今週はありえないシーンが続出。ドラマとはいえ現実離れも大きいとうんざりです~><
ドラマ班も夏休みなのか夏負けしてるのか今週も前回からあんまり進展しませんね。


「君は俺の子」宣言の鮎川の口を封じようとして

葉子は庖丁を持ちだすのですが

これってミステリードラマの始まりがこんな感じじゃない?

なんかウケるのですけど^^;

ていうか普通の家庭で人を黙らせようと庖丁を持ち出す人って

絶対にゼロに近いわけで

本当に葉子って期待を裏切らない狂気の行動をしますわ~ww

そしてお約束のけが。

それも鮎川じゃなくて父の夏目の方に刺さってしまったのでした。

このシーン、どういう状態だったのかよく見てなかったのですが

本当に事故というか偶然という感じだったの?

夏目が鮎川をかばって自分が身代わりになったような按配ではないですか?

そういうことで、葉子を犯罪者にするわけにはいかないので

転んで刺さった「事故」を強調する夏目でした。

とっさに出たにしては頭が回る父親です。

でも、そこにいた女性陣4人ともに根回しなどがうまくできなかったみたいで

ひとりひとりが呼ばれて説明を求められると破たんしますね。

みんなおどおどしてましたし、全員ピッタリな供述をするのって

難しいものです。

結局「事故」だと言い張っても葉子は拘留ということになるのでした。


こんなところで鮎川はさっさと出て行ってしまいましたが、

北海道に帰って、病気が進行していると医者に言われてました。

東京にやってきたのは葉子に会いたかった気持ちがあったのかもしれませんね。

以前に土下座してめっちゃ謝っていたのも心底からのようにも見えるし

病気が迫ってるから本当に改心したのかしら?

でも、ニタ~っとしていた気味もあったのでどうもこの人はわかりません。

だいたい病気の今、玲を自分の子だと言ってどうするつもりだったんでしょ?


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今週の一つの見ものがご近所の噂おばちゃん。

いや~ありえなさにびっくりしました。

こんな風に人を詮索してお店まで行って、うわさを巻きちらすなんて

よほどの田舎でもみたことないです。

人の不幸は蜜の味でしょうけれど、わざわざ店に行ってしゃべりちらすでしょうかね?

知らない記者(中津)にもべらべらしゃべるし、イタ電もすさまじかったですね。

みんな、美人母子の谷崎一家をねたんでたのかあ~?



そしてもう一つの邪悪な出現が中津。

草野の肉体労働のお相手だし

草野の方から情報をほしくて近づいたのではと思ったけれど

まるで逆でした。

中津のほうが自分の仕事で利用すべくネタ扱いだったみたいね。

草野があわれ。

しかも、いろんな経緯で玲のことまで聞き出す技術もいかにもネタ探しの記者らしい。

うっかり玲のことを漏らしてしまった草野くん・・。

これが次回は大きなお騒がせになるので悔やんでも悔やみきれないですよね。


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母が拘留され、ご近所では噂のまとになり職場でも冷たいまなざしをうけ

まさに四面楚歌で孤独を感じた玲でしたが、

樹山の暖かさに触れ救われました。

バスケやボーリングなどしてすっかり打ち解けて仲良しな状態。

う~ん・・でもまだラブには見えません。

ただ、こんな二人を目撃した亜沙美は今週もきつい目をして期待通りの反応でした~(笑


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そして玲は拘留を解かれた母の告白を聞き、ショックを受けますが

気丈にDNAで本当のことを知るという方向に進むのでした。

血液型だとAとOの両親で玲もO型なので今の両親と思ってもいいのですが

ここは「あんな人の子供ではいやだ」という激しい感情により

はっきりきっぱり、亡くなった父の子だとお墨付きをもらいたいわけです。


葉子はあいまいなまま今日まで来てしまったようですが

「自分の人生」だという玲は、その点は葉子とは違うようです。

でもね、そんなことにこだわるより、さっさと戸籍つくろうよって

言いたくなりますよね?(笑

草野はどんな親でも顔を見てみたいと言ってましたが

玲はもし鮎川が実父の判定が出たらどうするのでしょう?

これだけあの人の子ではいやだと言い張ってるのにね・・。



それにしても中津め~!

当事者たちの苦難に寄りそう社会派かと思ってたのに

裏とりもせず面白おかしく捏造するような安い記者だったのね。

次回、センセーショナルな週刊誌が出て騒然とする様子がありましたよね?


それにしても、「戸籍」をとるという大きなテーマはどうなっちゃったの?

今週は葉子の刃物で振り回されたし

その事件の派生で話が変な方向にごまかされた気がします。

しかも、夏目と葉子の確執の原因もわからずで

なんか夏の怪談に化かされてるみたいです~><


ともあれ、次回はちゃんと「戸籍」をとる方向にいくことを期待します。


以下は ↓ 第7話のあらすじです。



 谷崎玲(武井咲)は、母・葉子(木村佳乃)と話し合い、裁判をしないで戸籍取得の手続きを進めようと決意し、樹山龍一郎(江口洋介)に必要書類を再提出する。玲は、その件を祖父の夏目周作(北大路欣也)にも報告した。

 親子関係が断絶している周作と葉子に話し合ってもらいたいと願っていた玲は、葉子に内緒で周作を家に呼んだ。ところがそこに、いきなり葉子の前夫・鮎川宏基(要潤)が現れ、玲は自分の娘だと言い出す。激しく取り乱し、衝動的に包丁を手にして鮎川に向かっていく葉子。そのとき、思わぬ事態が起きた。葉子を止めようとした周作が、彼女の持っていた包丁を腹部に受け、重傷を負ってしまったのだ。驚いた鮎川は、その場から逃げ去った。周作は、苦悶しながらも、鮎川が帰った後に自分でつまずいてケガをしたことにするよう、玲たちに告げた。

 周作は、救急車で病院に搬送される。近所からの通報を受けてやってきた刑事たちは、室内にいた玲や葉子、香緒里(浅田美代子)らから事情を聞くために、警察署まで同行を求めた。

 仕事で警察署にいた樹山の新聞社時代の後輩・中津大輔(RIKIYA)は、やってきた玲たちの姿に気づく。中津は、以前、樹山を訪ねた際に、玲にも会っていた。中津から連絡を受け、警察署に駆けつける樹山。玲は、樹山に事情を話し、聴取を終えた妹の麻央(小芝風花)はとりあえず香緒里の家に行ったこと、葉子だけが拘留されたことを伝えた。樹山に家まで送ってもらった玲は、葉子のとった行動などから、本当は鮎川が父親なのではないか、と疑心暗鬼になっていた。樹山は、そんな玲に、何も分からないうちから勝手な思い込みはしないよう助言するが…


 

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