長峰さんまで死んじゃった。最初からフラグがビンビン立ってましたもんね~。でも号泣しちゃった・・
最高の人生の終り方 第8話 

「兄の想いに家族号泣~涙の殉職」

ある日、父の墓参りに出掛けたまま再び行方が分からなくなっていた長兄・健人 (反町隆史) が

優樹 (榮倉奈々) と連れ立って井原家に突然帰って来る。

真人 (山下智久) は健人が優樹と一緒に戻ってきたことに驚くが、

健人たちは事情を語りたがらず真人は二人の様子に戸惑う。

そんな矢先、真人は健人の荷物から大量の薬を発見してしまい健人が何か病を抱えていることに気付く。

真人は健人の病を知りつつ自分にそのことを内緒にしていた優樹を詰問するが、

優樹からは健人本人に聞いて欲しいと説明を拒まれてしまう。

真人は健人に二人で話がしたいと言い出し、健人は詰め寄る真人についに自分の病について明かす。

健人の告白にどう対処していいか判らず返す言葉を失う真人。

一方、優樹のいる高円寺署では優樹の先輩である 長峰 (水上剣星) が結婚し喜びで浮かれている中、

管轄内の工事現場で死後数年経っている女性の白骨遺体が発見される。

調べにより遺体の身元は6年前に捜索願が出されていた大林恭子という女性だと判明し、

その後の捜査で恭子がどうやら違法カジノに嵌っていた事も突き止める。

優樹と長峰は更に恭子の身辺を捜査するため恭子の捜索願を出したという

恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを訪ねるのだが、そこで健一から元刑事だと名乗る人が

恭子のことを調べるために執拗に訪ねて来ていたと聞かされ…。




その人は優樹の亡くなった祖父だと木野原(塩見三省)から聞かされたのでした。

最終的に長峰はこの白骨遺体の大林さんの件でカジノに侵入し撃たれて殉職でした。


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今週は全くノーマークで、

名前すら知らなかった優樹の相棒さんである長峰がご遺体になってしまいました。

序盤から変だな~って、

おそらく視聴者の皆さんも胸の辺りがもやもやしてましたでしょう。

もう今までセリフがあったっけ?なくらい影が薄かったのに

いきなり、Wトンカツで先輩らしくゴチしてくれるだの、

赤ちゃんが生まれるから長生きするんだとか・・

かわいい白いベビー靴・・・

うわうわうわうわ~・・死の旗が見えて見えて・・。

それにしてもここまで身近な人をご遺体にしないといけないのか~!

なんて、頭の中ではやや怒りで冷めていたくせに

なんせお葬式ってだけでぼろぼろ哀しくなる体質で

刑事さんたちが敬礼のポーズを取るとそれだけで私なんて大号泣。

こうやって泣かされるってあざといというか、やめてけれ~って思いつつ

しっかり泣いてました・・はあ・・orz


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で、この長峰殺害の犯人は誰かといいますと

私の予想は木野原(塩見三省)ですね!!

なんでかというと・・・

何度もしつこくアップにして映してたからで~す・・ああ・・皆さん、ずっこけないで~。


この長峰殺害事件は過去の優樹の祖父も力を入れていた大林白骨事件との流れがあるので

事件としては大きいものでしょうし、勇樹と祖父を上手くつなげるために必要なのかも。

でも、赤ちゃんが生まれるのに・・と思ったら再び泣けて泣けて・・ふう~疲れた。

で、長峰の件は続くのか?


