ここのところストーリーが二転三転して

目まぐるしいというか、

すごすぎて韓ドラかと思ったりの状況です。

話がどんどん深く、暗くなっていくので

秘密の重さというもので

息苦しくなっていくようです。


前回の感想 ⇒ 金色の翼 感想その2

保科さんが実は刑事でなにかと嗅ぎまわっているのが

うるさくてたまりません。

そして迫田は本性をはっきり表しました。


もう一つ長い間の懸念だったこと。

槇の兄をホテルのオーナーのセツが殺害したことが明るみにでました。

殺害とは言え、状況はほとんど事故のようでしたが、

死体を隠したのでこの罪は免れないのね。

その後始末のために翻弄されてしまうセツ。

せっかく修子と同盟を結んだというのに

それすらも活かされる事なくタイミングの悪さがありました。

たぶん今日の放映では手錠をかけられるでしょう。


迫田は修子をセニョーラではないと槇に言いました。

日ノ原が愛したセニョーラは足に火傷の痕があるという。


修子がセニョーラではないということは

一人消えたメイドというのが修子で、修子がセニョーラに成り代わった?

一瞬だけど、メイド服姿の修子も現れましたねえ(笑

国分さんのメイド服もかわいかったですよ。あれが萌えなのか??

いやしかし、そんなはずがない。

そこから槇は推理を深めていきます。

日ノ原の乗る飛行機に工作した、銀色の翼が光っていたと修子は言って

いたのに日ノ原氏が乗った飛行機の翼は真っ白だった。

すっかり忘れていたけれど、光の具合で白とか銀とか単純に

誇張したような錯覚に陥っていたのですが、

日ノ原氏は自家用機をたくさん所有しているらしくて

それぞれに特徴があるようです。

それが好きで詳しい人ならピンときて当たり前なのかも。

つまり、飛行機に細工したのは修子ではないということを確信。

では、誰が?

今までの経緯を見ていてもハルを異常なほどかばい続ける修子。

日ノ原殺害はハルだと直感。

ではその動機は?

そこで迫田の言葉を思いだすわけです。

日ノ原が愛したセニョーラの足には火傷の痕があり、

その痕をとても愛していたと。

槇はかつて愛した修子には火傷の痕などないことを知っています。

そしてハルの足、膝裏の下にある盛り上がった痕を思い出すのです。

そうか・・そういうことだったのか。

修子は日ノ原の奥さんであり、

修子の弟のハルは日ノ原の愛人。

つまりホモなのね?

ハルはきっと姉@修子のために我慢して

日ノ原の愛人になったのね。

だから憎悪が膨らんで殺害したということですか。

ここまでわかっただけでもめまいがしそうだったのですけど、

事実はさらにすごかった・・・



槇は修子に問い詰めます。

ハルが日ノ原の愛人だったこと。

ハルが飛行機に細工して日ノ原を殺害したこと。

両親が死んで、親戚を転々とした姉弟がお互いのために生き、

かばいあうのは当然だ。

しかし、ハルが犯した殺人の罪まで被る必要があるのか?

修子が語るハルのことはあまりにも衝撃的。

二人は姉弟であるという肉親の愛と

ホンモノの愛が何だかわからないまま、

一線を越えていた・・。

つまり近○相○ってことよね。

もう、目が点どころではないっていうか、

何でもありな展開じゃないですか。

考えてみたらムチなんて使って

ソフトSMのシーンもあったりもしたのよね。

いやしかし、どこにも官能の匂いがしないのはなぜ?(笑

ま、話だけで映像がないからでしょうけど。

そんなわけで、修子が警察に行くと何度も言っていたけど

警察に行くのは本当はハルなわけです。

でも修子が行くしかないという状況が見えてくるんですね。


ここから迫田がどういう風に出てくるかが見もの。

だいたい迫田を落としたのは修子だとばかり思っていたけど

ハルの可能性もでてきたわけです。

沈黙は金ということで今まで何も言わなかったけれど、

迫田の本当の要求が始まるでしょう。


ここまで広げに広げた話をまとめるとしたら、

結局また誰かが死ぬしかないのかもね。

それは、じゃまな迫田だったりしたら都合がいいけれど、

一番頭の弱いハルが妥当なところかもしれない。

玖美はハルの赤ちゃんを産むでしょうか?

そして槇は修子を守りきれるでしょうか?



いよいよ今週で最後です。

槇役の高杉瑞穂サンがかっこいいと思って見てきたんですが、

昼ドラから出た有名人って要潤、葛山信吾とか・・

この人もブレイクしそうです。

いやすでに人気者?

国分さんのスタイルの良さや洋服の趣味もけっこう好きだし、

目の保養になったこの2ヶ月でした。

残り5回です。

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