失恋に効くハッカアメ。海ちゃんのパパは既に天国に行ってしまったのね。それでは勝てないよねえ・・。
大雅(松本潤)は詩織(竹内結子)の娘の父親が誰なのか気になって仕方がない。詩織と航太郎(伊東四朗)の関係は?父親は一体誰なのか…?

 優雅な生活を送ってきた楠大雅(松本潤)。だが、父の航太郎(伊東四朗)がいなくなったため、その暮らしも改めざるを得ない。この日は、植野慶太(笠原秀幸)と最後の乗馬を楽しんでいた。しかし、大雅の話題はどうしても北村詩織(竹内結子)のことになってしまう。海(小林星蘭)という娘の存在を知っても、まだ未練たらたらで詩織を想う大雅。想いは深いものの、大雅が未だに詩織に告白もしていないことを知った慶太もあきれ顔。大雅は、告白よりも海の父親が誰なのかが気にかかっていた。
 その夜、大雅が家に帰ると母の真知子(松坂慶子)がグッタリと倒れている。駆け寄る大雅に、真知子は航太郎への浮気疑惑を口にした。真知子の周囲には、航太郎が持っていた宮瀬桜(桐谷美玲)の写真や赤ん坊を抱いた詩織の写真が散らばっている。詩織の写真には、隠し子がいたと泣きじゃくる真知子だけでなく大雅も絶句。
 その日以来、大雅は詩織をこれまで以上に意識してしまう。どこか気まずくて顔も見られない状態。さらに大雅は仕事もない状態。そんな大雅を桜が付き人にして欲しいと言い出した。激励の言葉をかける詩織だが、大雅に無視される。自分が何か怒らせるようなことしたのか?原因がわからず自分のことが嫌いなんだと怒る詩織に大雅はうっかり…。

出演者
楠  大雅 … 松本  潤
北村 詩織 … 竹内 結子
楠  大貴 … 沢村 一樹
宮瀬  桜 … 桐谷 美玲
植野 慶太 … 笠原 秀幸
伊良部 譲 … 永山 絢斗
鳩間 新市 … 小倉 一郎
志賀 光治 … 大下源一郎
北村  海 … 小林 星蘭
青木 久雄 … 松重  豊
楠 航太郎 … 伊東 四朗(特別出演)
楠 真知子 … 松坂 慶子



戦国の武将になる役のための乗馬レッスン@@

そうかあ~、乗馬ってすんごくお金かかりそうですが初期費用が普通のスポーツクラブよりもお高いのよね。

あとは月謝方式(@2万ぐらい?)みたいだから、初期費用などは払い済みでしょうし、

維持費はそんなにかからないはず・・。

だから乗馬レッスンをやめなくてはならないほど逼迫しているのかと驚いてしまうのも当然。

しかし、大雅のお給料は前回28000円でしたからこんなレッスンでさえ無理ですよねえ。

とにかくやめると言う決心したのは親離れできたということなんですかね。

単に松潤の乗馬シーンを見せたかっただけ?・・確かにそっちのほう・・

「さよならナターシャ愛してたよ・・」絵になりましたね!!

