今週は怒涛のごとく過ぎ、あまりの疲労に途中で寝てしまうような状態。アタシの脳みそってば^^;
部屋がものすごい状態なんですけど・・(涙

それでも、今日を生きるために食事を作り、キッチンは片付けるし、

床のお掃除だとかお洗濯だけはちゃんとするわけです。

だけど、いますぐの直接の生活に響かないような、洗濯物なんて、

取りいれたらソファの上に山積みしてしまうし、

三紙もある新聞は凄まじい量のチラシとともに食卓に積まれているわけで、

こんな風に後回しにされたこまごまとしたものが家中のあちこちにあるわけです。

おそらく、外に仕事に出て行ってたら

洋服は床に堆積し、洗面所はお化粧道具で埋まりという状態だったに違いないのですが

とりあえず、家で仕事してるのでそこらへんだけはなんとかなっています。

きっと15分もあれば片付くことなのですが

怒涛のごとく押し寄せてくる波に押されるように、そのちょっとだけの

気持ちにゆとりがないのね。

早く早くとせかされてるような焦っている状態、わかりますよね?

そんなところで、ちっともくつろげない我が家になってしまいました。


そんな今日この頃ですが、例によっておつかいでトリ○ンに休日のお昼前ぐらいに行ったんです。

で、カフェのところで書類やら受け渡していてあとはおしゃべりに興じていたんですけど

見渡すと、今、起きましたって顔の短パンにサンダル履きのおじさんだとかママとかお姉さま風とか

それはそれはのんびりとパンとコーヒーで寛いでいるのね。

お父さんは新聞読んでるし、子供はゲームをしているし、

綺麗なお姉さんは音楽聴きながらパソコンやらをいじってる。

ここは平日はオフィスの人たちでごった返すのですが休日はがらがらかと思いきや、

空席もそんなにないぐらいで

けっこうゆったりしたソファにのんびり座ってぼけーっといるんですよ。

で、あっと、ガッテンがいったのですが、ここは棟続きで、住宅棟のタワーがあるんですよね。

そうかあと納得。

タワーの住人たちにとってここは第二のリビングなわけなんですねえ・・。

雨に濡れずに外にも出なくていい、こういった場所でほぼ休日の寛ぎを満喫できるカフェがあるって

すんごく羨ましい~。

疲れきった私が片付けたくてもゆとりがなくて外に逃げるとしたら

それなりのかっこうして出ないといけないし、ちっとも休んだ気がしないじゃんね。

突然に、次に引越すならカフェラウンジのあるところがいいなあ~と思い立って調べてみたら

なんとぉ・・

あったんです====3(笑

しかもこの近く。

チラシが入ってくるんですけど、某地所の(バレバレ)ゴルフのあの青年がCMしてるマンションが(笑

タワーなんですけどね、湾岸でそれはそれは、りっぱなタワーになるらしい。

カフェは2階に。さらに30階あたりにはバーラウンジもできるらしい・・。

ゴルフやジム、パーティールームやゲストルームなど、タワーMに普通にありそうなものだけじゃなく

やっぱ、「カフェ」と「バー」が私の気をひきましたねえ(爆

問題は駅から遠いってことだけど、いいなあと思い始めたらなんだかとっても気持ちが動くのでした^^



なんてことを考える今日この頃。

基準がカフェというのが・・本当に疲れているなあ自分・・


で、夏ドラマが始まりましたがみんな面白いですよね。

ただ全てを見始めたものの途中から意識がなくなりストーリーがわからなくなっている今週なのでした

とにかく始まりだけは記念に書いておきます・・。




日曜から順に。



「ビューティフルレイン」

豊川ファンとしては外せないドラマでしたねえ。

脳が萎縮して若年性アルツハイマーになるという過酷なストーリー。

いや~でもね、豊川さんが演じると深刻さがあんまりなくて

何か誰かが解決してくれるのかもと思っちゃいましたわ。

相変わらず愛菜ちゃんは上手だし、ちょっと出来すぎなのがハナにつくけど(笑

病院のテストですが、一緒に答えてみるとおんなじようなもんじゃない?

てか、記憶法だけは私できるんだわ。記憶に残すコツがあるんです。

それはおいとくとして~あたしも片足突っ込んでるかもという疑惑がわいたのでした。

脳の萎縮ね・・とっくに始まってる気がするこの頃。

明日2話です。

自分と重ねながら見て行くのかも・・^^;


「GTO」

元版を見てないと思いきや、ストーリーに覚えがあって、首を傾げながらみていました。

あまりにも主役、鬼塚に有利な進行と展開で

都合のいいドラマだったなあという気がしないでもないです。

仁ちゃんの件ですったもんだがあり、話題が集中したせいもあるのですが

数字もそこそことれたらしいですね。

主役の人のお顔があまり好きじゃないですが見ていったら慣れるかも。

それと、いじめ問題が浮上しているので時流に乗ったというところでしょうか。

でもやっぱり見るなら仁ちゃんで見たかった・・。


「トッカン」

井上真央主演のドラマ。

いじられるところはいつもの真央ちゃんですし、北村さんは素敵だし、

面白いドラマになりそうでした。

途中からよくわからなくなっていたので意識がなくなったのね(苦笑

税務調官のネンジさんのドラマとちょっと比べちゃいますが

アレはあれで水戸黄門だし、ま、違いますね。

ともかく水曜日はこれしかないので見ていくでしょう。


「京都地検の女」

やっぱ、名取さん好きだわ。

特に連ドラとして取り上げた事はないですが

安定して面白い、いい話題と問題意識を持っています。

先日のは、検察が起訴すると99.9%の有罪率になるという件。

まだ有罪になっていない人もマスコミ報道のせいで人権の侵害もありました。

「相棒」が不在なので今期はこちらが社会性ドラマになってくれるでしょうか。

そうそうおみやさんとのコラボも楽しかった。



「さよならコーチ」

東野圭吾の短編のドラマ化。

これも後半から意識がないです。

結末がわからんのですが唐澤さんと田中麗奈の関係になにかがあったのですね。

犯人も唐澤さんでしょう?

原作が東野さんであればそれだけで数字がとれそうな気がします(笑

でもミステリー関係は取り上げる気がしません。



番外ですが「はつ恋 6話」

これはもうとにかく盛り上がりますね。

スーパードクター三島が脳出血で失語症の後遺症という状態でいます。

緑は言語聴覚士という専門のリハビリ担当医なわけですが

懸命に治療をほどこすわけです。

木村さんの爽やかな笑顔に癒されますが

つい二人を応援したくなるような雰囲気ですね。

「コレは?」とやっと声が出るようになった三島です。

知的部分は良好に保たれてるので、言葉にならないだけですべてわかってるのですね。

そして、緑の父親から、自分のしでかした事の始末を聞かされて

外に飛び出していくという切ないシーンで終わるのでした。

そうだった、緑は妊娠流産の事は誰にも言わなかったし、

相手のことも黙して語らずでした。

告げようとしたのに当の三島が父親の死や、医療の不始末をかぶって

荒れていたときでしたもんね。

あのときのスレ違いなども焦らせますが

緑の現在の家庭も幸せで優しいだんな様なだけに

いろいろと棘がひっかかるようなところです。

残り2話ですが、どうなることやら。

楽しみです。




もうね、みなさんのところにも遊びに行く余裕がなくて今週は過ぎてしまいましたが

来週からはお邪魔します。

遊んでね~。

まだ始まってないドラマも次々ですし、楽しみですね。


まずは火9は、突っ込みドラマになるかどうかが

今の私の関心の最高峰ですわ(爆


では、夏ドラマもご一緒に楽しみましょうね~。







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