今週は進展なしという印象でしたが夏休みのせいですかね(笑)最後のシーンは皆知ってることだしね^^;
体調がばてばてでさっきまでパソコンの前に来れなかったんですが

夕暮れとともにようやく縦になれましたわ・・。

そんなわけでポイントだけの「簡単感想」で。

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まず今回の大きな出来事は「裁判」の回避。

先週、すごくがっくりきてしまいましたが

「裁判」するならするで、そのノウハウをじっくり教えてもらおうと

ある意味覚悟を決めていたところに、

やっぱり「や~めた」てなことになりましたとさ。

でもそれでよかったのですね。

二転三転というか一進一退というか三歩進んで二歩下がるって感じですね。

絆は紙切れじゃ測れないという樹山のセリフがすごく良かったです。

こうやって何かというと玲は樹山に頼ってるし、

戸籍問題の面倒な点を置いたら

やっぱり樹山に傾倒していくという流れができてきましたね。

次回は抱きついてたんでは?


*****

そしてもうひとつのポイントは玲は誰の子かという点です。

暴行の映像のあとにそれっぽい感じがあったので

てっきり鮎川の子だと思ってたし、

今も7割ぐらいはそうだと思ってます。

裁判を嫌う葉子は鮎川の子であることを隠したいからだと

そのように確信してたのですよ。

少なくとも、玲が役所で前の夫の子ではないかという質問をされるところまでは

絶対に前の夫の子だよと思っていてやや同情気味な気持ちでみていました。

これがひっくり返ったのはラストシーン。

鮎川が無戸籍問題を耳に挟んでから

玲の生年月日まで調査した結果がきっと自分の子だという確信で

わざわざ、みなそろってるところで「宣言」したという件。

「玲は俺の子」だと言った時点で、なんだか確信が揺らいでしまいましたね。

ほんのちょっと前までは鮎川の子だと思ってたのに

3割ぐらいは違うかも?という方向にきちゃったわ(苦笑


まあ、容姿だけの判定なら鮎川に分がありそう(爆


当の葉子はどう思ってるのでしょうね。

啓介は玲を自分の子だ決めつけてるからメモを残してくれたのですが

もしかして葉子ははっきりしないまま生んだのかもしれません。

今ならDNA検査なんかでわかるでしょうが

それをはっきりすることは避けたいというのが葉子の願いだったのではないでしょうか。


半々だと思いつつ、啓介の子だと信じて育てることが

葉子の幸せだったのかもしれません。

あいまいさは気持ち悪いし、葉子のようなむちゃくちゃな母親像は受け入れがたいけれど

穏やかな日常を紡いでいくことをずっとずっと続いていけたら

確かにそれはそれでよかったのよね。

[無戸籍]という重大な欠陥さえなければ・・。


*******

今週は、夏目と葉子の和解がありましたが

あれほど父親を嫌うのはなぜだったのでしょうね。

一番必要としているときに何もしてくれなかったというのが

葉子のセリフでしたが

鮎川からの暴行の果てに逃げたか救いを実家に求めたとか?

それを拒否されたとかいう感じでしょうか?

もともと反対されて駆け落ちしたという始まりだったのでしたっけ?


ともあれ、孫祖父の名乗りは親子の絆も復活させてくれました。



そして今週も亜沙美の嫉妬があり面白かったですね^^;

いよいよ樹山と玲とのラブストーリーがはじまるのでしょうか。



あと、不用心な谷崎家一同を見せてもらっていますが

今週は妹がノックの相手(鮎川)を確認もせずにドアをあけていましたね。

というツッコミを挙げておきますね(笑


 ↓ 以下は第6話のあらすじです。




 谷崎玲(武井咲)は、鮎川宏基(要潤)が葉子(木村佳乃)の前夫だと知らずに家にあげてしまう。鮎川と対面した葉子は、激しく動揺しながらも、玲は渡さない、と言って守ろうとした。そんな母の姿を目の当たりにした玲は、たとえ一時的な措置だとしても、鮎川の戸籍には入らない、と言って、震えている葉子を抱きしめた。

 鮎川が玲たちの家に現れたことを知った香緒里(浅田美代子)は、夏目周作(北大路欣也)に連絡する。玲の家へと駆けつけた際、鮎川と遭遇した周作は、彼につかみかかり、葉子に何をしたのか、と詰問した。すると鮎川は、ただ謝りに行っただけだと力なく答え、去っていく。

 葉子のことを妹の麻央(小芝風花)に頼んで区役所の夜間受付に向かった玲は、樹山龍一郎(江口洋介)に、戸籍取得のために提出していた書類の返却を求めた。玲は、鮎川に怯える葉子を見て、谷崎の姓で戸籍を作るための裁判を行う決意をした、と樹山に伝える。

 樹山の助けを得た玲は、弁護士に裁判のことを相談する。弁護士の青木(清水伸)は、玲が望む谷崎姓での戸籍取得には、まず玲が鮎川の子ではないという『親子関係不存在』が認められる必要があり、その上で発行される裁判所の謄本と確定証明書を出生届とともに区役所に提出すれば可能だと思われる、と話す。しかし、裁判を行うためには多額の費用も必要だった。

 帰宅した玲は、裁判をするために法律事務所に行ったことを葉子に話す。しかし葉子は、裁判は止めよう、と玲に告げた。玲の気持ちだけで充分だから、手続きを進めて明るい未来に向かって歩んでほしい、というのだ。

 あくる日、樹山に会った玲は、葉子の反対や弁護士費用の問題もあって、裁判の手続きが進んでいないことを伝えた。樹山は、自分の思いが母に伝わらない、とこぼす玲に、親はいつでも子どもの幸せを願うものだから、気持ちはちゃんと伝わっていると思う、と言って励ます。

 そんな中、玲は、草野広太(中村蒼)にメールを送り、戸籍取得のために裁判をしているとオフ会で言っていた女性の話を聞きたい、と頼む。





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