君は一生俺の女だ!また言ってくれましたね。こういうのも「雨降って地かたまる」っていうのかなあ~~
「少し距離をおきたい」と高野部長(藤木直人)が縁側のある家を出て行ってしまい、しょんぼりしているホタル(綾瀬はるか)。
そんなある日、美香(臼田あさ美)が小夏(木村多江)の店の試食会を開くと言い出す。山田姐さん(板谷由夏)に「後輩の仕事を見守るのも仕事」とアドバイスされたホタルは、黙って見守ることにしたが、いっぱいいっぱいの美香を気分転換させてあげようと会社の仲間との川釣りに誘う。メンバーのなかには瀬乃(向井理)の姿もあった。釣りの最中、瀬乃と二人きりになったホタルは、瀬乃から「部長のいない隙にキスしたらどうする?」と急接近され―――!?



ホタルは恋愛力が落ち、干物ぷりが増大した自分を大いに反省しています・・

そこに部長から電話。

ホタルです・・誠一です・・延々とくりかえしていますが

冷蔵庫の生ハムが賞味期限だから食べていいって。

残ったら一枚一枚ラップして冷凍庫に。うわ~~っメンドイ><

テーブルの婚約指輪は大枚はたいて107万のモノを買ったという。

いきなり驚いて私の部屋におられますというホタルに爆笑。

部長が一人で考えたいことがあるなら私はいつまでも待ちます。

しおらしく言うホタルに部長もすっかりほだされ優しい口調です。

名前呼んでいい?・・・ホタル・・

あ、私も。・・・、・・・・、やっぱり呼べないホタル。

しかし電話後のホタルはいきなり干物に変身し

こんなちっこい物が107万とは。ビール何本買えるのか。ケッ!と現実的。

その後、正体不明になり指輪が消えた様子。

翌日の慌てブリから指輪をなくしたことを察した部長ですが

あのとっ散らかった部屋から見つけるのは至難の業だと分かっています。

絶対に見つけるというホタルに怒りの部長は10年、20年寝たきりになっても待つという。


小夏さんのお店のメニューの試食会を桜木が仕切りたいと申し出ています。

そんな桜木を手を出さず見守るのが大事だと山田姐さんは教えています。

後輩を育てることは自分の成長につながるというアドバイスです。

納得したホタルですが、いっぱいいっぱいでギリギリの桜木を見ているのも辛そう。

残業中の桜木にドーナツの差し入れと川釣りのお誘い。

気分転換して仕事も頑張ろうというホタルなのでした。


部長と瀬乃が飲み会。心配だからととなりに二ツ木さんも。

瀬乃はニューヨークに行きもっと勉強して遊びたいものがあるようですが

部長は引きとめたいけれどその方が瀬乃にとってはプラスになることを知り了解です。

雨宮からもいいなあと言われましたという瀬乃ですが

二ツ木さんはニューヨークが羨ましいのかという反応。

違うよ、あいつは「適当」という言葉に弱いの。よく分かってる部長に爆笑

瀬乃は部長のことが大好きなホタルに惹かれたということを告白。いつも一生懸命だし。

君は一晩で107万をなくされたことはあるか?

は?

たしかにあいつはいつも一生懸命だ。・・が・・・

脳裏では、ホタルが指輪を一生懸命に探し部屋中散らかしたあと寝転ぶ姿が見えている部長です・・爆笑

アレは通常の度量では太刀打ちできない生物だから。君は知らないから・・。

ならばもっとよく知れば彼女のことを嫌いになれますかという瀬乃に部長も返す言葉がありません。

雨宮のことをもっと良く知ってもいいですか?

