と聞かれあおいを思い出しています。

そこに隣からうめき声。

響が銃を置いて様子を見に行きますが

頼むから死ぬな!

藤丸の声を背に出て行きました。

すぐにPCに向かう藤丸。

ファルコンはトリ籠に閉じ込められています。

しかし天井を打ち破った。

制御システムが回復。

ネットワークが繋がりました。

捕獲・・完了・・

サードアイでも完全に回復という報告。

これが藤丸ならば高速増殖炉にいる可能性が高い。スパイダーとともに。

そういう音弥でした。



栄光の扉が開かれました。

皇帝の心臓をセットしろ。

モスキートとレディバードが立っています。



八木くんは出頭するところでしたが、見回りのおまわりさんたちを

連れて行った若者たちのあとを追っていった。

そうしたら大勢で二人の警官を殴る蹴るの乱暴。

やめろ・・そんなことしちゃダメだって。

八木くんは警官を助けようとした?はずみで銃を出して転んでしまい

運悪くそこを別の警官に見られ、撃たれてしまうのでした。

違うとクビをふったのに発砲するなんて・・。

遥は呆然としています。てか、遥の警備はどこいった?


藤丸は監視カメラで南海を発見。

部屋を出ていきますが慎重に移動中。

南海も何かを探して移動中。


そしてスパイダーの使ったPCを見てまさか・・とつぶやいた。

そこに誰かが南海のクビにヒモをかけた。

倉野!!

二人は戦いますが倒されたのは倉野のほう。

銃を向けられ、涙を流し、自分は違うと否定。

しかし南海はここに連行された時点でわかったという。

魔弾の射手の最後の一人。

涙を流し続ける倉野。

しかしそこに藤丸がきて、南海は建物を探していてここに着いたといい

倉野は南海を止めようとしてここにいるといい

お互いが相手をスパイダーという。

藤丸は南海をスパイダーと思い、銃をむけた。

どうしてつれてこられたのに自由に歩けるのですか?信じられるか?

あおいを殺したのも最初から・・

違う!

この女がこの端末で原子炉手続く扉のロックを解除していた。

ツアーリボンバーから抜き取った核物質を原子炉へ運び込む気だ。

そこに誰かが南海を撃った!

モスキートだった。

お互いに銃を向ける藤丸とモスキート。

そして倉野も藤丸に銃を向けた。

銃を置いて。ファルコン

いや藤丸君。

目を見開いたままの藤丸。

ごめんね。

この女を殺せといってないけど、藤丸君に撃ち殺してもらおうと思ったのに。

英雄の子が悪魔の子になるところを見たかった。

再びモスキートを撃つ倉野。


ホタルの護衛でKのところにきたJ.

お待たせまこ。迎えにきたよ。


なんで・・あんたが・・

藤丸の驚く顔ですが

にっこり笑った倉野は

一緒に遊ぼうよ、藤丸君・・・

***


全然マークしてなかった倉野がスパイダー・・。

Jとは共謀していたということなんですね。

しかしあの病院に突き詰めていていつハッキングなんてできたのやら。

ともかく瀕死のJも元気なようでしたし

全ては倉野の書いたシナリオのようです。



英雄の子が悪魔になるのを見たかった。

英雄の子というのが藤丸だというならばその父親が英雄?

子供のころに一緒に遊んだとか?

相手にされなくて怨みが残ってたとか?

「一緒に遊ぼうよ」には何か含みがあるんでしょうかね。

つながりを思い出そうとしている藤丸でしたが・・・




今週は音弥が専門知識を披露したのがかっこよかったですね。

てかサードアイがそのくらい把握しないでどうするんだか。


あと八木くんのエピも必要なのかしら?

革命なんて扇動されてただの暴動。

巻き込まれた八木君がかわいそうですけど

遥を護衛している人たちはどこに消えたのか・・?


ちっとも頼りにならないサードアイ・・

そして首相官邸の会議でも今週も法務大臣がただ焦り

うざいオバ大臣も相変わらずキャンキャン吠えるだけ。

頼むから喋らないで欲しいってところ。


国を守るのはちゃんとした組織じゃなくて

藤丸のようなハッカーと大学生の音弥じゃあんまりだよ・・

しかし南海さんも犠牲になったし、響はどうなった?

次回、最終回。

なんだか疲れたけど最後まで見届けますわ・・




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