底部にヒビが入ってるチェストが届きました。
実は通販で買ったチェストです。

昨年デスク下に収めるキャビネットを自分で組み立てるものにして大失敗したので

今回はほぼ完成品を注文したのです。

家具といったら引越してくる1年ぐらい前だったか、

アタシにしては高額なワードローブクローゼットを処分し

涙を振り絞ったのでお手軽なレベルに宗旨替えをしたのです。

「もう絶対に高いものは買わないっ!」って感じ(笑

ですが、やはりあんまり良くないということなんでしょうかねえ。


実は昨年引越してきてすぐに購入したソファなんかも二人で運んできてくれて

ていねいな扱いだったのですが

足部を取り付ける段階でやや長さに差があることに気づき、後日交換ということになったのです。

(不良品)がしばらくうちに置いてある状態というのは落ち着かないものでしたが

今回も同じことになりました。


小ぶりなチェストとはいえ、開いてみてわかったのですがダンボールで覆った品物を

さらに発泡スチロールの梱包材で覆い保護してさらにダンボールに入れてあります。

2重ダンボールということになりますが品物よりも一回り大きくなりけっこうなかさになっています。

これを配送の人がたった一人で持ち上げて玄関先に置いていったのです。

かなりの気合いを入れていてその重そうな様子をみていただけでも

言い知れぬ不安感があったのですけれど

案の定「亀裂」という結果でした。

普通にタンス類といったら二人の人が毛布やらで保護して丁寧に扱うものじゃないですか?

業者に連絡するとすぐに商品引取りの手配をしてくれたし、

新しい商品も別の日に持ってきてくれると、非常に好感な応対でした。

それにしても梱包をほどいたものをまた元のように戻すという作業に2時間ぐらい費やし

ゼロゼロハーハーほとほとくたびれました。

通常二人で運ぶ物を一人で運べるように人件費を節約するための梱包なのでしょうが、

このダンボールや発泡スチロールだけで商品を守りきれるのかどうか?

品質がさほどお高いものではないにしろ

こういうことが頻繁だったら逆に損失ではないかという疑問が沸々なのでした。

とにかくでっかいこのダンボールが玄関においてあり、

狭い廊下を圧迫し、ちょっと幅のある方だったら通り抜けできないような案配で

メタボ発見の基準になっているのでした(ウソ

なんとなく、ウチは家具にはツイてない気がします。

とにかく早く取りに来てくれっ。


と言いながらも、家に閉じこもり気味のアタシはインテリア関係が大好きで

雑誌でもテレビ番組でもそういった方面は逃しません。

家具類バーゲンのチラシが入ってくるともううっとりワクワクしてしまいます。

最近は壁面収納に目が行き、ついついサイズを測ってしまうのです。

これをもう一人のアタシがなだめるのに一苦労。


なんたって、あれだけの荷物を大変な苦労をして処分しすっきりして引越してきたのです。

なのにこんな壁面収納なんて置いたら、

またその収納に入れるものをあれこれ買い、そしてそれは入れたままの永久収納に違いないのです。

昨日もどこぞの番組で収納の特集がありましたけれど要するに物を持ちすぎじゃんと

ちょっと笑った別のアタシがいました。

過去のアタシだったらあれこれ収納に頭を捻ってそれを楽しんでいたんですけれどね。へへへ


ならなんでチェストかって?

それはねえ洋服類が床に地層を作ってしまい、一年悩みに悩みようやく解禁となったからなのでした。

大きいものや、お高い物は買わないと決めたアタシなのですが

どうしてか裏目に出てる気がするこのごろ。ブツブツ

相当な余裕の期間をもって注文したはずなのに配送の遅れと不良品で

この三連休にお客が来るという状況と重なってしまいました。

つくづくタイミングが悪かった。

ま、皆さんメタボじゃないから玄関は通れそうだし我慢してもらうかっ!?


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