部長は君がそうしたいならと返事するのでした。

その余裕がますます瀬乃には悔しい。対等と見られていないというのでした。

部長は説明できないホタルの生態について、なんとも微妙な面映さもありますがため息しかでません。笑

翌朝のエレベーターで会った二人ですが、想像どおりの散らかりぶりだったようです。

ホタルが「ケッ」と思った指輪も

部長にとっては「君を思って一人ぼっちで買った大切な指輪だ」と言われてますます落ち込むのでした。


試食会で小夏さんに探し物のコツを聞いていますがポケットや洗濯機とか教えてくれます。

納得したホタルはさっそく心当たりを探すのですが、やはりみつかりません。

がっかりしてテーブルの領域を激狭にするのがホタルらしくてかわいいところです。

翌朝、新聞の見出しに「高齢者の孤独死が急増」と出ていて焦るホタル。

思いつめたホタルは小夏さんに部長をお願いしますと手紙を渡すのでした。

戸惑う小夏さん。


二ツ木さんと山田姐さん。

会社を辞めるのは止めにしたという姉さんです。

男と並び、いや男より3歩先を行くのが自分だとわかったという。

そういう姐さんの告白に二ツ木さんも浮気じゃなくて

元妻のおばあちゃんと会ってたというのでした。

「一生添い遂げる相手を見つけた」と言ったら泣いて喜んでくれたそうです。

姐さんはすっかり喜んでフタちゃんらしいと泣きながら二人は仲直り。

二ツ木さんも、君の後を3歩ついていくと男らしく(?)宣言しました。いいじゃん!!


川釣りですがホタルと手をつなぐ瀬乃です。

隣に座り釣り糸をたらすのもいいムード。

ですが、部長に告白して雨宮のことをわかってないだろうといわれたと先日の話をしています。

ホタルにここでキスしたらしめしめと思うのかと迫る瀬乃。

ホタルは好きになっちゃうかもしれないからダメだと戦うそぶり。


小夏さんと部長が密会?

でも怒った顔の小夏さんはホタルからの手紙を渡して帰るのでした。

小夏さんへと始まるホタルの手紙ですが、

新聞の孤独死の見出しで部長を心配になったということで

部長の老後を小夏さんに託そうと思ったらしい。

時々でいいから・・

煮干からだしをとっておいいしい味噌汁作ってあげてほしいし

イベリコ豚もたべさせてあげて。

ゴーヤは苦手なので気をつけてあげてください。

私にはできなかったのでというホタルです。

指輪をなくしたことにも触れ、こんなアホな私に部長が戻ってくるとは思えないから

老後をよくよく頼むという結びでした。

間接的ラブレターには小夏さんも縁結びをするしかないですねえ・・・。

そんなわけで部長のもとに渡った手紙なのでした。



川釣りも楽しく終わり、解散ですが

ホタルの荷物を持って歩き出す瀬乃。


そして部長も帰ってきました。

テーブルの赤いテープを見て微笑が浮かびます。

で、冷蔵庫をみてビールがないことを確認。


雨宮のこと嫌いになれないという瀬乃。

身構えて逃げ出しそうなホタルを、またどっかいこうとあっさり帰る瀬乃でした。


そしてそこには部長がいます。

大喜びでかけつけたホタルにチューした部長・・・ああ、しちゃったわ@@

忘れるな、お前は俺の女だ。

ビールを買いに行こうとする部長に、行かないで私のビールがあるからとひきとめます。

部長は指輪はもういいからとあっさりしています。

一人になって考えたけれど結論は同じ。

君にはかなわない。俺は一生君の縁側になるよ。


そしていつものように縁側でまったりの二人。

部長にビールを差し出しますが

おいしそうに飲まれてまじまじと見てしまうのがホタルです。笑

その缶を渡してくれた部長。ま、そういうことですね。

そして指輪も本気で探そうという部長でした。


ホタルは指輪をなくした状況を思い出しているうちに、いつも部長から言われている

「出したものはあった場所に戻す」ということを実践していたらしい・・・

驚いたことに指輪のケースにきちんとおさまっていました。

アホタルという部長に笑えます。

最初からこの箱を見ていれば良かったのにね。

とにかく見つかってよかった良かった!!


**


指輪が見つかってホッ!!

干物でも大事なものは無意識に自覚していたか。


ホタルの手紙は結果として部長が帰ってくるきっかけになりましたが

あの手紙を小夏さんに渡すホタルですけど

部長への愛が溢れてるのはわかるにしても

小夏さんにやや失礼な気もしないでもないですねえ・・・。

ま、ホタルは小夏さんの秘めた気持ちを知らないでしょうから

罪がないんですけれど。

とりあえず小夏さんがいい人でよかった。

このドラマ全体に悪意が何もないのが本当に素晴らしいですわ。


ホタルをめぐる瀬乃と部長の対決も、

瀬乃をめぐる桜木とホタルのアレコレも

部長とホタルの世の事情を超えた二人の結びつきが

世間のものさしとは全く違うというのが

微笑ましくもおかしくなります。

でも愛ってこんなところにありますよね。

なかなかできなかったチューをあっさりしてもらえたのも良かったねホタル!!


一生、君の縁側になると言ってくれた部長。

二ツ木さんも山田姐さんの3歩後を付いて行くと言うし

ますますステキだわ~~!


そんなわけで、今週もとってもほのぼの満足でした。




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