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02/11/2011 今日はコレ!
全国的に雪になりました。本日は「あしたのジョー」公開です。
寒い日に熱い映画を見てハートを沸騰させるのもオツってもんです。

そういう私は既に森友と映画に行く日取りが決まってるんよ。

それももしも仕事やアクシデントでキャンセルになった場合まで想定して

第3希望まで決めたのよ(笑)

既に前評判は上々でありがたくてそのまま引用しちゃいました。

以下eiga.com勝手に引用。(どうもありがとうございます)


「あしたのジョー」たぎる肉体、躍動する肉体は映画ならではの愉しみ

 開巻劈頭(へきとう)、泪橋の向こうに広がる昭和のドヤ街を舐めながらキャメラがパンアップするや、

寺山修司作詞の聞き慣れたアニメ主題歌が流れてくる。

累計発行部数2000万部、しかも40年間も読み継がれてきた

“誰もが知っている”傑作漫画の実写映画化だけに仕上がりを危惧していたが、なかなかどうして、

矢吹丈(山下智久)や力石徹(伊勢谷友介)や丹下段平(香川照之)といった愛すべきキャラクターたちが

見事に躍動していて、血湧き肉躍る傑作アクションになっている。

 成功の要因その1は、ボクシングシーンの生々しさだ。

特にジョー役の山下も、力石役の伊勢谷も極限まで肉体をそぎ落とし(体脂肪率は5%未満に)、

「たぎる肉体」を見せつけてくれる。

漫画にはない血しぶきや汗の体液的な感覚は映画ならでは、だ。

 成功の要因その2は、「ピンポン」の曽利文彦監督によるCG演出の巧みさ。

特に、ジョーの必殺技「クロスカウンターパンチ」の描写がいい。

パンチを食らったボクサーの頬が

超スローモーションでブルブルッと震える荒唐無稽さは映画史に残る。

リアルさの追求というより、漫画のコマ割りが巨大なスクリーンに映し出される歓びを味わえる。

 成功の要因その3は、キャラクター造型のうまさだ。

山下はいつものドラマ同様に、ジョーのクールさを醸し出している。

だが、ドラマ部分が面白く転がっているのは力石や段平といったサブキャラが立っているから。

伊勢谷や香川の演技の賜物だろう。

 この出来映えならば、後編も見たい。ジョーが真っ白くなるまでつき合ってみたい!

(サトウムツオ)(eiga.com)

[2011年02月10日 更新]



このほかにざっとあらすじを読んでみたのですが

ジョーと力石は少年院で出会うんだそうですね。

そんで二人はボクシングに光を見出し

互いに切磋琢磨し高めあうという筋のようです。

日本一の売り上げを誇るマンガというのに

一度も見たことがなくてすみません。

私はストーリーだけが見るべき点なので、知らないほうが

絶対に楽しめるからそれでいいのですけど。

でもプロは見るところが違うんですね。


>パンチを食らったボクサーの頬が

>超スローモーションでブルブルッと震える荒唐無稽さは映画史に残る。

>リアルさの追求というより、漫画のコマ割りが巨大なスクリーンに映し出される歓びを味わえる。


マンガの平面で展開されたものを

立体ではどのように表現するのかという部分を見るわけですねえ。

通は何度も足を運んであらゆる角度から検証すると聞きますが

見所を教えてもらって得しちゃいました。

こういう点もしっかり見てくるわ。


しかし、最後の部分で絶句・・

この映画は前編なの?

後編もあるとしたら

出演者の超絶凄絶なダイエットを再びということになるんでしょうか・・

さすがに気の毒のような気がしてきましたわ(苦笑



まずは見てからのお楽しみですね!!




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