「イチゴ」「トマト」ってなんつうー会話なんだか。見た人だけのヒミツ(笑
大地 (成宮寛貴) と 花 (仲里依紗) の働きかけで、不登校だった 千葉 (小柳友) がようやく登校するようになった。だがその矢先、2年A組に紋白高校の生徒ではない見ず知らずのヤンキー娘・姫路凛風 (川口春奈) が乱入。凛風は花を目当てにやって来たらしいのだが、花は 「 そんな人、知りません 」 と素っ気ない態度。さらには、教室から出て行くよう一蹴する。

その夜、大地は酔っ払って帰宅した父・宙太 (古田新太) を出迎えると、花の祖父・辰夫 (伊東四朗) と凛風の姿が !! どうやら宙太と辰夫が出かけたキャバクラで凛風がバイトをしており、泊まる場所がないと言う凛風を二人が連れて来てしまったらしい。宙太は 聖 (堀ちえみ) に、「 凛風は大地の友達だ 」 とごまかし、嫌がる大地をよそに凛風を家に泊める。すると深夜、大地の部屋にしのびこんだ凛風は、大地にある事実を告げて…。

一方、紋白高校では生徒会の新旧交代の時期を迎え、生徒会長選挙の立候補を募り始めていた。大地は花から自分が生徒会長に立候補するための推薦人になって欲しいと言われる。当然、嫌がる大地だったが…。



花を慕う凛風でしたが凛風を思って拒否した花でした。

でもその深いところまでは凛風には通じずただ拒否されてしまったことで

凛風は傷ついて消えて行きます。


一方、並行して大地と練馬の友情もステキ。

生まれたときから医者と修理工場で立ち位置が違うという練馬ですが

大地は飄々とそれがどうしたといわんばかりに爽やかな笑顔なのです~。

二人の間にはただ「ダチ」の二文字だけが横たわっているのでした~。

二人ともケンカ強いしね。


そんなところですが花が生徒会長に立候補。

演説をすることになりますが

それは凛風に聞かせるためのものでした。

凛風にも手紙を送った花ですがもちろんすねた凛風が聞きに行くはずがない。

大地がなぜか一役買ってくれてるというちゃんと大地らしい役割があるのです。


当日。

担任が生徒会規約を全部暗唱しているようですが

うんざりした生徒たちもくたびれ果てふらふらしながらも

ちゃんと立って付き合ってるのがさすが進学校の真面目さですかね(笑

第135条 遠足のバナナはおやつに含めない・・だったっけ?意味不明だけどなんかおかしい・・

そして花の演説。

花は学校に生徒たちの居場所を作るといいました。

受け入れる人がいる場所が本当の自分でいられる居場所だそうです。

そんなところに凛風も到着して自分の居場所が欲しいというものだから

「凛風ちゃんの居場所を作りましょう」と応えるのでした。

対抗候補者もなくのんびり終わったかと思いきや

なんと本郷がいきなり立候補。

進学校らしい勉強一本やりの学校にすると宣言しました。


**

1話完結かと思ってたのに続くようですね。

このドラマ、ゆったりほのぼの笑っていられるのがいいのですが

あまり本郷君をエスカレートさせないでほしいなあ・・。


大地の家庭の楽しさがまたいいのです~。

そういえばお母さんが堀ちえみ。

大地のアンポンタンなところはお母さん譲りだそうです。

そのうち大地も医者を目指すと言いそうなんですけど

今はまだその気配なしです。


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