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100万ためて引越すという具体的計画がでました。
 武誠治(二宮和也)は、引っ越しの費用として、とりあえず100万円貯めるという目標を立てる。大悦土木の社長・大悦貞夫(大友康平)は、そんな誠治に会社の経費の見直しを依頼する。誠治は、パソコン一式をそろえ、さっそく作業に取り掛かった。
 千葉真奈美(香里奈)は、入院中の豊川哲平(丸山隆平)のことを心配していた。哲平は、見舞いに来た誠治と真奈美の前では明るく振る舞っていた。だが、この先のことを考えると哲平も不安なのではないか、と真奈美はいうのだ。誠治は、いつからでも再スタートできる、と真奈美に告げた。それは、かつて母・寿美子(浅野温子)が自分に言ってくれた言葉だった。

 その寿美子は、病状も落ち着き、自分で薬のチェックもできるようになっていた。誠治は、姉の亜矢子(井川遥)にそれを伝え、あと少しで100万円貯まると報告する。
 そんなある日、亜矢子は、姑の則子(鷲尾真知子)と口論になる。則子は、亜矢子に内緒で武家を訪れ、智也(橋本智哉)の教育に手を抜いている、などと誠一(竹中直人)に吹き込んでいた。その際、寿美子がうつ病を患っていることを知った則子は、「隠したくなる気持ちもわかる」と亜矢子に告げた。それに反発した亜矢子は、自分も寿美子のようにいつでも子どものことを信じている母親になりたい、と返し、うつ病に偏見を持っている則子は医者の家の人間として失格だと言ってしまう。
 別の日、自宅で経費の見直し作業をしていた誠治は、誠一と衝突する。誠一が、大悦土木を見下したような発言をしたからだった。怒った誠治は、そんな態度だから会社で誰にも頼りにされない、と誠一に言い放つ。



時間的都合により、簡単感想です。


先々週だったか西本オバが寿美子に印鑑詐欺を連れてきそうだと予想していたら

全くその通りになったもんで、ホント性悪なオバだと呆れました。

寿美子が面接に行く誠治を見送ってるところを目撃した西本オバは

自分ちの境遇と比べても幸せそうに見えて嫉妬狂いしたみたいね。



この誠治もお父さんが以前女性に語っていた部下に見下されているというアレを

言ってしまったので、親しき仲にも礼儀だしちょっと踏み込みすぎました。

職長の大悦がしっかり怒ってくれたのも良かったですが

素直に謝れる誠治もやっぱりいい子ですよね。


そんなわけですが誠一のアドバイスも的確でさすがでした。

鉄則は前の会社の悪口を言わないことだそうですが

当然のことなのに誠治が平気で言ってたのが気になりましたもんね。

そういえば人間関係ダメというのもあんまり歓迎されないみたいです。

仕事の出来はそのうち覚えるけれど、人と関わりが出来ない人は

どこにいっても長続きしないとか。

ともあれ、お父さんの言うように3ヶ月で辞めたことを深く反省していると

キッパリいえたし、

さらにお母さんのうつ病についても自分なりの言葉で話せたのが

共感とか同情とか呼んだみたいですね。

1次面接合格の通知で誠一が顔を緩めたのが嬉しくなるような気分でした。



亜矢子の姑も口では寿美子や誠治をねぎらい応援するような顔ですが

心の底では毛嫌いしてる風がアリアリで

亜矢子が鋭く「偏見」だというあたりがまたすーっとしました。

しかし今時「うつ病」なんてポピュラーになりすぎたし

誰も隠したりしませんよね。

それこそ亜矢子のいう医者の妻として失格な姑でした。

嫁に言われっぱなしで返す言葉もなかったほど姑もショックだったようですが

まさか変な仕返しはしないでしょうね。

ともかく智也の将来は亜矢子にまかせておけばいいのよ。



今週は誠治の得意のパソコンを活かせた仕事ができて

このまま、大悦でこういったデスクワークの方向で正社員になるのかと思っていたら

医療機器の会社の面接受けてたし、やはり大悦はバイト止まりなのかな・・・


「家を買う」部分にはようやく触れて

100万貯まったら引越すという具体的な数字があったので盛り上がりました。

今週のお給料で越えましたよね。

物件が見つかれば引越してもおかしくないところです。

でもそこはドラマですし、明るい前途が見えてきたところで

印鑑のお金に消えちゃうってことでしょうか。


残り2話?ですが「家を買う」ためには時間が足りないような・・?

せめて引越して乾杯するところで終わってほしいんですけどね。





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