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新聞のTV欄紹介か何かで伊原さんを扱っていたので、

興味があったんですけど。

出演者が「女帝」とかぶってましたね。

これって単発スペシャルってことは、過去からの続きで、

これからも続くってことのようです。

夜の世界@キャバクラってこういうものなのね。

「女帝」よりもえげつないというか目を覆うシーン続出。

でもストーリーはめっちゃ面白かった。


リエ@三津谷を守るという立花@永井大が登場。

この人が成り上って藤堂@伊原に対抗し夜の帝王になると言う話なのね。(たぶん??

潰れたキャバレーを居抜きで借りる事で経費節減。

その代わりにキャバ嬢@キャストに金をかける。

そのリエがトップになれる女だったと見込んでいたのが正解だった。

ここには借金を背負った女たちが入ってくるようです。

その子たちの借金を背負う代わりに自分のために働いてくれと言う。

そのやり方で安い店を次々とオープンしていき伊原を驚愕させていました。


ある日、喫茶店で「長谷川次郎」という店長が立花の店に行ったと

サービスしてくれます。リエのことを気に入ったと。

どうみてもモテない風貌のダサい人ですが・・。

立花の店の青山@黒田勇樹は頭脳担当だそうで、株で1000万を倍にしろ

と言われます。凄腕発揮の青山。最後は持ち逃げしてましたねえ。


立花は藤堂の店のPinkSodaがある真向かいに店を出したい模様。

で、その真向かいの店がカラオケ店で持ち主の峰岸徹がものすごい

奇奇怪怪のじいさんになっていました。

カラオケの店を譲ってほしくてあの手この手でじいさんを攻略したい立花。

過去に立花はこのじいさんをはめたことがあったようで恨みか何かが

あるようです。でも「あのビル欲しいんだろう?」顔に書いてあったの

をちゃんと読めたみたい。ほしいなら裸になれって・・。立花は藤堂に

対して相当の恨みがあるようだしそのためにはこのじいさんを攻略する

方が得だと読んだみたいね。ということでかっぽれかっぽれと皿で踊っ

てました。裸だけど靴下は履いてるのね(笑)でも踊り方がやる気なか

ったようでじいさんの怒りを買ってしまい、500円だけ投げられた。

あわてて土下座して、お金が、ビルが欲しいって本音を言いました。


井上和香とか滝沢沙織とか過去に立花と関係あったようですね。

あ、ラストには酒井若菜も。

今回は脇にさらっと出て流れていきました。


藤堂の店の会議。トップの女の子たちが次々辞めていくという話があり、

蒲田で格安のキャバクラが受けているからピンクソーダも少し値下げ

したらどうかという案が出ています。どこの店か調べろ?藤堂も食いつ

きました。やはりこういうところで勘が働かないようでは経営者として

は失格よね。調べれば立花が仕掛けていることがそのうちわかるでしょう。

そしてばれます。立花が女の子を引き抜いていることも。立花の店に

来て藤堂は対決しようとしますが立花はしらばっくれました。

拳銃で蜂の巣にしてやる。当たらなければただの鉄くずだ。


立花はすぐに動き始めました。藤堂にばれたということで各店の店長集合。

それぞれの店の№1を400本取れるキャストに成長させ六本木の店を

出したらそこに移籍させるという方法だそうです。2ヵ月後。なるほど。

藤堂はその時どうするでしょうね。そのためにも藤堂の向かいの店、

あのカラオケの店がどうしてもほしい。峰岸じいさんに譲ってもらい

たいわけです。店の名前はレッドフェニックス。赤い不死鳥?

立花の店の売りは「安い」こと。この勝負負ける気がしねえ・・店長た

ちのテンションが上がっていますが冷ややかな顔の青山が気がかり。



長谷川の妹@小百合にもモーションをかけていた立花。長谷川が店に

乗り込んできましたが、そこに藤堂の差し金でならずもの乱入。

その追い込みの言葉がリエの過去のトラウマと重なっていたようで

倒れてしまいます。リエは父親が残した借金のために地上げ屋に狙われ

毎日の罵声に母親も倒れてしまい、神経をずたずたにされていたのね。

それが一気に噴出したという経緯がありました。

しかし藤堂との戦いのたびにリエに倒れられてはたまらない。リエを

切ることにした立花。リエのお見舞いに行く長谷川。その頃、№1にし

てほしいと体当たりで迫ってきたアカネを抱いていました。退院して

目撃したリエは泣きながら長谷川のところに飛び込んでいきました。

長谷川にとってはキャバクラで見初めたリエが転がりこんできたので

ラッキーなことでしたが・・あとでこれが降りかかってくるのね。


藤堂は次々とトップの子に辞められて弱っていきます。

しかも敵は1時間3000円体制だと聞き、その経営の金の出所を知りたい。

一方、立花としても六本木に出すレッドフェニックスを目標に追いついている様子。

やはり峰岸じいさんに頼む込むだけ。ボストンに札束を入れて土下座しています。

頭金を出してみせてビルを譲って欲しいというのでした。

そんな立花に野球拳やるそ!

立花とじいさんは最後まで同じようなところから動かないので、

じいさんは「自分と同じ運」だということで明日の朝までに「1億円」

持ってきたら譲ると宣言。立花は完璧に買ったつもりになっていました。

やったぞ~藤堂!!

その足で藤堂のところに乗り込み、

「俺から目を離すなよ。目を離したら死ぬぞ!!」

大笑いの立花。

しかし、そこに青山が店の金を持ち逃げしたと電話が入りました・・。

明日まで1億の金が要るのに。天を仰いで万事休す!

父親が他人の借金の保証人になって苦しんだというのに、

店の金を扱う青山を信用しすぎた。学習しないのはどっちだ?

そんなところに藤堂が店にきた。青山のことを知っているということは

青山の持ち逃げは藤堂の差し金?


峰岸のじいさんのところに行き、土下座する立花。

しかし、残金を払えないなら頭金は違約金として返さないとまで言われる始末。


帰り道すがら見えた喫茶店。長谷川とリエの婚約パーティがありました

酔っ払いが「どうせ親父の地上げ屋で買った成金」だといいながら

去っていきましたがそれを聞いた立花は長谷川を調べてみました。

にやっとする立花。


お祝いだと長谷川の店に行く立花。100万入っている。

長谷川は単純にリエは立花にふられたせいで辛いのだと言うのですが、

立花の目的は違う。

リエのあのトラウマの原因は長谷川の親父の地上げのせい。

かつてリエの家を追い込んだのは長谷川の父親だったのでした。

リエがそれを知ったら・・?リエのお腹には赤ちゃんがいるし、

精神的に不安にさせられない、決して決してリエには言わないでください・・。

長谷川はやっと立花がやって来た意味を知ったのでした。

俺はここの権利書がほしいだけなんだよ。

リエを愛してるんでしょ?

このご祝儀で田舎にでも引っ越してくださいよ。

ふっと笑う立花。怯える長谷川。

リエには大事にしてもらえよといい置いて帰って行った立花。

そして翌日にはちゃんとトランクに金が入っていました・・・。



お金の作り方というものを見せてもらってますね。

いや本当に面白かったです。

続編が楽しみになってきました。


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