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今週の相棒にはやられた。すごい内容でした!
秋ドラマも続々と最終回を迎えていますが

仕事も落ち着きましてようやくシンプルな気分で楽しめるようになりましたわ。

でもね9時台だとストーリーもなんとか把握できるのですけど

10時台になると半分意識がなかったりしてあちゃ~~~な状態だったりするのよね。

かといって録画したところで、いつ再生するのかというとその時間がないわけで

そんなわけで出たとこ勝負で見てきました。

まずはコレから!


「結婚しない」最終回

女性に人気が高かったというこのドラマ。

私的にはポイントがずれてて曖昧な世界観が

どうも合わなかったような気がします。

でも、菅野ちゃん好きだし、天海姐さん大好きだしで

結局見てしまうのよね。

それに二人ともにピュアで好感度の高い表情をみせてくれるのも

引きずられた遠因かも。

ただね、女性二人がいいだけに、玉木さんがあまり光って見えなかったのが

残念というか不思議でした。

玉木さんにはこういう役をさせない方がいいのでは?


春子が子供は産まないと決めているのに子宮摘出は迷うと言ったシーン。

あれには共感します。

でも、医療の選択がありますよ。

今は筋腫があっても表面をレーザーで焼いて摘出せずに温存する方法があるみたいです。

数か月かけて周りに吸収されていくという話をしていました。

確か板橋中央病院で施術ができるはず。費用は30万ぐらいとテレビで言ってました。


春子はその後の仕事のためにもオペを行い体調を万全にしました。

教授とは結婚せず、同居ということだそうです。

自然の流れに任せているようなところですが、

リアル天海さんとも重なり、妙に納得しました。

教授はたぶん形式として届を出したかったのではとも見えましたけど。


千春は結婚にこだわった割にはあっさりと結婚を手放しましたね。

まずはあの婚約者の男性に別れを告げて純平への気持ちを確認するという作業から。

そしていろいろな回り道をしながらもちゃんと純平と再会し、

いきなりキスしちゃうという成り行き。

やや唐突で驚きますが本人たちには自然なことだったようです。

気持ちは通じていることはわかったわけですが

結局純平は北海道で講師になり、千春は資格をとって東京で別の会社に勤めるみたい。

いわゆる遠距離みたいなお付き合いのようですね。


とりあえず主役2組のカップルはできたのですが

看板に偽りなく「結婚しない」終わり方でした。

思いがあれば結婚はいつでもできるからという自信ものぞかせますが

でもね、婚活してもなかなか到達しないワカモノが多いので

できるならタイトル破って、口約束だけでもしたら希望が見えたのではとも思います。

ま、いいか・・。三高から三平の時代にちょっと沸きましたネっ。


「東京全力少女」最終回

コチラは見たり見なかったりでしたが、

最終回で両親が元さやに納まってるのがびっくりでした。

武井さんが皆に「幸せをあげる」生き方を楽しそうに演じているのが

時にうざかったりしながらも微笑ましく見られたのがまあまあかしら。

お父さんとも決して悪い関係ではないし、

その愛人さんたちともうまく付き合えていたりで

その人間関係の作り方が勉強になりました(笑)

そしてさらにびっくりなのが麗が弁護士を目指してたという点。

父親を見て自然に考えができたのかしらね。

親が弁護士だから本気を出せば当然とも思えますね。

あまり話題にもならず気の毒な位置にあったドラマですが

まずは元気いっぱいな武井さんを見られたのはよかったかな。


「相棒11」10話 猛き祈り

こちらね、9話「森の中」再放送を見たのよ!

冒頭でやる気のない警備の男性に「この仕事が向いてない」と言っちゃうところで

爆受けしてしまい、

右京さんのペースに乗せられたっていうかハマってしまいました。

もう、ずんずん行っちゃうしかないでしょ。

テレビ東京の選挙特番で池上彰さんの語りが話題になってたじゃない?

タブーに切り込み、あの歯に衣を着せない語りとおんなじ調子。

こうやって考えると右京さんと池上さんは似ていますよね。


「森の中」が疑問だらけでなんだかわからないまま終わったので

その夜の解決篇が楽しみで楽しみで・・。


それにしてもサブタイトルの「猛き祈り」ってすごくない?

この格調の高さには、一種の儀式が伴うような気がしました。


そして切り抜き記事と竹筒と鈴で即身仏に結びつく右京さんて驚くばかり。

どこをどう思考すればそういう答えが出るのでしょう??

カイトが鈴の音を聞いたという時点でも

鈴をつけた猫が森を走っていたんだろうってことしか思い浮かびませんし

竹筒を地中に送る空気の筒に見たてるなんて飛躍もできません。

これが海なら多少はひらめいたかもですけど。


でもね、なんといっても「ミイラ」ですよ。

どうやってミイラになれるかご存じですか?

生前から骨と皮になるために修行としての断食です。

要するに遠目の自殺行為なんですけどね。

でも、これも一切の衆生の幸せを祈る行為なんです。

ミイラになり祈りをささげることが人々を救うというその発想に驚くばかり。

でも現実に日本にもミイラは保存されて公開されているんですよ。

ゼミのころをふと思い出しますが、そのころは衣装のほうに主眼を置いていたので

宗教としての概念じゃなくてその衣装の歴史を見ていたのでした。

今なら別の見方ができそうですがね・・・。

身が震えそうな、いや、引き締まるような・・わなわなする感覚が湧いてきますね。



ドラマとしてはカイトを犯罪者にしたりと二転三転していきます。

あのバカ庵じゃなくてまろく庵の住人たちが

そこまで高尚に人々を救うべく信仰の庵主の入定を認めておきながら

目の前のカイトを半殺しの目に遭わせるという矛盾を描き

その狂った軸に立つ人たちの目線にぞくっとしたものです。


3年と3か月後だったか?掘り起こしてミイラとなった

柴本さんの父親に対面できるのかどうか。

ぜひとも3年後の相棒を楽しみにしたいものです。


この宗教観も池上さんの特番と似てましたでしょ?

日本の宗教の入信者数って

フリップの数をどうやってはじきだしたのか

本当に受けました・・・。

みんな宗教大好きなんですね・・いやあ・・驚くばかり。


こうして相棒は今年最後を独特の宗教というくくりで終えたのでした。

本当にぶるっとしましたわ。


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残りは「ひまわり」と「プライスレス」楽しみですね。

そうそう「高校入試」と明日の「管制塔」もね!


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