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バチスタ手術が始まりました。
龍太郎が執刀。第一助手に加藤。第ニ助手に伊集院。

看護師はミキ。

こんなところですが、麻酔医と臨床工学士の二人がネックだと

鬼頭@夏木マリが言ったとおりになりました。



心臓を止めずに手術を続行することで患者のリスクを少なくするという

龍太郎の試みは成功したようです。

変性部位の確定は、心臓に直接触ったまま3分。

じっと動かず目をつぶって探し出しました。

着々と進行する手術。

鬼頭が朝田のすばらしさを解説していますが、手術は掛け算だと

ゼロが一人いたら手術がそのものがゼロになってしまうと言ったとたん

血液がどす黒くなっているという伊集院の声。

酸素化不良が起きているという。臨床工学士が頼りになりません。

伊集院が人工心肺装置を過去に扱えていたということでメンバー交代。

工学士があたふたしてるところを頬をひっぱたく伊集院。

何だか伊集院がえらく見えました。

とにかく急を乗り切れたようです。

無事手術が終わったように見えたものの、終了した後の心臓の状態が

悪いことを朝田は見逃しません。

引き続き手術続行。

すぐに伊集院の手がほしいところなのに、伊集院は手洗いで5分後になる。

グラフトを採取する人物がいない。

龍太郎は看護師のミキに頼みます。

しかし、それは法律違反であって看護師が行ってはならないもの。

全員が大反対、しかも野口が電話で怒鳴り込んでくるのでした。

しかし、この場でできるものがミキしかいない以上、

命を諦めない以上、俺はやるしかないという朝田に押され、

とうとう加藤も折れます。全員、命を守る事に向かうのです。

ミキも相当な腕の持ち主のようで難しい技術を難なくこなしたのです。

手術は無事終了。

今度こそ親孝行したいという息子に泣けます。


病院の倫理委員会にかけられる前に、マスコミにバチスタ手術成功の

記者会見の場を作った加藤でした。

晴れの場を野口教授に持たせ、先にマスコミ発表してしまってから

病院の会議となれば、成功の二文字がある限り、

厳しい措置が下るとも思えない。

加藤も考えたものです。

頬を緩める野口がなかなかよかったです。

ネクタイは水玉でいいかな・・・


荒瀬を欲しいと話をする龍太郎。

荒瀬には過去があってそれでもいいならという鬼頭。

どんな過去があるんでしょう??

そしてもミキも看護師仲間に妬まれていますが、

本音はミキがそこらの医師よりもよっぽど腕が立つことを知って

胸がスーッとしたと看護師長じきじきに言ってくれました。


しかし、翌日の新聞に国内初のバチスタ手術と大きくトップに出ていた

のは、加藤のライバルの霧島@北村一輝でした。

同時期に手術を行ったということですね。

でも霧島は外人さんと一緒でしたよ。

国内初ならやはり朝田の方が由緒正しいのでは?

朝田はそんなことは関係なく命がたすかればそれで満足ですが

とにかく、野口教授はコケにされた気分ですね。

7話はどうなるんでしょう??


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