連ドラ版のSPECはほとんど忘れてましたけど今回セリフがツボで楽しかった~。
春ドラマの待機中ですが普段なら見ないような2Hドラマも

この際、見てしまうのですな~。

前回に続いて3作見ましたよ。

では面白かったのから。


SPEC~翔~

いやもう世相風刺のワンダーランドと言ってもいいくらい

セリフが面白くてたまらなかった~。

といっても、ベッドでうとうとしながらほぼ半覚醒の状態でいるので

内容がよくわからないのよね。

その点についてはあとでキッドじいやさまの解説を読めばいいと思われまする。

ただ、今回はストロベリーの姫川と菊田の関係のように

当麻と瀬文の二人の間が接近したみたいで

ちょっとロマンがあったじゃないですか。

ちょっとした告白もあっていい感じで終わってましたね。

加瀬くんて草食系の代表みたいなイメージもありますが

少なくとも瀬文はあの坊主の風体が

教祖のようでもあるし、硬派の道まっしぐらでいいですね~。

実際お経を唱えると若者たちにも拝まれたくらいだし(爆)


あらゆる点でツボでしたが

「クエっ」のあのスタイルってどこで見たのかなか~って

既視感があったけれどようやくわかった。

花の応援団よね?

あのアゴつきだして片足を後ろにそり返すスタイルにとにかく笑った。

それも北川さんだから受けるのね、きっと。


そうそう、奥歯にイカがはさまっていたり

IPが高いインテリだったりもしていたしww

あとDHC(どすこい引っ越しセンター)だっけ?

あれもなかなか面白かったです。

棺おけで運んできて棺おけの両親にご対面って・・

恐すぎてひきつりました。


そんで私が最もツボッったのは

youtube ですね~。

何しろ神戸の海上保安庁が出てきますからね。

中国の船長さんヨウツベにのせられちゃいましたね~。

セブンさんはどこで知り合って教えて貰ったのやら。



ラストでようやく当麻のスペックがわかりました。

持っていていいこと何にもなかったと涙がこぼれそうな当麻ですが

そのスペックがあったことで死者との交流ができたのよね。

皆が出てきてくれたのは当麻だからと言ってくれた海野でしたが

結局、そのスペックを封じてくれました。


瀬文さんの手はあったかくも冷たくもないという当麻に

お前の手は温かいよと繰り返す瀬文でした。

う~ん・・いいムード・・って、ここで何か期待のシーンでもと思うでしょうが

いいところバッチンとはたかれるのが二人の関係ですな。


続編は映画になるそうで見にいけたら行きたいですね。



駅弁刑事6


ご存じ、ネンジさんで~す。

小林稔寺大好き~出演作は全部見てます~と思ってましたが、

それは最近の話であり、昔の事は知らなかったんです。

たまたま、「北の国から」だと思うのですがこの前、再々再々(?)放送してましたけど

このときも出演しているのよ。

サーフィンしてみただけですがびっくりでした。

この若い時からすんごい老け顔(笑)何も変わってないよ・・

ようやくお顔に歳がついてきたってことですよね~。

慈悲に溢れた大仏顔といいますけどこの人が演じると

すごく頼ってしまいたくなるような温かい包容力あふれているし大好き~。

例えば悪そうな役をしていてもきっと裏に事情があって仕方なく、今、悪でいるだけ~

そんくらい慈悲の人情のお方なんです。


だいたいこの人の出演作って、税務のアレも、今回の刑事も

表の顔はダメダメで、裏にはすごい能力をひめているという

いわゆる勧善懲悪水戸黄門と一緒で、

日本人の大好きな要素がたっぷりつめこまれているからね。


ところでこの駅弁刑事って役では

殉死の同僚の息子を面倒みているという設定ではありますが

あの小林健さんて実の息子さんなんですってね・・。

道理でかもし出す空気が似てるなあって思いましたよ。


ただ、このところストーリーがワンパターンでちょっと飽きがきています。

昨日のストーリーも、なぎこさんの子供が施設にいるというのがわかった時点で

ほぼ全部の概要が読めちゃったわ・・。

後半は自分の推測の確認みたいになっていてちょっとつまらない。

なぎこさんか平泉と見せかけて秘書っぽいというのも想像つくしで

この手の番組ではここまで素直なのはやや昔の傾向って気がします。

現在ならもうひとひねりしてくれてるので

突拍子もないことを出してくれても良かったかなと。


せっかく悪そうなあの人が出てくれてたしさ。

最後はお迎えに行って三人で暮らすなんて優等生すぎてつまらんてか・・。


ま、慈悲のネンジさんの番組ですからね、あんまりいじれないか^^;



刑事魂

警察のメンツとか組織のルールとか、表面の変てこなものと戦う交渉の刑事さんの話でした。


誘拐事件が発生して、交渉役をする高橋克典ですが

失敗して役を降ろされてしまいます。

でも、犯人との交渉は自分がしないといけないという自負があり、

妨害されながらも誘拐された娘を助けぬくことができました。


哀しいのは小澤征悦。

こちらは娘が誘拐されたというのに

表面的にはルールが大事で、さらに上司からは娘は諦めろといわれるわけです。

最後は娘のために自らが交渉に出向き、

娘の盾となって死んでゆくのでした。

本当、助ける道ってそれしかなかったかもですね・・。

組織を裏切れない人が裏切ったわけだしどっちにしても生きていけない。


警察のメンツとか組織がそんなに大事なのかという毎度バカバカしいテーマですが

今回も本当にばかばかしかった。

上司の命令に逆らうのは間違ってるというその警察の体質により

救助に向かう高橋を同僚がつぎつぎやってきて邪魔するんですよね。

唖然というかなんというか。

最後に目覚めた一人が他の刑事を阻止してくれたという一幕もありました.


そういえば組織の裏金作りのために空の領収書とハンコも集めるらしい。

そうやって集めた裏金を何に使うかって?

ふふふ、それこそ高橋さんもヨウツベに流しちゃいなさいよ!(爆




*****


そんなわけで、

シリーズ化した2Hのドラマはだいたい

刑事モノばかりで

普段なら取り上げる気もしないのですけど

ま、たまにはいいでしょ。


まだ春ドラマまでには間がありますが

一足先に今夜、NHK火10が始まります。

いいものだったら早速明日には何かヒトコト書きたいですね。




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