01/23/2013 サキ 第3話
再び泥酔の野村ですが、サキは手帳の盗み見と着々と実行中。いよいよ執行の日まで予告でした@@
今週はカキを咀嚼のアップでした。

食べにくいし、汁があふれてくるし

仲間さんも美しく食べるのには相当気を配ってたでしょうね。

しかし、この時季の生ガキってノロが怖くて手が出ないのですけど

さすがサキは勇気ありますわ~~!!

てか、肉じゃないってことは女性もターゲットなのね・・つまり・・(ゾゾゾッ


今週は淡々と過ぎゆくストーリーで珍しくおとなしめに終わりましたね。


でもよ~く考えてみると随所にちゃんと仕組まれてるのがわかるのですね。

隼人がサキを姉ではなく恋へと導く一本の道を作っています。

そして、野村も同様に、サキが広げた罠にしっかりと絡めとられているのがわかります。


まず、訪ねてきた祐樹と親しくなり巧みに兄、野村のエピソードを引き出しました。

結婚式に遅れてきた理由など一発でわかりますが

もちろん素知らぬ顔で聞いていくのですね。

その後、同様に兄の野村にも自分の口から祐樹のことを話させています。

心の奥に硬く閉じ込めている部分を解き放つように言わせてるのですよね。

この効果というか影響は、野村が祐樹の夢を見たという結果で現れてます!!

サキは野村がうなされながら見ている夢までなぜか見えていて(?)

野村にキスしていますが、

夢の中では祐樹が「好きよお兄ちゃん」と言ってみたり・・・キスしていたり・・

とんでもなく混乱し、あわてて目覚めるのでした。

起きたら、コーヒー豆をひいていたサキでしたが全部見越しているのがすごいなあと@@

なぜ??


思えば隼人と鉢合わせしてお互いを嫉妬の渦に巻き込むし、

置手紙は心を傷つけたとしおらしい。

テクニックを駆使してるのですね。

そして万年筆のプレゼント。

これは心に残っている苦しみを書くとすっきりすると言葉巧みに誘導してました。

日記に苦しみをつづると普段からこれで悩んでたとそれで死を選んだという風な

解釈にされるので自殺に見せかけての殺害を考えているのでしょうね。

視聴者の皆さんも、遺書だとピンときたようなのでやはりそうなんだろうな~。


そうそう、ワイン店ではXデーの執行日まで予告しました。

「来週末までに73年の赤 お願いしたいの。

シャトー・ムートン・ロシュフォール」

視聴者が野村の冥福をひそかに祈ったのはこの時でした・・・



さて、隼人も野村と天秤にかけられてるような奇妙な焦りさえ覚えています。

でも勇気をだして「野村とつきあってるのか?」と聞くと

素直に「イエス」と答えているのでやや拍子抜けでした。

隼人としてもサキを姉として認めているわけだから自分の感情がよくわかってないみたい。

でも、部屋の飾り付けと言い、プレゼントと言い・・もはや姉ではないですね。

ま、これもサキの計算のうち。

プレゼントを嬉しいと抱きついてみたり・・小さいころから一緒に育ったならともかく

大人になってから出会った異性の姉弟がハグってねえ・・どうしたって意識するでしょ。

そして、ケーキも食べないうちにとっとと帰っていくわけで

隼人の焦らされ方は相当なもの。

ますますのめりこみ熱くなるのは必至ですねえ・・。



今週の院長・須藤ですがなんと奥さんは富田靖子!

「鈴木先生の時」を思い出しますわ~。

あの強いポリシーでせまってきたらサキと同格ぐらいの存在感を示しそうですが

とりあえず今週は顔を見せただけでした。

院長には病気やけががあっても手厚い看護が受けられるから

家族の特権だと話してましたが、

院長やあの奥さんが入院でもするような事態を予言してる風でした。

それと「愛妻家」ということを妻の前で言い放つサキですが

奥さんは平然と卒なく笑顔で流したけれど

院長はキョドってましたよね?

なんかありそうですね。


そして、女性二人が今週はサキにやや違和感を持ち始めています。

内田さんですが、野村と隼人の二人と付き合っている様子に

何か勘ぐっています。

少なくとも隼人の親戚のサキはただの親戚ではないと女の直感みたいなものかしらね。


百合香は誕生祝いの後に出て行ったサキを目撃しますが

もらったはずの手袋はさっさとはずしていたというのが気にかかっていました。


サキの危険な雰囲気を察知するのはこの二人でしょうか?

罠にかかる前に救出してくれるかどうかはわかりません・・。


そしてラストで、来週末はいかがと祐樹と野村を伊豆へと誘いました。

盗み見した野村の手帳の空欄の日がその日だったから。

なぜ伊豆?

サキは静岡出身で実家は開業医と言ってましたもんね。

土地勘は十分あるわけで地元の危険も穴場も知り尽くしてるか。

いよいよその日は来週となりました・・・(ブルッ



以下は「サキ 第3話」のあらすじです。



野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹(原田佳奈)が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹をランチに誘い出す。最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白する。サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことをわびる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。
一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。真剣に品物を選ぶ隼人に、目ざとく恋心を感じ取る直美。その帰り道、2人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。隼人は思わず無愛想な態度をとってしまい、直美から「ヤキモチやいているみたい」とからかわれてしまう。
レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと、「野村と夫を比べてしまうから仕方がない、運命の相手は他にいるはず」などと意味あり気に言い、野村を動揺させる。
翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中のうわさですよ」と恵をうらやむサキ。そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎって…。






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