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Pちゃん、カレーおいしかったそうで良かったね~。リリーさんはPちゃま大好きだった様子。(byスマスマ)
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藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)のフェロー修了認定の日が近づいていた。一方、田所良昭(児玉清)のオペも始まろうとしている。フェローたちはもちろん、冴島はるか(比嘉愛未)やシニアドクターたちも心配する中、白石の父、博文(中原丈雄)らも田所を見舞う。田所の手術を知った、あの男も病院を訪ねて来た。そして、いよいよ田所の手術が開始されようとした時、ドクターヘリ要請が入る。ヘリが向った現場は、未曾有の惨状を呈していて…。

田所先生はいよいよまな板の鯉?心境としてはそんなところでしょうか。

何しろ誰もが初めての症例に挑戦というところだそうで、

事前の策定会議は大事なところです。

結局は体温を下げ仮死状態にし出血を抑えて処置するのが最良ににして最短?


医療行為とは選択連続。出血を覚悟で手術に踏み切るか保存的治療で押し通すか。

人生と同じく選んだら引き返せない。

人生の岐路は容赦なく迫ってくる。


フェロー4人の顔写真を映して認定が3/25とホワイトボードに描かれています。


藤川と緋山はオペ中に軽口。チョットちょっと大丈夫なの?

梶さんは田所先生にたくさんのお守りを冴島に託していました。神様同士ケンカしそう?


貴ちゃ~んと泣いてる母はジュース缶にタバコの吸殻を入れていたようでそれを飲んだ子供の処置。

藍沢先生が手際よく胃洗浄処置しましたがこの母親には救命は尻拭いじゃないとけっこう厳しかった。


4階から転落した患者がもうすぐ到着と連絡。

白石と会ったとき「今日会えそうか?」ドキッとしますが真相は白石の父親がくるようです。

藍沢は24日に墓参りにいくそうでシフトを代わって欲しいと言ってました。


白石父は田所のところにお見舞いにきていますが、

娘とランチの約束が1時間ずれ込み青森講演も次の便で発つという。

立派なフェローたちだと白石を褒める田所ですが、あとは白石も孫の顔がみたいと贅沢なことまで言っています。

白石父は食堂でトレイにあれこれ取ってみますがやはり娘を待つと戻してしまった。

田所はあと1時間でオペ。


4階から転落の男性の処置をするフェローたち。

テキパキと適材適所?それぞれが自分の位置を知っているようで素早く処理が進んでいます。

それを見ていたのが黒田先生。

オペ室に運びこみ処置がすすみますが藍沢は出血が多いとスポンジで吸い取っています。

見えてきたと藍沢がいい、視野が開けオペも順調のようです。


田所のところにお見舞いに来た黒田先生でした。

フェローたちがすっかり医師の顔になっていたと感慨深げ。

黒田先生自身も講演など仕事があり忙しくしているようです。

そこに橘もやってきました。笑顔です。

出て行こうとする黒田に田所先生は「万一のときはよろしくお願いします」といっていました。

緋山のことを聞かれた橘は手の傷は治ったが・・とにごします。

そこに現れた田所の奥さんからは三井先生とよりをもどさないのかと聞かれていますが

思ったことはさっさと言った方が良いともいわれるのでした。

そしてオペですが、奥さんは田所にいつものように待ってるからと送り出しました。


西条のところにも陣中見舞いにいく黒田。

見立ては手ごわいという西条ですがいつもどおりにするだけと平常心。


白石父は娘に電話したようですが手が離せないのを聞いて一人食事しそのまま青森へ。


田所のオペが始まりました。ドキドキ・・


藍沢はばあちゃんに体調を気遣う電話。自分はいつもどおりだと話しています。

強いねえ。あんたは強い。誰ににたんだろうね。

24日行くからといい、あの人は墓参りにきているのかと聞いてみると

ばあちゃんは知らないというのでした。

電話が終わってふとみると黒田先生がいる。

目が合いました。

腕は?

