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申述書を書くのにこれだけ引っ張ってるというのが凄いですね。相当な比重を占めるって事ですか。
2話から話が混乱してましたが、

玲の母の前夫は一緒に駆け落ちした要さんであり、この人が暴力を振るった張本人なのですね。

ええ~なんで要さんなのぉ~というショックがあって、がっくりしましたが

今後はDVの悪い男@鮎川という目でみることにします(笑


で、ようやく母と区役所で手続きするところまでこぎつけたのに

母はバスから鮎川を目撃してしまったのでした。

目があったのかどうか、恐怖のあまり、携帯をバスに落としていったくらいで

そのまま逃亡したということです。


「逃亡」というのがどうも解せないのですが、

この母親ってば、祖母(浅田美代子)の話だと逃げる事が大得意なのだそうです。

よほど嫁に恨みがつのっていたのか、自分の息子、啓介(母の再婚相手)が

事故にあったのも母のせいだと恨んでいるので

玲が祖母にかわいがられない理由も垣間見えたわけです。

事故の直接の原因は家を飛び出した葉子を追ったからだと言ってました。

そりゃ、一生恨むでしょうね・・。

てか、ラストの乱暴の映像だと、玲はどうも鮎川の子みたいでしたね・・。

祖母はその辺も疑ってるのね・・?


そういうことで、残された姉妹も仲良くやってくことができなくて

妹は祖母を頼って家出するという家庭崩壊なのでした。


ここまできてもどうしても母の「逃亡」ってのが理解できない私。

そりゃ、過去に鮎川の暴力でひどい目にあったのには同情するとしても

普通、家庭ってのは「母親」を中心に回っていくもんじゃない?

その母親が自分の意思で失踪して、何の連絡もしないなんて

普通の感覚でできるもんでしょうか・・。

しかも今は玲の戸籍をつくるという一大事なのよ。

最低限、「無事だから」とか「後を頼む」ぐらいは言うよね?

区役所の樹山(江口)の機転により、後に手紙を書いてきたわけですが

「彼(鮎川)に会ってしまうと玲が危ない」という理由がありました。

それは確かにそうかもしれないけれど、そこを上手くするのが母親の才覚ってもんじゃない?

そして、母からの「愛している」にごまかされてしまった玲なのでした。



鮎川は北海道・小樽でガラス細工を作っている人みたいでしたが、

母、葉子の父親(夏目)が東京にきているので

何かがあると感じて追いかけてきたというところのようです。

(初回だったかな)夏目は鮎川に「君か」と言いながら嫌そうな顔してお金を渡していたので

あれは追い払う意味だったのかもね。

ともかく、夏目が東京に来たところから、決壊が始まったような感じでしょうか。


母、葉子は鮎川から逃げるために実家とも連絡を絶っていたようなので、

父親が東京にきているのも知らなかったようです。

だから、母親の死も知らないのですね。


ともかく、玲の戸籍をつくるという目的に向かって動き出したのに

葉子の母が2ヶ月前に亡くなり、父(夏目)が東京にきて、鮎川までも来てしまった・・。

玲にとってはそういうタイミングの悪いところにはまってしまったのでした。


*****


で、戸籍をつくるために、母子手帳や小中学校の卒業証書、写真などが準備されましたが

他に、母子手帳から辿って出生証明を書いてもらったし、

半分ぐらいはなんとか達成できた様子。

だけど母親が書く「申述書」というのが非常に重い割合を占めてるようです。

区役所の担当者がこの「申述書」は過去と向き合わないといけないので

母親にとってはものすごく辛い作業だと言うのでしたが

葉子も、用紙をだしては逡巡し、そんな簡単なことではないようでした。

ようやく書き始めたところでペンがどうにかなって中断・・・。


ちょうどそのタイミングで、玲に近付く目的で鮎川が自転車を倒した!

玲の顔を見た鮎川の目が狡猾に光ったように見えた!

うぬ~鮎川め・・!!


*****


今週は玲のアップルパイにまつわるエピソードがありました。

病気になるとりんごをすってくれて

愛情いっぱいに育ててもらったという思い出が

実は裏に医療サービスをうけられないという理由が隠されていたことを知り、

リンゴなんて見たくもないという気持ちにかわるわけです。

ところが、母からの手紙をもらうと

やっぱりお母さんは自分を愛してくれていたということで

アップルパイを作品として出すことに気がかわるのですね。


こういった心境の変化はドラマ作りでは欠かせない要素なんでしょう。

でもね、

はっきり言ってね、

そんなんどうでもいいさあ~!!


