いらつきまくり。高校生の現場を知らないストーリーじゃない?うへ~気持ち悪かった。
夏実(戸田恵梨香)は、電話をかけてきた修二(三浦春馬)に、結婚はキャンセルしないと告げる。修二のいない人生は考えられない、というのだ。修二は、そんな夏実に、自分の思いをキチンと伝えるため、会いに行こうとした。そのとき、教頭の鶴岡(風間杜夫)から、ひかり(武井咲)が家に戻っていないとの連絡が入った。ひかりのプロフ日記が更新され、先生に会いたい、と綴られていることを知った修二は、彼女があの夜と同じバーにいるのではないかと思い当たり、駆けつけた。

 ひかりの姿を見つけた修二は、帰ろうと声をかけた。ひかりは、いきなり修二が現れたことに驚くが、本当の君に会いたかったから来た、という彼の言葉を聞いて涙を流す。修二が来てくれただけで十分だと思ったひかりは、あの夜のことはなかったことにする、と言って微笑んだ。

 ひかりを家まで送り届けた修二は、携帯電話に夏実からの着信が数十件もあったことに驚く。夏実の元へと急いだ修二は、ひかりと会っていたことを打ち明けた。すると夏実は、あの子の話なんか聞きたくないと激しく取り乱す。

あくる日、夏実は、何をしていてもどこか上の空で、修二とは目も合わせようとしなかった。職員室では、ふたりの結婚の話題が盛り上がり、いたたまれなくなる夏実と修二。放課後、バスケ部の練習を終えて後片付けをしていた夏実のもとにひかりがやってくる。そこでひかりは、修二のことが大事だからなかったことにする、と夏実に告げる。ひかりは、心配してくれていた望未(剛力彩芽)にも自分の思いを伝えた。望未は、修二に対する怒りを感じながらも、ひかりの思いを受け止めて気遣った。

 その夜、帰宅した夏実は、さやか(篠田麻里子)と一緒に、結婚式の招待客から戻ってきた出欠のハガキを整理していた。友人たちからのお祝いのメッセージを読んでいるうちに堪え切れなくなった夏実は、次第に混乱し、修二とは目も合わせられず、聞きたいことがあっても聞けない、などと言い出す。自分らしくないと思いながらも、それがいまの状態なのだという。さやかから、そうなってしまった理由を問われた夏実は、修二が生徒と関係を持ったことを告白する。

 そんな折、登校した修二の前に、突然、亜弥(内田有紀)が現れ…。



亜矢が学校にチクるというのが

あんたナニサマなのさと、いらつくわ~。

正義の御旗をふりかざすという権限がどうしてこの人にあるんだろ?

慌てて止めに行ったひかりが携帯をおいていくのもわざとらしいし、

それを勝手に覗き見る生徒達もやりすき。


さらにさらに何が気持ち悪いって

あの写真をみたクラス内の生徒達の反応。


ショックを受けたり

大泣きしたり

夏実のために大暴れしたり。

そんなに修二が好きでみんな信じていたって?

今時の高校生がこんなに熱くて

クラスメートを思う気持ちがあるなんてウソでしょう?

かゆいというか背筋がゾクゾクして

気持ち悪くてたまらんちん。


ひかりのあのつぶやき「違う・・違うの・・」から

やっぱ、あの夜の演出はウソのやらせと確信。

修二はハメられたっぽいですね。


悪い子ですよねえ~。

ただのお遊びで写真をとって

それで既成事実にしようとしたんでしょうが

夏実が揺るがないものだから

写真を送ってみたり

修二には罪の意識をきせておいて

自分は忘れてあげるとあくまで天使のふり。

いや、もちろん悪気もなく自分だけの秘かな楽しみだったら

まだ許せるのかもしれないが・・


これは誰かが裏で糸を引いてるっぽい。

それが修二の兄ってことなんでしょうか。


それにしても「教師」は聖職だから

こういった騒動には激しく反応されてしまいますねえ。

事ここに至ってひかりは自分の撮った写真が

どれほど修二を窮地に陥れたかを悟ったようです。

遅すぎですよねえ・・


でも修二はおそらくその夜のことを何も覚えてないようだし

ちゃんと事実関係を確かめればいいのに、

基本、その一点をおろそかに曖昧に進行すること自体が

気持ち悪い。

だいたい修二本人がかっこつけて認めて謝っているけれど

身に覚えがないのに謝ることが

男らしいとでも思ってるんでしょうかねえ。



あああ・・いらつきまくりで

気持ち悪いホラードラマに変貌しちゃいました。

このドラマ、もしかして打ち切りになるんでは?


どう見ても変だもん。



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