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クオリティの高さにまずびっくり。ラストマネーと同等ぐらいの面白さでした。欲目のせい~?
かつて手に汗握って見ていた世代も

今の不気味な画像におっかなびっくりのみなさんにも

すら~っと心に入り込む実写化でした・・よね?


私もね、「早く人間になりたい」というちょっと怖目のナレは知ってましたのよ。

アニメ自体は見たことないのであの絵だけでみると

本当、戦々恐々としていて、この日を見るまでは何もいえなかったですが

終わってみると余りにも鮮やかに心に入り込んできた三人に感動しています。

自然に妖怪人間になりきってる姿に感嘆と拍手。

ドラマにもぐいぐいひきこまれました。

演出演技ストーリーともによくできていました。

ただ難を言えば変身した妖怪のあのキャラの姿は余りにも醜悪で可愛くないのが残念。

特撮モノの怪獣みたいだった・・。

いや、まだ怪獣の方がかわいかったりして・・

でもあの醜いのをみたあとに我が子をみるとどんな不細工な子でも

または相方さん、お相手でも可愛さ倍増だそうで(爆

それも考え方次第、家庭円満に一役ってことですな・・ふふふ



ベム・ベラ・ベロの三人は家族かと思いきや

それぞれが細胞分裂してできた別の固体だったのね。

その種族が三人しかいなかったので(?)

身を寄せ合って家族のように行動してきたということの様子。

でもどうみても夫婦と子に見えるのがまた微笑ましい。



かわいい福ちゃんとか

べらんめえずけずけ調の杏ちゃんとか

雰囲気にぴったりだったし、

繊細で優しい亀ちゃんのいいところもちゃんと出ていてあたしゃ満足だわ。


かつて人間に裏切られたベムたちが

今、夏目刑事の優しさにふれて恩返しをしたものの

妖怪の姿がばれてしまい、恐がられたのが哀しい~。


人間になりたいと憧れ、願い続けて数百年。

人間の涙が体に触れたら人間になれるかもしれないという発見をしました。

その涙はきっとベムの真心が生み出すのでしょうね。

決してわざとらしいあてつけの技術としてではなく、

心からの優しさが人々の心を溶かし、涙をながさせるのでしょう。


願い続ければ叶うと誰かが言ったけれど、

アニメは確か人間になれず終わっているはず。

ならばドラマのベムたちにはせめて妖怪への変身だけでも容赦できるように

願ってしまいます。

きっときっと人間になれますようにと。


ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)は妖怪人間。
普段は人間の姿に化け、家族として生活しているが、怒りや悲しみなど気持ちが高ぶると醜い妖怪の姿に戻ってしまう。
彼らは正義感から人間を助けては、恐れ嫌われる暮らしを数百年も続け、「はやく人間になりたい」と願っていた。
ある夜ベムは男を助け、刑事・夏目(北村一輝)と知り合う。夏目家の夕食に招かれたベムは、偶然ある写真を目にする。
そこにはベムたちが人間になるヒントを持っているかもしれない人物が写っていた。
ベムたちはその人物・緒方(あがた森魚)に会うが、緒方は何も知らないという。がっかりするベムたち。
そのころベムが助けた男を巡る事件が急展開をし、夏目がピンチにさらされていた。
ベムは夏目を救えるのか?!
そしてベムたちはいつか、人間になることができるのか――?!


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