そんくらい母親の無責任さに腹がたってしまっていて

主役の子(玲)の状況とか

全く興味なくなってきたのでした(苦笑

本当、誰が主役なのかさっぱりわからんよ。


ともかく、鮎川のこれからの出方が気になってしょうがない。

戸籍作りって、すぐにもできそうなところまでこぎつけたのに、

こういう周りの横槍が入ったりして

すんなりいかないのね・・。

役所の人はこれまでの経験からそういうごたごたを見続けてきたから

気の重そうな顔していたということなんですね。


樹山(江口)には過去の自分の記事のせいで自殺者が出たということで

贖罪のためにその人の家庭に入っているのですね。

だんだん奥さんは樹山に心を許し、愛情も感じてきてるようですが

樹山はあんまりその気はないようでした。

あくまで過去の罪を償うというところのようです。

それもまた罪を重ねるような感じがするけど・・。


ともかく、イライラという点では今期一番というドラマ。

次回も絶対見なくてはいけない気持ちになりますね(爆



以下は  ↓ 3話のあらすじです。


 谷崎玲(武井咲)は、母親の葉子(木村佳乃)と区役所で待ち合わせをする。葉子は、DVに苦しんだ過去を乗り越えて、玲の戸籍を作る決心をしていた。しかし葉子は、約束の時刻を過ぎても区役所に現れなかった。実は葉子は、区役所に向かうバスの中で、偶然、元夫の鮎川宏基(要潤)の姿を目撃していたのだ。
 玲は、何度も葉子の携帯電話に連絡していた。樹山龍一郎(江口洋介)は、そんな玲の姿をいたたまれない思いで見つめていた。
 諦めて家に戻った玲は、区内で女性の遺体が見つかったというテレビのニュースを見て不安になり、もう一度、葉子の携帯電話に連絡する。電話に出たのは警察官だった。警察署に駆けつけた玲は、葉子の携帯電話が、勤務先の医療センターから駅に向かうバスの中に落ちていたことを知る。その携帯電話には、いまバスに乗って区役所に向かっている、という書きかけのメールも残されていた。玲から事情を聞いた警察官は、少しようすを見て捜索願を出すかどうか考えてみてはどうか、と助言した。
 玲が家に戻ると、祖母の香緒里(浅田美代子)が来ていた。玲の妹・麻央(小芝風花)から連絡をもらったのだという。区役所の件を知った香緒里は、葉子は周りを狂わせる人だ、と言うと、玲たちの父親・啓介(神尾佑)が事故死したのも彼女のせいだと玲に告げる。



 その夜、玲は無戸籍に苦しむ人たちが集まるサイト『ひまわり』で知り合ったウィスキーボンボンからメッセージが届いていることに気づく。ウィスキーボンボンとは、草野広太(中村蒼)のHNだった。玲が母親を信じられなくなっていることを知った広太は、目の前にある事実だけを見ていればいいと思う、とアドバイスする。
 あくる朝、玲はいつものように『パティスリー・シャルロット』に出社する。店長の安倍川衣里(橋本麗香)は、玲が区役所に行く時間などを作れるよう、しばらくの間アルバイトのままでいてもらう、とスタッフに告げる。あわせて衣里は、人気フリーペーパーの取材があることを報告し、井川さつき(原幹恵)と玲に、そのためのスイーツを作るよう指示した。
 一方、葉子がまだ帰ってこないことに不審を抱いた麻央は、玲を問い詰める。玲が何かを隠しているというのだ。麻央は、自分だけが仲間外れだと泣き出し、こんな家にいたくない、と言い残して香緒里の家に行ってしまう。
 ひとり残された玲は、母子手帳や卒業証書などを持ち出し、区役所へ向かった。そこで玲は、もう母には頼らないで自分でできることをやる、と樹山に告げる。玲は、樹山の助言に従い、出生証明書を再発行してもらうために、自分が生まれた産婦人科を訪ねる。

 そんな折、樹山のもとに葉子から連絡があり…。




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