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絵里子は駿君を誘拐して自分の子として育てていた(by八日目の蝉)わけないか・・
「反撃の瞬間(とき)」

  沙希(仲間由紀恵)は自分が慎二(渡部篤郎)の浮気相手だと明かし、微笑みあせ浮かべながら、がく然とする絵里子(檀れい)を残し去っていった。夫の浮気に加え、沙希の裏切りと、自分を傷つけて楽しむ別人のような態度を目の当たりにし、出口のない絶望感に襲われる絵里子。 やっとの思いで、大阪にいる慎二(渡部篤郎)に連絡しようとするが、絵里子の電話に応対した亜美(藤井美菜)はわざと取り次がず、電話を切られてしまう。

 まもなく、携帯電話の着信に気づいた慎二が絵里子に電話をかけてきた。思いつめた様子で「沙希さんだったのね」とつぶやく絵里子に、何も答えられない慎二。夫の裏切りを確信した絵里子は、荷物をまとめ、駿(青山和也)を連れてついに家を出る。行くあてもなく車を走らせる絵里子。

 一方、動揺した慎二が電話をかけると、沙希は自ら絵里子に浮気をバラしたと告げる。慌てて東京に帰ろうとするも、大事な取引先との接待を命じられ、足止めを食ってしまう慎二。しかしその夜、常務からアメリカに新設する子会社にくるよう打診され、絵里子とやり直すチャンスとその場で受諾する。

 翌朝。沙希は真由美(三浦理恵子)や美津子(草笛光子)のもとを訪ね、絵里子が駿を連れて家を出たと報告。絵里子が駿を虐待していたようだと不安気に話し、駿を心配するそぶりを見せながら、絵里子の実家が長野で小さな病院を開いていることを聞き出す。

  その夜、絵里子と話し合おうと帰宅した慎二は、家に灯りが点いているのを見てほっと胸をなで下ろす。ところが、中にいたのは沙希だった。絵里子の目を盗んで作っていた合い鍵を使い、勝手に上がり込んでいたのだ。

 あ然とする慎二をよそに、沙希は絵里子が捨てた家を代わりにもらっただけだと告げ、慎二や駿も今や自分のものだと言い出す。さらに沙希は慎二を自分の家に連れて行き、駿のために用意した子ども部屋を見せる。常軌を逸した沙希の言動が理解できず、凍りつく慎二。

 慎二は絵里子を連れ戻そうと長野へ。沙希から逃れて家族でアメリカに渡り、すべてを忘れてやり直そうと告げる。だが絵里子は「あの人には皆が騙されたけど、あなただけはそうならないで欲しかった」と沙希に心が揺らいだ慎二を非難。強い嫌悪を露わにする絵里子に、慎二はひとり帰るしかなかった。

 翌日、外で遊んでいた駿がちょっと目を話した隙にいなくなった。血の気がひく絵里子。沙希だった。何の疑いもなく手を引かれてついてくる駿。沙希は駿を立ち止まらせると、やさしく告げた。「あの人は本当のお母さんじゃないの。本当のお母さんは…私なの」



もう笑った笑った。

お母さんは絵里子じゃなくて沙希!

駿てばきょとんとして納得してるよ・・

新聞に「5歳の完全犯罪」と出ていたけれど今週の内容は駿のことじゃなかったみたい・・よね?

でも駿があのオモチャに執着するところをみると

1話で隼人がもっていたオモチャを欲しがって取り合いになったとか・・

それで隼人が事故に・・

なんてことを想像して恐くなっちゃいました。

初期のころ、沙希にものすごく怯えていたのもそれだからだったのではと疑ってましたわ。

でも最近は沙希によくなついてるし

本当のお母さんと言われても違和感ないようだし。

見当が外れたのか子供ゆえに忘れたのかとも思ってました。

子供って目の前に関心をひくものがあると他は見えなくなってしまうんだ@@

しかし沙希も本当のお母さんとはよく言ったよねえ。

みんなけっこう親からそういうこと言われてない?

あたしなんかは子供のころは海の町に住んでいたから

海に流れてきたのを拾ってきたっていつも言われてた(爆

だからちっともそういうセリフに驚かないってか。

だいたい子供のころって妄想癖があるし童話や物語では

自分が登場人物になってるから

現実と物語の区別がなかったなあ・・

それが子供ってもんじゃない?今でもだけど。え、あたしだけ?


今週も絵里子の怯え方や壊れ方が半端なくて楽しませてもらいました。

実家に帰るのも一つの方法なんですね。

夫が単身赴任で誰もいない家なのに実家に帰るというのが変ですが

これはお隣の沙希から逃げるという意味なんですね。

そんで、夫の浮気をお父さんに打ち明けて深刻に悩むわけです。

確かに慎二は真面目な人なわけで、男同士の結束により慎二をかばうお父さん。

しかし絵里子はそう簡単に割り切れないと言い、眉間のしわが深くなるという図式。


そこに慎二がやってきて沙希の家の中に作ったという駿の部屋を見せられて

病んでいるという判定をしています。

そして、これまでの悪霊をはらってアメリカで楽しくやりましょうと持ちかけます。

ところが絵里子はうんと言わないのですね。


誰もが沙希にだまされたけれどあなただけは騙されてほしくなかったって。

そうそう絵里子の言うように、確かに慎二は沙希を選んだ瞬間があったのよね。

あのバーのカウンターでミステリアスに微笑む沙希には慎二のような真面目人間でも惹かれたわけよ。

バーテンダーが相葉ちゃんなら、沙希に「ニセモノに出すカクテル」なんてのを差し出して

撃退してやったところでしょうが、ここのバーテンダーは節穴のようで

二人のロマンスが発展するように見ていただけでしたね。

とにかく絵里子は仲直りのチャンスを逃がしてしまいました。

ここで大きい気持ちで許せたら妻としては大きい勝ち点だったのになあ・・。


そういう沙希は八面六臂の大活躍!

真由美のお店では絵里子の虐待を吹き込み、

姑にも同じく虐待を匂わせ慎二の浮気をばらして絵里子の実家の場所を聞きだしに行く。

探偵も真っ青ですが

実際に長野に行ってみれば駿から目を離さず、じっと好機を狙う辛抱強さも見せてくれました。

しかし、髪がゆらめく影だけで沙希を演出するのには受けます。

みんなここで戦慄が走ったことでしょう。


そしていよいよあのオモチャでつり上げました。

幼稚園と偽り電話したのも沙希でしょうが、

絵里子が家の中に駿を連れて行かないほうに賭けたのね。

そしてボンクラの兄嫁が駿から目を話すのも計算に入れてたようです。

人の動きをちゃんと予測し読んでいるのが沙希の凄いところです。

たとえこれがダメでも次の作戦に入ったでしょうし、

沙希ってばこれまでたくらみは必ず達せているようです。

大した女だわ!


ついに駿にむかって

「本当のお母さんは私よ。」

ふふふふふ、なんてステキなラストでしたでしょう。



しかしトップにある「反撃の瞬間」って誰が誰に対する反撃でしたか?

絵里子が家出をして、慎二をこらしめたこと?

沙希が駿に自分がママだと言ったこと?





残り2話(と思う)なんですが、沙希の本当の目的とマイヤーの謎が

明かされる日がいよいよ迫ってきましたね。

まさか、全部ごまかしてアメリカに高飛びってことにはなりませんよね。




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