あの切断で元のようになるには難しい。右手に持っていたボールを投げました。

それを拾って隣に座る藍沢。

リハビリは続けていますがやっとボールを握れるというところでメスはもう握れないそうです。

10時に寝て6時に起きる生活だと言う黒田ですが

平凡な生活ですねと藍沢が返す。

そうだ。全力疾走できる時間は意外と短い、しっかり走れ。

息子のことも話を向けてみたらNBAの選手の名前を次々とだし、

本を買って覚えた様子。

医学書以外の本を買うのも悪くないと言う黒田先生でした。


そして飛行機事故発生の連絡。

詳細がわからずともかく現場へと三井、藤川、冴島とヘリに乗りました。

国内線で羽田を発ってすぐに近くに不時着ということらしい。

青森行きと聞き、白石が父が乗っていると言い出して、みな呆然。

成田の近くの山中に煙が上がってるところを目印だそうです。

梶さんが白煙をみつけました。胴体が二つに割れている飛行機が見えました。


タッチアンドゴーで医者を輸送ということですが

藍沢と緋山は呼ばれますが・・白石は・・行かせてくださいといっています。

しかし医者を待ってる以上手につかないならやめろという藍沢でした。

だが次の便で来いと橘はOKをだします。

現場についた先発三井たちはまずはトリアージ。



田所のオペですが西条先生は動脈瘤が邪魔で苦戦しています。

出血で視野が開けず、やはり循環停止法で行くと言っています。

心臓外科医がでてきてヘパリン・・人工心肺回して・・トータルフローダウン・・しました・・

体温が下がり心停止、心電計もゼロです。

田所先生のオペの様子を聞いた黒田先生は見学のところに。

5分おきにコール頼む西条先生。


事故現場は悲惨な状況ですが藤川が脚のちぎれた患者を見て呆然。

俺の脚は大丈夫かと聞かれ、大丈夫と応えた藤川でした。


藍沢たちの到着。

橘が赤の患者からみてくれと指示。

藍沢は救急隊に場所を分けてバスケットゴール左から赤、真ん中黄色、黒は奥と指示。

モニターと酸素ボンベ、輸液を中央テーブルに。

警察への指示、情報整理、搬送先の交渉・・・

全てをテキパキと処理しています。


緋山もすぐに処置にはいりました。

とうこつの触れ弱い・・

藤川と救急隊員が再開。お互いに成長して頼もしい。

白石は挿菅ができず・・そこに藍沢が交代してくれました。

集中しろ・・


血管壁への癒着がすごいとつぶやく西条先生。

時間はどんどん過ぎ行くばかり。


大火傷をしている患者さんはおなか全般内臓が灰になってる・・

緋山は後ずさりますが患者は意識があり奥さんを心配しています。

緋山は奥さんを呼び、熱傷3度、極めて危険と伝え、呼吸のために挿菅すれば話せなくなるが

どうするかと判断を委ねます。

奥さんはまだ意識がはっきりしている夫だし意味が通じていません。

このまま亡くなる可能性が高いと、どっちにするかと言われても・・・

そこに橘がやってきて、この状況で家族には判断できないから俺たちが判断するんだといいます。

すぐに挿菅していました。

いつまでもひきずるな野上翼は帰ってこない・・

でもまた間違うかもしれないと叫ぶ緋山。

お前は間違っていない。逃げるな緋山・・


西条先生はあと5分と・・

やれそうか・と聞かれ

とにかく突き進むしかないと応えました。


やけどの男性は心停止。

奥さんには3時13分といい、タッグに時間を記入した緋山でした。

泣いている奥さん・・怯えるようにみている緋山・・


あれ?先ほど藤川と再会して救急処置をしていた隊員が

重態?状態が悪いようです・・何かあった?藤川もびっくりしてましたが・・。



今度は子供を診ている緋山ですが、ただ怯えたように処置ができません・・


白石は父の特徴を書いた紙を出そうとしてまだ出してない。

180センチ、肩にあざ、足に巻爪。

お前は三つも知っている。

藍沢は自分は何も知らないといっています


そして飛行機が鎮火し現場にいくという指令。

藍沢は白石に翔北に来たばかりの不安だらけの顔の戻ったといっています。

黒田先生に何を教わったんだ・・

お前は医者だ。人を救え。


そこに白石父がいた!

なんと救命処置を行っていた。

怪我をしているのに体育館に行かないで・・と怒る娘に、

お父さん医者だからという父。

ともかく良かった・・ほっとします。


車の車輪につかまっている男性を処置しようとする藍沢の手を振り切ったその人は

子供をあの中においてきたと・・向こうには火の上がった飛行機が・・

自分だけ逃げてきたことを後悔なのか・・

藍沢も何も言えません。



そして西条先生の残り時間が25秒。

凄く焦っている様子が伝わりますが

見ている黒田先生もつらそう・・

・・3・2・1・0・・・

黒田先生が目をつぶります


***



ともかくなんとしても絶対の絶対に田所先生を助けてください!!

まさかこんなに苦戦するとは思ってなくて・・

西条先生も勝算があったから自分が執刀したのでしょう?

そうでなかったら他のところから医師を連れてくるとか

成功への道をかならずつけるでしょう?

このドラマをシリーズ化する以上、次も田所先生がきっときっといてほしいのです・・



しかしまさかの飛行機事故・・

映画で見たジャンボ機墜落の時と重なりますが

どれほどの惨状なのかは現場に行った人しかわかりません。


足がちぎれたり、ひどい火傷だったり・・

軽症で済むなんてことはあり得ないでしょうが

一方で奥さんのように軽かったり、自分だけ逃げられるようであったり

生死を分けるのはどんな要因があるのか知りたいですね。


緋山はまだ立ち直れず・・

でも医療行為はできるのだから頑張って乗り越えて欲しい。


白石はお父さんが怪我を押して医者になってるところが

またヒーローになったようですね。


藤川の再会相手の人はどうしたのでしたか?

あのシーンがよくわかりませんでした。


そんななかで、今週も藍沢先生がリーダーの風格で光ります。

てきぱきと処理し、指示を出せるのも技術に裏打ちされた自信のなせるもの。

白石を心配しているのも同僚だからか

それ以上のものか・・

時々アップで映されるPちゃまはとにかく光に包まれ美しい。

あの人に対しては今もあの人呼ばわりで自分とは関係のない人になっていますが

そういえば言うほど、どこか求めてみたいのかもしれません。

来週はお墓参りのようですね。ちょうどお彼岸です。



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