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恐そう・・と煽られ続けたけれど終わってみたらそうでもなかった気がする。でも次は怖いのか?
短大卒業後、ハウスメーカーに就職した侑子(杏)は、22歳の時、食品メーカーに勤務する秋山拓水(つるの剛士)と結婚した。侑子は、家事にも協力的な拓水のおかげもあって、長男の健太(藤本哉汰)を出産後も仕事を続け、充実した日々を送っていた。だが、頭金を入れてマンションを購入した矢先、侑子は、会社から地方転勤を打診され、退社を余儀なくされる。侑子は、再就職を目指したが、そうすぐには見つからなかった。拓水は、そんな侑子に、健太もあっという間に大きくなるから側にいて成長を見守ってあげられるのはいましかない、と助言した。
 新しいマンションに引っ越したのを機に、健太は近所の幼稚園『ひまわりの子幼稚園』に通うことになった。健太のクラス・桃組の担任を務めるのは、結城広己(萩原聖人)だ。そこで侑子は、健太と同い年の子を持つ安野ちひろ(尾野真千子)、進藤真央(倉科カナ)、沢田利華子(りょう)、本宮レイナ(木村佳乃)らママ友と知り合う。
ちひろは、爽(長島暉実)の母親で、幼稚園の役員を務めている。夫の英孝(高橋一生)は銀行員だった。ちひろは、父親の仕事の都合で子どものころは各地を転々としていた。実は侑子と同級生だった時期があり、イジメから助けてもらったこともあったが、当の侑子はそのことを覚えていなかった。
 真央は、トラック運転手の陸(五十嵐隼士)と出来ちゃった結婚をして、18歳で娘の羅羅(谷花音)を出産したヤンキーママ。身の丈に合っていない高級マンションの一番狭いワンルームに暮らしているが、そのローンで家計は火の車だった。しかし、同じマンションに主婦雑誌のカリスマ読者モデルとして知られるレイナが住んでおり、ママ友になれたことが自慢でもあった。
 利華子は、海斗(内田淳貴)の母親で、ベビーグッズのネットショップを経営している。夫は、12歳年下の元人気モデル・圭(KEIJI)。前夫との間に生まれた、空斗(今井悠貴)という11歳の息子もいた。
 レイナは、彩香(小林星蘭)の母親で、大学までエスカレーター式の名門私立小学校の出身。夫の功治(平山浩行)も、トータルウェディング事業を一代で興したやり手社長として知られていた。彩香に名門幼稚園をお受験させるも不合格に終わったため、小学校受験は失敗できないと強く決意したレイナは、高名な東郷百合子(夏木マリ)が経営するお受験塾に娘を通わせていた。
 専業主婦が周りにいなかったこともあって、侑子は、幼稚園のママ友たちとの付き合いに多少の戸惑いを感じていた。ちひろによれば、他の子どもたちがいるときは写真を撮らない、ブログはやらない、といったルールもあるのだという。お茶に誘われた際、真央からお受験について尋ねられた侑子は、つい「お受験は親のエゴだと思う」などと言ってしまう。それに対して、実は皆お受験を考えているから気をつけた方が良い、と忠告してくれたのは利華子だった。
 そんな折、健太は、彩香のお誕生日会に誘われるが…。



