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今週も戸籍取得への道がストップしたまま。
今週も夏バテがすごくてさっきまで力が抜けてましたわ。

しかも、昨夜のドラマにも脱力感いっぱいでよれよれの夏~。

相乗効果じゃないですか~~orz


そういうことで脱力の元から。


まず中津。


この人の書いた記事は実は本人の弁によると

正義のつもりだったらしいのです。

「弱者の声を拾う」という錦の御旗。

玲のことは草野と樹山の聞きかじり。

自分で調査したものではなかったのでした。

無戸籍であることの負の面をずらずらと書いたわけですが

「無責任な親の犠牲者」として

母親が刃物を持ち出した事も書いた様子。

少女Aとしながら、少女Aの店そのものを写し、

写真だって玲であることがバレバレ。

草野のいう単に秘密の暴露でしかない三文記事でした。


樹山がいさめていましたが

書かれた方の生活は続くのですね。

記事を書いたら記者は正義感ですっきりして

そこで終わりだろうけれど

記事の登場者はたまったものではないのです。


まず玲は店のサーバーがダウンするほどのメールがきたということでした。

採用しない店を責めるメールだそうでこちらは善意の気持ち。

また親に虐待されていると勘違いの団体からも善意の勧誘。

これらはまだ善意の発露みたいなもので

まだいいのかもしれないですが

現実は母を慕う玲なわけで迷惑でしかありません。

しかも店は、玲を解雇にはできないという複雑な立場になってしまいます。


しかし、葉子の刃物の件は介護施設で働くには不向きでしょう。

短気を起こして刃物を出すような人に病人や老人を任せられるわけないですよ。

当然、首になってしまいました。

説明すればわかってもらえるっていうけれど

間違いなく刃物を出したのはこの葉子なんですよね。

どの口がいうのかって本当に迷惑な母親。


そう第二の脱力はこの母親。

相変わらずですね。


玲がDNA鑑定をすることに決めたと姑(浅田美代子)と話す葉子でしたが

「(どんな結果になっても)見守っていこうと思う」と話すのでした。

この期に及んで何を見守るのさ?

葉子に必要なのは

どんな結果が出ても

びくともしない覚悟でしょう?

イライライライラ・・。


お母さんは悪くないって、いじめにあった妹は言いますけど

はっきりきっぱり

あんたの母ちゃんが最初から最後まで全部悪いんだと言ってやりたい。


******

祖父の夏目は北海道にこないかと玲を誘ってくれましたが、

イジメや解雇や、さまざまな外敵から身を守るには

環境を変えるのが一番で

北海道に行くことにしようかと話が決まりかけてました。


で、玲は樹山にあいさつにいくわけですが

だんだん、胸がいっぱいになり

とうとう泣き出してしまうわけです。


そして

「助けて樹山さん・・

私は強くない・・・

もうどうしていいかわからない・・・」

その肩を樹山は抱きよせるのでした。


*******

その樹山ですが、中津をいさめたときに

「無責任な善意は人を傷つけるだけだ」といい

「なら、今先輩がやってること、何なんですか」

と、切り返されてました。


まさに亜沙美のところにいる件についてですね。

おそらく樹山の書いた記事で夫がなくなったために

善意の罪滅ぼしで出入りしているのでしょう。

その亜沙美が樹山に好意が高まってるようだし

それは樹山の本意ではなかったはずでしょうから

まさに無責任な善意そのもの。


でもどうしたら償えるのかと思うと

簡単なことではないですしね。

償う必要が出る記事を書くのがそもそも間違ってるのではないか。

記事を書く時点で

その影響力をよく吟味して書かなければならないことは

剣をペンに変えたときに覚悟することですよね。


そして、中津も事の重大さを知り、

自分のしでかした罪も悟ったようです。

この変わり身の早さが同じ回の話のなかで起きてるのだから

早すぎるという印象がぬぐえません。



思えばこのドラマ登場人物もたいがいの性格が最初のころと変わりましたね。

鮎川や浅田ばあちゃんやさつきなどが

改心してるっぽいとは何度かでてますが

今回の中津に関しては

あきれてしまうくらいの速さで唖然としました。


キャラがぶれないのは玲と母親のイライラ感ですね・・



ともあれ、こんな風にして今週も戸籍は無理な夏ってことになるのでした。


しかし、ラストシーンだけみると

やはり戸籍よりもラブストーリーなんでしょうかね?

どうも違和感たっぷり・・



以下は ↓ 8話のあらすじです。




 谷崎玲(武井咲)は、本当の父親が誰なのかはっきりさせるために、DNA鑑定をしてもらおうと決意する。入院中の祖父・夏目周作(北大路欣也)から鮎川宏基(要潤)の連絡先を教えてもらった玲は、彼の携帯電話に連絡した。しかし、鮎川は電話に出なかった。

 母・葉子(木村佳乃)が周作を刺してしまった事件以来、心ないウワサが広がったため、『パティスリー・シャルロット』を休むことになった玲は、不安に押しつぶされそうになっていた。玲に会いに行った樹山龍一郎(江口洋介)は、そんな玲の心情を察し、彼女を励ます。

 しばらくして玲は仕事に復帰する。が、事件の影響は、玲だけではなく家族にも及んでいた。妹の麻央(小芝風花)は部活で使用しているテニスラケットのカバーに「殺人鬼の娘」といたずら書きをされる。葉子も仕事をクビになっていた。それでも葉子たちは、玲に心配をかけまいと明るく振る舞っていた。

 一方、草野広太(中村蒼)から玲の話を聞いた中津大輔(RIKIYA)は、週刊誌に玲を題材にした『無戸籍児の現実』というルポを書いた。記事は大きな反響を呼び、すぐにネット上に飛び火すると、またたく間に玲の個人情報が晒された。

 ほどなく、『シャルロット』の店長・安倍川衣里(橋本麗香)の元に、本社から事情を聞きたいとの連絡が入る。無戸籍児ゆえに社員に採用されずフランス留学の夢も諦めざるを得なかった、という記事のせいで、『シャルロット』を非難するメールが殺到していたからだった。記事を見た樹山は、中津に会いに行き、無責任な善意は人を傷つける、と責めるが…。

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