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シリーズ化できそうなタイトルですね。ふふふ。それは何かといいますと・・
我が家のリビングなんですが「ソファ」は要らないかも?というところなんです。




寒くなってきましたね。

我が家は床暖房ですが、これが輻射熱という暖房で

凄く強いパワーで部屋を温めるわけじゃないんですよね。

でもじんわりソフトに、気づいたら少しだけ部屋がぬくまっていたという程度なんですが

床だけは本当に温かくて普段はスリッパの私もこの時ばかりは直足になっちゃいます。


ところで、やはり気になるのは電気使用について。

引越して3度目の冬ですが

ガス使用量や電気使用量については1年目を基準にして年々どれだけ減らせるかというところに

工夫の余地があり、その工夫が楽しいわけですが

寒い思いをして風邪引くのは愚の骨頂ですもんで、ますますその方法を編み出すのが面白いのです。


で、1年目は何の工夫もせず、普通に床暖房を使いきってすごしたわけですが、

エネルギー費用対策として2度目の冬は床に5cmの厚みのあるラグを敷いてみたんです。

そして結論としてこれがね、すごくいい!

約2m四方の広さなんですけれど、床暖を入れると蓄熱してくれるわけで

1時間程度の蓄熱で、数時間は温かさを保ってくれるんです。

なので、前年の1/3程度の床暖房時間で十分だったという2年目の結果でした。

折りしも3月に震災があり、電気使用量を減らす必要に迫られたのですが、

不思議と床暖の使用を減らすだけで電気使用量も減りました。

それは暖房のエネルギーはガスですがコントロールは電気でしたから

自然に電気使用量も減っていたのでした。

そして3度目の冬。

今年は床暖を使用するのが2ヶ月も遅いのでその分助かってることは皆さん同じですね。



で、このラグですが、それだけじゃなくとっても良く働いてくれたのです。

5センチの厚みはフカフカで超気持ちいいってことに気づいたのでした。

我が家に遊びに来た、森のお友だちやチビッコたちはこれを見ていきなりラグにジャンプ。

わあ、これなあに~ってゴロゴロして、ほわんほわんして・・

そのまま、夢の世界に引きずり込まれて行くというパターン。

いつのまにか、この2メートル四方のラグマットが皆のお気に入りの世界になっちゃったのでした。

そうするともう誰も床上にあるソファなんて座りません。

だって、床に座ったほうがあったかくてフワフワしてやさしさ一杯に包まれているじゃないですか。

ソファはどうなったかって?

皆の寝っころがった時に使った毛布をたたんで置いたり、

床に散乱した雑誌や新聞だのおもちゃや、いつのまにか洗濯ものが山のように置かれている・・。

まるで物置台、押入れ代わり・・およよなのですーーーーーっ@@


こうなってくると目もあてられない。

床に置いていたものはすべてとりあえずソファの上。

何でもかんでもソファがモノを引き受けてくれるって寸法に。

ソファ自体はそんなに大きくないけれど

都心の狭いこのマンションに占める割合としてベッド一つ分ほどは

単位あたりの地価を考えたらけっこうなもの。

誰もソファとして使用しなくなったこの物置台がなくなったら困るってこともないし、

それならソファは要らないんでは?

床に直接寝転ぶ生活の方が温かくて気持ちいいならってことに思い至るのでした。


さあ・・ソファを処分しましょうか・・。

空いた空間分広いラグを買い換えてと、

なんとなく私は今年のラグの買い替えに気持ちが移り始めています。

通販カタログをめくっては何色にしようかと想像していったら

なんとニッセンでは今年10センチの厚みがでてる@@@@

凄いですよね。

10センチってどのくらい?

ただもうその技術に驚くばかり。

この5センチ厚のラグは抗菌防臭加工がほどこしてあるので

1年中、夏の間も平気で使ったけれどファブリーズの使用と2~3回干した程度です。

10センチの方はどうなんでしょう?何も書いてないけど臭いの方は大丈夫?

でももうこのフカフカを体験したら普通の薄いカーペットじゃ我慢できないのはわかってるし

内部の綿がどういう状態であってもすでに10センチという魅力につかまれているこの頃。



さあ、ソファ・・思い切って捨てましょか?

奥の部屋に一時おいといて、事業を始めるときの店舗にもっていくか

迷い始めています。

床暖と厚いラグがあるならもうソファは要らないのです・・よね?




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