ママ友のつきあいって全く交わらないか

深く交わってしまうかどちらかしかないみたいな感じですねえ・・・

子供を介しているから知らん振りもできないでしょうし

人付き合いの苦手な人には地獄の世界のようです。

で、ワーキングマザーで保育園ママだった侑子が幼稚園ママになって知った世界は

それまでの自分の常識を覆すようなシーンの連続ということでした。


お茶会で「お受験は親のエゴ」と言い切った侑子に

皆は内心はともかくうなずいてくれたものだから気を許してしまったわけですが

これが後々に響いてきそうな予感です。

一人が消えるとその人の悪口というのは女のどのシーンでも変わりませんね。


ああ、しかし、このメンバーを見ると

「泣かないと決めた日」を彷彿させるし、あの時のイジメ役だった杏が

今度は逆の立場に立たされるようで、本人は役者としても面白さを感じてるでしょうか。


木村さん演じるレイナは相当セレブで読者モデルだったり母親達のリーダー格ですが

お受験を意識してるからか

子供が他の子をバカにした言い方にも品がないと厳しいしつけです。

このあたりはとっても余裕のセレブママでしたが

夫が教育に協力してくれない絶望感の時に侑子とその夫の中むつまじい様子をみたら

かなりキテしまいました。

わかるんですけれどお上品なセレブママはどこに行ったかと思わせる

無理無理な屁理屈で侑子を糾弾するのには思わず爆笑しちゃいました。

でもあんな風に侑子をいじめるのはセレブの名が泣きますわ・・。


りょうは「利華子と侑子」と名前で呼び合う間柄にしてくれたわけで

侑子にとっては第一の友人になったわけですが

現在ワーキングマザーだということも侑子には同じ空気が見えて気持ちが通じるようです。

でも罠はないですよね?どうも気になる。


ちひろは侑子に親近感を覚えたようでしたが利華子と急接近した様子の侑子を見て

がっかりしていました。

これも一種の嫉妬?


あと、過去ヤンだけどお上品ぶった真央。

ダンナがトラックの運転手なのにネクタイ、スーツでマンションを出入りするという見栄を

必死に紡いでいるのがいじましい。

鍵預かって勝手に衣装を着てでかけるのはいかがなものかと。


お誕生会に呼ばれた侑子の一人息子、健太。

この子がまた素直でかわいいんだわ。

英語のしりとりで漠然と疎外感を覚えていたせいか

彩香の誕生プレゼントカードを書くのを拒否しています。

でもママのシール作戦や「気持ちがこもればいい」という正当な理屈によって

思い切って書いているところがいい子なのでした。

のちに誰だったかを突き飛ばしたのも

結局はママが用意してくれたシールやカードの思いを汲み取ったからという

とってもママ思いのいい子なのが泣かせます。


それにしてもあのお誕生会・・絶句でしたねえ。

ママ友の子供の誕生日プレゼントにあげるものにしては高価すぎるでしょ。

でもKO幼○舎なんて親の年収平均が4000万とまことしやかに噂されてるから

お受験時代のお付き合いもこういうところで大出費があるわけですね。

皆、見栄張って凄いと思っちゃうのはこのレベルに達してないひがみなわけで

それが普通の日常の世界なんですねえ。へええええ



しかし子供は親を選べないというレイナに深く傷つく侑子。

このママ友の世界から疎外されてる様子の翔君ママですが

迷わない母親なんていないと励ましてくれるのでした。

確かにママ友なんて短い間の浅いつきあいでしかないですよね。

間違わない母親なんていない。

自分で自分を否定してはだめよ。

こんな風に励ましてくれたのに翔君ママが自殺したらしい。

あの保護者と園児リストを侑子に預けたのも彼女でしょう・・?


そのリストにレイナは「幼稚園?お受験失敗」と

真央はレイナの「おっかけ」という文字が見えました。


ここは母親達をがんじがらめにする地獄のような世界。


やはりアレが原因では?

ダメよそんなことを軽々と口にしては彼女達が犯人になるから。


レイナと真央の会話だと別のグループでイジメられて自殺したと聞こえますがね・・


***


引越しのベランダにいる親子三人を見上げるレイナたちグループが

それぞれ意味を含んだ笑みで見上げているように見えたので

全員が悪意をもって新入りをいじめるのかと思って身構えていたんですが

そこまでは行かないし、まずは普通の運び方。

ただ、煽ってるように感じるのは前作の「美しい隣人」みたいに

次こそ次こそと煽ってひっぱってく作戦なのかも?


しかしお受験するのもさせるのも一生分エネルギー使うといいますが

これをみていると本当ですね・・

アタシにはとっても無理だわ・・・

経験した方なら何か別の方向で感想あるでしょうか?

ちょっと~誰かいませんか?教えて(笑)






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