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県内の児童生徒が今年度に受ける放射線量については「年間1ミリシーベルト以下を目指す」との目標を発表した
<放射性物質>校庭の土壌処理、国が経費負担へ 文科省方針
毎日新聞 5月27日(金)11時56分配信

 文部科学省は27日、東京電力福島第1原発事故の影響で放射性物質に汚染された福島県内の学校の校庭などの土壌について、地下に埋めたり、上下を入れ替えるなどの放射線量低減策の経費を国が負担する方針を明らかにした。県内の児童生徒が今年度に受ける放射線量については「年間1ミリシーベルト以下を目指す」との目標を発表した。

 土壌処理の経費は、学校施設の災害復旧事業の枠組みで今年度の第1次補正予算を活用し、公立校の場合はほぼ全額を国が負担。6月1日から各校の放射線量を測定し、毎時1マイクロシーベルト以上の学校を対象にする。鈴木寛副文科相は、既に低減策をとった学校についても原則的に対象になるとの考えを示した。

 学校の屋外活動を制限する放射線量の目安については、年間1~20ミリシーベルトとする基準は夏休みまで維持するが、関係者からの要望が相次いでいるため、年度内の線量1ミリシーベルト以下という目標を設定した。具体的な取り組みは今後検討する。

 また文科省は27日、福島県内の国公私立の1762校に対し積算線量計を提供する。配布済みの55校と合わせて県内全校に行き渡ったことになり、教職員が携帯して児童生徒の受ける放射線量のモニタリングを実施する。【木村健二】




とりあえず1歩前進。

フクシマの子供たちにとってちょっとだけ良かったです。


当たり前のことなのになんで震災から何ヶ月も経って

今頃決まるのでしょうね。

遅すぎた気はするけれど、前向きに進んでくれたことだけは評価したいです。

学者や親たちやいろんな方々の運動が少しずつ実を結んでるとも言えますか。


この前まで20ミリシーベルトにと圧力をかけた人は誰でしたっけ。





ともあれ、自分の身は自分で守らないとね・・

でも本当、飲食物とちがって空気だけはどうにもならないのが辛いところだ・・。





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