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それにしてもです。

ようやく健人兄ちゃんの病気が真人に知らされました。


きっかけは洗濯物出して~の晴香の号令。

真人が代わりに紙袋をばらして薬発見なのでした。

ボストンバッグじゃなくて紙袋と言うのがなんか受けますが

無造作に放り込んでおいたのがミソですな~。


久しぶりに帰ってきた健人にみんな大喜び。

胃袋をつかめよ~というアドバイスあたりがいかにもお兄ちゃんらしくていいですね~。

てか、お兄ちゃんてばタイもさばけるしお料理抜群のようです。凄いわ~。

ていうか・・お兄ちゃん・・真人の9歳上だというし

子供の晴香たちにとってはもう既に大人ですもんね。

ほぼ親代わりみたいな感じだったのでしょうか。

桃子たちがお雛様をしまうときも、

後ろで卓袱台にむかい

リンゴをむいているお兄ちゃん。

なんかお母さんみたいな雰囲気で微笑ましくてニマニマです~。



オヤジの遺言は

健人、一生懸命に葬儀屋を手伝ってくれたな。

お前の家はここだ。それを忘れるなよ。

うるっときて一人で泣いていた健人兄ちゃんでした。


そして、真人は飲み屋で健人に詰め寄り脳腫瘍とようやく聞き出すのでした。

手術はできず、若いため進行も早い。

根本的治療はできなくて痛みと進行を押さえるのみ。

ひとしずくの涙が真人から落ちていきました。

・・ああ・・ただただ悔しい。

しかし健人にいちゃんは死ぬまで葬儀屋をちゃんとやりたいって。

今まで放浪に出たりしてたけど、入院の隠れミノってこともあったけど

やっぱ、ここが健人兄ちゃんの芯なんですね。

ごめんな真人と言われては受けるしかない。

そして、いつその時がきてもおかしくないと医師に宣告されるのでした。うう・・また涙。



*****

岩田さんは

人間、年を取ると死は恐くなくなると言っています。

健人兄ちゃんは35歳。。恐いだろうなと思いやってくれました。

そんな岩田さんですが、優樹とのツーショットの写真を見た真人には

最初、別人だと言うのですが

後に、自分が優樹の祖父だと訂正しました。

ということは・・幽霊・・?

ふりむくとぷつんと消えてしまった岩田さん。

正体がばれたら真人にも見えなくなってしまうのか?


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今週のPさんもとってもいい感じ~。

長峰のベビー靴をかわいいと、愛でるように眺めるし

優樹が酒で潰れていると

「しょうがねえな~」とこれまたいとおしそうにみています。

健人兄ちゃんとのツーショットは美兄弟で脳が浄化されていいわ~。

悲しいシーンだったのに不謹慎ですが、やっぱり美しい人は私には必要だわ~。


そうそう、三週ぶりに台車のシーンですね!

吐きそうとかペットの水とか既視感?同じ場所の同じシーンみたいな・・?


流れ星のセリフも先週の流れを受けていますが、

「オレの愛する人が丸ごと自分の人生、好きだったって言えますようにって・・」

だそうですが健人兄ちゃんへのエールでしょうか。


そして優樹から天国のおじいちゃんというセリフがでました。

写真を見せてもらってここで初めて岩田さんとつながりました。

過去の優樹の辛い思い出が語られます。

自分が祖父の車椅子をきちんとロックしてなかったからホームから転落してなくなったということです。

ちょうどけんかして大嫌いと言った後だったのでその件がずっと心に影を落としていたのでしょう。

初回、ホームで二人が出会ったあの時がその祖父を思って泣いていた優樹だったのでした。

う~ん・・優樹がこうして祖父のことを気にしているから

岩田さんは心配でまだきっちりアチラの世界に行けず、さまよっているんでしょうか・・。



********

「お葬式は遺族にちゃんと悲しんでもらうこと。」

初回のセリフがここで再び。

健人兄ちゃんは痛みで倒れてしまうのですがちゃんと葬儀をしてやりたい気持ちです。


そして、長峰さんのお葬式・・

優樹の弔辞。

犯人を逮捕することができるから刑事でよかったという優樹は

必ず犯人を逮捕すると誓うのでした。

刑事さんたちの敬礼・・号泣・・。




健人兄ちゃんのその日のことでいっぱいいっぱいなはずなのに

長峰まで泣き要素を投入で

いろんな錯綜したエピでこんがらがっていましたが

でも案外、これがラストに向けて意味を持っているのかもしれません。


今週はなんだかな~と思いながらすっかり乗せられて号泣してしまった私でした。


次回、健人兄ちゃんのママが現れる?!



「最高の人生の終わり方 第8話」


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