カクテルで勝負なんて、思いのほか面白かったです。
溜(相葉雅紀)が再びバーテンダーとして、BAR「ラパン」で働くことになった。その噂を聞きつけ、ミスター・パーフェクト"の異名をとる天才バーテンダー・葛原隆一(金子ノブアキ)が来店。しかし、溜が作ったオリジナル・レシピのカクテルを飲んだ葛原はその味に興味を示しながらも、「お前のカクテルは完璧からほど遠い」と言い捨て去って行く。その矢先、来島泰三(津川雅彦)が自身の経営する「ホテルカーディナル」の1周年記念パーティーで、溜と葛原にバーブースを担当するよう依頼する。未完成である「ホテルカーディナル」のメインバーを任せられる本物のバーテンダーを捜している泰三は、2人の腕を試そうとしていたのだ!

 そんな折、美和(貫地谷しほり)は友人の山岸由香利(倉科カナ)から、年上の恋人・清水(城島茂)と行けるようなBARを教えてほしいと頼まれる。美和は由香利と清水を連れて「ラパン」へ。ところが後日、再び「ラパン」を訪れた由香利は清水という恋人がいるにもかかわらず、溜に急接近。その様子を見た美和は軽い嫉妬を覚え…。

 日付が変わり、「ホテルカーディナル」の1周年記念パーティーの日がやって来た。
ところが、会場でアシスタントの内田(大竹浩一)が磨いたグラスの不徹底ぶりを見た葛原は、
その場で内田にクビを言い渡す。その姿を目撃した溜は、葛原が目指す"完璧"という概念に疑問を抱き…。



あの葛原(金子ノブアキ)という男に見覚えがあるけれど

どうしても先週はわからなかったのよ。

今週は長い時間表に出てくれたのでようやく過去の出演作を思い出しました。

ブザービートです。

相武紗希ちゃんの恋人役で、Pさまとはライバル関係にあった方。

今回もまた、相葉ちゃんとは敵対する関係になりますねえ。

こういう役回りが似合うというか

嫌味たっぷりなんだけど、その持ち味が生かされてるというか(笑

孤高である点はどちらも共通しています。


今週は二つのエピを絡めますが

どちらも相葉ちゃんと葛原の勝負でした。


津川さんのホテルのバーを任せるバーテンダーを

どちらにするかの勝負でしたが

葛原がアシスタントのグラス磨きに難をつけて叩き落すあたりは気難しい人物という印象。

しかしそれにより

相葉ちゃんに集中していた客が葛原側にも増えていったという効果がありました。


今週のゲストは倉科カナさんと城島さん。

二人は不倫関係にあるようですが

倉科さんは相葉ちゃんが作ってくれたウィスパーというカクテルによって心の声を聞き、

城島さんに別れを告げたというもの。

城島さんてば、ちょっとお笑い要素のある役回りが多いのですが

今回は不倫のチョイ悪の男になり珍しかったですね。

女を泣かせて、しかも不誠実で、こういう役も違和感なく出来ちゃうのね!


そして最後の勝負は美和のためのカクテル。

実は相葉ちゃんは勝負は嫌い。

しかし美和のために作ってくれと言われたら断れないですね。

そして出したカクテルですが、

葛原よりも少し温度を下げずにだしたところがポイントのようです。

その口当たりは暑くてコートを脱いだばかりの美和には心地よかったようですが

その後、時間が経ってみるとバランスが崩れ味が落ちていたということです。


葛原は客の状態よりも、今作り上げる目の前のカクテルに集中し

最高の作品を作ることに心血を注いでいますが、

相葉ちゃんはお客の背景を重視し、その嗜好に合わせた物を出すようにしています。


どちらもバーテンダーに必要な能力ですが

勝負にするとどうなるのか、

津川さんによる勝敗の判定はついていません。


美和は少し、相葉ちゃんにラブ模様ですが

今のところ相葉ちゃんは妹をあやす感覚ですね。


なんか思ったよりもストーリーが面白いので深夜だというのにあっという間でした。

次回は津田寛治さんがゲストなので更に楽しみです。



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