しかし動物より人間に告れと言われてます。


帰ってみればママが航太郎の手紙の束で泣きぬれていますが

大雅は一生懸命に誤解を解いてあげています。

ただ詩織と海の写真には大雅も疑惑沸々・・


学校では相変わらず大貴が大暴走。

親子水泳教室だそうですが、子供たちが喜んでるのに海ちゃんだけはうつむいていました。

仕事しているママがそう簡単にプールなんて行けないことを知ってる子。



事務所の桜の付き人を指名される大雅ですが

プールの監視員役をねじ込めるかもしれないというエサで結局引き受けました。


大雅は詩織の顔をまともに見れずドギマギですが

前回の教科書取り違えの御礼だということで海ちゃんからのハッカアメを手渡されました。

航太郎のことを詩織に聞いていますが男として好きだというのでちょっとむっとしています。

そんな冷たい態度の大雅は詩織から自分のことが嫌いなのかと問われ

「好き」とつい応えてしまうのでした。

いや好きにもいろいろある・・

うろたえて説明する大雅に、びっくりしたごめんなさい、と消えた詩織は

奥の部屋で本当に驚いて頬そめていました。


大貴は大雅に詩織の過去を背負う覚悟があると宣言し、すっかり結婚する気でいます。

海の学童クラブにまでついていった大貴ですが、父親代わりの魂胆見え見えです。

でも詩織から担任だとしっかり釘を刺されてました^^

海には前回声をかけてくれた上級生の男の子が出現し、憧れがつのったようです。


桜の付き人をしている大雅。

長いセリフを喋ったからと水を要求されていますがその気遣いができないのは

自分が長いセリフを喋ってなかったから?嫌味ですけど確かに現場勉強。

むっとした顔の大雅ですが、帰りに桜のファンだという譲の態度を見て

先輩と呼んでくれた桜に少し感謝もしていました。


事務所にもどれば詩織の手作り弁当がありますが盛り上がっているところで

から揚げに酢をかける大雅を見て詩織が涙していました。何か思い出があるようです。

そういう大雅はスーパーで桜のための買い物をしているところ。

陰で目撃した詩織親子ですが声をかけないことにしました。


そして海ちゃんの出産のエピが明らかになりました。

事務所の青木が呼ばれますが、事情を説明しました。

6年前、この海で撮影した航太郎を見に来た臨月の詩織が倒れてしまいます。

気遣った航太郎が無事出産した詩織をお見舞いに行き、既に父親がないことを知り

詩織の要望で「海」の名付け親になってあげたそうです。

その一年後に無事に一歳になった海との写真を送ってきた詩織だったのでした。

その時の写真だと懐かしむ青木です。一同ほっと胸をなでおろしてました・・・

大貴はお風呂の大雅にわざわざ詩織と結婚すると言いにきました。

何もかも背負う度量がある、ぐふふふ・・と目が浮き立ちますが

大雅は余りの楽天家を呆れてます。てかこれも松潤のサービスシーンなのか??


芸能人二世仲間の慶太は親が6回結婚してるから普通の1回だけの結婚をすると息巻いています。

あはは・・特殊すぎて笑うしかないけれど、自然に納得できるのが2世の絆。


そして桜の付き人2度目。

プールで殺される役ですが苦しそうでした。

それを見ていた大雅はさくらにローブをかけてあげています。

気が利くようになったという桜ですが、大雅は自分がしてほしいことがわかったと返したのでした。

それなのに取り直し。これはきついと思った大雅ですが桜は何度でもやると返事。

大雅は見れて良かった、桜を尊敬したと言って自分のプールの監視員の役に向かいました。

現場の撮影をじかに見たことは大雅にとって本当に勉強になったようです。

詩織は、大雅のことを買っていた航太郎さんの手紙に疑問だったそうですが

今はよくわかるといっています。

要領悪く不器用だけど、その分努力家で勉強熱心で一生懸命だといっています。

何より優しい。そこが魅力。いつか俳優さんとしての魅力になる・・・

そんな詩織に再び告白。

「好きだ。なんでかはわからない・・一目ぼれかな・・」

殴られたり子供がいたり俺の緻密な理性が保てないというか。

だから今度はちゃんと言うよ。

「俺は北村さんのことが・・・」

しかし詩織は死んだ海の父親が忘れられない。

子供が生まれるのを楽しみにしていたというその人は、

大雅と同じようにから揚げに酢をかけていたという。

今もすごく愛してる。だからもう一生恋をしないんです。

お疲れ様とお辞儀して帰っていった詩織でした。


一人残された大雅はガラスのテーブルに向かい、ハッカアメを含んでみました。

そのスースーする味は美味しくなかったけれど

不思議なくらい今の僕の気持ちに似合っていた・・・

***


海ちゃんが航太郎の隠し子じゃないことは確信してましたが

海のパパもこの世の人じゃないってことは

これは大雅にとってかなり強烈なライバルですねえ。

ここは一旦引き下がり、失恋の痛手をハッカでスースーするだけですね。

そして少しずつ巻き返していけばいいかな~。

それは時間がかかるでしょうけれど

大雅の優しさが詩織の心に入り込んでいきそうな感じです。



しかし、松潤のサービスシーンがたくさん!

このドラマってば松潤のプロモーションだったのね。

って、今更気づいたあたしってばおバカしゃん。


でもアタシ的には大貴の押しの強さが、もうね沢村さんご本人のキャラとかぶってしまって

あまりにも自然でおかしくってたまりませぬ。

それにやっぱ、一番魅力的に見えるのは竹内さんのような気がします。

竹内さん、ますます綺麗だわっ。

そんなわけで、なんとなく自然にレビューできちゃいましたvv



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