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01/09/2013 サキ 第1話
網浜サキということで「美しい隣人」の過去レビューを探してみたら最終回がなかった^^;
「美しい隣人」の時は隣の絵里子の家を乗っ取ろうとしてましたけど、

今回は何をしてくれるでしょうね。

前回同様、根本的目的は「復讐」だとは思いますが・・。

あの最終回のとき地震があり中断したでしょう?

そこから別チャンネルに移ったのでラストどうだったのかわかってないんですわ。

でもね、今回、サキがロッキングチェアに揺られる図はまさしく隣人マイヤーでした

てか、パワーアップしたような気がしないでもない。


もう一点、サキが食べる様子。

肉食系という表現がピタリでしたねっ!

序盤のあわびとその後のステーキ。

どっちもぜんぜんおいしそうに見えないのは私がそんなに好きじゃないから^^;

でもさ、口元のアップにより、猛獣が獲物を堪能し咀嚼しているイメージそのものでした@@

つまり、サキは猛獣なんだってことですね!!




さて、メインの「弟・隼人」の件ですぐに結びつくのはマイヤーの亡くなった息子「隼人」

同じ名前の新聞記事を読んですぐに調査開始したのでしょうかね。

踏み絵の「お守りに入っていた2万円」の情報もちゃんと携えてご対面。

その手練手管といったら以前の、絵里子の夫(渡部さんでしたね)も虜にしたくらいですから。

ネギをのせた母の味・肉じゃがでついに隼人も陥落しました。

「姉ちゃんと呼んでいい?」には・・隼人の近い未来が見えたような気がします。


近い未来といったら即未来に行っちゃった人がいました。

どうして電話にでてくれない?と近寄ってきた男・中川ですが、

隼人には元患者でストーカーと説明していました。

ですが、中川と二人でいる時の現実としては親しい関係、一見恋人のようでした。

「必ず追いかけるから」と約束してましたが、中川はそれを信じて

飛び降り自殺したのでした。

サキの過去に絡んだ何かの件での復讐がこういう形で終わったようです。



そして、隼人の弁護士である野村。

手帳をプレゼントしようと持参したが規則で受け取れないと言われ、

突然、野村の欠点をあげつらい攻撃的な態度に出るのでした。

これもサキの技だったようで、

野村にとってのただの依頼人からちょっと内側に踏み込んだ人・・

心なしか、サキを印象づけたような感じに変化していました。

この野村は女性よりも男性がお好きな方かもしれない・・

だから色気作戦はムダなのね。そこも調査済みのようです。



病院の理事長・須藤(高島)も何らかの復讐の対象のようです。

サキは患者の父親だと勘違いした風を装い、巧みに近づきました。

須藤としてはただの看護師相手だからか警戒心は抱いてなかったですね。



そういうサキは「人間は表と裏の二面性」があるといってました。

復讐心を持った裏の顔がマイヤーサキだとしたら

表の顔は看護師の優しいお姉さん。

でも、子供にやさしいようできついことを言ってましたよね^^;

こんな小さな子に・・って大人げないような感じでしたが・・あれは何だったの?

ストレートの黒髪がミステリアスできれいなお姉さんを演出してますが

看護師のひっつめヘアスタイルはサザエさんを連想させてくれてちょっと笑えます。

美人なのに親しみやすい雰囲気だからか、人気も上々のようです。



盛り上がりも盛り上がった初回ですが、

もちろんそれはステーキの咀嚼シーンで絶頂に達しています。

ワインは中川の生まれた年のもの。

ステーキは宅配で取り寄せた最上級の品質の様子。

感に堪えない表情で微笑み味わうサキでした。

中川の死の祝杯だとしたら、今後のステーキもその予定なのでしょうかね。



自分の亡くなった息子「隼人」と同じ名だから何かしようとしてるのか?

違うよね・・。

過去にかかわりがあった彼らに復讐だとしたら

専門書を読みこみ、調査を徹底して情報をあげるという方法からしても

マイヤーサキらしい何かが始まるのだということですね。


ただね病院の看護師だとしたら超超多忙だと思うのですが

どうやって調査し情報を得ているのか、

誰かに依頼するなんて人に漏れるようなことをサキがするとは思えないし、

母の味付けなどの腕はどうやって仕込んだのか・・

こういった面を突いたら、全部ツッコミになっちゃうね・・・ハハハ^^;



サキの謎めいた行動にすっかり奪われたように

滑り出しは上々でした。

次回、楽しみです!




以下は「サキ 第1話」あらすじです。



雑誌記者・新田隼人(三浦翔平)の前に、ある日、姉だと名乗る美しい女性が現れた。女は網浜サキ(仲間由紀恵)といい、隼人が数日前、自分に生き別れた姉がいると書いた署名記事を見て訪ねて来たのだった。捨てられた日にちや状況はぴったり合っていたが、まだ実感がわかぬ隼人。

数日後、隼人がサキを連れて両親の墓参りへ行った帰り道、二人の前に男が現れ、嫌がるサキを強引に連れ去ろうとする。男はサキが勤める病院の元患者・中川(姜暢雄)だった。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、サキに知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束。

しかしサキは、一人で野村の元へ相談に出かける。野村はサキの悩みを真摯に聞き、被害者保護のNPO団体を紹介する。帰り際、サキと談笑する野村を見た同僚たちが珍しがっていた。野村には同性愛者の噂があったのだ。

数日後のある日、サキの前に再び中川が現れ「今から一緒に来てほしい」と懇願する。先日とは違い、親しげに「必ず追いかけるから」とサキが答えると、中川は安堵し去っていく。

翌日、サキはワインショップに立ち寄り、帰宅すると、リビングで読み終えた新聞を無造作にゴミ箱へ捨てる。新聞には中川の自殺記事が載っていた。血の滴るステーキを満足そうに食べながら、買ってきた31年もののワインを味わうサキ。中川は31歳だった。そしてゴミ箱の中には、既にビリビリに破られた隼人の署名記事が捨てられていた…。

一方、サキが自分より先に野村に相談しに行ったことに違和感を感じていた隼人だったが、サキから夕食に招待され、肉じゃがの味が母親と同じことに驚く。今思えば、電話の声も確かに母親に似ていた。両親の写真を見て涙を浮かべるサキを見て、隼人はついに「姉ちゃんって呼んでいいですか?」と尋ねる。優しく「いいよ」と答えるサキ。

後日、喫茶店で野村と出会ったサキは、ストーカー被害が収まったと礼を言う。が、お礼の品や食事の誘いを「法に触れるから」と断る野村に、サキは「ルールを重んじるのは、タブーを犯してしまいそうで怖いから」と指摘し、野村を憤慨させる。言い過ぎを謝りつつ、野村のことをもっと知りたいのだと意味深げに告げるサキ。

サキが去ったあとには、野村が趣味だと話した映画雑誌が残されていた。戸惑う野村。ひとり歩くサキ。その口元には不敵な微笑みが浮かんでいて…。




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