まだ覚えてた折鶴を。てか折り紙で鶴を作れますか?別に鶴でなくてもいいんですけど。
先日の無印良品のチラシが「いつものもしも」とかで防災の備えについて提案があり

なんか良かったですね。

で、下の隅っこにコップやお茶碗などの箱モノの折リ方が載っていたので、

それから思い出したように鶴を折ってみたりして横道にそれました。

折り始めたら本当に折れたので我れながらビックリしたんですけど。

この際、鶴はどうでもいいのですがこの折り紙文化は日本独自のものなのか

発想の豊かさと手の器用さが生かされてますよね。


さて、もうすぐ防災の日。

先の東北の大震災から5ヶ月過ぎてもまだ大きい地震があり、

やはり、備えるものは備えておかないとというわけです。

そんななかでこの折り紙の提案はちょっと簡単で気が利いていたと思います。

もしも食器が全部割れてしまい手に入らないとき

新聞やチラシで折れて、ラップやビニール袋を中に入れることで

食器として代用できるというのは目からうろこの発見でした。

無印のチラシにはコップとお皿とお碗の三作の折り方が載っています。

三つとも試しに折ってみましたが、「お皿」という箱だけは

ちょっとすぐにはわからなくて要は折り込むときの中に入れるマチと

完成形を考慮して出来たという感じでした。

ともかくは最も簡単なコップが折れれば

たいていのものはこれで代用できそう。

出先でコップが必要なとき、

持ち運びしてもかさばらなくて使ったら捨てられるし、これいいかもって思ったり。

実は折りたたみ式のシリコンのくにゃっとなるコップがあるんですけど、

それよりも紙とビニールの方が捨てやすいだけいいような気がします。

ま、非常事態用でしょうけれどね。



なんでこんな折り紙にくいついたかって?

実は数ヶ月前からキッチンの流し台のところにある生ゴミ用の立てられる網袋を

「チラシで折った折り紙の箱」で代用していたから。

どういうわけか、生協の黄色の自立する網袋(生ゴミ用)がすごく気にいっていて

ずっと使っていたのですが捨てるものなのにお値段がお高いなあと感じていました。

なら野菜の皮などをむいたあとの一時ゴミ捨てをどうしようかと

ネットをさまよったらそういう提案があったので即、取り入れたというわけでした。

それからずっとこのチラシのゴミ箱を折って使っています。

洗った野菜のちょっとぐらい濡れた皮だってチラシの紙が丈夫だったりすれば全然平気。

我ながらエコだわ~と自画自賛ですのよ。

一度のお料理の時に出るゴミをだいたいまかなえるぐらいの大きさで用意しています。

ていうか、このやり方してる方ってけっこう多いみたいですね。

さすが日本の奥様は賢い。



奥深い折り紙の伝承としてもいいですよね。

このゴミ箱の折り方と上記の無印の箱(お皿)の折り方は完成形が違うのですが

耳がついてるこちらのゴミ箱の方が簡単に折れますし、立体のものが必要なとき

容器としては同じ様に活躍しそうです。

たとえ折り鶴が折れなくても

コップとこの耳付き箱が折れればいろんなところで役立ちそうですので

お子様と一緒に折ってみてぜひ覚えておいてくださいね。

防災の備えとしても頭の片隅にどうぞ。


ネットを探してみました。


コップの折りかた ⇒ コチラ

耳つき箱の折りかた ⇒ コチラ



★★




追記

タイトルにある「折ってたたんで裏返し」というのは歌詞の一部でした。

折り紙をする時の童謡(?)かと思ってたのですが実は恋の歌なのでした。

「折鶴」というタイトルです。検索してみてね。



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